転生したらベリアル融合獣になれる様になっていた 作:Ks5118
レイト「まぁな、だが本体を封印したところで怨念がなぁ」
作者「馬鹿野郎っ!ここでバラすなよ」
レイト「別に良いだろう、アイツはそんな簡単に片付く話じゃねぇんだから」
作者「それはそうだが、前にも言ったけどネタバレはあまりしたく無いんだよ」
レイト「この際だから、全部話すか」
作者「それやったら、速攻お前の世界にやばい怪獣、放出するからな」
レイト「たとえば?」
作者「スフィアマザーサウルス、ギルバリス、デストルドスの三体は決定で、他に数体やばい怪獣を送ろうかと」
レイト「やめろっ! そんな奴らが来たら、アイツらがヤラレちまうっ!」
作者「なら、ネタバレなんかするなよ」
レイト「わかったよ、次から気をつける」
作者「分かれば良いんだよ。あっ! それでは、本編始まります。」
ー光の星ー
ビ──────ッ! ビ──────ッ! ビ──────ッ!
けたたましい音とともに複数人のモブトラマンが慌てていた
モブトラマン1「やばい! やばいっ!」
モブトラマン2「これは」
モブトラマン3「アレは封印されているはずだろ!」
ウルトラの父「どうしたのだ?」
そんな慌てているモブトラマン達にウルトラの父が話しかけるとモブトラマンの一人が
モブトラマン4「封印されているはずのギガバトルナイザーが、突如、別次元の宇宙に飛んだ事を確認っ! 現在、捜索している所です」
ウルトラの父「何っ!」
モブトラマン2「現在も捜索中ですが! 発見にはもう少しかかりそうです」
ウルトラの父「そうか、分かり次第報告してくれ」
モブトラマン1234「はっ!」
ウルトラの父「何故、ギガバトルナイザーが」
ウルトラの父がそんな事を考えていると
モブトラマン2「っ! 見つけましたっ!」
ウルトラの父「何っ! そうか、それで場所は」
モブトラマン4「アナザースペース、D478454です」
モブトラマン2「さらにっ! ……信じがたい反応も、微弱ながら確認されました」
ウルトラの父「? その反応とは?」
モブトラマン2「それは……ベリアルの反応です」
ウルトラの父「なにっ! ベリアルはあの時、ジードが時空の狭間で倒したはずっ!」
モブトラマン4「ですが、この反応は確実に」
ウルトラの父「そうか、ウルトラマンゼロを呼んでくれ」
モブトラマン5「はっ!」
ウルトラマン「ベリアルの反応があったのは、本当ですか?」
反応したのは初代ウルトラマンとウルトラセブン、それからメビウスだった。この3人は偶々報告に来ていたのだがな。
ウルトラの父「あぁ、間違いない。ベリアルは生きている」
ウルトラセブン「ウルトラの父、これはゼロにも報告しておいた方が」
メビウス「でも、セブン兄さん。彼は、今どこにいるのかわからないのでは?」
ウルトラの父「そうだな。セブン、何か方法でも?」
ウルトラセブン「ウルトラマンキングなら、何かわかるかと……」
ウルトラの父「うむ、確かに」
そう同意した時だった。
キング「話は聞いたぞ、ウルトラの父」
チートラマンであるキングが現れた。
ウルトラの父「ウルトラマンキング! 何故ここに」
キング「ゼロなら、先程ベリアルの気配を察知して時空移動を開始している。着くのも時間の問題だろう」
ウルトラの父「わかりました。だ、そうだ」
ゼロも既にベリアル出現を感知して、行動していたのだった。
ー一方、レイトのいる地球ー
レイト『デスシウムバーストォ────ーッ!』
ドカァ──ーンッ!
