転生したらベリアル融合獣になれる様になっていた   作:Ks5118

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  作者「なんと言うか、ここで話す事もなくなって来たな」

 レイト「それは、まぁ」

  作者「どうする? 今度から、前書き無くす?」

 レイト「うぅ〜ん、そうした方が良いのか?」

  作者「まぁ、困ったらゲストとして、ゼットン達を呼べば良いしな」

 レイト「おい」

  作者「まずは、誰を呼ぼっかなぁ〜」

 レイト「おいっ」

  作者「ゴモラを呼ぶのも良いし」

 レイト「おいっ!」

  作者「うぅ〜ん、ゼットンにしようかなぁ〜」

 レイト「話を聞けやぁーーーっ!」

  作者「グハァッ!」

 レイト「お前、アイツらをここに呼ぶのか? そんなことしたらお前の持っているプラモデル、全部燃やすぞ」

  作者「はぁっ! なんでそうなるんだよっ!」

 レイト「アイツらを、巻き込むなって話だよっ!」

  作者「なら、お前が案を出せよ」

 レイト「くっ! なら、次から登場する怪獣娘を呼べば良いだろ」

  作者「なるほど、それ良いなっ! なら、それ採用だっ!」

 レイト「ふうぅ、何とかカオスにならずに済んだな」

  作者「よしっ! なら、早速呼ぶか」

 レイト「えっ?」

  作者「ここをこうしてっと、これでよしっ!」

 レイト「待ていっ!」

  作者「何だよ」

 レイト「次回からって、さっき言っただろ」

  作者「あっ! そう言えば、そうだった」

 レイト「だから今回、呼ぶのはやめて、次の投稿の時に呼べば良いだろ?」

  作者「そうだな、わかった。アイツらを呼ぶのは次回からにするよ」

 レイト「ほっ」

  作者「それでは、本編の方をどうぞっ!」

ベリアル「俺様、ずっと空気だったな」


第十五話 EX怪獣と電子世界からの怪獣達

 合同訓練が終わり、ミツキ達が出て行ったのを確認した後、ゴモラ達がやって来た

 

 ゴモラ「オォーイッ! レイちゃん、来たよぉ〜」

 

 レッドキング「オレ達だけ呼ぶなんて、どうしたんだ?」

 

 エレキング「あまり時間をかけたく無いのだけど」

 

 ゼットン「……それで……話って……何?」

 

 ゴモラ達の話を聞いて、レイトは

 

 レイト「ピグモンに頼まれたな、お前達にはEX怪獣の力を発現して貰う」

 

 そう答えると、それを聞いたゴモラとレッドキングが聞いて来た

 

 ゴモラ「……EX……怪獣?」

 

 レッドキング「オレ達は、そのEX怪獣になれるのか?」

 

 その質問に対して、レイトは説明を始めた

 

 レイト「EX怪獣ってのは、その怪獣が自身に宿る力を極限まで発揮した時になれる姿だ。さらに俺が知っている中で、EX怪獣になれた怪獣は五体、その中にお前達がいる。俺自身は知識として持っているが、それをお前達のソウルライザーに、EX怪獣データを入れ、その力をコントロール出来れば、お前達は絶大な力を手に入れる事が出来る」

 

 レイトの話を聞いたゴモラ達は

 

 ゴモラ「それって、すごい事なのかな?」

 

 レッドキング「さぁあ、だがその力を手に入れたら、オレ達はもっと強くなれるんだろ?」

 

 エレキング「彼の話を聞く限り、その通りだと思うわ」

 

 ゼットン「……私も……そう思う」

 

 そう話し合っていいると

 

 レイト「とりあえず、俺の話は済んだから行くけど、その力が欲しかったら言ってくれ」

 

 レイトはそう言ってゴモラ達と別れた。それからレイトは、とある場所に向かった

 

 ??? 「……うーん、やっぱりここを弄るとここが……」 

 

 と、少女はプログラムを弄りながら呟く。

 

 レイト「なあ……」

 

 ??? 「……やっぱり、私には荷が重いですよ……博士……戻ってきてくれないかなぁ……」

 

 レイト「……なあ」

 

 ??? 「ううん。ダメ! いい加減に切り替えなきゃ」

 

 レイト「……………………」

 

 ??? 「あいた!」

 

 不意に少女の頭に衝撃が走る。振り返れば棍棒の様な物を片手に此方をジト目で見る男が居た。 

 

 ??? 「ひゃわあああ!」

 

 レイト「うるさ!?」

 

 そして少女は叫び距離を取ると黒い空間を生み出し中に隠れる。

 

 少年、レイトが絶叫に耳を塞ぎ、突如現れた黒い空間を見ていると暫くして少女が顔を出す。 

 

 レイト「よおペガッサ星人、あんたがここの研究部主任か?」

 

 ペガッサ「えっ? 何で私の正体を? って、そうじゃなくて! は、はい……前の人、博士が辞めて……あんまり役に立たないかもですけど」

 

