ホシノ「うぅ、、ここは、」
黒服「お目覚めになりましたか?」
ホシノ「黒服!そうか、私は、、」
黒服「そうですね。貴方は私の下にやってきました。大事な後輩たちを守るために。」
ホシノ「…私をどうするつもり?」
黒服「そうですねぇ。私としては、神秘の実験をしたいのですが、、クックックッ。」
ホシノ「…何?」
黒服「貴方にも同席していただきたい実験があります。」
黒服は、二人の男を連れてくる。
松尾「んー!んー!」
ネズミ「レロレロレロ」
ホシノ「この人たちは?」
黒服「彼らはこのキヴォトスでも異質な存在。先生以外の純粋な人間と、正体不明の動物です。」
黒服は、二人の口のガムテープを剥がす。
松尾「いってぇな!」
ネズミ「口が取れたらどうするだよ!口が!いい加減にしろ!俺は俺の女とデート中だったんだぞ!女への思いがあふれて思いのみじん切りハンバーグ」
黒服「大人しくしてください。」薬品ホ゜トッ
ネズミ「あ〜大人しくし〜とこ〜」
松尾「私はダンゴムシに育てられました。」
ホシノ「…頭おかしいの?」
松尾「まともな教育を、受けてこなかったんですぅゔぅ!」
黒服「今から、この二人の遺伝子を掛け合わせたキメラを作ります。クックックッ。どのような結果になるか楽しみじゃありませんか?」
ホシノ「…別に何も。」
黒服は、巨大な装置を持ってくる。
黒服「この中に、彼らのキメラがいます。さぁ、出てきなさい。」
クローン「人間は、歯を食べています。」
ネズミ「ほぼ俺じゃねぇか!」
松尾「俺は俺で遺伝子薄くない?」
黒服「貴方の遺伝子切れ星大根みたいでしたよ。」
ホシノ「で、これが見せたかったの?」
ネズミ「なんで純度百の俺なんだよ!怖いだろ!」
松尾「逆に違うところ探したらいいんじゃない?今から質問しまーす。好きな食べ物は?」
ネズミ「二次関数。」
クローン「ハイエロファントグリーン。」
松尾「同じだ。好きなタイプは?」
ネズミ「ガンプラ千切りドラゴン。」
クローン「ネオンサイン。」
松尾「同じだ。」
黒服「待って下さい、判断基準を教えて下さい。」
松尾「水がなければ死ぬだろ?」
黒服「その説明でわかるわけがないでしょう?」
ホシノ「…フフッ。」
黒服「どうやらこれ以上の実験は無駄なようですね。私は少し席を外します。」
パチョファソマチョファソマチョファソマチョファソパチョファソマチョファソマチョファソマチョファソビルバンド
ネズミママ「助けに来たわよ!」
松尾「お前は!」
ネズミ「お母さん!」
ネズミママ「二人ともって、貴方小鳥遊ホシノ?」
ホシノ「おじさんのことを知ってるの?」
ネズミママ「もちろんよ。後少しで助けが来るからそれまで待ってるのよ。」
ホシノ「?貴方が助けてくれるんじゃないのかな?」
ネズミママ「貴方は運命の被害者なの。先生を信じるのよ。」