チェンソーと人の悪魔   作:チェンソーと呪術大好きな猿

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二人の主人公

 

今回が初めての執筆になるから温かい目で見てね!

素人なんで誤字、脱字あったら教えてください

一応チェンソーマンと呪術廻戦は全部読んだから

大丈夫なはず。(たぶん)

週一投稿になると思うからヨロシクネ

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僕は転生したらしい。

 

前世の記憶はほとんど無くて今世の記憶もほとんど無い。

憶えている記憶があるとするなら兄がいたこと、そしてその兄が今目の前にいる。でもそんなことよりももっと重大なことがあった。

 

(なんで女の子で転生しちゃったんだよぉ〜!)

 

 

"彼"改め"彼女"八咫レイナは心の中で叫んだ。

 

 

「体が女の子なのは別に良いけどなんでお兄ちゃんも女の子じゃないんだヨォ!」

「しょうがないだろ。俺だって好きで男になったわけじゃないんだから。」

 

彼の名は、八咫ソウスケ八咫レイナと時を同じくしてチェンソーマンの世界に転生してきた人物である。

 

「それはそれとしてせっかくチェンソーマンの世界に飛ばされてきたんだから何するか決めないといけないだろ?」

 

「そうだけどお兄ちゃんだけ男はずるいってば!」

 

レイナは女の子で転生してきた自分の運命を呪う。

ちなみにレイナは16歳ソウスケは17歳である。

 

「とにかく!今はこの世界でどう生きてくかだろ?」

「原作に介入するかどうかとか...」

「そりゃもちろんするでしょ!僕デンジくん幸せにしてあげたいし」

レイナが当たり前のように答える

「だったらまずは自分がどんな立ち位置にいるかわからないとダメじゃねえか。」

 

予想外の返答に一瞬レイナはポカンとしていたが、それもそうかと言うふうに動き出した。

どうやらここは古民家らしい、果たして周りに人はいるのだろうか。

居なそ〜

 

「げっ、海かよ」

目の前に広がるのは見渡す限りの海だった。

「あれれ〜?お兄ちゃん海苦手だったっけ〜?」

レイナが皮肉めいた言葉を発する。

「嫌いで悪かったな!」

ソウスケが言い返す。

「別に嫌いだから悪いって言ってないけど?」

「せっかくこんな絶景が見れるんだから見ておかなきゃ損でしょ。」

「ぐぬぬ」

 

ソウスケが何も言い返せずに黙る

 

「あなたたちこんな所で何してるのよ?」

 

気の優しそうなおばさんが話しかけてきた

 

「いや…何も、」

 

ソウスケが警戒しながら答える。何せこんな世界だ、一見優しそうな人もとんでもない性格をしていても、あの生姜焼き(マキマ)みたいなとんでもない性格していてもおかしくない。

 

「最近は悪魔がここらをうろついているらしいから気をつけてね〜」

 

どうやらただの気のいいおばさんだったようだ。

良かった〜!

チェンソーマンの世界だからか、振り向きざまに銃でも撃ってこないか心配したけど大丈夫そうだ。

 

「ただの良い人だったね。」

「おまっ、それよりもっと大事なこと言ってたろ!」

「え〜?なんか言ってたっけ?」

「悪魔がうろついてるって言ってただろうがよ!」

 

「あっ、そうだった。」

「じゃあどうする?民間のデビルハンター呼ぶ?」

「めんどくせぇから良いよ別に呼ばなくて。」

 

「それより、僕達職無しなんだよ〜?金無しだよ?金無し。」

「どうするか早く決めないと。」

「そうか〜、あっ、じゃあ俺たちがデビルハンターになれば良いじゃねえか!」

「それ良いね!賛成〜!」

 

そこからは早かった。

民間のデビルハンターに就職して悪魔を殺し続け、元々体はある程度鍛えられていた方だったけど、デビルハンターになってからはさらに筋肉がついた気がする。自分で言うのもあれだが兄貴共々かなり強くなったと思う。兄貴は元から強かったけど動きに磨きがかかった気がする。

 

「レイナちゃん今回の悪魔の件受けてくれるかな?」

「はい!もちろんです!」

 

二つ返事で任務を受け、今回の依頼の内容が書いてある資料を見る。

目撃者は、どうやら人型の悪魔のようなものを見たらしい。

 

「強い悪魔じゃないと楽なんだけどなあ〜」

 

強い悪魔と戦いたくない。でも、原作には介入したい、それが僕の本音だった、悪魔と戦い出して一番に思ったのは、悪魔つよ〜!って言うことだった。デンジ君はともかく、ほんとにレゼちゃんとかどうやって戦ってんのマジで?

かと言って文句ばっか言ってたも仕方がない、現場に早く向かってしまおう。

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薄暗い場所で目を覚ます。

 

何処だここは?

 

記憶が何も残っていない、

強いて残っているとすれば何かに何かとてつもなく憎いものに敗れた、

と言うこと。

他に何か思い出そうとしても思い出せない。

 

とにかくここが何処か見定め無ければ、

そう思った時だった。

 

「君、で良いのかな?」

 

「君は?、、、誰?」

 

目の前に美人と言って差し支えない容姿の人が目に入る。

その女性が不思議そうに答える。

 

「あっ、僕? 僕は八咫レイナ、君だよね?人型の悪魔ってのは。」

 

「まあいいや、ここが何処か分かる?記憶が無くて困ってるんだ。」

 

「ここが何処かって〜?って言うかその見た目もしかして!?」

「真人ォ〜!?」

_______________________

 

人型の悪魔は渋谷事変で虎杖に倒された真人でした〜

読書のみんなはわかりました?

何かして欲しいことがあったらじゃんじゃん書いてください!

次回は一週間後くらいになりそうです。

 

 




次回は戦闘回にしたいと思います!
あとよければ評価もしてってください!
自分がどのぐらいの小説を書けてるか知りたいので、改善点も含めて宜しく頼みます。

デンレゼはしたほうがいいですか?

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  • どちらでもいい
  • ややそう思わない
  • そう思わない
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