転生したらベリアル融合獣になれる様になっていた   作:Ks5118

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  作者「よしっ!カラコレの方の投稿も終わったし、こっちを投稿しても良いだろう」

 レイト「良い訳ねぇーーろうがぁーーーーーーっ!」

  作者「ガバァーーーーーーッ!」

ベリアル「デスシウムバーストォーーーッ!」

  作者「グハァーーーーーーッ!」

  作者「な、何でお前らがここに」

 レイト「お前程度の考えなど、簡単に分かるんだよ」

ベリアル「それに俺達は言ったよなぁ?カラコレを終わらせるまで投稿するなと、それを破ったのはお前だ」

 レイト「その制裁は受けてもらう」

  作者「こんな所で死んでいられるかっ!」

ベリアル:レイト 「ツインディザスターバーストォーーーッ!」

  作者「ウオォーーーーーッ!」

ベリアライザー『デモニックオーバーフュージョン!アンリーシュ!ネオダークネスカプセルγ、δ!ウルトラマンベリアル!ディザスターエンペラー!』

 レイト「はぁ、やっぱりお前も使えるのかよ」

ベリアル「まぁ、この世界の創造者だからな」

  作者「たくっ!こんな場面で出すような、ネタじゃねぇんだけどなぁ!まぁいい、本編どうぞ」


第五話 強敵登場と新たな姿

 続きからどうぞ

 

 スマホを見る。通信機能も有ったがまだ登録した人数は殆ど居ないはずだがこんな時に誰だろうか? 

 

 確認するとゼットンだった。 

 

 レイト『何々、巣は破壊した……マ・ジ・? と……』

 

 俺が返信すると山積みのシャドウと共に自撮りするゼットンの写真が送られてきた。

 

 レイト『……巣の殲滅は終わったってさ。残るはここにいる奴らだけだそうだ』

 

 レッドキング「おおそうか! わかった!」

 

 巣が無くなっている事に気付いたのかシャドウ達が狼狽える。俺は再びスカルゴモラなった後に、一体を引っ掴みぶん投げ一気に倒す。

 

 と、その時ソウルライザーが震え『WARNING PIGMON』と言う文字と両手を広げて慌てる絵が浮かび上がる。 

 

 ピグモン『そちらに強いシャドウ反応が! シャドウビーストが、出ます!』

 

 アギラ「シャドウビースト?」 

 

 アギラが復唱すると同時に路面に亀裂が走る。そして、そこから巨大な影が飛び出して来た。

 

 恐竜と機械が融合したような個体、百足のような個体、そして……

 

 レイト『ほぉ〜、こんなのもいるのか』

 

 俺がそう言う目の前にはコブラの姿をしたシャドウビーストが居た、それを見てレイトとベリアルは

 

 レイト[こう言うのに対しては別の方が良いよな? ]

 

 ベリアル[どうだろうな、あぁいう奴の相手なんてした事がねぇからな]

 

 レイト[なら、痺れさせてやろうぜ]

 

 ベリアル[ほぉ、面白いっ! やってみろ! ]

 

 レイト[おう! ]

 

 対策について話し合った後に俺は、またベリアライザーを持ちながら別のカプセルを構えた

 

 レイト『エレキング』キィ──ーンッ! 

 

 レイト『エースキラー』グアァァァァ! 

 

 レイト『これでエンドマークだ』

 

 ベリアライザー『フュージョンライズ! エレキング、エースキラー! ウルトラマンベリアル! サンダーキラー!』

 

 レイトの新たな姿を見てエレキング達は

 

 エレキング「あら、今度は私に似ているのね」

 

 ゴモラ「うわぁ〜、新しい姿になった!」

 

 レッドキング「オレを使った融合獣って、前の以外にあるのかぁ?」

 

 などなど言っている間に俺は蛇型のシャドウバーストに向かって左手の爪を突き立てると、シャドウビーストの身体を引き裂く事ができて

 

 レイト『あれ? 思ったより柔らかい?』

 

 ゴモラ「えっ! うっそ!」

 

 レッドキング「マジか!」

 

 エレキング「凄いわね」

 

 レイト『まぁ良い、痺れちまえ』

 

 俺がそう言うとシャドウビーストの後ろに飛びつき、サンダーキラーの尻尾を首に巻いた後に電撃を流すと、シャドウビーストは黒い煙を上げながら倒れた、俺は周りを見ながら周りの奴らに聞いた

 

 レイト『お前らの方は、どうするだ?』

 

