俺は整備室にいた。授業はちゃんと受けたぞ?それでも真っ直ぐに向かっただけだ。本音と簪には鈴の迎えに行ってもらってる
俺は鈴のIS、
それは中国に甲龍の情報開示、それは俺だけが見るという契約を取る
そして行ける日が来たら中国に行き、解説をする事
但し悪用しないことと鈴への不当な扱いは絶対しないという契約。した場合中国は滅びるという脅しをかけておいた。その事を鈴から伝えさせる
というか鈴が言わないと意味が無い。強くなりたい、その意志を伝えるために
[来たか]
「はぁ...」
[どうした?断られたのか?]
首を振る鈴、ならなぜため息を吐いてるのか
「あっちはクロに改造してもらえて技術がもらえるって聞いて大喜びしてたわよ。呆れてなんていうか...ごめんなさい」
[そっちの事なら気にすんな、本音、簪。データは見ずに組み立てだけ手伝ってくれ]
「うん。分かったよ」
「これは気合い入りまくりだねクロクロ〜」
まっ、そんくらいしないとな。さてデータを見させて貰うと...ふむやっぱり安定性がデカイのか。これが鈴の努力に力を貸してきた一番の立役者って所か
龍咆、これは...空間圧縮砲撃か
見えない砲弾とでも言ったものだな、これだけでも十分強いが一夏は勘で躱すだろうな。なら
「プラグ?」
[漫画でよくある気ってあるだろ?あれを鈴の気持ちというか甲龍と鈴の身体を同調させる事で甲龍自体に気を纏わせる]
「アンタ何言ってんの?そんなのアニメやマンガの世界だけでしょ?」
[そんなことないぞ?織斑先生の圧があるだろ?あれもまた気によるもんだ。人間誰しも大なり小なり気を持っている。読んで字のごとく気の弱いとか気の強いとか。鈴は強い方だ。じゃなきゃ箒やセシリアに言い放つ事や一夏をぶん殴ったりして出ていかない。まぁその後泣いてたから心が幼いって所もあって気が弱くなる事もあるが...戦う分には大丈夫だろ]
そ、そうなんだと鈴は驚愕していた。俺は頭で作ってる回線と甲龍の精密な部分、コアに語りかけるが
「はいはーい!私たちは〜?」
[簪は弱いな、本音は...測定不能だ]
簪がうっと言いながら座り込んだが本音はえぇ〜と不満そうだ
仕方ないだろうに、本音は気の上がり下がりが激しいんだ
[よし、コアの方も許してくれたし、外装の方もこのままでも耐えられるはずだ。あとは一旦外してプラグを取り付ける作業だが...]
「手伝うわよ。あたしから言い出したんだから」
[できんのか?なんか大雑把っぽそうだが]
「できるわよ!!」
こうして取り付けたが
[名前は龍破でいいか?]
「手から気の玉放つから?」
[まぁそうだな。あと---]
教えておいた。何事にも必殺技がある。龍破の上の技
両手で大きな球を作って宇宙まで届かせるビームを放つ必殺技を
その名は............
はい。単なるドラゴ〇ボールネタですね。最初っからこれするつもりで書いてました。他の機体も他作品からいただいたもので形成するので心当たりがあるのがあるかも?
まだ2日目かつ1つ目の武装?なのでもう1個追加してから体験して慣らすシーンですね
え?グダってる?一瞬で戦いのシーンになっても手抜きになるので気持ち的にはこっちの方がいいかなと...ダメですかね?
1期終わってその後途中でサイボーグクロちゃんであった異世界編みたいなのを挟むべきか
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異世界編賛成
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異世界編否定