転生したらベリアル融合獣になれる様になっていた   作:Ks5118

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  作者「えぇーと、カラコレに関しては、今年中に出さずに来年の誕生日までに出させていただきます。ちなみに誕生日は、18日です」

 レイト「ほぉ、宣言すれば良いと思っているのか?」

ベリアル「ずいぶんと頭が弱いことで、死ぬ準備が出来ているってことだな」

  作者「いや、出来てないから、と言うかお前さぁ、時間見てきてくれないかな?毎回毎回、俺がこの時間に来ること分からないの?」

ベリアル「知るか!んなこと!お前がカレコレを終わらせてないから、俺様たちが来てやってるんだぞ!」

 レイト「それなのに、お前はコリもせずに作るから、俺たちは怒っているんだよ」

ベリアル:レイト「だから、ここで死ねぇーーっ!」

ベリアル:レイト『ツインディザスターバーストォーーーッ!』

  作者「学習しねぇなぁ」

    『デモニックオーバーフュージョン!アンリーシュ!ネオダークネスカプセルγ、δ!ウルトラマンベリアル!ディザスターエンペラー!』

  作者『ディザスターヘルバーストォーーーッ!』

ベリアル:レイト「グワァーーーッ!」

  作者「ふぅ、さてと本編どうぞ、そして良いお年を」


第七話 敵の正体と同棲

 前回、俺とミツキの同棲が決まりました。

 

 レイト「イヤッ! 何でですか!」

 

 アギラ「そ、そうですよ! な、何でレイトと彼女が⁉︎」

 

 ピグモン「どうしてアギアギが、そこまで反応するんですかぁ?」

 

 アギラ「あっ! いやっ! その///」

 

 ピグモン「まぁ、そこまで詳しくは聞きませんがぁ〜、彼女が暴走した時に止められるのがぁ〜、レイレイしか居ないんですよねぇ〜」

 

 レイト「それは、そうですけど。俺、女性と暮らした事とか無いですよ?」

 

 ピグモン「そこはぁ〜、アギアギが助けてあげて下さい〜」

 

 衝撃の一言にアギラは動揺し始め

 

 アギラ「うぇっ! ボ、ボクが!」

 

 レイト「それなら、まぁ良いかな?」

 

 アギラ「ちょっ! ま、待って! まだそう言うのは、心の準備が」

 

 ミクラス「あのアギちゃんが、焦ってる」

 

 ウィンダム「これは、まぁそうなりますね」

 

 ゴモラ「アギちゃんも、可愛いとこあるんだねぇ〜」

 

 アギラ「ゴモたんさん! ちょ、やめて下さい」

 

 レッドキング「そこまでに、しろっ!」

 

 ゴモラ「あいたっ!」

 

 ピグモン「そうですよぉ〜、あまり揶揄う様でしたらぁ〜、お仕置きですよ」

 

 そんなアギラを揶揄うゴモラに呆れ、レッドキングがゲンコツした後、ピグモンが満遍の笑みで言うと

 

 ゴモラ「す、すみません」

 

 ピグモン「分かってくれて、ピグモン嬉しいですぅ〜」

 

 レイト「それで? 同棲の方はもう良いが、どこら辺を使えば良いんだ?」

 

 ピグモン「それはですねぇ〜」

 

 ピグモンが何処で暮らすかを言おうとした時、ちょうどゼットンが現れて言った

 

 ゼットン「……あの子が起きた」

 

 ピグモン「そうですかぁ〜、レイレイ、一緒に会いに行きましょ〜」

 

 レイト「了解」

 

 ピグモン「アギアギも来ますかぁ〜?」

 

 アギラ「う、うん……一緒に行く」

 

 ピグモン「それでは、行きましょ〜」

 

 レイト「お、おう」

 

 アギラ「……うん」

 

 俺達3人は、医療室に向かうとベットから上半身を起こしたミツキがいた。それを見て俺は、近くにあったパイプ椅子に座り話しかけると

 

 レイト「目が覚めたみたいだな、気分はどうだ?」

 

 ミツキ「あっ! レ、レイトか、身体は大丈夫だ。それでオレに何かようか?」

 

 レイト「お前を正式に怪獣娘として、登録した。これからは此処がお前の職場だ。それとお前は、俺と同居する事になったみたいで、それの報告もぉ〜なっ!」

 

 ミツキ「はぁっ? えっ? ちょ、待って⁈オレとお前が! 同棲⁈何の冗談だっ!」

 

 レイト「残念ながら、冗談じゃ無いんだよ! それに、俺だって女性と暮らした事が無いから、何処に気を使うか分からないし」

 

