名も無き傭兵達の戦場 作:狐狐
【傭兵】
傭兵とは様々な存在がいる。何にも縛られず個人で依頼を受けるもの、企業がスポンサーに付いているもの、テロリストの1人など様々だが9割以上が『NEST』という組織に所属している。
【『NEST』について】
『NEST』とは大多数の企業、傭兵、一般市民など全ての依頼の請所である。
いつから存在しているかは不明だが、『管理者』という存在が運営していることは確かである。
また企業への推薦、就職先の案内も行っており真に社会の根幹にあるのは、この『NEST』なのかもしれない。
【登場した人物/AC】
尚、主要な人物のみを載せることとする。
登場話:1話、3話、8話等
傭兵達の頂点、ナインブレイカーの称号を持つ傭兵。単騎で企業部隊を相手取ることが可能な程の実力、依頼成功率の高さ、完了までの速さ等どれを取っても高水準であり、彼に依頼が渡れば確実と言われる。
しかし、過去のデータを確認すると今のような異常と言える成功率はなく、失敗ばかりの傭兵であり何が彼を変えたのか謎である。一説によればそもそも搭乗者が変わったのではないかと言われているが、実態は不明である。
裏話:今作における主人公のような存在であり、プレイヤーをモチーフとして生み出された。エムブレムまで設定されている珍しい存在である
登場話:11話、21話、24話
古きより戦場を渡り歩いてきた歴戦の傭兵。四脚使いとして有名であり様々な大きな戦争に参加し生き抜いてきた。
『木星戦争の英雄』とも戦場で出会ったことがあるが当時はコンビで活動しており、彼からは認識されていないだろう。
現在は前線から身を引きテストパイロットを依頼として引き受けているようだ。
裏話:誕生経緯がその話を書くために必要であったから生みだされた。気づいた時には何話か出ることになっていた
登場話:25話、40話
惑星センテシアにて隠居のように暮らしているトップランカー。主に戦闘系の依頼を受けており、その達成率はランク1に引けを取らない実力を誇る。
しかし防衛任務に置いてはあまりにも雑にこなし、防衛対象がボロボロになるのも珍しくない。
現在は古ぼけたエレキギターを引きながら生活しており、周囲からの評判は
『ギターの音はとんでもないが本人の歌が上手すぎる』
というものが大半である。
一方でただ1人
『壊れたようなギターの音と奇跡的に本人の歌が噛み合っていて不思議と聞き心地がいい』
と評価する者も存在する。
裏話:最初はネームド予定ではなかった。が、40話を書くにあたり白羽の矢が立ち、知らぬうちにトップランカーとなった
登場話:36話、37話、40話
惑星キログ一帯の依頼を受けるトップランカー。市街防衛の依頼を主に受け敵味方問わず様々なACを撃破している。
トップランカーの中では比較的理性的であり、会話がまともに出来る数少ない人物とされる。
しかし一度戦闘に入ると様相は一変。同一人物とは思えないほどの変貌を見せる。
噂によれば強化人間の実験体であり、その影響で人格が歪んでいると言われているが、真偽を確認する術は無い。
裏話:AC過去作の曲から生み出された傭兵。彼女もまたAstra同様にエムブレムが設定されている。