転生したらベリアル融合獣になれる様になっていた   作:Ks5118

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ベリアル:レイト「「こぉんのっ!クソ作者ガァーーーーーーッ!」」

  作者「何っ? 何っ! 何っ⁉︎」

ベリアル「お前っ! 何、ヤバい事、バラしてんでよっ!」

 レイト「お前のせいで、俺のいる世界が滅んだら、どうしてくれるんだっ!」

  作者「それなら、レイトやベリアルが片付ければいいだろ」

ベリアル:レイト「「ふざけんじゃねぇっーーー!!」」

  作者「まぁ、安心しろ、招かなければ宇宙人が入って来る事なんて万が一にも無いから」

 レイト「はぁっ⁉︎」

ベリアル「それは、どう言う事だ?」

  作者「だって、この作品にイレギュラーが入って来たら、視聴者がガッカリするだろ?」

 レイト「それは、そうだが」

  作者「だから、作品に必要そうな怪獣や宇宙人以外は、絶対に入って来れないから」

ベリアル「嘘じゃ、ねぇだろうな?」

  作者「その証拠に、今もウルトラマンゼロはお前達のいる宇宙に着いてないし」

 レイト「はっ?」

ベリアル「何ぃ?」

  作者「今頃は、この地球を探し回っている所だろうな」

ベリアル:レイト[[コイツって、意外とヤバい]]

  作者「まっ! そう言う事だから、暫くは大丈夫だろう」

 レイト「お、おう」

ベリアル「なんか、お前って」

ベリアル:レイト「「見た目によらず、凄いんだな」」

  作者「ふふふっ! 死刑」

ベリアル:レイト「「はぁ?」」

  作者「死にさらせ」

ベリアル:レイト「「ちょっ! まっ!」

  作者『ボルガニック・ブリザードレイッ!』

ベリアル:レイト「「ギャァーーーッ!」」

  作者「ふぅ、それでは、本編の方をどうぞ!」



第十四話 宇宙人の暮らすアパート

 レイト「ウルトラマンベリアルだよ」 

 

 リューとグレースは、その名前を聞いたと同時にレイトから距離を取った。それを見たミカは訳が分からないのか、その場に固まっていた。それを見てレイトはベリアルについて説明した 

 

 ミカ「えっ! そんなやばい人の魂を宿しているの⁉︎」 

 

 それを聞いてミカは、かなり驚いていた

 

 レイト:リュー:グレース「「「えっ?」」」

 

 レイト達はミカの反応に、素っ頓狂な反応をしてしまった。

 

 リュー「お、おいっ! ベリアルだぞっ! 別次元の宇宙を一度は支配した、あのっ!」

 

 グレース「そうだぞっ! 前にも話しただろ⁈こことは違うが、地球遠破壊しかけた! あの、ウルトラマンベリアルなんだぞっ!」

 

 リューとグレースはミカに、ベリアルの事をもう一度説明するがミカは不思議そうにしながら

 

 ミカ「でも、今は彼の中で眠っているのでしょ? なら、大丈夫なんじゃ無いの?」

 

 リュー「いや、そう言う事じゃぁ」

 

 レイト「なぁ、グレース。お前の娘さん、肝が座ってんな」

 

 グレース「妻に似てな」

 

 そんなミカを見ながらレイトは、グレース達に改めて自分について説明した、それを聞いてグレース達は

 

 グレース「なるほど、つまりお前の中にあるのは、魂だけで意識は無いって事だな?」

 

 リュー「なら、そこまで警戒しなくて良いな」

 

 ミカ「だから大丈夫だって言ったでしょ」

 

 グレース「それはそうだが」

 

 リュー「それでもなぁ〜」

 

 そんなグレース達の会話を聞いて、レイトとベリアルは

 

 レイト[まぁ、バチボコ意識もあるんですけどね]

 

 ベリアル[何なら、俺様自身死ぬかと思ったしなぁ]

 

 そんな事を話しながらレイトは、グレース達に話しかると

 

 レイト「所でお前らって、今は何処で暮らしてんだ?」

 

 グレース「うん? 今、我らは星雲荘と言う場所で暮らしておる」

 

 レイト「星雲荘?」

 

 リュー「俺達が暮らしているアパートだよ」

 

 レイト「ほぉ、どんな所なんだ?」

 

 ミカ「えっとねぇ〜、一緒に暮らしている人が居たねぇ! みんな変わっているんだぁ!」

 

 レイト「そうなのか、なら俺もついて行って良いか?」

 

 グレース「別に構わないが?」

 

 レイトは、グレース達の話を聞いて一つの事を思った

 

 レイト[これ、絶対別世界から違う宇宙人来てるな]

 

 それから暫くした後、グレース達の暮らすアパートについて行った。アパートに着くと、ちょうど良く部屋の住人が出て来た

 

