名も無き傭兵達の戦場 作:狐狐
設定集:惑星
惑星ルスルス
登場話:1話、3話、19話等
C社とM社が本星の支配権を巡り武力衝突を行っている惑星。
だが、ペイルグレアによる無差別な依頼の受諾、成功という両者にとって自業自得の結果により現在は領土が明確に別れており、冷戦状態にある。
裏話:書き始めた当初は惑星名なんてなく、後にわかるようにルスルスと名付けた。本編未登場名である
惑星キログ
登場話:2話、9話、11話等
大手企業クライスが支配する惑星。表面上は平和であり、多数の市民が暮らしている。
しかしテロリストが非常に多く、何時どこに危険があるかがわからない。
またクライスもそれらへの対応を積極的に行わないため、実態としては危険度の高い惑星である。
裏話:大体の平和そうな話はこの星の近辺か、もう1つの星近辺で行われている。
惑星センテシア
登場話:4話、14話等
様々な企業が乱立している惑星。未踏領域が多く、そこに莫大な資源があるとされている。
実態は企業同士の足の引っ張り合いが主だっており未踏領域の探索は半年に1度存在すれば良い方とされている。
しかし事実この星には謎の巨大兵器が存在しており、また強力な磁場が発生しておりレーダーで捉えることの出来ない場所も存在する。
この一帯の名前こそ、V地区ヘリアル荒野である。
裏話:主に過去作のV、VDを意識された惑星。周辺の名前も意識してつけられている
V地区ヘリアル荒野
惑星センテシアにおける異常領域一帯を呼称するもの。遠方からの目視においては荒野のようにしか見えないため荒野とされている。
しかし接近すれば見たことの無い謎の兵器の残骸や推定ACパーツの残骸が多数確認される。
この一帯を制覇することこそが、センテシアに存在する企業群の最大目標である。
裏話:本作における管理者はこのV地区ヘリアル荒野から作り出されたものである
惑星リア
登場話:16話、26話等
ルミナス社が最も強い立場にある惑星。同社の統治により、一般市民は他の星と比べても屈指の安全かつ平和な生活を送ることができる。
また、惑星全体が栄えており各種展示やコンクール等、幅広い娯楽が行われている。
しかしルミナス社を強く妬むディム・インダストリアルの存在が危険度を高めており、この企業の排除を願う市民も少なくない。
だが、惑星リアの発展に最も貢献したのはルミナス社ではなくディム・インダストリアルであり、この妬みは当然と言えるだろう。
裏話:平和な話担当その2。しかしなにか黒い部分が垣間見えたらこの星の可能性が高い