 ミツキ「いやっ! そう言う事じゃねぇっ! 何でお前と同棲しないといけないのか! 聞いているんだよっ!」

 

 レイト「理由としては、俺しかお前を止められないから、と言う理由だが、どうせ危なくなったら纏めて倒そうとか、上層部は思っているんだろうなぁ〜、人間程度が、俺に勝つなんて不可能なのに」

 

 ミツキ「えっ? それって?」

 

 レイト「ん? 何でも無いぞ、それにそう言う事は、もっと頼りになる人が居るから」

 

 ピグモン「うふふふ〜、任せて下さ〜い」

 

 ピグモンはそう言うと、懐から数本のUSBメモリーを取り出した、それを見て俺とミツキは

 

 レイト:ミツキ[[この人だけは、〈絶対に/本気で〉怒らせないで怒らせないでおこう]]

 

 と思った。それから俺はミツキに、あの時の状況を聞く事にした

 

 レイト「それで悪いんだけど、あの時のことを思い出してくれ、お前の中にいた存在について」

 

 ミツキ「ん? あぁ〜、そうだなぁ〜、あの時はただ目の前の物を取り込み、全てを破壊するとという感情が頭の何流れ込んできて、それからは覚えてない」

 

 レイト「なるほどな、あの時に聞こえた声についてはどう思った?」

 

 ミツキ「うぅ〜ん、分からねぇ。だいたい一週間くらい前に聞こえ始めて、その声に従わなければと思った」

 

 レイト「それはうぅ〜ん、洗脳なのかな? まぁ、それに近いものだろうし。それに正体の方はある程度、分かったしな」

 

 ピグモン「それはぁ〜、本当ですかぁ〜」

 

 レイト「まぁな、と言うか此処に来るまでにある程度、目星は付いていたしな」

 

 ピグモン「それでぇ〜、その正体とは一体何なんですかぁ〜?」

 

 レイト「奴の名前は、究極生命体レイブラッド星人、俺の力の根源であるベリアルに力をやった奴だ」

 

 ピグモン「ベリアルと言いますとぉ〜、時には宇宙を滅ぼした存在ですよねぇ〜? それほどの力を持っていたからゴモゴモ達を倒せたんですねぇ〜。それにぃ〜、究極生命体ですかぁ〜。資料では見た事が有るのですが、実際に現れるとは思いませんでしたぁ〜」

 

 レイト「それが普通だと思うぞ、この世界では怪獣娘になる可能性が有るが、彼女に憑依したのは本物の奴だろう」

 

 アギラ「……それって……どうすれば良いの?」

 

 レイト「アイツなぁー、今霊体になっているから、物理攻撃が当たらないんだよ」

 

 アギラ「えっ! ゆ、幽霊?」

 

 ピグモン「っ!」

 

 レイト「あぁ〜、もしかしてダメな感じ?」

 

 アギラ:ピグモン「「コクコク」」首を縦に振る音

 

 レイト「すまん」

 

 ミツキ「そんなに怖いのか?」

 

 レイト「お前は大丈夫なんだな」

 

 ミツキ「まぁーな、それで? レイブラッドって、どうやって倒せば良いんだ?」

 

 レイト「アレがあれば、何とかなるんだけどなぁ」

 

 ミツキ「アレ?」

 

 ピグモン「アレって何ですかぁ〜」

 

 アギラ「……除霊の……どうぐ?」

 

 レイト「いやぁっ、どちらかと言うと従える道具かな?」

 

 三人「え?」

 

 ピグモン「レ、レイレイ? それってどう言う?」

 

 アギラ「も、もしかして……キュー」

 

 ミツキ「えっ! ちょっ! だ、大丈夫か⁈」

 

 レイト「安心しろ、見た目は棍棒みたいな形だ。名前はギガバトルナイザーって言うんだけど、この世界にあるかどうか」

 

 ピグモン「それがあれば、レイブラッドを倒せるんですねぇ〜」

 

 レイト「まぁ、そうなるな」

 

 ピグモン「では、そちらの方は私の方で探しておきますねぇ〜」

 

 レイト「すまんな。それに、これからも同族は現れると思うし」

 

 ピグモン「はい? それはどう言う」

 

 ミツキ「それって、オレの仲間が増えるって事か?」

 

 レイト「まぁな、考えられるのは、前に見せたエレキングに似た怪獣とゼットンとキングジョーの合体した怪獣だと思う」

 

 ピグモン「なぜそう思うのですか?」

 

