ある日、先生とセリカは柴大将のお見舞いに来ていた。
柴大将「いや〜悪いな。忙しいのに。」
セリカ「何言ってるのよ。早く治ってもらわないとね。」
“傷はそろそろ大丈夫?”
柴大将「ああ。それなんだがな。じつは、、」
セリカ「もしかして、どこか悪いの?」
柴大将「いや、そういうわけじゃないんだが、、実は今日凄腕の医者が来るって話なんだよ。」
“凄腕の医者?”
柴大将「そろそろ来るって話なんだが、、。」
??「おい待て、話せばわk」ドカッ!
病室の窓が破られ、そこから人影が飛んでくる!
“!?”
セリカ「何事!?」
??「おいどうするんだよ!顔面フルスイングで殴りやがって!ここに心臓があったらどうするんだよ!ここに!」
上にスライドしたドアからナースが入ってきた。
ナース「先生流石です。」パチパチ
“…えっと、、貴方は?”
??「!あ、申し遅れました。私上位の女医のJOYです。Enjoyしてますか?」
セリカ「別にEnjoyはしてないけど、、って!何で殴られて入ってきたのよ!」
3分前
JOY「お姉さんたち、1時間3千円で飲み放題だよ?」
アル「え?な、何をかしら?」
JOY「薬をだよ。どう?」
カヨコ「関わらないほうがいいよ。こういうやつは無視した方が良い。どうせ何もしないよ。」
JOY「おい!ドラマとかではそういう油断が悲劇を生むんだぞ!」
悲劇「ウワーン」
JOY「ほ〜ら産まれた。JOYやでぇぇぇ!」
アル「な、なんなのこの人!」
JOY「ほらこっち来て。ちょっとちくっとするだけだから!」
アル「ウワァァァァ!」
JOY「おい待て、話せばわk」ドカッ!
JOY「というわけです。許せねぇですよね。ストライキ起こしてやりましょうよ!」
“君が正しいところ何一つなかったよ!?”
柴大将「ちょっと待ってくれ。女医ってことはもしかしてアンタが例の医者か?」
JOY「ええ。私が上位の女医のJOYよ。Enjoyしてますか?」
セリカ「2回言わなくてもいいわよ!って、貴方が柴大将を診るの?信じられない!」
JOY「安心して。私失敗知ら、しないので。」
“噛んでるじゃん!”
JOY「何よ!私は上位の女医のJOYよ!肘は確かなの!」
ナース「流石です先生。」パチパチ
セリカ「確かなのは腕全般であってよ!」
JOY「さぁこれを食べて。食べる全身麻酔よ。」
“こんなグミみたいなのなんだ、、。”
柴大将「麻酔?ちょっと待ってくれ。手術が必要なのか?」
JOY「ええ。でも安心して。私は麻酔が効く前に手術終わらせるタイプよ。A型なの。」
柴大将「こ、殺される!」
JOY「じゃあ、カマスわよ!!」
医者「いたぞ!侵入者だ!」
JOY「え!?何!?」
“もしかして偽物!?”
JOY「え!?何!?」
セリカ「何で理解してないのよ!」
JOY「安心して。私の実力はブラックジャックと五十歩百歩よ。」
ナース「流石です先生。」パチパチ
医者「警備員!!」
JOY「こりゃいけねぇ!トンズラこきますか!いっちょトンズラと行きますか!でもその前に手術、ん?貴方完治してるわよ。」
セリカ「やめなさいよ!」ドカッ!
JOYは窓から落下していく、、。
JOY(あ、あ、あ、、終わった、、皆今までありがとう、、娘、、娘の娘、、娘の彼氏、、娘の彼氏の彼女、、娘の彼氏の彼女の母親、あ、それ私か)グシャ!
セリカ「終わったの?」
柴大将「何だったんだ?」
“…変な人だったね。”
ナース「流石です先生。」パチパチ
セリカ「貴方はいつまでいるのよ!?」
パチョファソマチョファソマチョファソパチョファソマチョファソマチョファソマチョファソビルバンド