 レイト「まあそれを言ったら俺なんてこれに関しちゃ何も出来ねーよ。というわけで頼む。お前なら、コイツからデータを取ってソウルライザーに入れられるだろ?」

 

 ペガッサ「…………?」

 

 少女は怪獣カプセルを受け取ると、スキャナーと共にパソコンに繋げ、中のデータを確認する。すると、カプセルの中にあるデータの量に驚いきレイトに話しかけて来た

 

 ペガッサ「な、な、何ですかっ! これはぁ! こんなの、見た事ないですよっ!」

 

 レイト「コイツは、怪獣カプセルって言って、怪獣のデータが入っているんだ」

 

 ペガッサ「そ、そうなんですか? で、でも、このデータを見る限り、通常の怪獣と違う気がするんですが?」

 

 レイト「おっ! そこまで、分かるのか? その通り、コイツにはEX怪獣のデータが入っているんだ」

 

 ペガッサ「EX、怪獣?」

 

 ペガッサは、聞きなれない言語に首を傾げると、それに気づいたレイトが説明を始めた

 

 レイト「EX怪獣って言うのは、怪獣が何らかの働きかけによって潜在能力を覚醒させ、発現させる超強化形態。総じて「EX○○(怪獣の名前)」という名義で認知されいてな、現在確認されているものはEXゴモラ、EXレッドキング、EXエレキング、EXタイラント、EXゼットン、の5種(+α)元の姿よりも凶悪で屈強な外見に激変し、ゴモラならば尻尾と外皮、レッドキングなら腕といった具合に、その怪獣の長所を重点的に伸ばすように強化され、並の怪獣では遊び相手にすらならないほどの圧倒的な戦闘力を発揮する事が出来る。変化は一時的なもので、ひとしきり暴れると元の姿に戻っちまうが、言うなればウルトラ怪獣版メガシンカであらと言えるな」

 

 ひとしきり説明を終えるとペガッサは、その情報の多さに目を回していた。レイトは落ち着くのを待ってから話を始めた

 

 ペガッサ「ほへぇ〜、つまりそのデータを使えば、ゴモラさん達はもっと強くなれるんですね」

 

 レイト「いや、それはそうだが、コントロールの方がな難しいと思うんだよ」

 

 ペガッサ「はぁ?」

 

 レイト「ペガッサには、その暴走を抑えて欲しいんだよ」

 

 ペガッサ「えっ? えぇーっ! わ、私がですかぁ⁉︎そ、そんなっ! 私なんかより博士に頼んだ方がっ!」

 

 ペガッサは、レイトから言われた事に自信を持てていない様だった。その時、廊下からピグモンが現れ話を聞いて来た

 

 ピグモン「どうしたんですかぁ〜?」

 

 ペガッサ「ピグモンさん」

 

 レイト「実はな」

 

 レイトは、ペガッサに頼もうとしたことを話すと、ピグモンは微笑みながらペガッサに向き直り、優しく話しかけた

 

 ピグモン「なるほど〜、ペガちゃん」

 

 ペガッサ「は、はいっ!」

 

 ピグモン「私は、ペガちゃんが出来ないなんて、ちっとも思いません」

 

 ペガッサ「え? な、何でですか?」

 

 ピグモン「確かに、博士が居たなら貴方も安心できるでしょう」

 

 ペガッサ「は、はい」

 

 ピグモン「ですが、それではペガちゃんの成長に繋がらないと、私は思うんですよ」

 

 ペガッサ「え? そ、それって」

 

 ピグモン「多分、博士もそれを思ってペガちゃんから離れたのでは無いのですか?」

 

 ペガッサ「え、えっと」

 

 ピグモンとペガッサの話を聞きながら、レイトが待っているとベリアルが話しかけて来た

 

 ベリアル[おい、レイト]

 

 レイト[ん? 何だベリアル]

 

 ベリアル[たまには、アーマーのメンテナンスでもしてみたらどうだ? ]

 

 レイト[メンテナンスって、俺でも出来るのか? ]

 

 ベリアル[あぁ、やり方は教えてやるから、やってみろ]

 

 レイト[ん、了解。それでどうしたらいいんだ? ]

 

 ベリアル[ここにある機械にコードを挿せばいい、後は言った通りにしろ]

 

 レイト[了解]

 

 少しベリアルと話したレイトは、ちょうど話終わったペガッサに話しかけた

 

 レイト「話は終わったか?」

 

 ピグモン「えぇ〜、怪獣カプセルの件でしたら、やってくれるみたいですよ」

 

 レイト「そうか、ペガッサ」

 

 ペガッサ「は、はいっ!」

 

 レイト「カプセルとスキャナーは貸すから、その間に使って無いパソコンを貸してくれないか?」

 

 ペガッサ「え? それは、いいですが? 何でですか?」

 

 レイト「俺のアーマーのメンテナンスをしようと思ってな」

 

