[あ〜、部屋が1番落ち着く...]
横になってゴロゴロとしている。が、本音が
「おじいちゃんくさいよ...クロクロ」
[うっせ、色んな事が重なって疲れてんだ。そういやシャルは何してんだ?]
あのあと俺を部屋に連れていき脱がせたという訳分からない事をしたが、急に落ち着いて叫んで投げられたのが結果だ。なぜ投げられたかは女の子が男...いや、まぁ俺はISとはいえ雄猫だが、のを見て恥ずかしかったのだろう
[お、帰ってきたか。おかえり]
「...」
沈黙だ。まだ怒ってるのだろうか
「ラウラに聞いたよ、タッグマッチに優勝すればなんでも1つ叶えてくれるって」
[待て、何か拡大解釈してないか?違うからな?専用機を改造してやるって]
「はいはいはーい!私もそれ混ざる!というか混ぜないとクロクロはこれから一生辱めを受けるのだ〜」
ちょっと待って、待ってくれ、待ってください!違うんです!って言っても聞かない顔だな
「かんちゃんにも連絡しとくね」
[これ以上ややこしくするなぁ!?]
と、言うことにより俺は優勝したやつの言うことをなんでも聞いてやるという話になった。そして一夏は優勝したらその子と付き合うらしい。うん、嫌だろうな
故に
「はい....ってクロか。どうした?こんな夜に」
[タッグマッチ、俺と組め]
「え、いや、願ってもない申し出だがいいのか?クロが出て」
[勝たなきゃいけない理由があるんだよ!!勝って優勝しないとな!]
お前もそうだろと言いたいが俺と一夏とでは重みが違う。
これで俺は勝つのに途中で箒だろうがセシリアだろうが鈴だろうが簪だろうが本音だろうがシャルだろうがラウラだろうが蹴落としてやる!!
帰り道、ひょこっと現れた生徒会長
[なんだよ、また見張りか?]
「やーね、そんなのは必要ないって分かってるわよ。お礼を言いに来たのよ。簪ちゃんと仲直りできたわ...ただあの機体、一個人が持つには強すぎるわよ...」
[そういう機体だからな]
「まあそういう事。ああ、それと」
去り際にコチラに振り向いて
「タッグマッチに優勝したら貴方を好きにできるんですって?もちろん2年もよね?」
「............ハァ?」
んなのあんたの優勝しかないじゃないか。いや、1年だけの話だろこれは
「それじゃ、お姉さん何を要求するか考えておくから」
そう言って去ってしまった。俺は1この週間、一夏にもう特訓させながら本番に備えた
負ける訳にはいかないんだ!!例え悪魔と呼ばれようとな!
本音、シャル、簪→デート
鈴→お礼ついでのデート
セシリア→IS講義
箒→一夏に近づかないようにと言う
ラウラ→元の願い通り改造
楯無→遊ぶ(イタズラ)
他の子達は知らん
次回、一夏&クロVSラウラ&箒
今日はここまで、眠いです.....
1期終わってその後途中でサイボーグクロちゃんであった異世界編みたいなのを挟むべきか
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異世界編賛成
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異世界編否定