俺と本音、簪は織斑先生に連れられて一夏のピットにこされられている
本当は鈴の方へ行きたかったんだがプライベートチャンネルで織斑先生に連れられて一夏の方に連れられたと話しておいたら仕方ないと言ってくれた
他の2人のことも話しておいたら許してくれた
その本心を一夏にぶつけたらいいのに
「織斑、先に言っておく。まず勝てるか勝てないかで言えば勝率は限りなく低いだろう」
「なんでだよ!?俺はこれまで箒やセシリアに鍛えてもらったんだ!強くなった自信はある!」
「敬語を使え、凰の機体はクロによって魔改造された。そしてそれを乗りこなせるよう特訓もした。それもクロが作ったISである4組の更識のISと互角に渡り合える程にな」
「なっ!?」
「クロさん!敵に塩を送るような真似をしたんですの!?」
俺はチラッと箒を見る。はぁとため息を吐いていた。
[一夏は鈴を泣かせるような事をしたんだ。それも女にとって酷い事をな]
「一夏さんに限ってそんな事は!」
ダメだ。こいつ一夏に酔いしれてる。何を言っても無理そうだ
[一夏、お前は鈴を泣かした。そしてオスとしてやっちゃいけない事をしたんだ。だから俺は鈴に手を貸した。それぐらいの事だって理解した上でアリーナに行け。だからって謝るのはナシだ。分からないまま謝ったら鈴はお前に失望するだろうからな。分かるまで考えて考えて考えろ!いいな?]
「お、おう...百式!織斑一夏!行きます!」
さて、どういう戦闘になるやら
「来たわね、一夏」
「鈴、俺何をしたか分からないけどそこは謝らせてくれ。その上で魔改造されたお前のISと真剣勝負する!そして勝って理由を聞く!そうしてから謝らせてくれ」
「ふぅん?それってクロからの助言?」
「ああ、本当は謝るなって言われたけど殴られた理由、何かあるってのは分かる。そこまで馬鹿じゃない」
「そっ....なら、あたしと
「勝てるかじゃない!勝つんだ!」
意気込んでるなぁ
[弟さん、勝てると思います?]
「貴様が魔改造した機体に勝てるとでも?」
アッハイ
先に動いたのは一夏、切ろうと近づくが双天牙月で軽くあしらわれる。しかし箒との剣道の練習が活きたのか一撃入れられた。これにはみんなが驚いた。もちろんクロもだ。しかしそんなのは付け焼き刃の攻撃、直ぐに体勢を立て直し距離を取った鈴
「速い!?」
「生憎と速さなら誰にも負けないのよ!」
直ぐに龍咆で一夏に攻撃する。見えない攻撃に一夏は翻弄され、宙に逃げたが、それが仇となった
「あら?そこはあたしの十八番よ?はぁあああああ!!」
一夏は何かされると思い直ぐに近づいて切ろうとする。一夏には剣1本しかないからだ
「
片手で放つそれは一夏を捉えてたはずなのだが紙一重で避けられた一夏はその攻撃の行く末を見たが上空で爆発したのを見てゾッとした。いくら守られてるとはいえ当たれば無事では済まないのではと
「簪といえよく避けたり跳ね返せるわね....相当強い技なのだけれど」
「鈴!殺す気か!」
「それくらい怒ってるってことよ!」
次にこうげきをしかけるため地上に降りた時、アリーナのバリアが破壊され、現れたのはフルスキンのISだった
1期終わってその後途中でサイボーグクロちゃんであった異世界編みたいなのを挟むべきか
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異世界編賛成
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異世界編否定