転生したらベリアル融合獣になれる様になっていた   作:Ks5118

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  作者「うぅ〜ん、どうすっかねぇ〜」

 レイト「ん?どうした?」

  作者「カレコレの案がなかなか、纏まらなくてな」

ベリアル「それで、こっちに逃げて来たと」

  作者「ん?違う違う、お前らにどう言うふうにしたら良いか聞きにきたんだよ」

ベリアル「あ?んな事、聞かれたって俺様は答えられねぇぞ」

 レイト「俺もそうだな。投稿に関しては、俺達は何も出来ないし」

  作者「そうだよなぁ〜。どぉ〜するかねぇ〜」

ベリアル「とりあえず、死んどけ」

  作者「え?」

ベリアル「やるぞ!」

 レイト「おう!」

  作者「ちょっ!まっ!」

ベリアル:レイト「ツインアトロスバーストォーーーッ!」

  作者「ギャァァーーーッ!」

 レイト「よしっ!」

ベリアル「これで前までの貸しは、なくなったな」

  作者「良かったね」

 レイト「おう!」

ベリアル「ふん!スッキリしたぜ」

  作者「じゃあ、やり返すな」

ベリアル:レイト「え?……あっ!」

  作者「ディザスターバーストォーーーッ!」

ベリアル:レイト「グワァーーーッ!」

  作者「ふぅ、それでは本編の方をどうぞっ!」



第九話 過ちと新たな仲間

 前回の続きからどうぞ! 

 

 俺は、ミツキと別れてから風呂場の扉を開けると、アギラ達三人がちょうど着替えている状態であった

 

 アギラ:ミクラス:ウィンダム「え?」 

 

 レイト「え?」

 

 アギラ:ミクラス:ウィンダム「「「キャァァ────ーッ!!!」」」

 

 レイト「イヤッ! スマンッ! 落ち着けっ!」

 

 アギラ「だったら、さっさと扉閉めろぉぉ〜っ!」

 

 レイト「わか、わかったから、一旦投げるのやめろっ!」

 

 ウィンダム「そう言うのは良いですから、早く閉めてくださいっ!」

 

 レイト「と言うか、なんか布まで投げていて、着替えとか大丈夫か?」

 

 ミクラス「そんなこと言ってないで閉めろぉ〜」

 

 レイト「わかったから、少し投げるのをやめろ!」

 

 アギラ:ミクラス:ウィンダム「「「さっさと出てけぇ────ーっ!」」」

 

 レイト「だから、閉めるからやめろって!」

 

 俺がそう言うとアギラ達は投げるのをやめてくれ

 

 アギラ「……わかった……早く閉めて」

 

 レイト「はいっ! すぐ閉めますっ!」

 

 アギラにそう言われたので、俺はすぐ脱衣所の扉を閉めると背後から

 

 ミツキ「何やってるんだよ、アニキ」

 

 レイト「ミ、ミツキ! いやっ! これは違っ!」

 

 ミツキ「何事かと思って来てみれば、看板に気づかずに何やってるんだよ」

 

 レイト「えっ?」

 

 俺はミツキに言われた事で、ようやく扉に〈入浴中〉と書かれた看板があることに気づいた、それを見て俺は

 

 レイト「気づかなかった」

 

 ミツキ「ちゃんとしろよ、アニキ」

 

 レイト「すまん」

 

 ミツキ「別にオレは良いが、あいつらが何をするか分からねぇぞ」

 

 レイト「あいつら?」

 

 ミツキ「後ろの方、見てみろ」

 

 レイト「え?」

 

 俺はミツキに言われた後ろを見てみると

 

 アギラ:ミクラス:ウィンダム〈ゴゴゴゴゴゴゴ! 〉

 

 そこには、ピグモンほどでは無いが般若を背負った少女が三人いた、それを見た俺はすぐ

 

 レイト「先ほどは、大変失礼しました」

 

 アギラ「……許さない」

 

 レイト「明日、全員に何か奢るから」

 

 ミクラス「アタシ達を買収なんて」

 

 ウィンダム「良い度胸ですねぇ」

 

 レイト「いや、そう言うわけじゃあ」

 

 アギラ:ミクラス:ウィンダム「「「言い訳無用っ!」」」

 

 レイト「はいっ! すみませんでしたっ!」

 

 それから少ししてからピグモンが来て

 

 ピグモン「なるほどぉ〜、これはレイレイにキッツゥ〜イお仕置きが必要ですねぇ〜」

 

 レイト「はい、甘んじて受けます」

 

 ピグモン「素直に言うこと聞いてくれる子は、ピグモン大好きですよ」

 

 アギラ「……ピグモンさん……容赦なくお願いします」

 

