もしもカービィがポケモン剣盾の世界に転移したとする   作:東雲るぅ

26 / 26
4-2.キルクスタウン

 シュートシティを出発したユウリは、北西にある7ばん道路と8ばん道路を経由し、キルクスタウンへ向かった。

 キルクスタウンに近づくにつれ、気温が下がり、雪が降り始めた。

 雪の中でも、ユウリはいつものようにポケモンたちを鍛えながら街へ向かった。

 この寒さの中、外をかけまわるのは、ユウリにとって辛いものであるが、ポケモンの育成に手を抜くつもりはないので、我慢するしかない。

 

「……カービィ、寒くない?」

「ぷや?」

 

 ふと、ユウリは冷静にツッコミをいれる。

 気温がマイナスを下回る場所だから、手持ちポケモンでさえ寒そうにしている。

 だがカービィはいたって平然としていたのだ。

 

(んー、まあカービィだし、寒いとか熱いとか感じないのかもね)

 

 とりあえず「カービィだから」と一度考えれば、ユウリはそれで納得してしまうのだった。

 

 

 ★

 

 

 キルクスタウンにたどり着いたユウリは、息をのんだ。

 雪国の街。しんしんと雪が降り積もり、その中心地には、『英雄の湯』と呼ばれる巨大な温泉がある。

 

「ちょっと観光しようかな……」

 

 雪国の景色に、ユウリはみとれる。

 いつもならそのままジムに直行するはずが、観光したいと思わせるほど、キルクスタウンは美しい町なみだった。

 

 その時である。ユウリは街の人混みの中に一瞬、見知った人物の姿を目にする。

 

「ん……ホップ?」

 

 青髪の少年の後ろ姿……遠目なのではっきりと判別できないが、おそらくホップだろう。

 

「あれ、なんでホップがキルクスタウンに来ているの……? たしかララテルジムを攻略中だったはずなのに」

 

 おかしい。

 なにか用事でもあって、キルクスタウンに訪れたのか?

 

「うーん、気のせいかな? 後ろ姿だし、人違いだったかも……」

 

 ユウリは首をかしげながら、この件は水に流すことにした。

 その後、ユウリはカービィをつれて、街の中をめぐる。

 街の中を見て回ったり、実家にいる親に送るためにお土産を買ったり、料理屋の食べ放題で、カービィが店の食材を食い尽くしてしまったり……色々ありつつも、ユウリにとっていい気分転換となった。

 それからユウリたちは、キルクスジムのスタジアムへ向かうのだった。

 

 

 ★

 

 

 ホップは、周りの声を聴いた。

 

「わたし、カービィのお面を買っちゃったぁ」

「ユウリ選手のサイン欲しいなぁ。カービィと写真撮りたいー」

 

 カービィ、カービィ、ユウリ、カービィ、カービィ、カービィ、ユウリ。

 

 ……みんなの話題はそればっかりだ。

 

「ねえねえアタシおこづかい溜まったし、みんなでワドルディの街に遊びにいようよ」

「いいねー」

 

 ホップは、耳栓をするようにイヤホンを挿して、その場から静かに離れた。

 

 

 

 いつから、こんなことになってしまったのだろう。

 あの開会式の時から、ユウリとの距離がどんどん離れていっているように感じる。

 

 自分はなにか大きなうねりのようなものに飲み込まれかけている。

 ホップは、そんな感覚を味わった。

 

 日が経つにつれ、カービィと、それを所持するユウリは加速度的に有名になっていった。

 当初は物珍しさや可愛らしさが注目されていたが、やがて人々の関心は、その異常な強さと多彩な能力へと移っていった。

 

 カービィを知った者は、あまりの異質さに誰もがこう思う。

 

 ──いったい、このポケモンはなんなんだ?

