深夜遅くに鈴のIS、
「お前も一応は
っと、織斑先生が来たか。しかしそれ言うかぁ?
[深夜に起こして呼び出したりして自室に招いたりしてる先生が夜の行動に対してのお咎めを言うのはどうかと思うぞ]
「クロ、最近生意気になってきてないか?それと今回注意したのは深夜の整備室使用の注意だ」
[よく言う、最初の言葉は模範となれって意味だろうに]
立ち上がって鈴のIS、甲龍に触れてじゃあまた今日と言うと織斑先生とすれ違う
「待て、何をしていた?どうせ更識の時のように無茶苦茶な機体にしてるんだろう?」
[なにって、織斑先生みたいに気力を武器にできるようにしてるのと今は装甲にかかるGの負担を減らすように強度を上げてて反重力エンジンに無重力エンジンを加えました]
「...」
黙り込んでしまった織斑先生。行っていいだろうか?
「それだけにしてくれ...試合にならなくなる...」
[これは試練です。そもそも一夏が鈴を泣かせるような事するのが悪い]
なに?と織斑.....いや、千冬は詳しく聞かせろと俺の小さな肩を掴んだ。あの、今深夜2時
話した。すると千冬は
「あのバカ弟は...」
まぁこういう反応になるよな、一応千冬も女なんだから
「何か失礼な事を考えなかったか?」
[いーえ?]
なぜ思考が分かる?今乗ってないぞ?
「まぁ例え分かってたとしても私は許しはしないがな」
このブラコンが、まぁいい。そこは織斑家の問題だ。口出しする権利が俺にはない
ただ鈴の味方をする程度
「ふむ、確かに鍛えるにしては丁度いい機体になるのか。ならば今出来てる分だけなら許す。性根を鍛え直してくれ」
姉が許可出しちゃったよ...あっ
[明後日、アリーナ使用許可を、動作チェックしたいので]
「分かった。申請しておこう。それでは戻るぞ」
戻って眠る。少しだが
授業も受け、欠伸してたら
「ちゃんと寝ないとだよ〜?かんちゃんに睡眠不足がって言ってたんでしょ?」
そう言われて抱き抱えられた。もちろん周りから見られる。この際楽ができるならいいやとボーッとしてると
「本音に抱えられてクロなにしてんのよ」
「クロクロはねぇ、寝不足なの」
「えっ、ご、ごめん...」
[なぁに謝ってんだ。好きでやってる事だ。気にすんな。その気持ちがあるならクラス対抗で勝て]
アンタ/クロクロ|一応1組(だ)よ?
とツッコまれたが気にしない
[簪迎えに行くぞ]
こうして簪を迎えに行って整備室に向かった
「これ...私のと同じくらい魔改造されてる...」
「大丈夫なの?その...世界的に」
[ん?現段階で俺が作ったのは簪の蒼春と鈴の
「日米はどうしたのよ...」
知らん。米国に手を貸すほど仲がいいわけじゃないし俺
「でもぶっつけ本番だとねぇ」
[そこは問題ない。明日アリーナ使えるように織斑先生に取り次いでいる]
「え゛千冬さんに!?」
[鈴と一夏のこと話したら性根を鍛えてくれって]
「この中国の麒麟児、凰鈴音に任せなさい!」
なんという調子のいいやつ
「クロ、この無重力エンジンって何に使うの?無重力状態にしたら飛ぶのが難しくなるんじゃ」
[ん、それ先に説明するか。反重力エンジンを起動しつつ、無重力エンジンを起動、止める。起動、止めるを繰り返しながら移動する事で相手に動きを読まれにくくするんだ。まぁ動かすのはだいぶ難しいがな]
「...クロ!完成させるわよ!絶対使いこなしてみせるから!」
やる気満々の顔の鈴を見て、俺、本音、簪は笑って頷いた
ちなみに下校時刻を通り越して怒られた。が完成した
次回、動く甲龍(シェンロン)改
1期終わってその後途中でサイボーグクロちゃんであった異世界編みたいなのを挟むべきか
-
異世界編賛成
-
異世界編否定