 ピグモン「わかりましたよぉ〜」

 

 俺とベリアルはアギラとピグモンの言葉を聞いて

 

 レイト[終わった]

 

 ベリアル[あの場面は、お前が悪い]

 

 レイト[そりゃあ、そうだけど]

 

 ベリアル[まぁ、これに懲りたら、周りをよく見る事だな]

 

 レイト[はい]

 

 それから俺は、一週間の施設掃除をする事になった、それから一週間が経ったある日、掃除の仕上げをしている時

 

 レイト「本当、次から周りをよく見よ」

 

 俺がそう言っている時、蛍光灯がチカチカと点滅したかと思っいたら、いきなり〈バチンッ! 〉と言う音と共に弾け飛んだ、それを見て俺は

 

 レイト「何だ? いきなり割れたが?」

 

 と言うとベリアルが

 

 ベリアル[新しい同族の気配だな]

 

 そう言って来て俺はベリアルと

 

 レイト[はっ! それは一体]

 

 ベリアル[知るかよ! だが、この現象はその同族によるものかもな]

 

 レイト[そうなると、その同族は]

 

 ベリアル[サンダーキラー、だろうな]

 

 レイト[はぁ、やるしかねぇか]

 

 ベリアル[頑張れよ]

 

 レイト[はいはい]

 

 そんな会話をした後に、ピグモンの所に向かう事にした

 

 ピグモン「あ、レイレイ。掃除の方は終わりましたか?」

 

 レイト「あぁ、それと」

 

 俺が言葉を止めると、ピグモン不思議そうにしながら聞いて来た、それを聞いて俺は先ほど感じた同族の気配について話した

 

 ピグモン「どうしたんですか?」

 

 レイト「さっきまで俺が掃除していた所の蛍光灯が破裂してな、何だろうかと思って近づくと、同族の気配があってな」

 

 ピグモン「それは、どう言う事ですかぁ〜?」

 

 レイト「電球が破裂した時のエネルギーが、俺の持つ融合獣と一緒だったんだよ」

 

 ピグモン「なるほどぉ〜、これはエレエレにも協力して貰ったほうがいいですねぇ〜」

 

 レイト「エレキングに?」

 

 ピグモン「えぇ〜、エレエレなら電撃にも対処できるでしょうし〜」

 

 レイト「なら、俺はミツキを連れて行くか」

 

 ピグモン「スカルンを〜?」

 

 レイト「同じ融合獣なら、何とかなるかなと思ってな」

 

 ピグモン「そうですかぁ〜、ならエレエレにはこちらから連絡しておきますねぇ〜」

 

 レイト「よろしく頼む」

 

 そんな話を俺とピグモンがした後にピグモンが

 

 ピグモン「所でぇ〜、スカルンの事を何で怪獣名で言わないんですかぁ〜」

 

 レイト「いやぁ〜、アイツやさっき話したやって奴の名前を言うと、なんか違和感があってな」

 

 ピグモン「と言いますとぉ〜?」

 

 レイト「俺自身もアイツらと同じ融合獣になるから、自分に話しかけているって感じになっちまうんだよ」

 

 ピグモン「なるほどぉ〜、ならレイレイは特別に同族さんの名前を呼んでいいですよ」

 

 レイト「助かる」

 

 ピグモン「それでは調査、頑張って下さいねぇ〜」

 

 そんな話をした俺とピグモンは、それぞれの言った事をやる為に別れた

 

 レイト「ミツキ、新しい同族の気配だ」

 

 ミツキ「えっ! それって」

 

 レイト「お前と一緒で、取り憑かれている可能性がある」

 

 ミツキ「わかった。すぐ準備する」

 

 俺とミツキが話した後、すぐに気配を追う事になり、その途中でエレキングと合流した

 

 エレキング「レイト、相手は?」

 

 レイト「今、気配を追っている所だ」

 

 エレキング「そう、早くしないとね」

 

 レイト「あぁ、そうだな」

 

 エレキング「それで、何処に居るのかしら?」

 

 レイト「分からん」

 

 エレキング:ミツキ「はぁ?」

 

 俺の言った一言にエレキングとミツキは、同時にこちらを見て来たので

 

 レイト「いや、さっきいきなり気配が消えちまって、今は気配がしないんだよ」

 

 ミツキ「は? それって」

 

 エレキング「相手は、以前の戦いで学んだと言うことね」

 

 レイト「だろうな。さて、如何したことか」

 

 ミツキ「うぅ〜ん、オレも気配を探せれば良いんだが」

 

 エレキング「出来ないことを言っていても、仕方がないわ。それより、今は早く見つけましょう」

 

 レイト「そうだな」

 

 俺達はそんな会話をした後に三人それぞれに別れ、サンダーキラーの探す事になった

 

