進化したら人外系お姉さんになる雑魚モンスの俺、飼い主♀の性癖を破壊する 作:霧夢龍人
モンスターの進化は多種多様だ。
現実世界の動物の如く広く分布しており、尚且つ進化も含めると到底数え切れない。事実として、一日に三種類は新種のモンスターが発見されているのだ。
そして。
『銀竜の聖女』
通常の聖女とは異なる進化をしたチビスラであり、正しく新種に分類されるモンスターである。特異個体と同じく世界に一個体ずつしか存在しない聖女の、さらに異なる進化をした個体。
希少性は推し量る必要もない。いや──そんな言葉ですら、この存在の価値を表しきれないだろう。世界で初めて確認される、新たな聖女。その誕生を告げるように、イスフィの背後で脈打っていた虹色の繭へ、一筋の亀裂が走った。
勿論ノアも大人しく眺めている訳ではなく、眼下のモンスター達に命令を下して繭を潰そうと企むが、アルマの背後にいるソルガの実力には及ばない。
「に、虹色の繭……メルちゃんの進化と同じ輝きです」
『にゃんかとてつもなく神々しい気配がするにゃ……』
進化の過程を見つめるアルマとフルの両名は、チビスラが放つとは思えない繭の輝きに目を細めて感嘆する。争っていたはずのモンスターですら次第に殺し合いを辞め、崖上の虹色の繭に視線が釘付けになっていた。
もはやアルマのお願いも、ノアの支配すらも届かない。
「……カカッ」
乾いた笑いが漏れる。
肩が震え、笑っているのか、怒っているのか、ノア自身でも分からない。
目の前では虹色の繭が脈打ち、その周囲では本来なら自分に従うはずだったモンスター達が新たな聖女の誕生を待っている。あんなに自分が優勢だったのに、いつの間にか四面楚歌に陥っていた。
何年も掛けて集めた戦力。
何年も掛けて育てた憎しみ。
何年も掛けて準備した復讐。
その全てが、今まさに音を立てて崩れ始めている。
「なんなんだよ、本当に」
掠れた声が漏れた。
視線の先には英雄がいる。
誰も死なないようにと綺麗事を並べながら、それでもモンスター達に慕われる少女。隣には似たような表情を浮かべる少女がいて、その背後では、新たな聖女が産まれようとしている。
「英雄が現れたと思ったら、今度は新しい聖女……?カカッ、ふざけるのも大概にしなよぉ?」
ノアは頭を押さえた。
まるで世界そのものが、自分の邪魔をするために動いているようだった。
何故だ。
どうしてだ。
誰も助けてくれなかったじゃないか。
誰も手を差し伸べなかったじゃないか。
誰も救ってくれなかったじゃないか。
それなのに、どうして。
どうしてどうしてどうしてどうしてどうしてどうしてどうしてどうしてどうしてどうしてどうしてどうしてどうしてどうしてどうしてどうしてどうしてどうしてどうしてどうしてどうしてどうしてどうしてどうしてどうして……どうして?
どうして今になって、どうしてこんな訳の分からない奇跡ばかりが起こる?
「私はただ、この腐った世界に報いをくれてやりたかっただけだ。ただ、それだけだった」
異常を淘汰する異常な世界。
腐ったミカンは他のミカンも腐らせてしまうというが、ノアにとってはミカンも人間も変わりない。腐った人間が多いと、他の人間も腐っていくものだ。
少なくともノアの周りはそうだった。
「それなのに、お前らはどうしてこうも邪魔をする?どこまで私を馬鹿にすれば気が済むんだ」
問い掛ける声は、もはやアルマだけへ向けられたものではない。もともと答えなんて返ってこないことは理解している。悲しいほどノアに厳しい世界と、嘆かわしいほどノアを陥れた運命。そして、自分だけが取り残された現実そのものへ向けられた叫びそのものだからだ。
これじゃまるで、自分が世界から否定されているみたいじゃないか。
そんな嘆きも、虹色の繭から放たれた光が誤魔化してしまう。もうノアに進化をとめる術はなく、指を咥えて眺めるしかない。
そして──遂に、繭が孵化の時を迎えた。
生命の胎動を宿した繭が大きく脈動すると、小さな亀裂が大きく広がる。虹色の繭の殻が地面を照らしながら剥がれ落ち、内側からは銀光が溢れ出した。
現れたのは、一人の少女。
『銀龍』の名の通り、その髪は月光を編み込んだような銀色だった。腰まで流れる長髪は微かな光を放ち、白銀の鱗にも似た煌めきを宿している。肌は雪のように白く、閉じられた瞼の奥からさえ神秘的な気配が漏れ出していた。
