ISのコアになったって話すりゅ?   作:おさんどんさん

19 / 30
ややこしいですがVは5です


分かたれた道、クラス対抗戦までの1週間 5日目 ( ˙Ⅴ˙ᐢ )

土曜日である。そう、授業のない休みの日だ。こんな日は整備室に行ってIS達と会話するのだが

 

[なぜ連れてこられた]

 

女子会?とやらに混ぜられている。いつもの3人、本音、簪、鈴だ

 

「別にいいじゃない。減るもんじゃないでしょう?」

 

[鈴は時間が減るだろうに、あと2日だぞ!?クラス対抗まで]

 

「そうだね〜そこの所どうするの〜?」

 

「勘と経験でなんとかするわよ」

 

「ある意味大胆」

 

と、三者三葉の感想で応えた。女子会にサイボーグ、ISが参加するのはおかしい気がするんだが

 

お菓子は本音が用意したらしい。お茶は簪。鈴は特に提供してないが気持ちを落ち着かせる為に来てるようだ。確かにピリピリしてたらダメだしな

 

[安心しろ、俺達が味方だ]

 

「ええ、そこは安心してるわ。味方で良かったと思うぐらいよ」

 

話が盛り上がってる中、俺はボーッとしている。が、俺に話が振られる

 

「どう思う?クロは」

 

[悪い、聞いてなかった]

 

正直に答える。許してもらえるだろうか

 

「仕方ないわね、一夏ったら鈍感にもほどがあるわよねって話よ」

 

[それだけ一夏を見てるんだな、鈴は]

 

「そ、そんな事はないわよ!?」

 

分かりやすいツンデレ、さて

 

「どこ行くのクロクロ」

 

[流石に甘ったるい空間に居すぎた。そろそろお暇しようかなってな]

 

「そっか、早く帰ってきてね〜」

 

おうと返して外に出る。しばらく歩いてると織斑一夏と出会う

 

「クロじゃねぇか」

 

[ん?一夏か、どうした?]

 

「いや、なんか最近付き合い悪いなって思ってな」

 

[胸に手を当てて考えな]

 

「...わからん」

 

[そうか、別に嫌って二度と近づかないわけじゃないから安心しな、クラス対抗戦が終われば今まで通りになるさ]

 

「そうか?ならいいけど」

 

こうしてすれ違った、はぁ、疲れる。整備室に行くかと整備室でIS達と話しながら時間になると帰った

 

[女子会は終わったのか]

 

「うん。クロクロ〜」

 

[ん?]

 

「大好きだよ〜」

 

[なんだよ藪から棒に]

 

着ぐるみを脱いで身体を拭くクロクロのそういう所も好き〜

 

[そうか...鈴はなんだって?]

 

「絶対おりむ〜をぶっ飛ばすて〜」

 

そうか、できるといいな。そこは鈴の自由にすればいい...な

 

明日もテキトーに過ごして月曜日、クラス対抗戦頑張ればいいさ

鈴の物語りなんだし、あの二人の問題なんだし。さて寝るんだが

 

[今日は黒い寝巻きなんだな]

 

「クロクロとお揃い〜」

 

まったくもって嬉しくない。結局いつも通りだか抱えられて寝ることになった

ええい、本当にどうにかならんのか!!

 




続けてこのまま次回書きます。
次回は6日目飛ばしてクラス対抗を書きます。クラス対抗はちゃんと戦闘シーン書きますが長くなるかなぁ
よろしくお願いします

1期終わってその後途中でサイボーグクロちゃんであった異世界編みたいなのを挟むべきか

  • 異世界編賛成
  • 異世界編否定
  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. よみあげ
  11. 閲覧設定

▲ページの一番上に飛ぶ
X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧 ※ログインせずに感想を書き込みたい場合はこちら
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。