転生したらベリアル融合獣になれる様になっていた   作:Ks5118

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  作者「投稿何とか出来たぁ」

 レイト「前編だけだがお疲れさん」

ベリアル「ふん! やれば出来るじゃねぇか」

  作者「それで後半の方を悩んでいてな」

 レイト「んなもん、普通に出せば良いじゃねぇか」

  作者「そんな単純なものじゃねぇんだよ」

ベリアル「ほぉ〜ん、俺様達には分からない話だな」

 レイト「そうだな、それに関してはお前自身が頑張れ」

  作者「そんな、殺生な」

 レイト「それはそれとして」

ベリアル「今回もやりますか」

  作者「ん? なにを?」

ベリアル:レイト『ツインデスシウムバーストォーーーーーッ!』

  作者「ギャーーーーーーッ!」

ベリアル:レイト『よしっ!』

  作者「よし、じゃねぇよっ! これでも喰らえやぁ!」

ベリアル:レイト『えっ! ちょっ! まっ!」

  作者『ボルガニック・ブリザードレイッ!』

ベリアル:レイト『グワァーーーーーッ!』

  作者「ふぅー、スッとしたぜ。それでは本編、始まります」


第十話 主従と戦闘

 前回の続きからどうぞ! 

 

 ??? 「ようやく見つけたわよ! 我が主人よっ!」

 

 そんな事をいきなり言われて俺が、固まっているとアギラが話しかけて来た

 

 アギラ「……レイト……知り合い?」

 

 レイト「い、いや! コイツとは、今日初めて会ったけど」

 

 ??? 「確かに、私自身は我が主人と会った事ない! だが、この姿自体は我が主人の持つ姿と同じ物なのだ!」

 

 レイト「同じ姿? っ! それって!」

 

 ??? 「見よっ! これが我が主人と同じ姿だぁ!」

 

 俺が眼帯の子の言葉を理解したと同時に、エレキングの様な模様の服と頭部、両肩、左手、両膝に金色のプロテクターを纏った姿に変えた、その姿を見て俺達はこの子が探していた奴だと分かりレイブラットについて知っているか聞いてみると

 

 レイト「お前っ! サンダーキラーだよな? その姿を手に入れてから、知らない声が聞こえなかったか?」

 

 サンダーキラー「うむ、私はサンダーキラーだ! そして声かぁ? 確かに聞こえはしたが、あの様な腑抜けの言葉に惑わしれる程、私の心は未熟ではないっ!」

 

 レイト「そ、そうか」

 

 眼帯を付けた少女の言葉を聞いて、ミツキに対する洗脳が強かったのかコイツに対する洗脳が弱かったのか分からなくなった

 

 サンダーキラー「我が主人っ! 私は貴方の姿になれます。さぁっ! 指示を下さいっ!」

 

 レイト「し、指示って言われても」

 

 ミツキとは違い、眼帯を付けた少女は、少し異常に見えた。それから俺が眼帯の少女になんて言おうか悩んでいると、いきなり爆発音と悲鳴が聞こえて来た

 

 少女「キャ────ーッ!」

 

 〈ドカァ──────ーンッ! 〉

 

 青年「ウワァ────ーッ!」

 

 女性「シャ、シャドウよぉ〜」

 

 男性「だ、誰かっ! GIRLSを呼んでくれぇ〜っ!」

 

 その悲鳴を聞いて俺達は、すぐに現場に向かった。現場に着くと、そこには大量のシャドウが居た、それを見て俺はすぐ皆に指示を出した

 

 レイト「アギラ、エレキングは避難救助を、ウィンダムはミツキとミクラスに連絡、それが終わったらアギラ達の援護、避難が終わり次第シャドウを殲滅しろ、俺はシャドウを引きつける」

 

 俺とサンダーキラー以外「うん/はいっ! /分かったわ」

 

 サンダーキラー「我が主人っ! 私は何をしたら?」

 

 レイト「なら、俺と一緒にシャドウを頼む」

 

 サンダーキラー「了解した」

 

 ベリアライザー『ULTRAMAN.SUITS Standby!』

 

 俺が指示をした後、すぐ全員が行動を始めた

 

 アギラ「……皆さん……落ち着いてっ!」

 

 エレキング「安心して、指示に従って!」

 

