ISのコアになったって話すりゅ?   作:おさんどんさん

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(*´ `*)に使ってるiは英文字で1を表すものとして使ってます。ちなみにこれからのはIIやIII、IVなどで表すのでより分かりやすいかと。いや顔文字に挟まれてるから分かりにくいのか?では今日最後の分どうぞ
続きは明日


分かたれた道、クラス対抗戦までの1週間 1日目 (*´I`*)

朝、起きたら置き手紙でありがとうと机に書いてあった。本音はまだ寝てるしで白黒ハッキリつける気になったのかと思ってた...思ってたんだが

 

[なぜ俺達と共にいる?]

 

俺と本音は簪のいる4組に向かっていた。そこへ鈴が勝手に着いてきているのだ

今の一夏に鈴の話をされたら口より先に拳が出そうなのでやめておいた

とりあえずはクラス対抗戦が終わるまでは深く関わるつもりはないとだけ伝えてる。一応護衛機を何機か飛ばしてるから何かあったら身代わりになってくれるだろう

 

「別にいいじゃない。それともあたしが一緒じゃダメなわけ?」

 

[ダメじゃないけど...一応4組のクラス代表に会いにいくんだぞ?]

 

「かんちゃんなら許してくれると思うよ〜?」

 

そういうもんかなぁ?と思いながら着いて訳を説明したら

 

「退いてクロ、本音。1組に行って織斑一夏の頬を撃ち抜いてくる!」

 

[簪さぁん!?目のハイライト消しながら言われたら止めざるを得ないというか]

 

簪の境遇を知ってるから通したいが今の簪は普通じゃない。故にひっしにしがみついて止める。なおしがみついてるのは足だが

 

「ぷ、アハハ、ほんと、クロの言った通りね」

 

簪が不思議がってる

 

「昨日、あなたも一緒に怒ってくれるってクロが言ったのよ」

 

簪がコチラを見るが俺はそっぽを向く

俺は何も悪くないはずだ

 

「あたしは凰鈴音。鈴でいいわ。あなたとは仲良くなれそうね。簪」

 

差し出された手を見て簪は恐る恐る手を出すと引っ張るように鈴が手を伸ばして繋いだ

繋がる輪か

 

「これでりんりんも仲間だね〜」

 

「そうね、こうなったらアンタ達の仲間にしてもらおうかしら」

 

[一夏の事は諦めんのか?]

 

それを尋ねると難しそうな顔をしたが、すぐに答えてくれた

 

「それとこれとは別ね、今の一夏の周りにいるヤツらはこっちの事を詳しく知らないんでしょ?そういう意味での仲間よ」

 

[箒はこっちの事情は知ってるが輪に入ろうとはしないだろうな。セシリアは全く持って関わってないな]

 

「ならいいじゃない」

 

そういうもんかね、と言いながらも昼飯時は終わり夕方、風呂の時間だ。俺は体を磨く程度でいつもは終わらせてたんだが今日は別だ。本音との約束がある...んだが

 

[なんで2人もいるんだよ]

 

「本音に呼ばれたから...」

 

「あたしも...けどアンタも入るの?」

 

[いやこうなるなら部屋のシャワーで「クロクロ〜?」くっ!]

 

「まるで完全に尻に敷かれてるじゃない...まぁいいわ。入るわよ」

 

脱ぎ始めた!?

 

「り、鈴!?クロがいるんだよ!?」

 

そうだそうだ!簪よ、言ってやれ。そして俺をこの場から

 

「と言ってもISでしょ?昔読んだ漫画にサイボーグだっけ?ってのあったしそれと似たようなものと思えば...そういえばクロ、アンタ濡れて大丈夫なの?そのボディは」

 

[ダ「いつも部屋で濡れタオルで拭いてるよね?」...ダイジョウブデス]

 

そして入る。おー、おー

 

[大浴場って、広すぎないか?]

 

入って思った。コレは広すぎる。普通の銭湯って一軒家二つぐらいだろ?それを越えた広さだな

 

[走ったら危なそうだしゆっくり行くか]

 

「クロクロ、パンドラの箱閉じてる?」

 

[開けてたら無限に水が入るからな]

 

「む、無限って...ホントは未来から来たネコ型ロボットとかじゃ[違う]そうよね」

 

そもそも猫耳も後付けだし愛嬌ある姿にしてるってだけだからな。打鉄が小さくなってトコトコと歩いてたら普通の人間はビビるだろうし

 

[ふぅ、いい湯だ...]

 

「熱暴走とかしないの?」

 

簪に聞かれた。まぁ普通の機械だったらそれは危険視するよな

 

[体内に強力な冷却装置あるから大丈夫...って鈴、どこ見てんだ?]

 

「べ、別に!?これからよ!これから...そう!未来はあるから!」

 

何言ってんだと思ったがふと3人が並んで身体洗ってるのに、鈴は間に挟まれている。そして鈴は手を止めてる。2人も疑問に思ったのかだが...あぁ

 

[栄養つけ「黙りなさい!!」っと]

 

投げられた桶をキャッチし頭に乗せる

危ねぇな

 

「クロクロ〜!」

 

[だぁあああ!!風呂でもくっつくな!!]

 

「クロクロは私のものだもん♪」

 

「...関節とか挟まったりしないの?」

 

「しないよ?いつも一緒に寝てるし〜」

 

「簪...時々本音が分からなくなるわ」

 

「鈴...私も昔からの付き合いだけど分からない時はある。だからそれが普通」

 

「付き合い長いの?」

 

「幼なじみだよ〜!」

 

「本音!」

 

あ、おいバカ。今の鈴に幼なじみは特効だ。大ダメージだぞ

 

「幼なじみ...か。ねぇ、クロ」

 

[嫌な予感がするが聞くだけ聞いてやる。なんだ?]

 

「あたしのISもアンタ風に改造しちゃって!」

 

言うと思った。破天荒な1週間になりそうだ

 

 




書いてて思ったがこれ、大丈夫なラインなのか?という内容
まぁ別に変なことはしてないから大丈夫なんだろうけど...
猫と風呂入って抱きついただけ。うん。大丈夫だな!(思考停止)

タグにヒロインズのIS魔改造ってつけなきゃ。どの道みんなのISを改造する予定だったので
だって束さんがクロちゃんとタキオン粒子を知り更に上へ登ったことにより敵が強化されたんですからね...

1期終わってその後途中でサイボーグクロちゃんであった異世界編みたいなのを挟むべきか

  • 異世界編賛成
  • 異世界編否定
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