主人公が使うライダーの力、是非予想してみてくれよな!
みんなの笑顔を守る我が魔王の為に…これ以上彼の涙を見たくないんです!だから見ててください…俺のぉ!変身!するRTAはーじまーるよー!
どうも皆さん我が魔王の忠臣の一人のゆっくりウォズです。
前回は主人公の蛍ちゃんが我が魔王に脳みそをバーニングサンエクスプロージョン!されたところまででしたね。我が魔王に無事堕とされた蛍ちゃんですが、ぶっちゃけ我が魔王といきなり接触した人は大体そうなります。そうならないのはオーマジオウを知っているゲイツ君やツクヨミ姉貴、あとはレジェンドライダーくらいです。
ツクヨミルートでは我が魔王のカリスマが高すぎた結果平成アンチおじさんが「今夜は…返したくない…」、「結婚したのか…俺以外の奴と…」などとどっかで聞いたようなセリフと共にヤンデレ化してしまい、そのまま本編に乱入して暴れ散らかしていくアクシデントが発生しました。お前なんなんだよ!
まぁ今回はそんな平成アンチおじさんから力を貰うわけですが…そのイベントが発生する前に蛍ちゃんの我が魔王への感情を確認して起きましょう。あれから6年…小学校と中学校と過ごしてきた訳ですが大丈夫でしょうか…
ちなみに蛍ちゃんと若かりし我が魔王のイチャラブは泣く泣くカットする羽目になりました。悲しいけど、これRTAなのよね…カットした映像はサブチャンネルに上げたので許してくださいなんでもしますから!
さて、蛍ちゃんの感情メーターですね!友好度は確実に上がっていますし余り過激な行動は起こさなかったし大丈夫だろ…たかが15歳のケツの青いガキが大人の感情を理解できる訳ないだろいい加減にしろ!ってことでいきますよ? せーのっ!
・友好度:30
・親愛度:67
・依存度:74
・判定:絶望がお前のゴールだ
ほ、ほあああああああああ!
最初に言っておく! これはかーなーり不味い!
何が不味い? 言ってみろという鬼舞辻兄貴たちの為に説明すると、前回話した狂愛の兆しがあるキャラ、もしくはそうなってしまったキャラがこちらの操作を受け付けずに勝手な行動を起こすボーダーラインが75なんですよね…つまりあと一押しで蛍ちゃんはランダムに前のマコト兄ちゃんムーブをすることになります。
どうして…
ショタソウゴくんとの友好度上げのために学校では四六時中引っ付いて
余り依存させないようにツンデレムーブを徹底して
ソウゴくんのスペックを上げる為にお勉強会みたいなイベントは全て取得して
親愛イベ発生のフラグ管理のために家に頻繫に招待して
後々のタイム短縮のためにおじさんにも挨拶して
好感度上げの邪魔にならない様に他のクラスメイトの牽制も欠かさずやって
ソウゴくんの将来設計にも参加しただけなのに…
どうして…私はただ…我が魔王と友達になりたかっただけなのに…(インペラー並感)頭に来ますよ! とはいえ起きてしまったことは仕方ありません。ここからは蛍ちゃんが高校生になって我が魔王とも疎遠になるので依存度が上がることも無いでしょう(特大フラグ)というわけでクォーツァーイベントが来るまではひたすら加速しつつ今作でのライダーの扱いについて説明しましょう。
今作ではオリジナルの仮面ライダーを作成することができるのですが、方法は二つあります。一つはジオウやゲイツみたいに自分からオリジナルの力を生み出す場合。もう一つは本作独自の要素として親和性の高いライダーのウォッチを集めて創り出すという方法があります。
クォーツァーの3ライダーはこの方法ですね。それぞれてつを、アマゾンズ、ネオライダーの要素が濃いライダーです。
今回は後者の方法で走っていきます。なんでかって言うと前者も出来なくはないんですけどそうした場合強化に必要なレジェンドの力の継承が必要なのでタイム的にまず味なんすよね…悲しいけど、これRTAなのよね(天丼)
というわけで蛍ちゃんには申し訳ないけど必要な力はレジェンドから分捕って貰います。悲しいなぁ…人の心とかないんか? と言う兄貴たちはマンホールおばさんを操作して裏の女王になってから言ってください。俺もやったんだからさ(脅迫)
という訳でクォーツァーとの邂逅まで…
キングクリムゾン!
