先生視点
"ハスミはそこに隠れて銃撃して!"
"ユウカは電子シールドをつけて出来るだけ攻撃を引きつけて!"
"スズミ、真ん中にフラッシュバンを投げて!"
"チナツ!前線のユウカを回復して!"
<<<<はい!>>>>
数20分後
「なんだか戦闘がいつもより戦いやすかった気がします...」
「やっぱりそうよね?」
「先生の指揮のお陰でしょうね、ありがとうございます」
"なんだか照れるなぁ\\\"
「アイツの指揮のせいで私の仲間全員やられちまった...」
「せめてあいつだけでも...倒してやる」
<<<<先生危ない!>>>>
"え?"
("私は咄嗟に目を瞑った................痛みが来ない...?")
目を開けてみると…
サムソン視点
俺は戦闘を観察していた。あの指揮をしてる女性は指揮がとても上手く
あの女性が敵になったらと考えたら怖くなってくる...
(さっきまで指揮をしてた女性が残った残党に狙われていた)
俺は助けるべきか悩んだが、
助けてあげたらここの事教えてくれるんじゃないのか?と思い付き
目を開けてみると短髪の黒髪の男の子が私を守ってくれていた。
残党とその女性の間に立ち、後ろの棺で防御をした
(あっぶなー滑り込みセーフだったよ)
とりあえず残党を倒す
「安息」
安息と言う声が聞こえた時にはチリンと言うベルの音が鳴ったかと思えば
彼の銃からは、白い蝶が飛び出して残党の周りを舞っていた。
数秒後
残党は気を失い倒れた
私たちはその光景を見ることしか出来なかった。
「おーい大丈夫か?」
(ダメだ、これは放心状態になってるな)
どうするべきか...
そう考えていた時目の前の女性に質問をされた。
"あなたは誰?"
(多分どんな立ち位置なのか聞いてるのだろう)
「俺はお前たちの味方的な感じだ」
「そんなの信じれる訳ないでしょ!?」
女性の横に居る学生が言う
(まぁそりゃそうか急に現れて、自分は味方だってのを主張されても信じれんわな)
「先生早くこのよく分からないや.."私は信じるよ"え?」
"見たところ君高校生だよね?"
「そうですけど..」
"生徒を信じるのも大事だからね"
「なんでですか先生!こんな急に現れたやつ信じちゃいけませんって」
"流石に私も生徒だからってだけで信じた訳じゃないよ?"
「じゃあなんでですか!」
"まず...名前教えてくれるかな?"
「サムソンです」
"サムソン君は私を助けたし、もし私が狙いの場合もう捕まってると思うから"
「でもじっくり信頼させてからシャーレの権限を奪う気かもしれないし...」
"ユウカありがとう、だけど私は生徒を信じたいの"
"ユウカお願い"
「もう分かりましたよ!なにか合っても、助けませんからね!」
"ありがとうユウカ"
建物に入る直前
"ユウカ達はここで待ってて"
<<<<分かりました>>>>
「先生俺は護衛としてついていかせてください」
"...分かった来ていいよ"
狐を仮面の学生がタブレットを触ってなにかをしていた。
(俺は崇高な誓いを構える)
狐の仮面の学生はこちらに気付いたのかこちらを見ていた
そして俺の顔を見た途端
「し…失礼しましたァァァァ」
と言いながら逃げていった。
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