 

 いつしかユウリがジムで試合を行うたびに、現地のスタジアムが湧き、ネットでも異様な盛り上がりとなっていった。

 

(……どうしてこうなっちまったんだろう)

 

 いつもぼんやりとしていた幼馴染が、気が付けば巨大な台風の目となっている。

 その頃からだろうか。

 自分は、その台風の中心に近づけず、ずっと遠くから眺めているような気持ちだ。

 

『あの子、カービィのおまけでしょ?』

 

 ポケッターをスクロールすれば、そんなコメントが目についた。

 

『強いポケモンを持っているだけで、チヤホヤされてイキっているだけだろ』

 

 有名になるということは、その分だけ、ユウリに対する批判や誹謗中傷が集まるということだ。

 

「……こいつらは、ユウリの何を知っているんだよ」

 

 ホップは不快なあまり眉をひそめた。

 

「どうしてそんな風にがんばっている他人にケチをつけられるんだ?」

 

 沸き上がったのは、怒りの感情だった。

 幼馴染が、大勢の悪意を受けていることが許せなかった。

 けれどそれと同時に、ホップはまた違和感を感じる。

 

 見ず知らずの誰かに悪意を向けられるほど、ユウリは多くの人に知られている。

 自分はそうじゃないのに……。

 

 

 

「聞いて、聞いて! ユウリ選手がこの町に来たんだって! ジムにチャレンジ中だってさ!」

「カービィとツーショット取れるかなぁ?」

 

 少し離れた場所で、ホップはイヤホンをはずす。

 現在、キルクスタウンはユウリたちの来訪で色めき立っているらしい。

 

 ホップがキルクスタウンに来た理由は、ユウリの試合を観戦するためだった。

 本来なら自分のジム攻略を進めるべきだろう。それでもユウリの試合をこの目で見たくて、わざわざシュートシティから足を運んだ。

 

 ホップは腰のホルダーから、相棒のウールーが入ったモンスターボールを取り出した。

 

 ──『わたし、応援する』

 ──『ホップがチャンピオンになるのを、最強のポケモントレーナーを、隣で見ているから』

 ──『それがわたしの夢だよ!』

 

 もうずっと昔の思い出だ。

 それは、自分の夢を支える大切な源。

 

『兄のダンデを越えて、最強のポケモントレーナーになる!』

 

 そう口にすると、みんな、どこか信じていないような目で見てくる。

 だけど、ユウリだけは自分の夢をまっすぐに信じてくれた。

 そうして今も夢に向かって、『最強のポケモントレーナー』へ至るために、走り続けられる。

 

「くよくよすんなって!」

 

 ホップは自分の両頬をぱちん、と叩いた。

 歩く先は、キルクスタウンのスタジアムだ。

 

「ユウリの隣にいるのは、オレだからな! あいつの活躍をこの目で見届けてやるぜ……」

 

 心なしか、その笑い声は無理やり絞り出したように聞こえた。

 

 

 ★

 

 

 スタジアムの2階にある、スタンド席にたどりついたホップは、空席がないか探した。

 しかし、どこも人で埋まっている。ユウリの試合を知ったファンたちが殺到したのだ。

 仕方がなく、ホップは立って観戦することにした。

 

 人波の切れ目に、かろうじて立てる場所があった。

 そこは通路である。

 ただ、人が行き交うために空けられたはずの細い隙間に、いつの間にか観客が折り重なるように立っていた。

 

(……まるでスターみたいだな)

 

 昔、ダンデの試合を観戦しにいったとき、これぐらいの盛況ぶりだった。

 1人の選手にここまで人々が注目するのは、おそらくダンデ以来なのではないか。

 ホップは人の波に体をすべりこませる。そこから顔を突き出し、どうにかコートを視界におさめる。

 

(それにひきかえ、オレはどうなんだろうな……)

 

 自分とユウリは幼馴染だ。旅の始点では、同じところからスタートした。

 きっと自分たちは、おたがいに切磋琢磨して、ポケモントレーナーとして成長していく……はずだった。

 

 それがどうして、ここまで大きな差が開いてしまったんだろう。

 

