転生したらベリアル融合獣になれる様になっていた   作:Ks5118

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  作者「えぇ〜、遅くなりましたが、明けましておめでとうございます。今年もよろしくお願いします」

 レイト「確かに遅いが、カレコレの進捗の方ってどうなんだ?」

  作者「まぁまぁって所だな、カレコレの方は追加で何話か投稿するけど」

 レイト「数合わせのためか?」

  作者「そう言うわけじゃねぇけど、たった一話で全部終わらせるのは、どうかなって思ってな」

 レイト「そうだな、後五話くらいやったらどうだ?」

  作者「そうするわ」

ベリアル「だがテメェのやった事は、許されねぇぞ」

  作者「? あっ! ちょ、ちょっと待て」

 レイト「待ったはなしだ。死ねぇ!」

ベリアル:レイト「「ツインデスシウムバーストォーーーッ!」」

  作者「ですよねぇ〜、まぁ初期より優しいけど」

    『ドカァーーーンッ!』

  作者「何とかなるんだよなぁ〜」

ベリアライザー『ウルトラマンベリアル!ディザスターエンペラー!』

 レイト「ちっ!仕留めたと思ったのに」

ベリアル「やはり手強いな」

  作者「んじゃあ、やり返すな」

ベリアル:レイト「はっ?」

  作者「ディザスターヘルバーストォーーーッ!」

ベリアル:レイト「ギャアーーーーーーッ!」

  作者「ふぅー、それでは本編をどうぞ」


第八話 訓練と初任務

 前回の続きからどうぞ

 

 レイト「そんじゃあ、みんな頑張れよ」

 

 俺はそう言うと召喚したギャラクトロンをアギラ達に向かわせると

 

 ミクラス「よぉーしっ! 行っくぞぉ〜!」

 

 ウィンダム「ミクさん⁉︎」

 

 レッドキング「あっ! 馬鹿っ! 無闇に突っ込むな!」

 

 エレキング「はぁー、左右から挟み撃ちにするわよ」

 

 ゴモラ「オッケェ〜!」

 

 レッドキング「オレは、あの馬鹿の援護に行く」

 

 アギラ「……あの……ミクちゃんのこと……よろしくお願いします」

 

 レッドキング「おうっ!」

 

 ミツキ「オレも頑張るぞぉ〜」

 

 そんな感じでギャラクトロンに向かうが、それから数分後

 

 ミクラス「あ、あが」〈尻尾の爪でアイアンクローされている状態〉

 

 ウィンダム「ムキュー」〈壁にもたれ掛かっている状態〉

 

 アギラ「…………」〈うつ伏せの状態〉

 

 ゴモラ「……た……助け……て」ピクピク〈地面に頭からから埋められた状態〉

 

 レッドキング「へへへっ、これほどとはな」〈仰向けの状態〉

 

 エレキング「くっ! 悔しいは」〈左肩を抑えながら片膝立ちの状態〉

 

 ミツキ「ヤ、ヤベェ」〈尻餅をついた状態でギャラクトロンを見ている状態〉

 

 ギャラクトロン「キュッオォォン!」〈勝ち取ったりと言う感じにミクラスを持ち上げている状態〉

 

 見事にボコボコにされていた

 

 レイト「アハハハ、あぁ〜お疲れさん、まさか完敗だとは思わなかったけど」

 

 ピグモン「お強かったですねぇ〜、トロン君はぁ〜」

 

 ゼットン「……今度は……私が戦いたい」

 

 レイト「いいぞぉ〜、それで? どうしたんだピグモン?」

 

 ピグモン「実はですねぇ〜、レイレイとアギアギとスカルンでぇ〜、とある任務をお願いしたいんですよぉ〜」

 

 ミツキ「スカルン?」

 

 アギラ「……あまり……気にしなくていい」

 

 レイト「それで? 任務って何だ?」

 

 ピグモン「実はですねぇ〜、キンキンのイベントの警護があるのでぇ〜よろしくですぅ〜」

 

 アギラ「……キングジョーさん?」

 

 ピグモン「お願いできますかぁ〜」

 

 レイト「俺は別にいいが、ミツキは?」

 

 ミツキ「オレもいいぞ」

 

 ピグモン「レイレイ、これからは彼女の事を怪獣名で呼んでくださいねぇ〜」

 

 レイト「そう言えば、そうだった」

 

 ミツキ「それじゃあ、アニキは何の怪獣名で呼べばいいんだ?」

 

 ピグモン「レイレイは例外でぇ〜、名前で呼ぶんですよぉ〜」

 

 ミツキ「ヘェ〜、アニキって凄いんだなっ!」

 