 レイト「勘だよ、多分だがアイツは俺の力を使って、この世界に甦ろうと思っているんだろう。だがそれだけはやらせては、行けないんだ」

 

 ピグモン「そうですね。私の方でも他の方を探しておきますね〜」

 

 レイト「頼む、それで? 同棲の方は良いのか?」

 

 ミツキ「ん? あぁ! 良いぞ、これからよろしくなっ! アニキ!」

 

 レイト「ん、よろしく」

 

 ピグモン「それではぁ〜、お部屋の方に案内しますねぇ〜」

 

 レイト「その前に、アギラを起こさないのか?」

 

 ピグモン「それは、レイレイがして下さい〜。それでは行きますよぉ〜」

 

 ミツキ「おうっ!」

 

 レイト「あっ! ちょっ! 待てよ」

 

 俺は二人に置いてかれない様に、アギラを姫様抱っこをして追いかけて行った、それから暫くした後に俺たちは訓練所に集った

 

 ミクラス「それで? 何で私達を集めたの?」

 

 ウィンダム「何か理由が有るんですか?」

 

 レイト「まぁな、今回は俺の召喚した怪獣と戦って貰う」

 

 ミクラス「えっ! それ本当っ!」

 

 ウィンダム「レイトさんが、呼び出す怪獣ですか」

 

 アギラ「……ちょっと……不安」

 

 ゴモラ「でもちょっと楽しそうだよっ!」

 

 レッドキング「おう! 絶対に勝ってやるっ!」

 

 エレキング「そうね、彼の呼ぶ怪獣も気になるし」

 

 ゼットン「……うん……楽しみ」ピポポポポッ! 

 

 ミツキ「それで? 何を呼ぶんだ?」

 

 レイト「これから呼ぶ奴は、かなり強いから気を抜いていると、やられるぞ!」

 

 レッドキング「やられるぞ! っじゃねぇだろっ!」

 

 レイト「ゴフッ!」ゲンコツされた

 

 レイト「何も死にはしねぇよ、ただ気絶するだけだから」

 

 レッドキング「それ、大丈夫なのか?」

 

 レイト「まぁ、うん」

 

 レッドキング「はっきりと答えろよっ!」

 

 レイト「ピグモンからは許可貰っているから」

 

 レッドキング「それを言われちゃぁ、何も言えないんだが」

 

 レイト「とりあえず、始めるぞ」

 

 俺はそう言うとベリアライザーを構えて、カプセルホルダーにあるカプセル一つをスキャナーに装填した後、皆のいない所に向かってトリガーを引くと

 

 ベリアライザー『ギャラクトロン』

 

 と言う音と共にベリアライザーから緑色の光が出ると、少し先でギャラクトロンが現れた、それを見て皆は

 

 アギラ「凄っ!」

 

 ミクラス「えっ!」

 

 ウィンダム「何とっ!」

 

 ゴモラ「うぉ〜っ!」

 

 レッドキング「へぇ〜」

 

 エレキング「ふむ」

 

 ゼットン「……凄い」

 

 ミツキ「カッコイイっ!」

 

 レイト「こいつの名前はギャラクトロン、こう見えてもかなり強いロボットだ」

 

 ゴモラ「それってどれ位?」

 

 レイト「うぅ〜ん、俺を除いた此処にいるみんなと戦ってトントン位?」

 

 レッドキング「ほぉ〜、此処にいるみんなで」

 

 エレキング「戦ってトントン位、ねぇ〜」

 

 ミクラス「うぉ──ーっ! やるぞぉ──っ!」

 

 ウィンダム「頑張りますっ!」

 

 ゴモラ「行くぞぉー」

 

 ミツキ「よしっ!」

 

 アギラ「……頑張る」

 

 皆がそう言ったので俺は

 

 レイト「なら、頑張って倒せよ」

 

 俺がそう言うたと、ギャラクトロンは動き出し、皆の所に向かって行った




 今回の怪獣カプセル紹介コーナー!

 今回の怪獣カプセルはコイツだっ!

 ベリアル融合獣 サンダーキラー

 身長 53m

 体重 5万2千kg

 この融合獣は、エレキングとエースキラーを使った融合獣で、エースキラーの様に相手の技を吸収して跳ね返したり、武器である左手の鉤爪と尻尾の電撃で相手を仕留める、そしてレイトの使うエースキラーカプセルはビクトリーキラーを使っているため、その気になればウルトライブも出来るが、スパークドールズが無いため使えない

レイトの彼女にするなら誰にしますか?

  • アギラ
  • ゴモラ
  • エレキング
  • レッドキング
  • キングジョー
  • ゼットン
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