誘拐犯1.2.3「ギャァ──ーッ!」
女子高生連続誘拐犯にデスシウムバーストを放っていた
レイト『たく、面倒かけやがって』
そうレイトが、言うと後ろから
ミツキ「何やってんだ、アニキィ!」
ミツキが怒りながらレイトにドロップキックを当たるが、スーツの強度が思ったより高く、右足に衝撃が返って来た
ガキィンッ! 〈スーツに当たった音〉
ミツキ「グオォー! 硬ってぇな、相変わらず」
右足を摩っているのを見て
レイト「いや、すまん。アイツら見ていたら、腹が立っちまって」
レッドキング「だからって、生身の人に撃つなっ!」
ゴスッ! 〈ゲンコツした音〉
レイトがそう言うと、後ろからレッドキングが来てゲンコツして来た、だがミツキと同じ様にダメージを受けた、それを見てレイトは謝りながら言い訳を言うも、怒られてしまった
レイト「安心しろ、当てる気はなかったから」
ミツキ:レッドキング「「そう言うもんだじゃ、ねぇ────ーっ!」」
レイト「うおっ! 息ぴったり!」
二人の息ぴったりな言葉に思わず口に出すと、ミツキがレッドキングに提案すると
ミツキ「レッドさん、この事をピグモンさんに言いましょう」
レッドキング「そうだな。また、同じ様な事をされちゃあいけねぇし」
それを聞いたレイトは土下座しながら
レイト「大変、申し訳ありませんでした。今度、何でも奢るのでご容赦してください」
レイトの行動を見てミツキとレッドキングは
ミツキ:レッドキング「「だったら、最初からやるなぁ────ーっ!」」
レイト『ガハッ!』
タイミングを合わせて、レイトにアッパーをくらわせた、その後ピグモンに、見事に怒られたのであった。
ー次の日ー
レイト「全く、自業自得だとは言え、酷い目にあった」
先日の一件でピグモンにしばかれた事を愚痴っていると
??? 「そこの御仁、少し待たれよ」
レイト「?」
突然呼び止められ、レイトは声の聞こえた方を見ると、上下にグレーのジャージに白いシャツを着た中年の男性が立っていた。その男を見てレイトは
レイト「誰だ、お前? 俺に何の様だ?」
そう聞くと男は
??? 「我こそは、宇宙最強の格闘チャンピオン……鋼の魔人、グレース! さぁっ、絶望へのスリーカウントを始めろ!」
男はそう言うと、その姿をグレゴース人に姿を変えた、それを見たてレイトは[あれ? デッカーの世界に居なかったか? ]と思い聞いてみると
レイト「宇宙格闘人グレゴースか。てか言うかお前、ウルトラマンデッカーの所にいたんじゃ無いのか?」
グレース「確かに、我は彼のいる地球に居た。だが突如、謎の光に包まれてしまい。娘とともに、この地球にやって来てしまったんだ。戸惑っている所に、我と同じ境遇の者達が声をかけて来てくれたのだ」
レイトはグレースの言った言葉に引っ掛かりを感じ、グレースに聞くと
レイト「同じ境遇の者達? そいつは今、どこに居るんだ?」
グレース「ふむ、今は娘とともに、仕事をしていると思うのだが?」
レイト「なら、その仕事場に連れてってくれないか? 勝負なら、今度してやるから」
レイトは、グレース以外に宇宙人が居ると思い、会う事にした
レイト「その前に、知り合いに電話して良いか? 帰りが遅れるって伝えるから」
グレース「うむ、それほど急いでいないのでな」
レイトは宇宙人に会う前に、ピグモン達に連絡をとりミツキ、キリカ、キョウコ、ギンコ、ゼットンの五人に、後をついて来てくれたと伝え、グレースに、ついて行った。しばらくついて行くと、工事現場に着いた。
レイト「此処に、お仲間が居るのか?」
グレース「あぁ、今呼ぶよ」
グレースはそう言うと、現場に向かって手を振りながら名前を呼んだ
グレース「おぉーい! リューとミカは居るかぁ?」
グレースがそう言うと、レイトより少し若そうな少女と金髪のチャラそうな男が出て来た。それを見たレイトは納得するとベリアルが話しかけて来た
レイト[やっぱり、思ってた通りだ]
ベリアル[ほぉ、こいつらを知っているのか? ]
レイト[俺の記憶を見たなら、知っているだろ? アイツはウルトラマンオーブに出て来た、ババルウ星人とグレゴース人の娘だ。多分、コイツらの泊まっている場所は]