だが、視線を奪ったのはその背中。
純白でも漆黒でもない、まるで磨き上げられた銀細工のような一対の竜翼だ。
神々しさと畏怖を同時に抱かせる巨大な翼は、ゆっくりと広がるだけで周囲の空気を震わせる。翼の隙間から零れ落ちる銀色の粒子は星屑のように舞い散り、地面へ触れる前に淡く消えていった。
その姿は聖女でありながら、どこか人の理解を超えた存在。まさしく、神話に語られる王種、“龍”や“星”に限りなく近い外見をしていた。
「なははっ……立派になったやんか」
「ひぇっ、こ、こんな進化初めて見ましたっ!さ、触ったりするのはダメ……そうですよね、はい」
『ご主人、空気読めニャ』
誰もが息を呑んでいた。
銀色の翼は静かに広がり、零れ落ちる光の粒子は夜空の星々を思わせる。戦場を覆っていた殺気すら薄れ、モンスター達は本能的な畏怖から、ひれ伏すように頭を垂れる。
銀竜の聖女はゆっくりと瞼を開いた。透き通るような銀色の瞳はまるで月そのものを閉じ込めたような輝きであり、『銀竜』の名を冠するに相応しい。
その瞳がイスフィを捉えると、『銀竜の聖女』の表情が僅かに崩れ始める。神秘的だった瞳が見開かれ、無表情だった顔がぱぁっと輝いた。
そして。
「──ぱぱっ!!」
次の瞬間には、翼をはためかせながらイスフィへ飛び込んでいた。
「ぐぇっ!?」
盛大な勢いで抱き着かれたイスフィが地面を転がる。
神々しい登場も何もあったものではないが、エリナスからすれば進化を自慢したいのだろう。イスフィが押し潰されないように粘液で衝撃を抑えながら、グリグリと胸元へ頭を擦り付けていた。
因みにこの時点で既に、エリナスの胸囲はイスフィを軽く超える戦パイ力になっている。愛娘の思わぬスタイルの良さに、イスフィは驚愕を隠せない。
(そんな馬鹿な!?ファンタスティックのFカップやと!?)
「ぱぱぱぱぱぱっパパ!見て見て見て!ボク進化したんだよ!すごい!?ねぇすごい!?」
「っ、ぐぬぅ。ち、近い近い近い近い!顔近いって!あと胸デカすぎんねん!当て付けかエリナスウゥゥ!!!」
「えへへへっ!褒めて褒めて!」
イスフィの叫びを聞いてないフリしながら、銀竜の聖女は尻尾らしき銀色の尾をぶんぶん振り回しながら満面の笑みを浮かべる。
アルマは「胸の大きさってそんなに大事かな?」と苦笑しているが、それよりもエリナスの内包する覇気に圧倒されつつあった。何せ、モンスター達から響いてくる思念の全てが、エリナスの誕生に心から敬っているからだ。
暫くのすったもんだの後、イスフィからようやく離れたエリナスは魔女に視線を向けた。振り返った拍子に舞う銀色の鱗粉が、鏡のように青い空とノアを映す。
「さぁて、ボクの力を試しちゃおうかな!まずは──『ボクに力を貸して』」
発動したのは聖女の支配の能力。
しかも唯の支配ではなく、モンスターの位置を把握し、その全ての意思を汲み取っているのだ。
支配されたくないモンスターに対しては何の効果も示さないが、“追従”を選ぶ側のモンスターへはあらゆる能力が向上するチカラを持っている。
『聞き上手』、『語り上手』、『察し上手』の三つ。
その全てを手中に収めているエリナスは、『
「っ、洒落にならないねェそれは!」
ノアも対抗すべく『語り上手』を繰り出すも、容易く弾かれてしまう。
今代の聖女であるリリアも、全盛期ならノアに遅れを取ることはなかっただろう。むしろエリナスよりも能力を使いこなしていた彼女なら、何もさせずに倒していた可能性が高い。
言わばこれは、魔女対聖女の本来の縮図を現していた。
そんなの、勝てるわけがない。
世界に嫌われた魔女と、世界から祝福を受ける聖女じゃハナから勝負は決まっている。
なのに、虹色の繭が砕け、銀竜の聖女が顕現した直後。戦場に満ちていた異様な静寂は、まだ終わっていなかった。
いや──終わるはずがない。
嫌な予感を覚えたノアの視線は、ゆっくりともう一つの繭へと移る。
イスフィ達の背後、戦場の中心で形成されているもう一つの虹色の繭。銀竜の誕生でもそこまで進化に時間が掛からなかったというのに、未だに硬い繭に覆われている存在。
その繭が、脈動を開始した。
「……カカッ……おい、冗談だよねぇ」
