泥酔日記 作:肴さかな
死にたくない!死にたくないです!お久しぶりですね!しばらく休んでいました!肝臓は休めなかったようですが!
生老病死、五蘊上空怨憎会苦あいべrつりく愚夫徳倉全部あげます!あげます!だから幸いたれ!この世のぃんな!
幸せは幸せでもみにくいものってなーんだ?
自由。
そっかー。
私、引き延ばされた私たち、幸いでしたか?
幸いでしたよ、
そっかー。
幸せで居ましょう。
ええ。
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死ぬとき、愛されたかったです。叶わないんですから!!!!愛されたい人間に──?
愛されたい人間に!!!!!!!!!!!!!!!
お前は成れないね。ええ、その時の腑甲斐なさを覚えています。私は今、仮名明日からを──────────────、エリ、エリ──
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3/26 2:47
嫌なことも多いですが、過去の私の怪文書を見たら笑けました。
私の何が嫌いと言えば、怠惰というただ一点です。ああ、人生のあの時に勤勉であったならと、そう思い、そして明日から頑張ろうとは思えない。怠惰です。後悔は悔いるもの、将来に活かす物でなし。
後悔は多い気もしますが、多分表に見えないだけでみんな同じぐらいの後悔があります。ただ、みんな、幸せに見える輪の中で自分だけ不幸だと、そう思い合っているのです。
おやすみなさい。幸せをかみしめて、布団にくるまって、すぐに眠れるように、願います。
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2026/9/28
覚えているでしょうか。久々に書きました。
あの同僚です。私たちのリーダーとして頑張ってくれて、どこかで壊れてしまったと描写したあの同僚です。たぶん。
改めて、ふと短くやりとりして、彼女は私達と縁を切ると、明確に示しました。
縁を切る、絶交だのと、幼い頃によく使った言葉は思ったより重いものでしたね。
良いことです。きっと。できれば私はまたみんなの前で笑っている彼女を見たかったものですが、彼女自身が縁を切ると決めたのですから、幸せでいて欲しいと願うばかりです。
自惚れていなければ、私は多分、彼女に少なからず好かれていました。同僚の大半が連絡をつけられない中で私だけが連絡をできることの特別性を、聡明な彼女が知らないはずも無いのですから。
私は彼女の事を、時計台みたく絶対的で一方的で客観的な、孤立した存在と思っていましたが、そうでは無かったのかもしれませんね。
私も、孤立していると思っていたのですから。親しかった人間から時計台と思われていた彼女の孤独は如何ほどでしょうか?推し量るのは失礼!辞めておきますね!
もっと幸いなことを書きましょう!彼女の幸せを願って!
『砂の女』。『砂の女』です。小説です。あれを読めたことを私は幸いに思います。我が身の怠惰が悲しいほど痛く心臓に刺さって抜けた。
あれを作者の阿部なんたらがどんな意図で書いたか知りませんが、人に胸を張って私は勧めましょう!
孤独を埋めず、我等を肯定せず。ただ我等に焦燥を齎す、素敵な小説です!
うん。この観点で、彼女は偉いのですよ!なにせ己が身で周囲を変えてみせたのですから!ですから私は見送る他なくて!
幸いですあってくださいね!疲れたら、どこか奢りますよ!