レイトとベリアルが、そんな会話をしていると
リュー「初めまして! 俺、馬場リューと言います! よろしくお願いします!」
ミカ「私は、ミカと言います。父がご迷惑をお掛けしませんでしたか?」
二人の自己紹介を聞いて、レイトはリューの肩に手を置くと
レイト「グレースには、何もされてないよ、それにこんな所にババルウ星人とグレゴース人が居るとは思わないだろ?」
その一言にミカは呆れた顔をしたが、リューは目を見開きながら数歩、下がった。その後、リューがレイトを見ながら両肩に手を置き、どこか不安そうな顔で話し始めた
リュー「何で、お前が俺の正体を、知っているのかは聞かない。だが、お前以外に、俺やグレースさん達が宇宙人だって教えないでほしい」
その言葉を聞いたレイトは、リューの肩に手を置き、安心させる様に話した
レイト「安心しろ、一般人にはお前達のことは話さねぇよ。て言うか、GIRLSっていう組織が有るんだから、そこまで怯えなくても良いんじゃ無いのか?」
リュー「えっ?」
グレース「ん?」
ミカ「はい?」
レイト「ん? 俺、なんか変なこと言ったか?」
レイトの言った言葉に三人は固まってしまった。しばらく放置しているとミカが不安そうに手を上げなが聞いて来た
ミカ「あの、何ですか? そのGIRLSって、言うのは?」
レイト「国際怪獣救助支援組織、通称GIRLS。この世界にいる、怪獣の魂を持った少女達のことだよ」
レイトはGIRLSについて軽く説明するとリューが興味深そうに聞いて来た
リュー「へぇ〜! そんなのが、この世界にはあるのか」
レイト「まぁ、直に怪獣や宇宙人が居る世界からしたら、この世界は珍しいだろうな」
リュー「ほへぇー、そう言う事を知っているってことは、兄ちゃんの中にも怪獣の魂が有るのか?」
レイトはリューの一言に、少しニヤつき
レイト「いや、俺の中には怪獣じゃなくて」
リュー「怪獣じゃなくて?」
ミカ「ん?」
グレース「何だ?」
レイト「ウルトラマンベリアルだよ」
リューとグレースは、その名前を聞いたと同時にレイトから距離を取った。それを見たミカは訳が分からないのか、その場に固まっていた。それを見てレイトはベリアルについて説明した
ミカ「えっ! そんなやばい人の魂を宿しているの⁉︎」
それを聞いてミカは、かなり驚いていた
今回の怪獣カプセル紹介コーナー!
今回、紹介する怪獣カプセルはコイツだっ!
ベリアル融合獣 ペダニウムゼットン
身長 65m
体重 5万4千t
ゼットンにキングジョーのパーツが食い込んだ「サイボーグ化したゼットン」といえる外見が特徴で、角や両腕の爪はカイザーベリアルを思わせる赤く禍々しいものになっている。ベリアル融合獣共通のベリアルの胸部の意匠(カラータイマー)は首元にある。ベリアル融合獣の中でも特に高い戦闘力を持つとされ、ソリッドバーニングのジードをも圧倒するパワーを持ち、角から赤い電撃光線を放つ。また、赤いレーザーのような光線や、ゼットンシャッターのようなバリア(効果音は初代ウルトラマンのキャッチリングのもの)、テレポートも使用できる。最大の武器は、両腕から放つ火球「ペダニウム・メテオ」で、フルパワーで放てば山一つを軽々消し飛ばすこともできるどころか、あまりに強力すぎて反動が大きく、自分自身もダメージを受けてしまうほどの威力を持つ。
レイトの彼女にするなら誰にしますか?
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アギラ
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ゴモラ
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エレキング
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レッドキング
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キングジョー
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ゼットン