松尾のキヴォトス   作:セルビア

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コンビニは基本なんでも置いてある

ソラ「ありがとうございました!」

 

シャーレのビルにあるエンジェル24。そこでは、一人の生徒が働いていた。

 

ピンポン

 

 

ソラ「!いらっしゃいませ!」

 

ネズミ「あの〜探してほしい商品があるんですけどいいですか?」

 

ソラ「はい!なんでしょうか?」

 

ネズミ「アルファベットのzって置いてます?」

 

ソラ「…はい?」

 

ネズミ「いや、だからアルファベットのz。」

 

ソラ「…こ、こちらのお菓子でしょうか?」

 

ネズミ「いやいやだからアルファベットのz。お菓子じゃないって。なんで分からんの?」

 

ソラ「え、ええ…?」

 

ネズミ「服買いたいから動物園(zoo)にZ足してZOZOにしようと思って。」

 

ソラ(な、何を言ってるんですかこの人?)

 

ネズミ「だから、アルファベットのzだって。」

 

ソラ「え、えっと…服を買いたいなら服屋に行けばいいのでは?」

 

ネズミ「いや、だからここらへん服屋ないのよ。だから動物園服屋にして動物全部服にしたろ思いましてね。」

 

ソラ「?」

 

ネズミ「あ、もしかして別の服だと思った?俺がいま着てる服じゃなくて着物とかだと思った?

あ、誤服屋ってこと?」

 

ソラ「も、申し訳ありませんがそのような商品は…。」

 

ネズミ「え?嘘やろ?コンビニにアルファベット置いてないん?なんでやねん!イカれとんのか!」

 

ソラ「ひ、ヒィ!」

 

ネズミ「なんでやろなーおかしいなー」

 

 

ピンポン

 

“ソラ?”

 

ソラ「せ、先生助けて下さい!」

 

ネズミ「あ!ちょっとそこの貴方聞いてくださいよ。ここのコンビニアルファベット売ってないんですよ!おかしいと思いません!?」

 

ソラ「この人ずっとこんなこと言ってるんです!」

 

“アルファベット?”

 

ネズミ「そうですよ。アルファベットのzが欲しいのに。」

 

ソラ「この人アルファベットそのものを欲しがってるみたいで…」

 

“どこで売ってるかは知らないけど…”

 

 

“アルファベットのzなら私持ってるよ?”

 

ソラ「…え、ええ!?」

 

ネズミ「そこの貴方頼む!譲ってくれ!」

 

“別にいいけど…”

 

ソラ「せ、先生これをどこで?」

 

 

 

 

 

 

数刻前

 

イカ「ムニャムニャ」zzz

 

タコ「可愛いなぁ俺の…おいお前頭に何か付いてるぞ!」

 

イカ「ムニャムニャ」zzz

 

タコ「ぬうぃぇぇぇい!」バシィ!!

 

イカ「ん?ここは…?」       =====zzz

 

 

 

シ  

ャ

  ====zzz

ー

レ

の

窓

 

“窓が!!”

 

 

 

 

 

 

“ということがあって。”

 

ソラ「そうですか…とはならないですよ!?」

 

ネズミ「やったぁこれで服が買える!!

…あ、でも俺GU派なんだった。

すみませーん!GとUくださーい!」

 

ソラ「もう帰って下さい!!」

 

 

 

パチョファソマチョファソマチョファソパチョファソマチョファソマチョファソビルバンド

 




オリジナルのネタを加えてみました。試しに。
カレー粉やコンソメを加えるのもいいですね。
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