前回13号機はアビドス組と交戦重傷を負うも逃げ切ることにせいこうしたのであった
〜???side〜
『ここは…何処だ?』
俺はさっきホシノ達から逃げて来てそこからの記憶がない…
「やぁ」
『うわぁ!?』
『な…渚カヲル!?』
そう、俺の目の前に居たのは第一使徒の魂を持つ最後の使者だった
「いや、僕は渚カヲルでは、無いかな。」
『じゃ、じゃあ誰なんだ?』
目の前の少年は少し黙ると話始めた。
「僕は君の記憶とこのエヴァ第13号機に残っていた渚カヲルの魂の残魂のような物が合わさってできた存在つまりは、偽物のような物さ」
『なるほどね…そうだな、まず名前を決めよう!』
「名前?…確かに決めていなかったね。良いね…何か良い案はあるかい?」
『う〜ん…う〜んあ〜そうだな』
どうしよう考えてなかったな…なんか…良い感じの…
「…いいよ、思いつかいな(『あー!!良い感じの思いついたよ!!』
「良い感じか…聞かせて貰えるかい?」
名前と言うは、俺が昔ネットで調べて知った名前だ…
『ヤルダバオトなんてどうだ?』
「ヤルダバオトか…偽りの神、まさに僕のような存在にふさわしい名だな…」
あれ、なんかテンション下がった?なんか気まずい…
『あ〜いやだったらいいんだけど…』
「ううん、違うよ、気に入ってね少し恍惚とした気分だったんだ。」
『あーそうだったら良いんだけどあと聞きたい事があってさ』
「聞きたい事か、なんだい?」
『この世界に槍はあるのか?』
ヤルダバオトは少し笑みを浮かべた
「あるよ、2本ね」
『本当か!!!!!詳しく教えくれ!!』
「いいよただコチラからも質問があってね」
『なんだ?』
ヤルダバオトは赤い目を合わせ一息つくと質問をしてきた
「君は、槍を使ってどうしたいんだい?」
『そうだな…俺は槍を使ってやり直す…この捻れて歪んだ世界正しい有るべき世界に変える…』
「……フフッ…そうか、わかったよ君のやりたい事は分かったし君ならおしえても良いだろう」
「槍のある場所それは、まず1つ、羽を持つ天使の庭の地下、2つ目は始まりの塔その中さ」
始まりの塔…サンクトゥムタワーか?
そして天使の庭の地下…これは…カタコンベ?
なるほどな…槍の位置は把握した。そしたら次は…
「きみ次は、どうするんだい?」
『槍の位置は把握したからな、先に狙うのは』
『王女の魂だ。』
「大胆に行動するという事だね」
だが、俺も1人じゃ無理というのは理解してるだから
『まず先に、仲間を増やさないか?』
「仲間か…先生と言うのは無いとして他に誰を?ゲマトリアは行方をくらましているよ…?」
『俺もそこは重々理解しているつもりだ…だが、いるだろ?大人のなりそこないが。』
「あぁ…彼か…まぁ良いんじゃないかい?」
『お前もそう思うだろ?』
「あと、そろそろ目が覚める時間だ。君起きるまでに混沌の領域にアクセスしとくよ。」
『ああ、頼むぞ』
〜混沌の領域side〜
「くそ…小生がこの様なザマなど屈辱的だ…」
ピンッ!!!!
ボガアアアン!!!
「!?なっ、なんなのだ!?」
『お〜やはり居たか地下生活者。』
「なっ…何者だ貴様!小生の領域に干渉するなど…ありえん!!」
ん?コイツ、俺の声が聞こえているのか?なら都合が良い
『俺は、簡単に言えば大人、いや神だ』
地下生活者は顔を歪めコチラに指を指していた
「なっ…なにを言っているのだ!貴様!!」
『そう怯えるな…俺はお前と契約をしたいんだ…』
「なに…?契約だと」
『あぁ…そうだ俺は殆どの奴から狙われて居るだから協力者がほしいんだ…』
「ふん…だが貴様の利益だけでは協力する理由は無い…」
『そうだな…お前はアダムスを知ってるか?』
「アダムス?あぁ…知ってい…待てまさか貴様!!!!」
『そうだ、俺がアダムスだ。』
「お…おお、まさか本物とは!!!貴方の力があれば小生の計画は必ず成功する!!!」
あぁ…やっぱ、
チョロいな、コイツ
『俺の計画が達成された暁にはお前の計画に出を貸そうこれならお互いwinwinな関係だろ?』
「あぁ…!!協力しようとも!!小生が力を貸そうではないか!!」
『よろしく頼むぞ?お互い、悪い大人としてね?』
〜to be continued〜
すみません本当時間なくてクオリティが下がりました…次回からはしっかり頑張りますんで許して下さい…てことで!!!次回も!!サービス!サービス!
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