 スタジアムの情景がうつる。

 円形状の氷のフィールド。その中心にあるのはバトルコート。

 コートの両端には、ジムリーダーのメロンと、ユウリとカービィがいた。

 観客たちの熱気が静かに高まっていく。そんな熱狂の渦の飲みこまれがら、ホップは試合の光景を眺めるしかなかった。

 

 試合が始まった。

 

 最初にメロンが繰りだしたポケモンは、モスノウ。

 対してカービィは、ユウリの指示に従い、あらかじめ持たせていた<きあいのタスキ>をのみこむ。

 スタジアム全体が、おおっ、という観客のどよめきに包まれる。

 カービィの姿が変身する。

 

(……あれは、かくとうタイプか?)

 

 深紅のハチマキを頭に巻きつけたその姿は、さながら、ファイターのようだ。

 そこからの、試合の展開は一方的なものだった。

 

 モスノウが動き出すより早く、カービィがわざを繰り出す。

 青色のエネルギー弾……おそらくはどうだんだろうか。

 回避する暇もなく、はどうだんはモスノウを打ち抜く。

 モスノウはそのまま動かなくなった。

 

(強ええ……)

 

 強い。

 ただ、ひたすらに強い。

 モスノウはこおりとむしの複合タイプ。かくとう技ならば等倍になるだろうが、それでも一撃でモスノウの体力を削り切った。

 

 スタジアムがざわっと、盛り上がった。ホップは会場内の異様な熱気に圧倒されかける。

 次に、メロンはコオリッポを繰り出す。

 コオリッポは、こごえる風を呼び起こし、カービィを攻撃する。

 しかし俊敏な動きで回避したカービィ。肉薄したコオリッポをそのまま上空へ放り投げ、自身も跳躍し、上昇しながらアッパー攻撃をおこなう。

 コオリッポはコートの外まで吹き飛ばされて、戦闘不能となった。

 

「カービィ! カービィ! カービィ!」

「ユウリ! ユウリ! ユウリ!」

 

 盛り上がりは最高潮に達し、観客たちはコールを連呼する。

 

(なんだか……気分が悪くなってきたな……)

 

 あそこで戦っているはずの幼馴染が、自分の手の届かないずっと遠くにいるような気がする。

 

 ──ユウリ、すげえぞ!

 

 そう言いたかった。

 

 なのに、声が出ない。

 本当は応援したいはずなのに。

 

 ユウリはすごい活躍をしている。

 自分も声を出して、応援をするべきなのだ。勝利しているのだから、喜ぶべきなのだ。

 

「なんでだよ……」

 

 だけど、ホップはその場で、ただ立ち尽くすことしかできなかったのだ。

 

 カービィが圧倒し、勝利を重ねるたびに、観客たちは湧く。

 膨れ上がっていく歓声。拍手の音。叫ばれるコール。

 

 それらがすべて、壁のように感じるのはどうしてだろう?

 

 試合はものすごい速度で進行……いや、蹂躙されていく。

 メロンの3匹目であるガラルヒヒダルマも、カービィによって、なすすべなく一撃で沈められた。

 そしてついに最後の手持ちであるラプラスを繰り出したメロン。ラプラスをキョダイマックスさせて、カービィに猛攻をしかける。

 だがユウリの指示により、ワープスターに乗ったカービィは、ラプラスの攻撃をさばきながら、反撃といわんばかりに、拳による連撃をくらわせる。

 ラプラスが崩れ落ちた。

 

「……あ」

 

 その時、ホップの中で何かが壊れる音がした。

 だけど必死に取り繕うようにつぶやいた。

 

「やっぱり強えな……カービィのやつ。おめでとう、ユウリ」

 

 

 ★

 

 

「うーん、だめだったなぁ……」

「ぽよ?」

「あ! カービィ、気にしないでね、別にカービィがダメだったとかそういうわけじゃないから」

「はぁい」

 

