松尾のキヴォトス   作:セルビア

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ミスって警察に身代金要求した犯人

“ふぅ、やっと終わった、、”

アロナ「お疲れ様です先生!」

先生はシャーレで、仕事をしていた。

“ちょっと時間があるな、、散歩でもしようか。”

 

 

“たまには散歩もいいね。”

アロナ「そうですね!」

散歩をしていた先生達の前に二人の人影が現れる。

タコ「募金お願いします!」

イカ「募金お願いします!」

“なんで服着てないの!?”

タコ「ははっ、募金お願いします!」

“話通じてないし!”

イカ「衣食住を恵まれない子どもたちに!」

アロナ「衣食住の衣が無い人がなんか言ってます。」

“まぁ、少しぐらいならいいかな。”

イカ「ありがとうございます!」

タコ「いやぁ、いいことをするって気分がいいなぁ。

ということは、今日は何をしても免罪される!」

先生はタコに縛り上げられる!

“な、何!?”

 

 

先生は、タコたちに見知らぬ場所に連れ去られる。

“こ、ここは?”

アロナ「ここが監禁場所、、ダンススタジオ?」

イカ「なんでダンススタジオ?普通インダストリアルな倉庫とかじゃない?」

タコ「相場はインダストリアルな倉庫とかだ!反省しろ!」

“君たちは、何の目的で私を?”

タコ「金だよ!お前を拉致監禁したのはな、」

イカ「ちょっと!拉チカン禁!?男女差別ですよ!?」

タコ「あぁ、お詫びして転生します。」

アロナ「訂正より難しいことを、、」

タコ「恨むんならよぉ、俺たちを恨みな。」

“全うな恨みだ、、”

タコ「さぁ、大事な生徒の連絡番号教えろ!なるべく誰にも言わないヤツにな!」

“110。”

タコ「110番と。」

イカ「ちょっと!それヴァルキューレよ!」

タコ「そんなわけないだろ!人を疑うなんて恥を知れ!!」

イカ「犯罪してるのに人を信じる人だ。」

プルルル

キリノ「はい!こちらヴァルキューレです!」

タコ「ヴァルキューレじゃねぇか!」

“キリノ!助けて!”

キリノ「その声は先生!?」

イカ「ちょっとコレヤバいんじゃない!?」

キリノ「警察です!全員手を挙げ、ダンススタジオ?」バァン!

イカ「早くない?」

キリノ「交番の隣ですからね。」

タコ「クソぅ!許してくれ!ボランティアとかいっぱいするから!」

キリノ「許しません!」

タコ「聞き捨てならない言葉が聞こえましたが、捨てます。」

キリノ「動かないで!」パァン!

タコ「足がぁ!」

イカ「逃げるわよ!」

キリノ「待て!」

 

タコ「やった!ここでオチだから助かった!」

イカ「短編だから次の話には引き継がれないわね。」

タコ「しかし、まだちっとだけ続くんじゃ。」

イカ「……?」

タコ「続き!来いよ!ほら!早く!」

パチョファソマチョファソマチョファソパチョファソマチョファソマチョファソマチョファソビルバンド




続かない
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