転生したらベリアル融合獣になれる様になっていた   作:Ks5118

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 レイト「コリもせずに、まぁーた出しやがったなぁ!」

ベリアル「作者のバカは何処に行きやがったぁ!」

 レイト「いつもなら、ここに居るのに?別の場所でやろうとしているのか?」

ベリアル「分からんが、アイツのことだ、何処にいようが不思議では無い」

 レイト「ぜってぇーにっ!見つけてやるからなぁーっ!」

ベリアル「本当に、何処に行ったんだ?」

  作者「お前らが、早く来すぎていたんだよ」

ベリアル:レイト「居たぁーーーーーっ!」

 レイト「テメェッ!今まで何処に居たんだよっ!」

ベリアル「それに、まだ投稿されていないのに、こっちを出しやがって!」

ベリアル:レイト「ぜってぇーーーに殺すっ!」

  作者「いや、俺はいつもの時間に来ただけなんだけど?それをお前らが、何処にいただの、死ねだの、時間を見てから来やがれやぁーーーっ!」

  作者「ディザスターヘルバーストォーーーッ!」

ベリアル:レイト「グワァーーーッ!」

  作者「ふぅー、いつもとは逆だけど、まぁいっか」

ベリアル「くっ、負けられるかぁ」

 レイト「こいつだけには」

  作者「そう言うのいいからっ!あっ、本編どうぞ!」



第六話 同族とEX怪獣

 前回の続きからどうぞ! 

 

 ベリアル[俺たちの同族が現れたぞ]

 

 レイト[……]

 

 レイト「はぁっ──!?」

 

 ベリアルの一言に俺は大声を出してしまい、周りの奴らも驚かせてしまった

 

 ピグモン「レ、レイレイ? だ、大丈夫ですか?」

 

 レイト「あ、あぁ、大丈夫大丈夫、力の一部を使おうとしたら、俺と同じ力を感じたから、驚いたんだよ」

 

 ピグモン「それは〜、大変な事になりましたねぇ〜」

 

 エレキング「貴方と同じ力と言うと、ベリアル融合獣と言うことよね?」

 

 レッドキング「そんな奴が、現れたって言うのか?」

 

 ゴモラ「えっ! それって、新しい怪獣娘が現れたって事だよね?」

 

 レイト「多分な、それに俺と同じ力だから何処に居るかも分かる、だから後始末を終わらせた後に行ってみるよ」

 

 アギラ「……それ……ボクも言っていい?」

 

 レイト「ん? どうしてだ?」

 

 アギラ「……いや……どう言う子なのか……気になって」

 

 ミクラス「アギちゃんが言うならあたしも行く! ウィンちゃんも行くでしょ!」

 

 ウィンダム「ミクさんの言う通り、アギさんが行くと言うなら私も付いて行きます!」

 

 アギラ「……ミクちゃん……ウィンちゃん……ありがとう」

 

 レイト「それで、お前達は来るのか?」

 

 ゴモラ「私はぁ、面白そうだから行くぅ〜」

 

 レッドキング「オレは、そうだなぁ? オレも、気になるから行くわ」

 

 レイト「了解、それじゃあ六人で行くぞ」

 

 ピグモン「皆さん、無事に帰って来てくださいね」

 

 レイト「おう」

 

 俺達はピグモンやエレキングと別れると、新しく現れたベリアル融合獣の気配を追って行くと、褐色肌の少女が周りを見ながらおろおろしていた、それを見て俺はアギラ達に目を配った後に

 

 レイト「大丈夫か? 何でここでそんなにおろおろしているんだ?」

 

 と聞いてみると少女は

 

 ??? 「うわっ! す、すまない、この街に来てから突然、頭に声が聞こえて来て」

 

 レイト「その声は、何て言っているんだ?」

 

 ??? 「えっと? 同族を探せっ! そいつら人間を殺せって聞こえて来て、それでどうしたら良いのかが分からないんだ!」

 

 レイト「そうか、辛いな。なぁ、名前教えてくれないか?」

 

 ??? 「えっと、オレは乙骨ミツキって言うんだ」

 

 レイト「三月か、良いなだな。後な、お前の声が探している同族は、多分だが俺のことだと思う」

 

 ミツキ「えっ! お、お前が? オレの同族?」

 

 レイト「多分な、それでお前の中の声はなんて言っている?」

 

 ミツキ「え、えっと? ついに見つけた?」

 