 ゴモラ「うっ、あんな簡単に倒されるなんて!」

 

 エレキング「流石、純粋な怪獣になれるだけの事はあるわね」

 

 レッドキング「よぉーし! 負けてられねぇー!」

 

 三人がそう言うと恐竜と機械が融合した様なシャドウビーストに向かって行った、それを見てミクラス達は

 

 ミクラス「うぉーっ! あたしも頑張るぞぉー! 行くよ! アギちゃん、ウィンちゃん!」

 

 アギラ「……うん」

 

 ウィン「はい!」

 

 と言ってムカデ型に向かって行った、すると俺の後ろにゼットンが瞬間移動して来た

 

 レイト『お疲れ』

 

 ゼットン「うん。新しい姿になっている」

 

 レイト『相手した敵に合わせた、お前に似た姿にもなれるぞ」

 

 ゼットン「それは、また今度にして……まずは敵を倒さないと」

 

 レイト『だな、俺はゴモラ達の援護をするから、ゼットンはアギラ達を頼む」

 

 ゼットン「うん……分かった」

 

 俺はゼットンと話した後、すぐにゴモラ達の方へ向かった別の融合獣になって

 

 レイト『ベムラー』ブオォォォ! 

 

 レイト『アーストロン』ゴアァァァ! 

 

 ベリアライザー『フュージョンライズ! ベムラー、アーストロン! ウルトラマンベリアル! バーニング・ベムストラ』

 

 レイト『あぁーらよっと!』

 

 俺が一蹴りした事で、ゴモラ達の相手していたシャドウビーストは倒れ、俺の姿を見たゴモラ達は驚いていた

 

 ゴモラ「うわっ! また姿が変わった!」

 

 レッドキング「一体、幾つの姿を持っているんだ?」

 

 エレキング「ここに来る前に、七体と言っていたでしょ。それに、こちらに加勢に来たのよね?」

 

 レイト『あぁ、さっさと終わらせるか』

 

 俺はそう言うと、スーツに戻ると先ほどとは違うカプセルを取り、ベリアライザーを構えた

 

 レイト『ゴモラ』キャオ────ン! 

 

 レイト『タイラント』ギィヤォ────ンッ! 

 

 ベリアライザー『フュージョンライズ! ゴモラ、タイラント! ウルトラマンベリアル! ストロング・ゴモラント!』

 

 レイト『これで終わりだ! グラビトロプレッシャー!』

 

 俺のフュージョンライズする怪獣の角が光るとシャドウビーストは、その場にうつ伏せになり動かなくなった、それを見てゴモラ達は驚き

 

 ゴモラ「これって?」

 

 レッドキング「お前がやっているのか?」

 

 レイト『そうだぞ、それよりさっさとトドメをさしたら?』

 

 エレキング「そうね、早く終わらせましょう」

 

 エレキングがそう言うと槍をシャドウビーストに巻きつけると電撃を与え、ゴモラは自分の角をシャドウビーストに突き刺した後にゴモラ振動波を打ち込んだ、結果シャドウビーストを倒す事は出来たが、ゴモラも痺れてしまった

 

 レイト『バカじゃねぇの?』

 

 レッドキング「エレキングが、電撃をしている時に突っ込むとか」

 

 エレキング「馬鹿だわね」

 

 ゴモラ「そんなに言わないでよぉ〜、それより助けて〜」

 

 レイト「俺はアギラ達の方を見てくるから」

 

 レッドキング「オレも手伝うぜ」

 

 エレキング「私は周辺の注意をしておくわ」

 

 ゴモラ「薄情者ぉ〜!」

 

 俺たちはゴモラを無視して各自の行動を始めた、一方アギラ側は

 

 アギラ「レイト達のところは終わったみたい」

 

 ウィンダム「流石、と言うところですね」

 

 ミクラス「うぉ──ーっ! あたし達も負けてられないよ! アギちゃん、ウィンちゃん!」

 

 アギラ「……うん!」

 

 ウィンダム「はい!」

 

 三人がそう言うとアギラとミクラスはシャドウビーストに向かって行き、ウィンダムは距離を取って額からのビームを撃っていたが、シャドウビーストに効いているか分からず、ジリ貧になっていた

 

 ミクラス「ウワァっ!」

 

 ウィンダム「きゃぁっ!」

 

 アギラ「くぅっ!」

 

 ミクラス「硬いなぁ!」

 

 ウィンダム「私達だけで、倒せるのでしょっか?」

 

 アギラ「……分からないけど……やってみたい事があるの」

 