◇
人はそれを、青天の霹靂と呼ぶのだろうか?
それとも天啓とも呼ぶのだろうか?
目の前に立つ男たちを見ながら冷静に思考を働かせる。今は高校生となった私の目の前に立つのは、クォーツァーと名乗った不審者たち。ボロ布みたいな衣装を纏ったそいつらなんぞ相手にする価値も無いと、足早に立ち去ろうとしたのだが、
「常磐ソウゴを知っているだろう?」
「…っ!」
その一言で我慢が出来なくなった。気づけば男の襟首を掴んで石壁に叩きつけていた。なんでお前がその名前を知っている。なんでお前がソウゴを知っているんだ。お前にソウゴの何が分かるって言うんだ。呻き声を上げる男に細目を見開いて睨みつける。
あの事故以来の6年間。ずっと一緒だったソウゴ。一緒に夢を語った、共に星空を見た、一緒に勉強した、共に給食を食べた、一緒にプールを泳いだ、共に修学旅行に行って一緒に寝た、バレンタインにチョコを渡して、夏休みも冬休みも春休みもずっとずーっと一緒にいたソウゴ。
彼を分かってやれるのは私だけ。
お人よしなところも
優しいところも
そう見えて怒ったら容赦がないところも
バカっぽくても本当は賢いところも
才能はある癖に勉強はしない我儘なところも
夢には人一倍真摯なところも
色恋には鈍感なところも
好きな食べ物も
好きな教科も
好きなテレビ番組も
好きな本も
好きなゲームも
嫌いな食べ物も
嫌いな勉強も
嫌いなタイプの人も
嫌いな言葉も
ぜーんぶぜーんぶ知っている。
だから私が一番ソウゴを理解しているし、それ以外に私以上にソウゴを知っている人間がいるなど許せない。許すはずがない。
「お前が、何故それを知っている…!」
首を絞め、目を見開く。男は驚いているようであったが、それと同時に笑っていた。なんなんだお前は。彼の何を知っているというのだ。そう思ったら、このみすぼらしい格好をしている男にも興味が出たので、話を聞いてやってもいいと思った。下手なことを言えば殺せばいいだけだろう。そういえばこの6年の間でも、ソウゴに寄り付く奴らはいた。
どいつもこいつも両親を失っている彼の気持ちを慮ることもせず、彼の夢を嘲笑う奴らばかりだった。そんな下郎どもを彼に近づけてなるものか。そう思って徹底して排除してきたのだ…流石に手荒なことはしてないが。
「知ってること話したら? もっとも…お前をここで殺してもいいけど」
私の怒りを知ったのか、男は萎縮する態度を見せたが、すぐにソウゴについて知ってる事をぺらぺらとしゃべり始めた。
「は?」
そいつが喋り散らかしたのは、私にとっては最悪の事実であった。全くの未知。自分が全く知らないソウゴの未来の姿。その内容はとても信じられないもので、初めて聞いた時には頭をハンマーで打ち据えた様な衝撃が私を襲った。
頭が痛くて仕方なかった。割れるような頭痛を抑えつける私を見て更にいい気分になったのか、クォーツァーとやらの男は更に語り始めた。
曰く、常磐ソウゴは50年後の未来においてオーマジオウという存在に成り果て、最低最悪の魔王として民に圧政を課しているらしい。世界は荒廃してレジスタンスが結成され、日夜激闘が繰り広げられているという。それだけでも冷や水を顔いっぱいにぶちまけられるようなショックが私を襲ったが、何よりも衝撃だったのはその50年後の未来とやらにおいて私がソウゴの側にいないということだった。
なんで?