 そんな事を言うとミツキは、突然苦しみだし俺が少し距離を置くとミツキの声とは違う声で

 

 ミツキ? 『ようやく見つけたぞ! ベリアル! さぁ、もう一度この宇宙を手に入れるために、一つとなろう』

 

 そいつが、そんな事を言うとミツキの体が黒いモヤに包まれ、怪獣娘になった、その姿は俺の変身するスカルゴモラと同じ姿で、それを見た俺達は

 

 レイト「ちっ!」

 

 アギラ「えっ!」

 

 ミクラス「マジッ!」

 

 ウィンダム「ウソッ!」

 

 ゴモラ「ウェ〜ッ!」

 

 レッドキング「何っ!」

 

 と言って驚くとミツキは叫び出し、俺に向かって突っ込んで来た。俺はすんでの所で避けれたが、後ろにあった電柱を頭突きでへし折ってしまった、それを見て俺とベリアルは

 

 レイト[これは、どうすれば良い? ]

 

 ベリアル[そうだな。あの娘、お前の事をベリアルとか言っていたか? ]

 

 レイト[言っていたな、と言うことはアイツに取り憑いた奴は、お前の気配が分かる奴って事だよな? ]

 

 ベリアル[多分な、とりあえず、あの娘を止めるぞ]

 

 レイト[おう! ]

 

 ミツキ「グオォ────ッ!」

 

 ゴモラ「ちょ、ちょっと落ち着いて!」

 

 レッドキング「ミクラス達は離れてろ!」

 

 ミクラス「ちょっ! 先輩!」

 

 ベリアライザー『ULTRAMAN.SUITS Standby!』

 

 アギラ「……レイト……あの子……どうしたの?」

 

 レイト『多分、乗っ取られて暴走している』

 

 ウィンダム「暴走、ですか?」

 

 レイト『アイツは、俺の事をベリアルだと言った。俺の中の力に反応したって事だ、あの子とは初めて会ったのに』

 

 ゴモラ「それって、あの子に何かが取り憑いたって事?」

 

 レイト『多分な、だからアイツの相手は俺がする』

 

 レッドキング「おい待て! それは、万が一負けた時にアイツが言っていた事になるって事だろ?」

 

 レイト『だが、俺に負けたお前らが、アイツに敵うのか?』

 

 レッドキング「そ、それは」

 

 レイト『それに、アイツは苦しんでいる、だから早く楽にしないと行けないんだ。だから、今の力じゃ足りない、確実に止めるために』

 

 俺はそう言いながら、ブランクカプセルを取り出しベリアルと融合した時に宿ったの力を込めた、するとブランクカプセルにゴモラとレッドキングに似た怪獣が現れ、それをバリアライザーに装填してトリガーを引いた

 

 ベリアライザー『フュージョンライズ! EXゴモラ、EXレッドキング! ウルトラマンベリアル! EXスカルゴモラ!』

 

 二つの新たなカプセルを読み込み、現れた姿はスカルゴモラに似ているが、体色は黒く、体から生えた棘や角はより太く鋭くなっており、両手も長く太くなっていた

 

 レイト『グガァ──────ーッ!』

 

 溢れるエネルギーを放出するため咆哮をあげると、エネルギーが放出され、それによりウィンダム、ミクラス、アギラの三人は吹き飛んでしまい、ゴモラとレッドキングは耐えれたが膝をつき、肩で息をしていた。俺はそれを見て、急ごうと思いミツキに挑発した

 

 レイト『来いよ、お前程度が俺を取り込めるか、試してやる』

 

 ミツキ「グゥ──ッ! グワァ──ーッ!」

 

 レイト『掛かって来いっ!』

 

 俺とミツキがぶつかると、俺が咆哮した時と同じくらいのエネルギーが発生し、ゴモラとレッドキングは吹き飛ばされ車にぶつかり凹ませてしまった、俺は俺とミツキの生み出す周りの被害を見ながら、どうすれば暴走が治るかを考えているとゼットンが現れ

 

 ゼットン「……レイト……その子を気絶させれば……暴走は止まると思う」

 

 レイト『了解、ならさっさとやるか』

 

 ミツキ「グゥ──ッ!」

 

 レイト『今、楽にしてやるからな』

 

 俺はそう言うとミツキに向かって突っ込んで行った、ミツキも俺に突っ込んで来て、正面衝突したが俺の方が力があったため、ミツキはよろけて数歩下がったので、俺はミツキの胸に向かって頭をぶつけ