 二人はアギラの作戦を聞くと頷き

 

 ミクラス「分かったっ!」

 

 ウィンダム「気を付けてください」

 

 アギラ「うん!」

 

 アギラがシャドウビーストに向かいながら角に力を溜めていき、シャドウビーストに向かって突撃した、シャドウビーストは突っ込んで来るアギラに攻撃するがミクラスやウィンダムがそれを防ぎ、後少しのところで触腕がアギラに伸びたが、それはアギラに届かず見えない壁によって塞がれた、それを見てアギラは足を止めたが

 

 ゼットン「……アギラ……走って!」

 

 ゼットンに言われ、また走り出した。するとシャドウビーストは焦っているのかアギラに向かって飛び掛かって来たが、それをレッドキングが受け止め

 

 レイト『大人しくしろ』

 

 俺によって地面にうつ伏せになり、それを見てアギラは狙いを付けた、そこに

 

 レイト『アギラ、決めろっ!』

 

 アギラ「たぁ──ーっ!」

 

 とレイトに言われ、アギラの頭の角によってトドメをさされ黒い粒子になって消えた、それを見てアギラはへたり込み、そこにゼットンが近づき

 

 ゼットン「……お疲れ……凄かった」

 

 アギラ「あ……ゼットンさん……ありがとうございます」

 

 レイト『お疲れ、お見事でした』

 

 俺は拍手しながらスーツの状態に戻り、手を差し出した。アギラはそれを見て少し驚いたが、すぐ手を取り、立ち上がると

 

 ミクラス「アァ──ギィ──チャァ──ーン!」

 

 アギラ「うわっ!」

 

 ウィンダム「全く、何をしているんですか」

 

 レイト『大丈夫か?』

 

 ミクラスが飛びつき、立ち上がったアギラは倒れそうになったので、俺が受け止めると、アギラの顔が赤くなった

 

 アギラ「……あっ! ……えっと……ありがとう///」

 

 ミクラス「アギちゃん、どうしたの? 顔が赤いよ?」

 

 ウィンダム「これは……まぁ、殿方にされては、そうなりますね」

 

 ゼットン「……アギラ……大丈夫?」

 

 アギラ「えっ! あ、うん……大丈夫です///」

 

 レイト『大丈夫か? 違和感あるなら、俺が運ぶけど?』

 

 アギラ「だ、大丈夫っ! ……一人で歩けるから///」

 

 レイト『そうか、違和感あったら言えよ』

 

 アギラ「う、うん///」

 

 俺達は、周囲の片付けを終えてGIRLSに戻ると

 

 ピグモン「お疲れ様ですよ。皆様のおかげで、被害が少なくすみました」

 

 レイト「いつの間に帰っていたんだ?」

 

 ピグモン「私は、あの場では何も出来ないのでぇ〜、先に帰ってお迎えの準備をしていたんですよ〜」

 

 レイト「そうか、それで? 準備って何だ?」

 

 ピグモン「今回はアギアギ達の入隊祝いも兼ねていますのでぇ〜、たっくさんのお料理も用意したんですよぉ〜」

 

 ミクラス「えぇ〜っ! ピグちゃんって料理、上手いんだ!」

 

 ウィンダム「これは、かなりの腕前ですね」

 

 アギラ「……凄い……ボクも作れるかな?」

 

 レイト「俺が教えようか?」

 

 俺がそう言うと怪獣娘達だけでなく、職員達までも俺を見て

 

 全員(レイト以外)『えっ! レイト〈レイレイ〉って料理〈お料理/ご飯〉作れる〈の/のですか/んだ/のか〉⁉︎』

 

 と失礼なことを言われたので

 

 レイト「一人暮らし、していたら料理くらい作れるはぁ────っ!」

 

 と言って怒り、暫く騒ぐとベリアルが不穏なことを言って来た

 

 ベリアル[レイト、この世界で同族が現れたみたいだ]




 怪獣カプセル紹介コーナー!

 今回、紹介する怪獣カプセルはコイツだ!

 宇宙怪獣 エレキング

 こいつは、長い尻尾と電撃を扱うことで敵を痺れさせる事の出来る怪獣で水陸両方で活躍できる、エレキングはテレビ作品の中で子供の姿が映せる数少ない怪獣で、その姿が可愛いと女子に人気でもある怪獣だ

レイトの彼女にするなら誰にしますか?

  • アギラ
  • ゴモラ
  • エレキング
  • レッドキング
  • キングジョー
  • ゼットン
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