厳粛な哀悼職員ギヴォトスに転生   作:美味しい納豆

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小説書くの楽しすぎてつい夜通しで書いてしまいました
評価ありがとうございますお前も先生にならないかさん!



ここは何処だ...?

アビドス自治区

 

 

 

 

 

 

 

 

うーん...

ムクリ

 

(ここどこだ..?)

俺は家の中に居る様だった。

内装は古びたベッド、すぐそこにはカーテン、机、椅子、そして鏡

(とても質素な部屋だが、なにか安心する感じ)

ひとまずカーテンを開けるか...

!!!

俺が見た光景そこには!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

砂漠であった

 

(え?)

 

なんで俺砂漠に居るんだ?

ひとまず思い出してみるか...

(確か赤い霧と戦っていて何もないの武器ミミクリーで真っ二つにされたんだっけか...)

て言うことはここは地獄か?

いやしかし俺の装備

腰にある崇高な誓い

背中には魔法の弾丸

(うーむこれはどう言うことなんだ)

俺は頭をフル回転させながら考えた

そして一つの答えが出た

それは

「もしかして俺転生した?」

そうラノベでよくある転生である

 

鏡で自分の姿を見てみることにした

崇高な誓いの防具

死んだ蝶の葬儀のギフト

それと頭の上にある変な物体

 

(頭の上にある変な物体!?)

「なんだこれ!」

いや本当になんだよこれ

触ろうとしたが通り抜ける

(小1時間ほど格闘した後結局諦めた)

この家を探索することにした

今現在居る部屋はどうやら2階のようだ。

階段を降りて1階に着くと

砂まみれの床、キッチン、ソファー、テレビ、玄関であった

まずキッチンを物色したら包丁などがあった

(ここは都市では無いようだな..)

冷蔵庫を開けたらなにもなかった

「なんでここの家主は冷蔵庫になにもないのかねぇ」

まぁ多分ここの家主俺だけどね⭐︎

 

 

1時間後

一通り物色し終わったので外に出ることにした

やはり外は窓で見た通り砂漠が一面に広がっていた

(と言うか転生したならインベントリとか言ったらインベントリの中にアレフ武器とか入ってないかな)

「言ってみるかぁ」

「インベントリ!」

(まぁ流石になんもないかぁ)

と思っていたら上から機械の箱が落ちてきた

「っあぶねぇ!」

咄嗟に避けて助かった

気になって落ちてきた箱を開けたら

(そこにはアレフ武器黄金狂があった)

「まさか本当にインベントリの中にアレフ武器があるとは」

防具は無いのかと探してみたがなかった

残念だ

(だがアレフ武器だけでもありがたいな)

俺はその中から黄金狂を取り出した

(赤い霧が使っててワープカッコ良かったから使えるの嬉しいなぁ)

そう思いながら俺は黄金狂を腕に装着した....

その瞬間貪欲の王の声が聞こえた

 

「私は人々を守るわ!」

 

「いいなぁ幸せそう....はっ私は人々を守るのっ」

 

「私にも幸せになる資格があるはず...」

 

「血肉...すべて私の物だ...」

ぐっ...

(動けない)

全て自分の物にしたい....

貪欲と言う沼に溺れたい.....

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

なんとか腕を動かして外せた

(自身の鼓動が激しく動悸する)

アレフ武器を使うのはこんなに辛いのか...

(黄金狂を使うのに慣れるしかないか)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2日後

これは1日目に分かったことだが戦闘面では崇高な誓いと魔法の弾丸しか使えない(負荷が多すぎる為)

「よしだいぶ慣れてきたぞ」

慣れさせるのを練習したお陰で

まとも使えることが出来るようになった

(この家は覚えたからいつでも黄金狂で帰れるな)

よし外を散策しに行くか。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

予想より遠くに行きすぎてしまったようだ....

 

外郭地区

 

窓ガラスが割れる音と共に銃声が遠くで響いた

(俺はその音が無性に気になり銃声が響いた場所に行った)

 

 

 




サムソン君が主に使うのは崇高な誓いです。

次の話からシャーレの拠点を奪還作戦編ですね。
頑張って書くのでぜひ見てほしいです!

サムソンはどの学園と関わる?

  • トリニティ
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  • アビドス
  • ミレニアム
  • ラビット小隊
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