 

 レイト『EXスカル超振動波』

 

 ミツキ「グ、グワァ──ーッ!」

 

 俺の技を喰らい、ミツキはその場に留まったが気絶し、変身が解けら時に

 

 ??? 『今回は、俺の負けだ。だが次はこうは行かないぞ」

 

 俺はそれを見て、安心してから変身とスーツを解くとミツキを抱き上げると、ゼットンに渡し

 

 レイト「すまない、先にこの子をGIRLSに届けてくれ、俺はゴモラ達を連れて帰るから」

 

 ゼットン「……分かった……待っている」

 

 ゼットンがそう言うと瞬間移動した、それを見送った俺はゴモラ達の所に向かい

 

 レイト「お〜い、起きろぉ〜」

 

 ゴモラ「う、う〜ん? あれ、レイちゃん?」

 

 レッドキング「アイツは?」

 

 レイト「気絶させた、その後ゼットンに任せたよ」

 

 ゴモラ「そうなんだぁ〜、それなら大丈夫だねっ!」

 

 レッドキング「そうだな、オレたちも帰るか!」

 

 レイト「アギラたちを回収してからな」

 

 ゴモラ「あっ! そうじゃん、早く連れて帰ろぉ〜」

 

 レッドキング「おう!」

 

 レイト「そうだな」

 

 その後、気絶した三人を背負うってGIRLSに帰ると、ピグモンが玄関にいた、背中に般若を背負って

 

 レイト「え、えっとぉ〜、ピグモンさん? どうしたのですか?」

 

 ピグモン「うふふぅ〜、どうしてだと思いますかぁ」

 

 レイト「えっと、すみません。分かりません」

 

 ピグモン「私が怒っているのはですねぇ〜、また皆さんに怪我をさせましたねぇ〜」

 

 レイト「それに関しては、大変申し訳ありませんでした」

 

 ピグモンが怒っている理由を知り、俺は何の躊躇いもなく土下座した、それを見てピグモンは

 

 ピグモン「まぁ、今回は相手の力量が高かった、と言う事なので許しましょう」

 

 レイト「以後、このような事を出来るだけ起こさないよう、気をつけます」

 

 ピグモン「もう良いですよ〜。次からはやめて下さいね」

 

 レイト「はい、気をつけます」

 

 ピグモン「それでですねぇ〜、今回連れて帰ってきた子のことを教えてくださいね」

 

 レイト「はぁい、名前は聞けてどの怪獣かも分かっているから説明すると、彼女の名前は乙骨ミツキ、怪獣はベリアル融合獣スカルゴモラ、前に説明した通り、重量級怪獣を掛け合わせていて、かなりのパワーと耐久力を持つ怪獣だ、今回は外部からの影響によって力が増していたが、通常だとゴモラとレッドキングの間ぐらいか少し強いくらいだな、それに俺を狙った相手の予想は出来なくもない」

 

 ピグモン「ありがとうございますぅ〜。それでは、彼女のことはレイレイにお願いしますねぇ〜」

 

 レイト「え? それって、どう言うことですか?」

 

 ピグモン「レイレイと同じ怪獣ならぁ〜、レイレイに任せれば良いと思うんですよねぇ〜」

 

 レイト「いやっ! 女性と一緒に暮らすとか、やめて欲しいんだけど!」

 

 ピグモン「断れると思いますかぁ〜?」

 

 レイト「だと思ったよ、ちっくしょぉ────ーっ!」

 

 ベリアル[これからが、不安でしょうがないな]

 

 そんな感じでで少女と一緒に暮らす事になったのであった




 今回の怪獣カプセル紹介コーナー!

 今回紹介する怪獣カプセルはコイツだ!

 異次元超人 エースキラー

 身長 40m

 体重 4万3千t

 ウルトラマンエースに登場した怪人で、異次元人ヤプールによってウルトラマンを倒すために作られ、後にメビウスやギンガSに登場、その度に改良されメビウスキラーやビクトリーキラーなどの改良型が登場した、エースキラー自体はかなりの汎用性を持っていて、ウルトラマンを複数人倒したこともある、油断ならない相手だ。レイトが持つエースキラーはビクトリーキラーの一歩手前の状態で、かなりの実力があるが今のウルトラマンには敵わない

レイトの彼女にするなら誰にしますか?

  • アギラ
  • ゴモラ
  • エレキング
  • レッドキング
  • キングジョー
  • ゼットン
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