FAIRYTAIL 神の力を造る魔法〜ゴッドメイク〜   作:スズ.H

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オリキャラはユースですが、今回二言しかいいません…
ユースの簡単な説明を入れときます。
ユース・クライン…オリキャラ、氷の滅竜魔法を扱え
古代魔法[ロストマジック]の神の造形魔法[ゴッドメイク]を使う。
この話は後ほど



プロローグ
一話 フェアリーテイル


魔法が使える時代、それをなりわいとする者たちがいたその名を魔導士と呼んだ……

 

〜ニルヴァーナにて〜

 

グレイ「時間だ!みんな頼むぜ!」

 

手を合わせ氷を作り出す

 

ルーシィ「開け!金牛宮の扉タウロス!」

 

鍵をだし、ゲートを開き精霊を呼び出す

 

タウロス「MOOOOOー!!!」

 

一夜「ぬおおおおおっ力のパルファム全開〜!」

 

きんにくむきむきになる

 

ウェンディ「天竜の咆哮!」

 

凄まじい風を作り出す

 

エルザ「換装!黒羽の鎧」

 

黒い鎧に換装する

 

グレイ、ルーシィ、一夜、ウェンディ、エルザは時間通りに魔法を使い球を破壊する

 

エルザ「ナツ……」

 

時は少し戻りニルヴァーナを破壊する一同たちとは別にナツはゼロとたたかっていた。

 

 

 

 

ナツ「うおおおおっ!!!!」

 

ナツは叫び声をあげゼロに立ち向かう。

 

ゼロ「我が前にて歴史は終わり無の創世記が幕を開ける。ジェネシス・ゼロ! 開け!鬼哭の門!」

 

ゼロの周りに悪霊らしきものが現れる。それはとても禍々しいもの

 

ゼロ「無の旅人よ!そのもの魂を!記憶を!存在を喰いつくせ! 消えろ! ゼロの名の下に!」

 

ナツを悪霊らしきものが覆う……が叫び声とともにナツの金色の炎がその魔法を焼く

 

ゼロ「金色の炎が俺の魔法を燃やすだと!」

 

ゼロは驚愕した、そして滅竜魔導士の力に気づく

 

ナツ「覚悟しろゼロ!全魔力解放!」

 

ドラゴンを倒すために……

 

「滅竜奥義”不知火型”!!」

 

ドラゴンと同じ力を身につけた魔導士これが……

 

「紅蓮!鳳凰剣!」

 

滅竜魔導士(ドラゴンスレイヤー)……

 

ゼロ「ぐわァァァァァ!」

 

ゼロの叫び声がその部屋に響き渡った。

ナツはゼロごと球に突っ込みみんなと同じタイミングで他の球も壊された。

これでニルヴァーナは停止した。

 

 

 

 

 

時は進み楽園の塔の事件でエーテリオン投下で痛手を負っていた評議院は意外にも早く新生評議員を発足し、バラム同盟の一つ闇ギルド六魔将軍の一員の逮捕

そして評議院の潜入および破壊、エーテリオンの投下の罪を犯したジェラールの逮捕の実行をした。

この出来事は瞬く間に世界へ広まった……

 

???「…………ジェラール」

 

霊峰ゾニアで青髪の彼はその知らせを聞きそうつぶやいた。

 

 

 

 

それとは別にナツたち一向はギルドへ帰る途中であった

 

ナツ「乗り物っていいもんだなぁー、オイー」

 

バランス感覚魔法をかけていたナツは乗り物を満喫していた

 

ウェンディ「あ、そろそろトロイア切れますよ?」

 

ナツ「うっ…」

 

ナツは突然吐き気を催す。ウェンディの言うとおりにトロイアは切れてしまったようだ

 

ナツ「ウェンディ……もう……1回かけて……」

 

ウェンディ「連続すると効果が弱くなるんですよ」

 

グレイ「ほっとけよ、そんなやつ」

 

ルーシィ「あははは」

 

六魔将軍との戦いが終わりみなはそれぞれのギルドに帰る。

六魔将軍殲滅の際に集まった青い天馬、蛇姫の鱗、そして妖精の尻尾、化け猫の宿。

だが化け猫の宿は幻だったのだ。それによりウェンディは妖精の尻尾加入することになる。

ルーシィに関しては新たに三つの王道十二門が手に入り

仲間が増えて喜んでいた。

 

 

と……いうわけで

 

マカロフ「ウェンディとシャルルを妖精の尻尾(フェアリーテイル)へ招待した」

 

ウェンディ「よろしくお願いします」

 