 レイト「その一言だけで片付けていいのか?」

 

 ピグモン「それとぉ〜、追加で助っ人の人を〜貴方達につけますねぇ〜」

 

 それを聞いてアギラは

 

 アギラ「……助っ人って……誰ですか?」

 

 アギラがそう言うもピグモンは軽い口調で

 

 ピグモン「それはぁ〜、内緒ですっ! それでは皆さん、頑張ってくださいねぇ〜」

 

 そう言われた俺たちはピグモン達と別れ、キングジョーのやっているイベント会場に着き、キングジョーに会うと

 

 キングジョー「オォー、貴方がアギラさんデスネェッ! そして貴方がレイトさんデスネ! 今日はよろしくお願いシマス。そちらのお嬢さんのお名前を教えてくださイ!」

 

 レイト「あぁ、今日はよろしく」

 

 アギラ「……よろしく……お願いします」

 

 ミツキ「オ、オレはスカルゴモラって言うんだ」

 

 キングジョー「オォーッ! 、貴方がスカルンデスネ。よろしくお願いシマス!」

 

 それから俺たちは会場の裏方で待機する事になり

 

 キングジョー「ありがとうございマァス」

 

 モブ1「今回も良かったです」

 

 キングジョー「また、来てくだサァイ」

 

 モブ2「もう、この手を洗いません」

 

 スタッフ「次の方、どうぞ」

 

 スタッフがそう言うと、何処かで見た事のある様な人が来た

 

 JJ「今日もキラッキラですね」

 

 キングジョー「いつも、ありがとうございマァス」

 

 JJ「最っ高な気分です。だって最近、僕悲しい事ばっかりで大好きな友達が冷たくて」

 

 と話している奴を見て、アギラが

 

 アギラ「あの人、なんか可笑しい」

 

 と言っていて、警戒していると

 

 JJ「いつかキングジョーさんと……キングジョーさんとぉ! 夜明けのコーヒーおぉぉぉっ!!!!」

 

 と叫びながら身体から黒いモヤが上がり、暴れ始めた

 

 JJ「なんでだよぉ! なんなんだよぉぉぉっ!」

 

 それを見てアギラは慌ててキングジョーのいる所に向かおうとするも、根暗の投げた机に阻まれ

 

 キングジョー「少し落ちつきまショウ。ねっ?」

 

 と言葉を掛けるものの落ち着く様子もなく、それを見て俺はベリアライザーを取り出し、トリガーを引いた

 

 ベリアライザー『ULTRAMAN.SUITS Standby!』

 

 スーツを着て、男の前に立とうとした時に上から

 

 ??? 「おいたはそこまでだよっ!」

 

 と言う声が聞こえ、俺達は上を見ると、そこには一人の女性が立っていて、足場から飛び降りた

 

 レイト『飛び降りたっ!』

 

 すると少女は何処からかソウルライザーを取り出し、画面をスライドした

 

 ??? 「ソウルライド!」

 

 少女がそう言うと見た目が変わり

 

 ??? 「Yeah」

 

 と言うと見事な着地を決めてから

 

 ??? 「さて、さてさて!」

 

 と言いながらコチラに振り返りながら

 

 ??? 「来ました! 私が! ガッツ星人が! 貴方を倒しに、ねっ!」

 

 と言った、それを見て俺はガッツ星人に対して

 

 レイト『来るのが遅い!』

 

 ガッツ星人「ガハッ!」

 

 俺が言った、その一言によってガッツ星人は、胸に手を当てながら崩れ落ちた

 

 アギラ「……もうちょっと……言葉とかないの?」

 

 ミツキ「アニキは辛辣だな」

 

 レイト『遅れたアイツが悪い』

 

 アギラ「……それは……そうだけど」

 

 JJ「僕を無視するなぁぁぁっー!!!」

 

 そう言いながら根暗は俺に向かって来たが、俺はそいつの両手を掴み、拘束した後

 

 JJ「うがあぁぁぁ──ーっ!!!!」

 

 レイト「それで? こいつの状態について知っているか?」

 

 そうガッツ星人に聞くと、ガッツ星人はヨロヨロと立ちながら説明してくれた

 

 ガッツ星人「その人はシャドウミストに、取り憑かれているんだ」

 

 アギラ「……シャドウ……ミスト?」

 

 ガッツ星人「えぇ、シャドウミストは実体を持たず、マイナスの感情を持つ人間に憑依し、操ることで活動するシャドウのことよ」

 

 ミツキ「え? それって、あの状態の人をどうすれば救えるんだ?」

 

 ガッツ星人「暴走した怪獣娘を止めるのと一緒で、気絶させれば良いわ」

 