 ペガッサ「そ、そうですか。あ、あの〜」

 

 レイト「ん? 何だ?」

 

 ペガッサ「そのぉ〜、メンテナンスに使ったデータの方を、貰いたくて」

 

 レイト「それは、うぅ〜ん」

 

 ペガッサ「ダメ、ですか?」

 

 レイトは、ペガッサの言葉に少し考え、ベリアルに話しかけた

 

 レイト[ベリアル、データに関しては大丈夫か? ]

 

 ベリアル[あまり知られたくは無いが、そいつ一人だけならいいだろう]

 

 レイト[ん、了解]

 

 ベリアルの承諾を受けたレイトは、ペガッサに向かい合い

 

 レイト「別に、渡してもいいが、決して盗まれるなよ」

 

 ペガッサ「は、はいっ!」

 

 レイトは、ペガッサから了解を貰うとアーマーを呼び出し、近くのパソコンに繋げた、それから暫くしてメンテナンスを終えると、ちょうどペガッサの方も終わったみたいだ

 

 レイト「そっちの方も、終わったみたいだな」

 

 ペガッサ「はい、ですが」

 

 レイト「ですが?」

 

 ペガッサ「ゴモラさんやレッドキングさんのデータは、これで十分なんですが、エレキングさんやゼットンさんの方は、かなり手こずりそうです」

 

 レイト「そうか、あんまり無茶するなよ」

 

 ペガッサ「はいっ! レイトさんも頑張ってくださいっ!」

 

 レイト「あぁ、それじゃあな」

 

 レイトは、ペガッサと軽く話した後、そのまま部屋に戻って行った

 

 ペガッサ「よしっ! 後少ししたら、一旦部屋に戻ろう」

 

 ペガッサがそんな事を言った時、パソコンの画面に僅かなノイズが走った

 

 ペガッサ「うん? 何だろう?」

 

 ペガッサは、ノイズの原因を探ろうとパソコンを調べようとした時、パソコンから声が聞こえて来た

 

 パソコン「ここから感じた」

 

 ペガッサ「え?」

 

 パソコン「本当か?」

 

 パソコン「みたいだな、急ぐぞ」

 

 パソコン「えぇ」

 

 そんな声が聞こえた途端、パソコンから凄まじい光と電撃と共に六体の影が現れ、次の瞬間には目の前から消えてしまった。それを見たペガッサは、驚きながらもピグモンに連絡を取った

 

 ペガッサ「い、いったい、あの影は? っ! そ、それよりも、この事をピグモンさんに伝えないとっ!」

 

 電話〈プルルルルッ! プルルルルッ! 〉

 

 ピグモン『どうかしましたかぁ、ペガちゃんが連絡してくるなんて』

 

 ペガッサ「さっき、パソコンから光と共に怪獣娘が現れましたっ!」

 

 ピグモン『怪獣娘がですかぁ〜?』

 

 ペガッサの話を聞いたピグモンは、信じられない話を聞いたと思ったが、ペガッサの真剣な声で事実だと知り落ち着かせた




 今回のカプセル怪獣、紹介コーナー!

 今回、紹介するカプセル怪獣はコイツだっ!

 EX怪獣 EXゴモラ

 身長:44メートル

 体重:2万2千トン

 大怪獣バトルシリーズ以降の作品に登場するゴモラの強化形態。皮膚が鎧のようになり、目も白目になってかなり凶暴そうな面構えとなる。腹部棘が大きくなり各部から棘が生えひと目で強くなったと理解させる力強さに溢れた見た目に変化している。通常のゴモラを上回る堅牢さと敏捷性、伸縮自在の尻尾が戦力で、尻尾を伸ばして敵に突き刺す「テールスピアー」や、超振動波の超強化版「EX超振動波」が必殺技。なお、EX超振動波は腕を広げて体の前面全体から赤いオーラを放出するという衝撃的な演出である。鼻角から放つことも可能なようで、大怪獣バトルウルトラコロシアムではレイモンのレベル3必殺技「レイモンスロード」にて彼に召喚された際は、敵に突撃してゼロシュートを叩き込んでいる。レイオニクスの影響下でなくても変化することがあるようで、『ウルトラマンX』ではダークサンダーエナジーによってこの姿へと変わった他、雑誌展開でも敵に操られて出現した個体もいる。ウルトラ怪獣バトルブリーダーズのナヴィはXの個体を例に出してEXゴモラへの変化は元からゴモラに備わった能力なのかもしれないと推測している。もっとも、雑誌などの媒体では専らパートナーレイオニクスであるレイの覚醒によってゴモラの潜在能力が引き出された姿であると記述されているため、EX進化は元よりゴモラに備わっていた能力で、初登場以降の作品での登場の際はレイオニクスの成長に代わる大きな力が働いたという説明も納得できる。

レイトの彼女にするなら誰にしますか?

  • アギラ
  • ゴモラ
  • エレキング
  • レッドキング
  • キングジョー
  • ゼットン
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