なんで?
なんで?
なんで?
なんで?
なんであなたの側に私がいないの? あなたに何があったの? 私に何があったの? 私はあなたに何かしてやれた? 私はあなたの役に立てましたか? どうしてそんなに寂しそうにしているの? どうして何も私に喋ってくれないの?
疑問が死体に集るウジ虫の様に湧き出でて、私の脳内はソウゴの将来で頭がいっぱいだった。自然と男の喉笛を出来るだけの腕力で鷲掴みにしていたのである。王様になったソウゴ。でもその姿は彼が語っていた理想の姿とは程遠くて、民を苦しめる余りにも理想と乖離した現実を見せつけられたら、自然とこんな考えが脳裏に浮かんできたのだ。
もしかして、私が不甲斐なかったからこうなったのか?
50年後の未来に私がソウゴの側にいないということはとどのつまりソウゴが私を必要としなかったということ。ならばそれはきっと、私が彼の役に立てなかったということだろう。そしてそれは私が彼とあの月と星空が美しかった夜に交わしたあの約束を果たせなかったということだ。…それは、凄い嫌だ。
これを避けるにはどうしたらいいのか。答えはすぐ目の前に遭った。
首を絞められて喘いでいる情けない男。こいつが語っていた仮面ライダーという存在ならばそれが可能なのだろうと確信を持っていた。聞けばオーマジオウという存在も仮面ライダーに分類されるらしい。ソウゴと同じ存在になれるとはなんという名誉であろうか。その力をもってすれば、私という存在をソウゴの夢に焼き付けることもできるだろう。星が寿命を尽きた時に引き起こす鮮烈な光のように、己という楔を彼に打ち込めるのだろう。
だとしたら、凄い嬉しい。
「出せ」
「…は?」
「聞こえなかったの?」
底冷えするほど恐ろしい絞るような怒声。
「仮面ライダーになる手筈を、出せと言ってるの」
空気が捻れるような声音に、件の男の股は震えあがり、何年か分の寿命を彼女に捧げたかの如き掠れた声で、彼女の要望を首を振って肯定するのだった。男は懐中時計の様なアイテムを3つ取り出して彼女に渡すと、説明を続行する。どうやら、このアイテムを翳せば仮面ライダーの歴史と力を吸収し、それを3つ揃える事で新たな力が生まれるそうだ。
男は私をテストする役割もあったらしく、幾つかの仮面ライダーたちの候補も要してくれていた。これらの中から選んだ力で自分の力を生み出すことが出来れば仮面ライダーとして合格。晴れて彼の組織に入ることが出来るらしかった。成程、その組織とやらはどうでもいい。ただ、仮面ライダーに変身できるかどうかが、至上の命題だった。
とはいえ問題はない。
「ソウゴは私とおんなじだもんね……」
あの事故をソウゴと共に生き延びた私ならば大丈夫だろう。彼なりに言えば、「なんか行ける気がする」である。
「ふふ、ふふふふふふふうふふふふ…!」
ケタケタと狂ったように笑う彼女を、男はもはや獣を見るような目で見つめているのであった。
◇
>実績が解除されました
>『ようこそ、クォーツァーへ!』
>『最高最善の未来へ』
おい誰だよこんな怪物生み出したの!(責任転嫁)
なんだこれはたまげたなあ…(自業自得)1000%我が魔王のせいで蛍ちゃんが無事ヤンデレ化してしまいました。更に更に今回のイベントで2068年の我が魔王を見せられたことでソウゴへの思いのたけがマキシマムドライブしてしまい、依存度が無事75を突破してしまいました♡ うんちw!