 グレース「これはナクリさん、これからお出かけで?」

 

 そうグレースが話しかけるとナクリと言う人は、こちらに振り向き話し始めた

 

 ナクリ「ヤァダァ! グレースちゃんにリューちゃんじゃ無いのぉ! 今日のお仕事も終わったのかしらぁ」

 

 その言葉を聞いてレイトは

 

 レイト[あぁ、これ絶対ウルトラマンXに居た宇宙人だぁ]

 

 そんな事を思っているとグレースがレイトの紹介をしていた、それを聞いたナクリは

 

 ナクリ「なるほどねぇ。初めまして、私の名前はナクリ、よ・ろ・し・く・ねっ♪」

 

 レイトはナクリの一言に身震いをしてしまったが、予想を確かめるために、ナクリに話し掛けてみた

 

 レイト「所でナクリ以外の住人の名前って、イカリとハルキじゃあないよな?」

 

 グレース達「「「「えっ!」」」」

 

 レイト「え? あ、まさか」

 

 レイトの一言にグレース達は、その場で固まった。それを見てレイトは予想が当たったのだと知り、話を続けた

 

 レイト「何となく分かっていたが、お前の正体ってナックル星人だろ? そしてイカリはイカルス星人で、ハルキはバルキー星人で合っているか?」

 

 立て続けの爆弾発言に、グレース達は何が何やらと思っているところにナクリが

 

 ナクリ「な、何故、私達の正体を知っているのかしら? まさか、ルギエル様の使いぃっ! いやぁ────っ! イカリちゃん! ハルキちゃん! やばい事になったわよぉ〜っ!」

 

 そんな感じで慌てながら部屋に戻ったのでレイトは

 

 レイト「爆弾発言をしたのは悪かったが、とりあえず、アイツら捕まえないとお前達の暮らすアパートが無くなるぞ?」

 

 そう言うとグレース達は慌ててナクリの後を追った、それから数分した後、グレース達と共にナクリ、イカリ、ハルキの三人が出て来て

 

 ハルキ達「「「先程は、失礼な態度をとって申し訳ありませんでした」」」

 

 土下座をしながら謝って来た、それを見てレイトは

 

 レイト「もう良いよ。それより、お前達がこの地球に居るってGIRLSに話しておかないと、国に捕まるぞ。拒否をするなら、無理にでもGIRLSに連れて行くから」

 

 レイトはそう言って指を鳴らすと、ミツキ・キリコ・キョウコ・ギンコ・ゼットンの五人が現れ、それを見たハルキ達は

 

 ミカ以外[[[[[絶対、レイトとは敵対しないでおこう]]]]]

 

 そう思うのであるった。それから数日が経ち、正式にハルキ達は暮らせるようになり

 

 グレース「これで、もしもの時、元の姿になっても良いのだな?」

 

 ピグモン「えぇ〜、我々が困っている時に助けてくださいねぇ〜」

 

 リュー「オォーッ!」

 

 ハルキ「俺達に」

 

 イカリ「任せておけぇーっ!」

 

 レッドキング「たくっ、調子いいぜ」

 

 GIRLSのみんなとも数日で仲良くなった様だ、さらにピグモンの計らいでグレース達はGIRLSに就職する事になり、前よりも高い給料を見てグレース達は

 

 グレース達「「「「「「こここここ、こんなに貰って良い〈んですかっ! /のかっ! /のぉ! 〉」」」」」」

 

 その光景を見てレイト達は

 

 レイト達「「「「「「「そこまで驚く金額なのか?」」」」」」」

 

 そんな事を思うのであった。それから数日後、怪獣娘達はピグモンに呼ばれ、ある一室に集まっていた。

 

 ピグモン「と言い訳で、シャドウミストと共にシャドウも活発化すると思われます。皆さんも特訓しましょう」

 

 ウィンダム「でも、弱いんですよね。別に必要ないんじゃ……」 

 

 ピグモンの言葉にウィンダムが遠慮がちに言うとピグモンが懐からソウルライザーを取り出す。 

 

 ピグモン「ソウルライド、ピグモン」 

 

 変身し、そして布に包まれた何かを置く。布を取ると大量のトレーニング器具が現れた。 

 

 ミクラス「変身した上にピグモンさん容赦ない!?」

 

 場所は訓練場に移動して

 

 ピグモン「皆~、頑張ってくださいね~」 

 

 ピグモンは旗を振り皆を応援する。しかしここは何処だろうか? 何で都心から数分で広野に辿り着くのだろう? 