ウェンディは礼儀よくお辞儀した。

ナツたちの帰還とウェンディ達の加入で盛り上がるギルド内であった。

 

ウェンディ「楽しいトコだね♪シャルル」

 

シャルル「私は別に……」

 

あるフードをかぶった男がウェンディを見つめ消えた……

 

 

〜数日後〜

 

ナツ達が帰ってきた数日後、ルーシィとウェンディは話していた。

 

ルーシィ「どお?このギルドにもなれた?」

 

ウェンディ「はい そういえばルーシィさんはなんで、女子寮じゃないんですか?」

 

ル「女子寮の存在最近知ったのよ、てか寮の家賃って10万Jよね……もし入ってたら払えなかったわ。まあ今も高いんだけど」

 

と二人で笑いながら世間話してると

急にマグノリアに鐘がなる。

 

ルーシィ「なに?」

 

ウェンディ「鐘の音?」

 

突然なる鐘に新米の二人は疑問を浮かべる。

 

ナツ「この鳴らし方は!」

 

ハッピー「あい!」

 

エルフマン「おおっ」

 

グレイ「まさか!」

 

グレイのよこで、ジュビアが首を傾げる

マグノリアがざわつく。あの鐘には何か意味があるらしい

 

ナツ「ギルダーツが帰ってキタァ!」

 

ハッピー「あいさー!」

 

エルザ「ユースもギルダーツと一緒のはずだ」

 

ハッピー「久しぶりに帰ってくるね」

 

ギルダーツやらユースやらの言葉が出てきてウェンディはなにがなんだかわからない。

そしてギルド内が数日前と同じ祭り騒ぎになる

 

ウェンディ「ギルダーツ?ユース?」

 

ルーシィ「あたしもあったことないんだけどギルダーツは妖精の尻尾(フェアリーテイル)最強なんだって……ユースは聞いたことないわね」

 

ウェンディ「うわぁフェアリーテイル最強だって、シャルル」

 

シャルル「それでお祭り気分なのね、このギルドは」

 

ミラ「みんながさわぐのも無理ないわ」

 

話しかけてきた銀髪の女性はミラ、このギルドの受付嬢である

 

ルーシィ「ミラさん」

 

ミラ「帰ってくるのは3年ぶりくらいかしらね」

 

ルーシィ「3年も!なにしてたんですか!?」

 

3年ギルドからギルダーツとユースは離れていた。

 

ミラ「もちろん仕事よ霊峰ゾニアの仕事でね、S級クエストは知ってるでしょう?」

 

ルーシィ「はい」

 

ミラ「ユースはその上のSS級クエストに行ったんだけどね。そのSS級クエストのうえに10年クエストがあるの、名前の通り10年間達成したものがいないから10年クエスト

ギルダーツはさらにその上100年クエストに行ったのよ。」

 

 

ルーシィ「ひゃ……100年クエスト、100年間誰も達成できなかったクエストですか……」

 

突然町じゅうに「ギルダーツシフト」というのが聞こえた

 

ルーシィ「ギルダーツシフトとは?」

 

ミラ「外に出れば分かるわ」

 

ルーシィ「え……」

 

言われたとおりに外に出たルーシィが見たのは

マグノリアが真っ二つにわかれるところだった

 

ルーシィ「う、嘘、街が……割れたぁー!」

 

ミラ「ふふ、ギルダーツの魔法は触れたものを壊す魔法なんだけど、ボーッとしてると民家突き破ってくるの」

 

ルーシィ「どんだけ、バカなの! そのために街改造したの……」

 

もうルーシィは呆れてしまった。

 

ウェンディ「すごいね、シャルル!」

 

シャルル「ええ……すごいバカ」

 

そしてギルダーツとユースが現れ、ナツが叫ぶ

 

ナツ「きたぁー!」

 

ギルダーツ・クライブ「ふぅ……」

 

ユース・クライン「毎回思うが、ギルダーツシフトってなんだよ……」

 

とユースは言う。

にしても久々のギルドだ……とりあえず家帰って寝たいわ疲れたわと思った

 

 

 

 




ここまで見ていただきありがとうございます!
初作品ということですきな漫画のフェアリーテイルを選びました、え?なんで、ニルヴァーナの最後からだって、
それはね…
さて、次はエドラス編ですがとりあえず頑張ります
見にくいとかあったらなんとかして改善します
ちなみに、エルザ、ジェラール、ユースは楽園の塔で知り合っています、この話はオリジナルで後ほど…
これから頑張っていきます! なにか言い忘れてる気しますが、気にしません!!
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