 ウィンダム「えぇ、そうです。早く来てください」

 

 レイト『オラッ! こっちに来いっ!』

 

 サンダーキラー「こちらだ! シャドウ!」

 

 アギラ達が順調に避難をしている中で、突如地面が揺れ出して俺はその原因を確認する為、空に向かって飛ぶと現場から離れた所に三体(ガメラ、バガン、ジーラ)のシャドウビーストが現れ、それを見た俺はサンダーキラーやアギラ達に伝えた後、サンダーキラーと共に迎撃に向かった

 

 レイト『アギラ、エレキング、シャドウビーストが三体現れた、俺が迎撃に向かうから、避難が終わり次第、合流してくれ! サンダーキラーは引き続きここら辺のシャドウの殲滅を! それが終わり次第、シャドウビーストの討伐をやれっ!』

 

 サンダーキラー「了解っ!」

 

 レイト『俺自身も、姿を変えねえとな』

 

 俺はそう言いながらシャドウビーストの前に降り立つと、2本の怪獣カプセルを取り出し、ベリアライザーにスキャンした

 

 レイト『キングジョー』パゥワゥワゥワゥワゥッ! 

 

 レイト『ギャラクトロン』クワゥァ──ーンッ! 

 

 ベリアライザー『フュージョンライズッ! キングジョーッ! ギャラクトロン! ウルトラマンベリアル! キングギャラクトロン!』

 

 レイト『さてと、狩りを始めようか』

 

 シャドウビースト達『ゴガァ──ーッ!』

 

 俺がキングギャラクトロンになったと同時にシャドウビースト達が俺に向かって来たので俺は、右腕のペダニウムハードランチャーで一体を狙って撃った後に、もう一体のシャドウビースト(バガン)を左腕で受け止めた

 

 レイト『たくっ! なんで俺に向かってくるんだよ』

 

 俺が愚痴っていると俺の左手で押さえているシャドウビーストが喋り出した

 

 シャドウビースト(バガン)『一つになれ、一つになれっ!』

 

 その声を聞いて俺は、俺に襲い掛かって来てるシャドウビースト(バガン)がレイブラットのせいだと分かり

 

 レイト『テメェッ! シャドウまでコントロールしてやがるのかっ!』

 

 レイブラット『お前さえ、お前さえ居なければ』

 

 レイト『おかしな事、言ってんじゃ、ねぇっ!』

 

 レイブラットに言われている事を言われたが、気にせずシャドウビーストを引き剥がしすとレイブラットが

 

 レイブラット『お前さえ居なければ、我らは一つに』

 

 レイト『何となく、理由は分かったが、だからと言ってコイツを渡す訳にはいかねぇなぁっ! だからお前の思念ごと消し去ってやる』

 

 俺はそう言いながら別のカプセルを2本取り出し、スキャナーに装填した

 

 レイト『ゼットン』ゼェ──ーットン! 

 

 レイト『ベムスター』キュァ──ーッ! 

 

 ベリアライザー『フュージョンライズ! ゼットン! ベムスター! ウルトラマンベリアル! ベムゼード!』

 

 レイト『さぁ、掛かってこい』

 

 俺が両手にあるベムスターの口を向けながらそう言うと、シャドウビースト達は距離を置きながら俺を囲おうとして居た、それを見て俺は

 

 レイト『能力を知ってれば、そう言う反応になるよなぁ!』

 

 と言いながら、シャドウビースト(ジーラ)の一体に向かうともう一体のシャドウビースト(バガン)は、俺を囲う様に飛ぶのを見て俺は

 

 レイト『そう来ると思っていたっ!』

 

 横に移動したシャドウビースト(バガン)に、両手にあるベムスターの口を向けてシャドウビースト(バガン)を吸引した、すると移動していたシャドウビースト(バガン)はベムスターの口に向かって吸い込まれていき、消滅したそれを見てサンダーキラーは任せた一体を相手しながら褒めて来た

 

 サンダーキラー「流石は我が主人っ! あの様な強力な相手を一瞬で!」

 

 レイト『んな事言ってないで、お前の相手を早く倒せっ!』

 

 サンダーキラー「す、すまない。了解したっ!」

 

 レイト『さぁ、残りはお前だけだ』

 

