朝、起きるといつもの如く本音に抱かれていた。スルリと抜け出して色々と用意する
[ん、起こしたか?シャルロット]
「おはよう...って名前」
[せっかくの仲なんだし名前で呼んでもいいだろ?]
「...うん!」
「おはよぉ」
本音も起きてきた。これでみんな起きたことになるがシャルロット、シャルは先生に呼ばれてるらしい。アレだろ、転入生として職員室に行くんだろう
[俺達も用意するぞ]
「はぁい」
いつも通りな雰囲気なはずなんだが
「なんかアンタ、やり遂げたって感じの雰囲気ね」
[そうか?]
「えぇ、そういう気を感じるわ」
教えたの間違いだったか?
「私も思ってた」
一緒に朝食を摂っていた簪にも言われた。まさか分かりやすいのだろうか
「お、なぁみんなシャルル知らないか?昨日の夜からいなくてよ」
[「さぁ?」]
「知らないわ」
「シャルル?」
「私も知らないな」
「知りませんわ」
隅っこで食べていた一夏組みも応えた。そして食べていた俺達はもう終えたので食堂を去る
「本当は知ってるんでしょ?」
「本当によくわかってて言ってるんじゃないか?鈴」
「なんとなくよ、なんとなく」
説明した。色々と大変だったことを
「ふぅん、一夏は見てないの?身体とか」
[そういう反応はしてないし恋愛感情は見せてないから気にすることないぞ]
「それならいいわ」
「私はそのシャルロットって人知らないから...」
[簡単に説明すると俺達の仲間が増えたと思え]
「クロって主人公?」
[主人公はどちらかと言うと一夏だろう?]
「実はボーデヴィッヒとも関係あるとか?」
俺は沈黙で返した。それに鈴がおいと言ってきたので走ってこの場から去った
「やっぱりクロって主人公気質だよね」
「だね〜」
教室で待っていた。シャルロットを、まだかまだかと待ってたら山田先生が入ってきた
「えーっと、皆さん。転校生というか転入生というか、紹介します」
「シャルロット・デュノアです。騙しててごめんなさい。もう偽る理由が無くなったので!これも全部クロのおかげです!」
はいいらん事言わんでいい、ボーデヴィッヒ以外みんな見てる
「よろしくお願いします!」
「はぁ、大変だなぁ」
「山田先生、部屋は暫くクロの部屋で大丈夫です」
織斑先生!?みんなからズルいと言った顔がシャルに向いている。が、シャルは境遇が境遇だからな。とにかく守るのは決定的だ。学園生活大変だ
ちなみに山田先生は呆れてるのか頭を抱えていた。すまぬな、山田先生。こう謝るしかなかった
1期終わってその後途中でサイボーグクロちゃんであった異世界編みたいなのを挟むべきか
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異世界編賛成
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異世界編否定