土曜日である。そう、授業のない休みの日だ。こんな日は整備室に行ってIS達と会話するのだが
[なぜ連れてこられた]
女子会?とやらに混ぜられている。いつもの3人、本音、簪、鈴だ
「別にいいじゃない。減るもんじゃないでしょう?」
[鈴は時間が減るだろうに、あと2日だぞ!?クラス対抗まで]
「そうだね〜そこの所どうするの〜?」
「勘と経験でなんとかするわよ」
「ある意味大胆」
と、三者三葉の感想で応えた。女子会にサイボーグ、ISが参加するのはおかしい気がするんだが
お菓子は本音が用意したらしい。お茶は簪。鈴は特に提供してないが気持ちを落ち着かせる為に来てるようだ。確かにピリピリしてたらダメだしな
[安心しろ、俺達が味方だ]
「ええ、そこは安心してるわ。味方で良かったと思うぐらいよ」
話が盛り上がってる中、俺はボーッとしている。が、俺に話が振られる
「どう思う?クロは」
[悪い、聞いてなかった]
正直に答える。許してもらえるだろうか
「仕方ないわね、一夏ったら鈍感にもほどがあるわよねって話よ」
[それだけ一夏を見てるんだな、鈴は]
「そ、そんな事はないわよ!?」
分かりやすいツンデレ、さて
「どこ行くのクロクロ」
[流石に甘ったるい空間に居すぎた。そろそろお暇しようかなってな]
「そっか、早く帰ってきてね〜」
おうと返して外に出る。しばらく歩いてると織斑一夏と出会う
「クロじゃねぇか」
[ん?一夏か、どうした?]
「いや、なんか最近付き合い悪いなって思ってな」
[胸に手を当てて考えな]
「...わからん」
[そうか、別に嫌って二度と近づかないわけじゃないから安心しな、クラス対抗戦が終われば今まで通りになるさ]
「そうか?ならいいけど」
こうしてすれ違った、はぁ、疲れる。整備室に行くかと整備室でIS達と話しながら時間になると帰った
[女子会は終わったのか]
「うん。クロクロ〜」
[ん?]
「大好きだよ〜」
[なんだよ藪から棒に]
着ぐるみを脱いで身体を拭くクロクロのそういう所も好き〜
[そうか...鈴はなんだって?]
「絶対おりむ〜をぶっ飛ばすて〜」
そうか、できるといいな。そこは鈴の自由にすればいい...な
明日もテキトーに過ごして月曜日、クラス対抗戦頑張ればいいさ
鈴の物語りなんだし、あの二人の問題なんだし。さて寝るんだが
[今日は黒い寝巻きなんだな]
「クロクロとお揃い〜」
まったくもって嬉しくない。結局いつも通りだか抱えられて寝ることになった
ええい、本当にどうにかならんのか!!
続けてこのまま次回書きます。
次回は6日目飛ばしてクラス対抗を書きます。クラス対抗はちゃんと戦闘シーン書きますが長くなるかなぁ
よろしくお願いします
1期終わってその後途中でサイボーグクロちゃんであった異世界編みたいなのを挟むべきか
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異世界編賛成
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異世界編否定