 俺は残ったシャドウビーストに向かって言うと

 

 レイブラット『寄越せぇ〜、寄越せぇ〜っ!』

 

 そう言いながらシャドウビースト(ジーラ)は俺に向かって来たので俺はフュージョンライズを解除してから、シャドウビーストに向かって腰を落とした後に腕を十字に組んだ後、左手を下にスライドさせて光線を撃った

 

 レイト『デスシウムバーストォ────ーッ!』

 

 その光線に当たったシャドウビーストは、何歩か進んだがその直後に光線が貫通して消滅した。それから少しした後にミツキ達が来たことによって最後のシャドウビースト(ガメラ)をサンダーキラー達が倒すのを見届けシャドウビースト(ガメラ)を倒れた後、俺はウルトラマンスーツを解除してからアギラ達に近づいた

 

 レイト「お疲れ、それからサンダーキラー」

 

 サンダーキラー「何だ?」

 

 レイト「お前の本名は何て言うんだ?」

 

 サンダーキラー「私のの名か、そう言えば名乗っていなかったな。私の名は、鳴神 キリカと言う、以後よろしく頼む」

 

 レイト「キリカか、よろしく」

 

 アギラ「……よろしく」

 

 ミクラス「よろしくぅ〜!」

 

 ウィンダム「よろしくお願いします」

 

 エレキング「よろしく」

 

 ミツキ「あ、うん、よろしく」

 

 レイト「とりあえず、GIRLSに行くぞ。キリカの事、紹介しなきゃならねぇし」

 

 エレキング「そうね、早めに彼女事を登録しなくてはね」

 

 キリカ「ん? 登録とは、どう言う事だ?」

 

 エレキング「貴方、何処にも所属してないわよね?」

 

 キリカ「あ、あぁ」

 

 エレキング「所属してないと、悪いことに利用されたたり、あの姿になることも出来ないわよ」

 

 キリカ「そ、そうか。なら、すぐに連れてってくれ」

 

 エレキング「分かったわ。着いて来て」

 

 ウィンダム「そう言えば、本屋で見ていた本ってやっぱり」

 

 キリカ「うん? 『オマピト』だが?」

 

 ウィンダム「やはりそうでしたかっ! では、いつからお読みにっ!」

 

 レイト「その話、後に出来ねぇのか?」

 

 ウィンダム「あ、すみません」

 

 ミツキ「そう言えばアニキ、今回また違う姿でしたね」

 

 レイト「後見せてないすがたは、一つだけだが」

 

 ミツキ「ならっ! 今度の訓練でその姿になってくださいっ!」

 

 レイト「なら、まずギャラクトロンを倒してから言ってくれ」

 

 ミツキ「えっ! うぅ〜ん? うん、分かった」

 

 レイト「いい子だ」

 

 アギラ「……ずるい」

 

 ミクラス「うん? アギちゃん何か言った?」

 

 アギラ「……うんうん……何でもないよ」

 

 ミクラス「えぇ〜、スカルンの行動が羨ましいんじゃ無いのぉ?」

 

 アギラ「うぅ〜」ポカポカポカポカ(ミクラスの頭を叩く音)

 

 ミクラス「ちょっ! アギちゃん痛い痛い」

 

 レイト「何やってんだ?」

 

 ミツキ「さぁ?」

 

 俺達は、そんな会話をしながらGIRLSに戻ると、ピグモンが入り口の前で般若を背負いながら立っていた

 

 レイト[あれ? なんかデジャブ]




 今回の怪獣カプセル紹介コーナー

 今回、紹介する怪獣カプセルはコイツだっ!

 宇宙恐竜 ゼットン

 身長 60m

 体重 3万t

 この怪獣は初めてウルトラマンを倒した怪獣で、顔の中央から出る一兆度の火球や身を守るバリア、光線を吸収して跳ね返したり瞬間移動など多種多様な技を持っている、そのためゼットンは最強怪獣の一体に数えられていて、人気もあり、派生怪獣も多く登場している、さらにその派生怪獣のどれもが強力であり数々のウルトラマンを苦戦させた怪獣である。

レイトの彼女にするなら誰にしますか?

  • アギラ
  • ゴモラ
  • エレキング
  • レッドキング
  • キングジョー
  • ゼットン
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