 レイト「そうか。ならスカルゴモラ、やれ」

 

 ミツキ「了解っ!」

 

 俺の一言に反応したミツキは、根暗の首筋に手刀を打ち込むと、根暗は気絶し身体から出ていた黒いモヤが消えた、するとアギラの後ろ側にシャドウが現れ、それを見た俺が

 

 レイト「アギラ、後ろにシャドウがいるぞ」

 

 俺が、そう忠告をするとキングジョーが

 

 キングジョー「その子の相手は、ワタシがしマァス」

 

 キングジョーがそう言うと、ガッツ星人が

 

 ガッツ星人「キングジョーは接近戦しか出来ないのよねぇ〜」

 

 その発言が気になったのかアギラが

 

 アギラ「……それは……どう言う事ですか?」

 

 ガッツ星人「あの子、身体が重たいから早く動けないのよね」

 

 そんな事を言っていると

 

 〈ドゴォ──ーンッ! 〉

 

 と言う音と共にシャドウにボディプレスをしたキングジョーがいて、キングジョーはガッツ星人を見ながら

 

 キングジョー「それ以上、言うナラ。アナタにも受けてもらいマァス」

 

 その一言にガッツ星人

 

 ガッツ星人「あは、アハハハハハッ」

 

 キングジョー「ん?」

 

 ガッツ星人「すみませんでしたっ!」

 

 キングジョーの圧に負けたガッツ星人は、すぐに頭を下げて謝った、それを見てキングジョーは許したのか、無言で頷き

 

 キングジョー「次に同じことを言いましたラァ、貴方にボディプレスしマァス」

 

 ガッツ星人「はいっ! 以後気をつけますっ!」

 

 ガッツ星人が笑顔になり、俺達に顔を向け

 

 キングジョー「アナタ達も、この事を言わないでくだサイ」

 

 ミツキ「わ、わかった!」

 

 レイト「言わねぇよ」

 

 アギラ「だ、大丈夫です」

 

 キングジョー「OK」

 

 そんな会話をしてから、俺達はキングジョーと別れた後に、GIRLSに戻ると、何故か怒っているピグモンがいた

 

 レイト「あ、あのぉ、ピグモンさん?」

 

 ピグモン「なんですかぁ〜、レイレイ?」

 

 レイト「何をそんなに怒っているのでしょうか?」

 

 ピグモン「それはですねぇ〜、お仕事を頼んだのに現場に遅れて来たのに、現場では何も出来なかった、ガッツちゃんに一言、言いたいんですよぉ〜」

 

 ガッツ星人「えっ! 私に!」

 

 レイト「あぁ〜、なるほど」

 

 ミツキ「オレたちは、関係ないんだな」

 

 アギラ「……なら良かった……何かやってしまったと思った」

 

 ピグモン「そうですよぉ〜、三人は先に戻って会場で何があったか、エレエレに伝えてください」

 

 レイト「了解」

 

 ミツキ「わかった」

 

 アギラ「……うん」

 

 ガッツ星人「ちょっ! 置いていかないでぇ〜!」

 

 ピグモン「逃しませんよぉ〜」

 

 ガッツ星人「イィ──ヤァ──────!」

 

 レイト:ミツキ「ガッツ星人、安らかに眠れ」

 

 アギラ「……あまり……そう言うこと……言わないほうが」

 

 ガッツ星人「不穏なこと言わないでぇ〜」

 

 そんな悲鳴が背後から聞こえたが、俺とミツキは自分達の暮らす寮に戻った、それから俺たちはエレキングに何があったかを伝え終わり寮に戻ろうとした所で

 

 レイト「あ、そうだ! ミツキ、俺は風呂に入ってくるから」

 

 ミツキ「了解、上がったら教えろよ」

 

 レイト「おう」

 

 俺達はそんな会話をした後に、風呂場に向かい扉を開けると

 

 アギラ:ミクラス:ウィンダム「え?」

 

 レイト「え?」

 

 アギラ達が着替えている時に入ってしまった




 今回の怪獣カプセル紹介コーナー!

 今回紹介する怪獣カプセルはコイツだ!

 宇宙ロボット キングジョー

 身長 55m

 体重 4万8千t

 ウルトラセブンに初登場したロボット怪獣で、一度はウルトラセブンを倒しに、アイスラッガーを欠けさせるほどの装甲を持っていて、後に登場した時にもかなりの強敵として扱われている、このキングジョーも人気の怪獣で幾つかの派生個体が現れている

レイトの彼女にするなら誰にしますか?

  • アギラ
  • ゴモラ
  • エレキング
  • レッドキング
  • キングジョー
  • ゼットン
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