[へ?学生寮に?]
織斑先生はなんと俺は今日づけでこの放ったらかしにしたらゴミ部屋になる織斑先生の部屋から出ていけ。もとい、解放を俺に言い渡した...が
[織斑先生、俺が出て行って部屋の片付けとか大丈夫?]
「...とにかく、お前はもっと人の心に触れるべきだ。この部屋番号に行けばいい。相手は今日のお前を見てて問題ないと判断した」
とは言われたものの。歩くだけで周りから見られるサーカスの動物じゃないんだからあまり見ないでくれよ
「あ、クロクロ〜、どうしたの〜?」
[ん、布仏さんや。今日づけで俺も寮暮しさ]
他にも2人いてそれを聞いてこちらに歩み寄る
「誰の部屋!?」
[いや、まだ行ってないから...この部屋番号とだけ]
見せると布仏さんが
「あ、私の部屋だ〜、えへへ。クロクロよろしくね〜」
まぁ布仏さんならいいか、他の女の子達は残念そうにしてる
[おー、先生の部屋もそうだったが中々整った部屋じゃん]
と、中に入っていくとヒョイっと持ち上げられた
[なにをして]
「クロクロ独り占め〜」
一応機械なんだが、っと予備の着ぐるみをっと
「へ?クロクロ、それなに?」
[俺の予備の衣装だよ。猫つったって、俺はISだからな。機械、言い方を変えればサイボーグだ。そんな鉄の塊より見た目で黒猫になってた方が愛嬌あるだろ?]
そう言って予備の着ぐるみ衣装をポンポン出していく
ふぅと一息ついてると外が騒がしい
[なんだ?なんの騒ぎだ?]
「なんだろ?見に行こうよ!」
出ていくとどうやら一夏の部屋に集まってたらしく部屋に入る事で事なきを得た...が、今度は俺の番のようだ
[あー、俺の事は結構機密情報があるから知るのはやめといた方がいいぞ?]
そう言って部屋に戻る。二足歩行で
「クロクロって器用に歩くねぇ」
[まぁ、ISだからな。人間とは違って酸素は必要としないし宇宙空間は大丈夫なんだがエネルギー問題がまだあるからなぁ]
と、地球上では空気とかエネルギー変換できる物は沢山ある。なんならガソリンでもいい。さて、寝る支度でもすっかな
やっとこさ睡眠というなの機能停止を得られたんだ
寝るのにも一苦労だったのに使わない手はないだろう
布団の上で丸まってると、布仏さんが脱ぎ始めた
[バカか!?俺がいるだろ!!?]
「ほぇ?でもクロクロISだったり猫だったりでしょ?」
[...そうだが人目を気にせず着替えるか普通?]
「クロクロだからしてるだけだよ〜」
そう言って着替えたのは...キツネ?ピ〇チュウ?の寝巻き
着ぐるみじゃ?
「今度真っ黒の探してみるね〜、お揃いで一緒に寝ようよ!」
[お、おう...]
どうしてこうも寝る前に興奮気味なのか分からないでいた
ヒロインというかなんというかのアンケート
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本音
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簪
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本音と簪
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一夏ヒロインズの誰かも
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本音と簪とシャル
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本音簪シャルラウラ
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本音簪ラウラ