 ジムリーダーのメロンとの試合を終え、キルクスジムのバッジを手に入れたユウリは、カービィを引き連れ、スタジアムを出た。

 

 ユウリは試合の勝利に喜ぶこともなく、どこか浮かない顔をしていた。

 

「どうすれば、あれを再現できるんだろ……」

 

 前回のポプラ戦でゾーンに到達しかけたユウリは、今回のメロン戦で、そのきっかけを掴もうとしていた。

 しかし、結局それは叶わなかった。

 メロンは、ポプラのようにカービィに対して対策をおこなわず、あくまで通常の手持ちポケモンで試合をおこなったからである。

 

(あの時、どうしてああなったんだろう?)

 

 あの瞬間をどうすれば引き出せるのか。それがまったく分からない。

 

(もしかして、ダンデさんの時は、まぐれなのかな……)

 

 ──『あんたは本当の意味でポケモントレーナーとして成長できていないのさ』

 

 ポプラの言葉を思い返した。

 もしかしたら、それが原因なのだろうか?

 

「本当の意味でのポケモントレーナーとしての成長……か」

 

 その成長とやらを果たしたあと、自分はあの瞬間にたどりつけるだろうか?

 いや、それも定かではない。

 ユウリは悶々としながら、街の中を歩いていると、なにかが目の前を通せんぼしていることに気づく。

 

「……ん?」

 

 そいつは、ユウリの隣にいるカービィに視線を寄こし、野太い声でこう告げた。

 

「久しぶりだな、カービィよ」

 

 ユウリは瞠目する。

 でっぷりとした腹に、ガウンコートを身に着けた人間のような体型。

 だがその顔立ちは、人間のものではなく、デリバードみたいな鳥ポケモンのようだった。

 

 間違いない。ソニアが言っていた新種のポケモンとは、この生物のことだろう。

 

「デリバードの進化系……?」

「なにが『デリバードの進化系』だ!」

「……う、うわ! しゃべった!!」

「不敬なやつらばかりだ。おれはデデデという名があるのに」

 

 ん? あれ? このくだり、何回目だろう?

 そう、このデリバードもどきの謎の生命体。

 ユウリはずっと以前に見覚えがある。あのワドルディの街で鑑賞したカービィの映画。あの作中内で登場する人物とそっくりだ。

 

「ででで! ででで!」

 

 カービィが嬉しそうに、ぽよんぽよんと飛び跳ねる。

 

「ふん、相変わらずお前はのうてんきに過ごしているな、カービィよ」

 

 ぼすんぼすんと足音を鳴らし、デデデはカービィの頭を掴みあげてぶんぶん振り回す。

 乱雑な扱いだが、彼なりのスキンシップなのだろうか。

 

「この星の連中は変なやつらばかりだ。『デリバード』だとか訳の分からん名前を付けてくる! しかもモンスターを従えて襲いかかってくるわ、おまけにヘンなボールを投げつけてくるわ、散々だ……」

 

 カービィを放したあと、デデデは、うっとうしそうな顔で文句を垂れていた。

 

「あの……えっと、もしかしてデデデさんは、カービィと同じようにプププランドから来られたのですか?」

「来た!? できればこんなおかしな世界なんぞ迷い込みたくなかったわ」

「あの……いろいろとお疲れ様です」

「ぷいや!」

 

 ユウリは同情せざるをえない。

 きっとこの人は突然異世界に飛ばされて、苦労しているのだ。……デリバードの進化系扱いされて。

 カービィも労いの声をかけていた。

 

「カービィと知り合いなのですか?」

「知り合いもなにも、こやつとは因縁の仲だ」

 

 メタナイトと同様に、やはりデデデもカービィと面識があるようだ。

 

「あなたは何者ですか? ……カービィの敵ってわけではなさそうだけど」

「おれはプププランドを治める大王だ。そう! 一目見てわかるだろう! このカリスマ性あふれる面影! 王のような貫禄ある出で立ち!」 

「うーん」

 

 本当に、この人が一国の王様なのだろうか。

 仮にこんな人が統治しているプププランドは、国の法制度や政治体制はどうなっているのだろう?