 

 レッドキング「本当にコレ、キツいんだけど」

 

 と、頭に重りを乗せ両手にダンベルを持ったレッドキング。

 

 ゴモラ「誰がこのカリキュラム考えたの~?」

 

 尻尾にダンベルを付け片手で逆立ちして片手で扇子を開きその上に水の入ったコップを置いてバランスを取るゴモラがボヤく。 

 

 エレキング「フン、フン…………ん?」

 

 ゼットン「…………ぷい」 

 

 角にバーベルを引っ掛け腕立て伏せするエレキングが、重りを引き摺りながら走るゼットンを見ると、ゼットンは顔を逸らした。それを見て、レッドキングは叫ぶも、ゼットンは淡々と言葉を返すと

 

 レッドキング「お前かー!」

 

 ゼットン「楽だと……特訓に……ならない…………それと、レイトも手伝ってくれた」

 

 ゼットンの言葉にエレキング達は、レイトを見ると、ウルトラマンスーツを着て、ミツキ達と組み手をしていた

 

 レイト「ほらほら、どうしたぁ?」

 

 ミツキ「何で、当たらないんだぁ⁉︎」

 

 レイト「こちとら、ウルトラマンの魂が入ってんだぞ? 多少は格闘術を持っていても不思議じゃねぇだろ?」

 

 ミツキ「理由に、なってねぇ!」

 

 キリカ「スキありっ!」

 

 レイト「お前がな」ガツッ! 〈ギガバトルナイザーを眉間に当てた音〉

 

 キリカ「ぐおぉ────っ!」顔を押さえながら悶絶している

 

 キョウコ「あららら、容赦が無いですね」

 

 ギンコ「キリ姉も、無闇に突っ込んで馬鹿」

 

 キリカ「末っ子が酷い事を言うんですがっ!」

 

 レイトとキリカ以外のベリアル融合獣「「「「あはははははははっ!」」」」

 

 キリカ「笑うなぁ────っ!」

 

 そんな光景を見たエレキングは

 

 エレキング「あんな、ふざけた感じで私達の中で一番強いのよね」

 

 ゼットン「……うん……いつか超える」

 

 ゴモラ「あっはははははは! でも、気持ちわかるなぁ〜」

 

 レッドキング「オレだって、いつか勝ってやるっ!」

 

 エレキング「あまり、無茶はしない方がいいわよ」

 

 そんな会話をしているとレイトが

 

 レイト「あっ! そう言えば、ゴモラ・レッドキング・エレキング・ゼットンの四人には後で話があるから」

 

 それを聞いて四人の頭にハテナが浮かんだが

 

 ミツキ:キリカ「「スキありぃ──────っ!」」

 

 そのスキにレイトに襲い掛かったミツキとキリカは、その後頭から地面に埋められる事になった

 

 レイト「人が話している時に、襲いかかるな」

 

 ミツキ:キリカ「「ふぁい、申し訳ありませんでした」」

 

 二人の返事を聞き、レイトは許した」

 

 ──平行宇宙──

 

 ゼロ「チィ! ここもハズレかよ。ベリアルの野郎、一体どの宇宙に居やがんだよ」

 

 ウルトラマンゼロは微かに感じたギガバトルナイザーの復活に際してベリアルが居る宇宙を探していた。

 

 ゼロ「一旦休まねぇと、イージスの力をちょっと酷使しすぎたな」

 

 ウルティメイトブレスの光を失いかけて居る、それ程までにベリアルを探し続けて居るゼロはここで足止めを食らってしまうのだった。




 今回の怪獣カプセル紹介コーナー

 今回、紹介する怪獣カプセルはコイツだっ!

 ベリアル融合獣 ストロング・ゴモラント

 身長 65m

 体重 6万5千t

 ゴモラとタイラントの怪獣カプセルでフュージョンライズしたベリアル融合獣。早い話が、EXタイラントのジェロニモンをウルトラマンベリアルに変えただけの組み合わせである(ジェロニモンとベリアルは共に怪獣を蘇らせて操った存在である)。ゴモラとタイラントは『ウルトラ6兄弟VS怪獣軍団』では上司と部下の関係であり、『ウルトラギャラクシー大怪獣バトルNEO』では交戦している。ちなみに、ベリアル軍団における幹部クラスが片割れに入っている唯一のベリアル融合獣でもある。また、タイラントの素材にはレッドキングが含まれているため、ある意味スカルゴモラの強化形態と解釈する事もできるかもしれない。デザインはベリアル融合獣らしくベリアル的要素があり、頭部はゴモラ要素が強化され、ベムスター成分を強めた翼を生やし、両腕のバラバの武器は尾先に移動したドラゴンのようなシルエットになり、体色もダークグレーと赤に統一されている、とEXタイラントとは大幅に印象が異なっている。

レイトの彼女にするなら誰にしますか?

  • アギラ
  • ゴモラ
  • エレキング
  • レッドキング
  • キングジョー
  • ゼットン
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