基礎情報
【コードネーム】ミニッツメン・ジェネラル・ガール
【性別】女
【戦闘経験】【検閲済み】
【出身地】【検閲済み】
【誕生日】7月17日
【種族】【検閲済み】
【身長】【検閲済み】
【鉱石病感染状況】【検閲済み】
能力測定
【物理強度】卓越→■■
【戦場機動】標準
【生理的耐性】■■
【戦術立案】卓越
【戦闘技術】卓越
【アーツ適性】■■
個人履歴
自称異世界人の感染者保護と職業斡旋者であるミニッツメンの将軍
その戦闘履歴は推しはかることもできない
その姿、戦い方までまるで別人のように切り替わることもある
健康診断
【源石融合率】 0%
【血液中源石密度】【検閲済み】 u/L
医療部の決定により、関連データは非公開とする。
第一資料
彼女の登場により感染者の地位は補強されたと言っても過言ではない。
感染者が死亡時に散らす煙に晒されたとしても一切変化しない野菜などの登場により感染者は奴隷から農牧業者への地位をある程度上昇させること、鉱山ロボットの製造による源石鉱山の安全確保に成功したのは彼女の登場なくしては出来ないことだろう。
第二資料
ジャンク回収業者、ヒト型ロボット製造業、そしてミニッツメンという感染者保護組織であり善なる傭兵、三つの頂点にして一つの長ともいえる彼女とロドスが知り合えたのは幸運だろう。
最初はスカジと呼ばれるバウンティハンターの頂点とロドスに属する傭兵の無力化という敵対関係でありながら彼女は殺しでなく無力化という選択を取ってくれたのはもはや絶好調の幸運だと言えるだろう。
彼女は知識と異世界の技術を、私たちはお金とテラの技術を、まさにウィンウィンだな!
byティムケン
第三資料
だが彼女に甘えるだけではいけないだろう。
彼女のアーツ、ジャンクともいえるゴミを分子分裂し再構築する技術、それは伝来可能なのかわからない、そしてミニッツメンという組織はあまりに彼女に中毒となってしまっている。
ミニッツメン感染者のほとんどが彼女のカリスマに魅せられ、命を投げ出すこともいとわないだろう。
だが彼女は命を投げ出すことなく、同時に命を投げ出すことを可能とする冷凍保存からの脳波の義体化ともいえる技術をも可能とした。
それは鉱石病の延命と共に新たな戦争の形となるのも不思議でないだろう。
第四資料
「私は主に四つの人生を歩いた記憶がある」
一つは民衆の英雄となり、巨大なる悪を撲滅し、連邦を民のモノとする英雄
一つは軍事の英雄となり、全てを力のもとに統一し、一本の兵士としてその人生を全うする兵士。
一つは民衆の影となり、息子ともども巨大なる悪を陰から撲滅し、秘密の組織の者となる影の者。
一つは息子から託された巨大なる悪を支配し、世界を巨大な実験場へとするという一人だけの親となるもの
そうして寿命で死んだはず彼女は何の因果か【特典】ともいえる何かを手にテラを変えようとしている。
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人造義体化計画と彼女の戦力について
byドクター
まず彼女の戦力について語らねばならない。
それは正に資材さえあれば、それこそ壊れた機械でさえ再構築され瞬時に前線に行く様は正に戦争の新しい形だと言えるだろう。
いのちのない戦争、いのちの価値がない戦争、それを彼女は実行に移している。
まずプロテクトロンというロボットから語ろう。
まるで一般よりの大き目のドラムカンに手足がくっついた様子から油断を誘うが、それは初見に対しての警戒心のなさを印象付けるものだと言える。
一般重装オペレーターに匹敵する固さと鈍重さ、そして標準的なアーツによる攻撃を可能としている。
一回でも放てば先民の手足など容易に溶断できるほどのアーツでありながら、同時に攻撃に対しての耐性も持ち合わせている。
それがまるでオリジムシの群れのようにやってくる様は正に誰もが手にしたい兵士だといえよう。
だがそれだけではない、同時に客に対しての販売窓口対応、鉱山労働、製造業にも使えるドローンのような汎用さも持ち合わせている。
一種の量産品の頂点ともいえるだろう、それは完璧ではないにしてもだ。
次にアサルトロンだ
それは戦闘用のロボットと言える、だがテラで見かけるような車輪のついたタイプではなく、まさに人型の最先端ともいうべ技術の塊だ。
腕がブレードになっているタイプは注意が必要だろう、光学迷彩により透明になりながらもエリートオペレーターの武器に匹敵するほどの鋭さを殺意の行動のみで振るうのは理性ある生命体にはできない行動だ。
そして顔が光ったら避ける準備をしなければならないだろう、それは重装オペレーターの装備を容易に貫通するほどのアーツの光線を放つ前行動のようなものだ。
オリジムシの群れとは言わないが、この機体も群れを成して行動することがある、そしてロドスに貸し与えられたアサルトロンであるアイラーはオペレーターの良い実践訓練相手となっている。
動きの予測は簡単である、と思いたいが。
三つ目にミスターガッツィーだ
こいつは一番動きが予測しにくい、何せ人型ではない、球体に三本の触手がついたそれが、ほとんどはサンクタしか使えないはずのサブマシンガン銃を乱射しながら同時に丸鋸で切り裂いてくるのだ。
一般的な先民には腕が二本しかないのだ、これは相手に初見的な殺意を一方的に押し付けることとなる。
脅威としてはアサルトロンと同等かそれ以上だろう。
あとはこのタイプには非戦闘タイプが存在するのも重要だ、だが何故かアーツ攻撃とハサミによる攻撃をすることが可能と来たもんだ、ガールによれば最近の売れ筋商品らしいが。
四つ目にセントリーボットだ。
コイツは二番目に危険な相手だと言えるだろう、いや、遭遇率的な意味で言えば一番か?
重厚な見た目からも想像がつくように優秀から卓越の間の物理強度を持ち、それでありながら三本のキャタピラ足による高速移動で体当たりも離れながらのサンクタの重装オペレーターのようなガトリングによる銃撃も可能とするロボットだ。
更に背中に分裂する源石爆弾を装備したタイプも確認されている、装備していないのは都市のジャンク回収に向かう感染者たちやロボットの護衛役だ。
コイツの相手をしなければならない暴徒などには慈悲などないにしても可哀そうである。
最後にリバティ・プライムだ。
こいつの遭遇例はスカジを除いてない、だがその一つだけの経験情報だとしても圧倒に尽きる。
天災クラスの爆弾を投擲し、地面をガラス化し崩壊させるほどのアーツの光線、D32鋼を壊すほどのパワー、更には大きさが10mクラスと来たもんである。
もはや災害に近しいだろう、あまりに情報が少なすぎる、だが遭遇すればスカジすらも倒し、いや、エリートオペレーター全員でかかっても無力化するには犠牲無く無力化は無理か、あるいは苦労するであろう。
噂によるとノイズまじりに叫ぶことで味方を鼓舞する能力まであると来ている、こいつはなんなんだ。
以上がガールの戦力であり。
追記すれば
全てがゴミの山から量産可能という点である