 

「……カービィ。プププランドって、ちゃんとした国なの?」

「ぽよ?」

「いや、なんでもない」

 

 これ以上聞くのはやめておこう。ユウリはそう判断した。

 

「……あれ、デデデ大王さん、その手に握っているものって」

 

 ユウリはあることに気が付いて、指さす。

 指で指し示した先にあるもの。

 デデデ大王の手には、スターロッドのかけらが握り締められていた。

 

 




デデデ陛下の参戦です。
  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. よみあげ
  11. 閲覧設定
▲ページの一番上に飛ぶ  X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。

評価する
※参考:評価数の上限
評価する前に 評価する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。


  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. よみあげ
  11. 閲覧設定

読者層が似ている作品 総合 二次 オリ

お嬢様のお気に入りのプリンが少し……いや、かなりおかしいんです!(作者:生牡蠣)(原作:ポケットモンスター)

お嬢様、何度も申し上げておりますがプリンはこんな皿のタワーを作ってしまう程大食いではありません。もっと言うなら息を吸っただけで巨大な岩石を飲み込みそうになったりしませんし、空を飛ぶことはできませんし、火や氷を吐いたりしませんし、剣やハンマーを持ったりしませんし、急に星型の乗り物を呼び出すことも致しません。▼お嬢様、失礼を承知で言わせていただきます。この生物は…


総合評価:1772/評価:8.33/短編:6話/更新日時:2026年03月07日(土) 23:00 小説情報

Fate/stay night×星のカービィ(仮)(作者:ドコモ)(原作:Fate/)

第五次聖杯戦争にカービィをぶち込んだらどうなるのか?▼書いてみたくなったので、書いてみる予定。▼不定期更新


総合評価:373/評価:9/連載:4話/更新日時:2025年12月16日(火) 20:53 小説情報

星のカービィin呪術廻戦(作者:春風春嵐)(原作:呪術廻戦)

▼無限の力を持つ伝説のヒーローこと、ピンクの悪魔…こと星のカービィ。▼平和な日々を送っていたら、別世界に放り込まれていた!?呪術とか呪霊とかよくわからないけれど、おともだちになれば大丈夫だよね。▼我らが星のカービィが呪術廻戦の世界でてんやわんやする話。▼呪術廻戦再熱して最後まで読んだんですが、結構なにわかなのでどうかご容赦ください。


総合評価:1691/評価:8.84/連載:7話/更新日時:2026年03月29日(日) 01:52 小説情報

犬夜叉RTA 桔梗救済ルート(作者:パプリオン)(原作:犬夜叉)

皆さん、ご無沙汰しております。▼悶絶巫女専属調教師の、ほもと申します。▼biim兄貴リスペクト作品には、比較的オーソドックスな勘違い要素がたくさん盛り込まれていたかと思います。▼これからお見せするRTAでは、ガバの一切見当たらない最速プレイをお見せしたいと思います(大嘘)▼今回走るのは、「犬夜叉RPG ~戦国惣譚録~」の桔梗救済ルートっ。▼端正な顔立ちと、均…


総合評価:4670/評価:8.73/完結:60話/更新日時:2023年12月22日(金) 19:00 小説情報

ハスターなオリ主とジョジョ3部(作者:ラムセス_)(原作:ジョジョの奇妙な冒険)

旧支配者ハスターになった転生者が、ジョジョ3部世界をクルセイダーズ入りして人間のふりしながら頑張って抜け出そうとする話。▼拙作「ハスターなオリ主と米花町」のスピンオフ。▼なるべく本編を読まなくても読めるようにするつもり。▼本編「ハスターなオリ主と米花町」▼https://syosetu.org/novel/384972/


総合評価:12164/評価:8.69/完結:39話/更新日時:2026年03月27日(金) 10:22 小説情報


小説検索で他の候補を表示>>