お前なんなんだよ!(逆ギレ)
とはいえ起きてしまったことは仕方ありません。ガバガバで武田信玄の様に討ち死にしかねないチャートですが再走はしません。何をしてんの? と聞きたくなる兄貴たちもいるかもしれませんが、これでも平成アンチおじさんやごとき氏の妨害が入るテレビ版ルートを走るよりはよっぽどタイムにやさしいからです。
ツクヨミルートだとジオウⅡの一件の離反イベやヤンデレクォーツァー乱入イベや「俺はお兄ちゃんだぞ!」した存記ごとき氏イベなどでチャートがファイナルベントされたのでこれよりはクォーツァールートの方が手っ取り早いんですよね…
というわけでブランクウォッチが3つアイテムに追加されましたね。この状態でもう一回男に話しかけると好きな時代まで連れていってライドウォッチの生成を手伝ってくれます。早い話がパシリです。脅迫されて首絞められた挙句に歴史強奪を手伝う羽目になる下っ端くん可哀想…まあ、いいでしょう(便利構文)
というわけで早速回収と行きたいところですが、ここでライダーの歴史継承の解説に移ります。
今作におけるレジェンドライダーのウォッチ入手方法は大きく分けて2つあります。それが継承と強奪ですね。ジオウ本編履修済みの兄貴たちならば分るでしょうが、継承はレジェンドとの共闘を経て認めてもらうことで初めて力を預けられます。これに対して強奪は本人もしくはその変身アイテムにウォッチを翳せば入手が可能です。
強奪した場合スペックが完全継承時と比べてダウンするのと他人から奪ったという罪悪感からデバフがかかります。なので普通の攻略ならばまず取らないルートなのですが…今回はRTA!加えて都合のいいことに蛍ちゃんがソウゴ君への狂愛に目覚めている影響で罪悪感のデバフが軽減されます。
本編で覚悟を決めたゲイツ君がリバイブになってジオウⅡを圧倒するのと同じ理屈です。
愛って…怖いね…
というわけでさっさと奪っちゃいましょう! …ん?
なんで等速に戻す必要があるんですか?
◇
「うん、これでいい。これが一番いい…!」
夜更け。暗闇が支配するのは白いコンクリートで覆われたとある研究所の駐車場。止まる車は既になく、空っぽでがらんどうな空間の中で、秋月蛍は自分が常日頃から苦手だと言っていた笑顔を歪めた形で当たり前のように浮かべていた。その様子を、クォーツァーに所属する男は畏怖の目で見ていた。
自分たちの王である常磐SOUGOの命令でジオウのレジェンドライダーの力継承を手伝えそうな駒を探していた彼であったが、自分がしたことは本当に正しかったのかと自問自答を始めているところであった。常磐ソウゴと同じくバス事故を生き延び、彼とクラスメイトである少女。利用できるのでは、と軽く思って接近したのが間違いだった。
この女は、とんでもない狂気を秘めている。
彼女が今しがた奪い取った力のオリジナルと同じように。元から彼女は人間という形を逸脱していたのではないかと、男は思わず疑ってしまう。少なくとも、彼にはそう見えたのだ。この女は正気じゃない。
まともならば彼の御伽噺には乗らなかっただろう。常磐ソウゴ。但その一言を出すだけで異様な感情の揺らぎを見せ、クォーツァーの契約に乗り、仮面ライダーなどという虚構じみた存在を信じて時間旅行までやってのけた。一転の迷いもなく理解して実行に移すその姿勢は、人間というよりむしろ昆虫に近い。
一体、何が彼女を変えてしまったのか…
「これでいいんでしょ?」
「ん!? あ、ああそうだな…これでお前も晴れて我々の仲間だ!」
「あっそ」
掲げるように見せる4つのウォッチには、生物的な特徴が浮き出た仮面ライダーの顔面が浮かんでいる。それは、彼女が彼と共に時間を跳躍して奪った弱肉強食の世界の中で理を喰らう獣たちの力。初めこそ貌を歪めていた彼女であったが、2回目で直ぐに苦痛の表情を鉄面皮の下に覆い隠して作業を完了した。