 レイト「さてと、何処にいるやら」

 

 俺がそんな風に言っていると後ろから

 

 ??? 「……調査の方は……順調?」

 

 ??? 「困っているなら、アタシ達も手伝うよ!」

 

 ??? 「お役に立てれば、嬉しいです」

 

 そう言いながらアギラ、ミクラス、ウィンダムが居た、彼女らを見て俺は何故いるのか気になり質問してみた

 

 レイト「何でいるんだ? お前ら?」

 

 アギラ「……ピグモンさんから……話を聞いて」

 

 ミクラス「アタシ達も何か出来ないかなっと思って」

 

 ウィンダム「御三方を探していた所なんです」

 

 レイト「そうか、ならお前らも三人に別れて二人三組になったほうがいいな」

 

 ウィンダム「そうですね。なら、私はエレキングさんの所に向かいます」

 

 ミクラス「ならアタシは、スカルの所に行くっ!」

 

 アギラ「……じゃあ……私は」

 

 レイト「俺とだな」

 

 アギラ「……うん……よろしく」

 

 レイト「おう!」

 

 ミクラス「ウィンちゃん! ウィンちゃんっ!」

 

 ウィンダム「何ですか? ミクさん?」

 

 ミクラス「アギちゃんと、レイ君って」

 

 ウィンダム「お似合い、に見えますね」

 

 レイト「何話してんだ?」

 

 ミクラス「なっ! 何でもないよっ!」

 

 ウィンダム「は、はいっ! それでは、私たちは行きますね!」

 

 アギラ「……うん……皆んなも頑張ってね」

 

 ミクラス「うん!」

 

 ウィンダム「はい!」

 

 ミクラスとウィンダムが、コソコソと何かを話してたみたいだったので、何を話しているのか聞いてみるも教えてくれず、そのまま別れる事になった

 

 レイト「それじゃあ、行くか」

 

 アギラ「……うん……よろしく」

 

 レイト「よろしくな」

 

 そんな会話をした俺達は、またサンダーキラーを探しに戻った

 

 レイト「それにしても、何処にいるんだ?」

 

 アギラ「……気配って……どんな感じ?」

 

 レイト「うぅ〜ん、何と言うか自分の中の力が、離れた所から現れるって感じかなぁ?」

 

 アギラ「……じゃあ……スカルちゃんの方は……今どんな感じなの?」

 

 レイト「スカルって、まぁアイツのは、もう別の個体として認識したからアイツが変身しても、感じ分けることが出来るから」

 

 アギラ「……そうなんだ」

 

 レイト「あぁ、それにしても一体何処に」

 

 俺が言葉を言っている最中に、漫画喫茶の中にいる眼帯を付けた女性とエレキング、ウィンダムが対面していた、それを見て俺とアギラは

 

 レイト「アイツら、何やってんだ?」

 

 アギラ「……さぁ……ボクは分からない」

 

 そんな事を言っていると眼帯を付けた女性が、俺の方を見て来た、すると女性が俺に向かって店から出て来て

 

 ??? 「ようやく見つけたわよ。我が主人よっ!」

 

 そんな変な事を、いきなり言って来た。




 今回の怪獣カプセル紹介コーナー

 今回、紹介する怪獣カプセルはコイツだっ!

 シビルジャッチメンター ギャラクトロン

 身長 61万m

 体重 6万1千t

 初登場した『オーブ』の時点では、全ての戦いを終わらせることを自身の使命としている事ぐらいしか語られておらず、誰が何を目的に製造したものなのかは不明であった。劇中では些細な喧嘩程度なら争いを鎮める穏やかな音楽を流す程度に留め、地球の平和を守るスーパーロボットとなる期待を抱かれていたが、後述するようにあまりにも過剰にその使命を実行しようとして破壊活動を行った姿勢から、「手に負えなくなった作り手が別次元(地球)へと不法投棄したのではないか」とまで推測されていた。後に公開された劇場版『ウルトラマンジード つなぐぜ!願い!!』において、遂にその正体と目的が明かされ、全ての知的生命体を滅ぼそうと画策する巨大人工頭脳ギルバリスによって作り出された、一種の破壊兵器であったことが判明した。『オーブ』に登場した個体も不法投棄されたわけではなく、知的生命体を抹殺するという明確な意図の下でギルバリスによって送り込まれたものだったのである。後にMk-ll〈改良型〉やギルバリス〈親玉〉が登場した、ギャラクトロンも人気の怪獣でベリアル融合獣や別作品にも登場している

レイトの彼女にするなら誰にしますか?

  • アギラ
  • ゴモラ
  • エレキング
  • レッドキング
  • キングジョー
  • ゼットン
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