また明日書きますのでお待ちくださいm(_ _)m
起動実験するが、鈴の方は準備万端って所か
それより織斑先生がいる事に疑問を持つ
[なんでいるんだよ]
「お前の作ったISの化け物性を確認する為だ」
化け物性とは失礼な。あ、ちゃんと本音、簪もいる
簪は4組の代表なんだが鈴がここまで来たら一蓮托生、来てくれって言って引っ張った。簪自身は気が引けてたみたいだが
「本当に私がいていいの?敵情視察になるんだよ?」
「なーにいってんのよ。ここまで一緒に汗水たらしてきたのよ?ここで見ていかないと、というか見てくれないとあたしの気がすまないわ」
「...鈴がそこまで言うなら。織斑先生、私の蒼春の展開もいいですか?鈴の相手として」
「....やりすぎるなよ」
蒼春のスペックを知ってるからかやりすぎるなと許しが出た
しかし蒼春が本気を出したら....いや、耐えられるぐらいには
[先に鈴の動き、確認するぞ]
「なによこれぇ!?」
物凄いスピードで壁に激突仕掛けたがこちらで無重力エンジンを起動させ止めた
「助かったわ...でもコツは何となく掴めたわ」
コイツ....天才か?
「くっ、このッ!」
何度も壁に激突しかけるがその度にスラスターを反転させ止まる。努力の天才だな。こんなにやってできるのは普通有り得ない
「りんりんすごいねぇ」
「あぁ、アイツは磨けば光るものがある」
[まさに努力の天才だ]
「次!無重力エンジンを使った動きやるわよ!」
もう無重力エンジン使うのか
これに関しては最初に使ったからか慣れていた
動けば止まり、止まったと思えば物凄いスピードでカクカク動きしかして止まりと
「ふふん、どうよ?」
[さすがだな。ぶっつけ本番で行けるか?]
「...えぇ、なんて言うか。この
んん?少し問いかけるとサポートは任せてくださいなと言っている。なるほどな
[じゃあ次は実戦だ。簪、行けるか?]
「うん!」
IS、蒼春を展開して待ってた簪は今か今かとワクワクしていた。戦闘狂?
「では.....始め!」
「ッ!」
いきなり目の前に現れた鈴に驚いた簪、持ち前の双天牙月で切りつけようとしたが簪は夢現・
「ダメージ、少ないって感じね」
「ごめんね。まだ本気じゃないんだ」
テクターホーンを引いた簪、それによって飛び散る装甲
それを見て驚いた鈴
【CHANGE ドラゴンフライ】
「行くよ」
鈴は距離を取った。つまりは背中のタキオン粒子砲の餌食だ
「っ、ヤバっ」
本能的なのか高速で移動し始めた動いては無重力エンジンで止まって様子見をしての繰り返し
「これがクロの手がけたIS、さすがね」
「まだあるよ。行って、みんな」
飛んでいく周囲を飛び回ってたミサイル型発射型のトンボ、山嵐・
が鈴を取り囲み一斉に近づいた。そして爆発
爆炎で見えず、簪は勝ったかと思い夢現をしまった...が
「悪いけどそう簡単にやられるほどヤワじゃないのよ!」
確かに、こちらで見る限りでは鈴のシールドエネルギーはまだ限界まで減っていない
おっ、使うのか
「これがあたしのとっておきの1つ!
これが決まれば簪のシールドエネルギーは切れる....が
「タキオン.....キック」
回し蹴りで春ノ暮・
「嘘!?」
高速移動で避けて躱す鈴、当たらずに空中で爆発する
「そこまで!」
止めた織斑先生
[なんで止めたんだよ]
「そもそも凰のISの動作チェックが目的だろう?熱中しすぎだ。破損してはクラス対抗で出られなくなっても知らんぞ」
「「あっ」」
「確かにね〜2人とも白熱しすぎててお互い潰れるまでやる気だったでしょ?」
そう言い放った本音の言葉は深く2人に突き刺さった
こんな戦い書くつもりなかったんだけどなぁ...そして超速スピードで動く鈴
無重力エンジンによってGを無くしてるから負荷が無いという....
1期終わってその後途中でサイボーグクロちゃんであった異世界編みたいなのを挟むべきか
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異世界編賛成
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異世界編否定