精一杯のお世辞を告げる彼に対して用は終わったと言わんばかりの態度の彼女。その手には、黒と銀の外装で彩られた美しいライドウォッチがしっかりと握られている。それは、彼女が正式にクォーツァーの一員となった証明でもある。ここで男は、少しばかり気になることがあって聞いてみた。
「ところでだが…」
「何?」
「お前、その力で良かったのか? 他にも目ぼしい力の候補はあったのだが…」
男が蛍に提示したレジェンドたちの候補は幾つかあった。
例えば、とある秘密結社によって生まれた「ホッパー」と呼ばれる男たちの記憶
例えば、怪人として蔑まれながらも足掻いた創世王の宿命を背負った者たちの記憶
例えば、己の信念の下に相争ったオーグメントと呼ばれる改造人間たちの記憶
様々な選択肢を提示された中で彼女が迷わず選んだのは、人間たちのエゴによって産み落とされた人類には早すぎた生き物たちの記憶。あまりもの即断即決であった為、気になっていたのである。当の聞かれた彼女は、元から細かった目を少しばかり開眼させて、男を見据える。蛍のように淡い黄色の瞳が、彼を貫いていた。
「話す必要ある?」
「減るもんじゃないだろ?」
「…簡単な話よ。ソウゴの為になるならばこの人たちの歴史が一番だからと思ったからよ…私のやりたいことを全部叶えてくれるのがこの力って訳」
しっかりと答えているようで靄の中に飛び込んでコインを探すように要領を得ない、煮え切らない回答。ソウゴのことになると、とことん他人に対しては冷たくなれるという性質…よく言えば身内想い、悪く言えば無関心の極致のような性質を彼女は持ち合わせていた。彼女にとっては、究極ソウゴが決めたならばそう動くという指針が、心を支配している。
「そういえば…」
「ん?」
「変身ってもうできるのよね?」
「おう、もうドライバーは渡してあるだろ? あとはお前のウォッチを装填して回せば変身完了って寸法よ」
「なら…実地テストもいるわよね…?」
何かを思いついたいたずらっ子を思わせる邪悪な笑みを浮かべる蛍。それすらもはっきりと見た男にとっては写真を撮る時のような作り笑顔に見えてしまう。しかし、実地テストとは何をするのだろうか…
「あてがあるのよ…あのバス事故で、生き延びたのはソウゴと私だけじゃない…他にもいるでしょう?」
「お前…!」
余りの鋭さに男は開いた口が塞がらない。加古川飛流と呼ばれた男が何やら怪しい動きをしている未来は、既に観測済みであった。しかし、それは彼女にとっては遥か未来の話。何故それに勘付いているのか、男は背筋の寒気が収まらなかった。それすらも気にせずに蛍は自分のウォッチをドライバーに装填して傾ける。
「やっぱりいたんだ…あいつ、ソウゴに良からぬ目を見せていたから危ないとは思っていたけど、ソウゴに手を出すつもりなんだ…」
彼女の背後に時計盤の形をしたエネルギーが出現。時計はありとあらゆる色が混じったどす黒い色を基調として、紫、深緑、緑、黄色に輝く4つの石が縁に飾られて、細胞や臓器のように脈動している。長針、短針、秒針、針のどれもが歪んでハチャメチャな動きを見せる中で、中心に立つ彼女は呟くように一言。
「変身」
『ライダーターイム!』
ジクウドライバーが一回転し、彼の視界をサイバーラインが特徴的な黒い爆炎が覆う。衝撃波で吹き飛ばされた彼の視界に飛び込んで来たのは、新しい仮面ライダーの姿。その姿を見て、彼はポツリと溢した。
「化け物が」
次回、アナザージオウ死す! 走者スタンバイ!
走者が我が魔王とのコミュを増やしたせいで主人公の依存度が天元突破してランダムで操作を受け付けなくなりました。あーあ、マコト兄ちゃんのせいです。