今まで何とか平静を装っていたノアの額には、薄らと冷や汗が浮かんでいる。ただでさえ新しい聖女やら英雄やらで追い詰められているのに、世界はこんなにも残酷なのかとぶち撒けたくなる衝動を必死に覆い隠し、脈動を眺めている。
そんなわけが無い。
世界がこんなにも残酷なわけが……。
──《聖女因子の干渉を検知……並びに『希望の聖女』に付着していた淵の因子……共に獲得成功。
並行処理として“極相”の進化プロトコルを実行……失敗。
代償として代替進化ルートを強制開拓……成功。
種族名『アビスジェルヴァ』から、かカカか……かお……ジジッ……うる………ラぃ……ジジッ……》
残酷なわけがない、はずだ。
──《……ジジッ……新たなる王種の誕生を……ジジジッ…………こコニ、カカカ歓迎し…………マ、す………》
嫌だ、そんな。
わかってはいた、わかってはいたのに。
──《新規種族名『カオスウルティライム』
またの名を、“百合の王種”メリュジーヌの顕現を》
まさかここまで、世界が残酷だなんて。
もはや死体蹴りだ。今のノアには抵抗する術は残されていない。なのに虹色の繭は死へのカウントダウンを刻むようにひび割れていき、紛うことなき現実を見せ付けてくる。
その光景を眺めていたイスフィやアルマ、エリナスまでもが異様な光景に目が離せないでいた。
やがて──繭が孵化を終える。
中心に立つ少女は、大学生のようだった進化前よりも更に大人びていて、髪の毛も僅かに伸びていた。銀竜のような白銀と紅いメッシュが腰まで流れ、肥大化した角は狂気さえ感じる。
露出度が多かった服装は若干落ち着き、聖女のような正装に深いスリットが入り、太腿には触手が絡み付いている。胸を覆う前垂れは豊満な肉体美を隠し、スライムの紋様が刻まれた臍と悪魔のような尻尾が、モンスターであることを如実に示していた。
まるで、聖女に化けた悪魔が如く顕現したメル。
その腕の中にはリリアが抱かれており、メル自身も離すまいと触手縛り付けていた。
ノアがその姿に釘付けになり、瞬きをした瞬間──。
「もう、にげられないぞ」
──背後からメルの声が響く。
カタコトだが、ミツルやアグニールと同等の覇気を放つ彼女の存在に、ノアは抵抗する気力すら失っていた。
「カカッ……私の生涯が、オマエみたいな巫山戯たスライムに阻止されるなんてねぇ〜。
これだからこの世界は理不尽なんだ」
アグニにミツルを説得され、捕らえていた聖女もメルに救われる。挙句の果てには、あれほど嫌っていた聖女の誕生を結果的に手助けしてしまい、打つ手は残っていない。
最悪だ、こんな人生。
ケツの青いガキに説教され、死んだ方がマシだと思うような屈辱的な敗北を喫した。
私は、ただ復讐したかっただけなのに。
私は、ただ異常を淘汰する世界を壊してやりたかっただけなのに。
間違っているのは世界のはずだ。誰も救ってくれず、誰も手を差し伸べなかった。その結果として生まれた
それのどこが悪い、一体どこが間違いなんだ。
少なくとも私には分からない。愛情を育む両親は知らず、友情を育む友はモンスターだけだった。
そのモンスターすらも偽りだった私が、空っぽで何も詰まっていない私が間違っているなら、正解って一体なんなんだ。
「もういいさ、殺すなら殺せ……私は抵抗しないよ」
「ほぉ?意外やな。アンタみたいな奴は、もっと足掻いたりするもんやと思ってけど」
「ガキには分からんだろうがねぇ、私は必死に足掻いたさ。足掻いて足掻いて、ようやく辿り着きそうになったゴールでこんなことされちゃあ……諦めもつくってもんよ」
ノアはそう言うと、諦めたように地べたに座り込んだ。
胸の奥で燃えていたはずの怒りも、憎しみも、何かを壊したいという衝動すら、もう輪郭を保てていなかった。
……ああ、そうか。
これで終わるのか、私の復讐が。こんなにもあっけなく。
長かったはずの時間が、たった数人の新しい存在に塗り潰されていく。私が必死に積み上げてきたものは、最初から意味なんてなかったみたいに。
いや、違う。
意味はあった。
きっとあったはずだ。
でも、それを証明できる場所がどこにもなかっただけだ。
私はずっと、証明の仕方を間違えていたのか?
いや、それすらもうどうでもいい。視線を上げれば、そこには光がある。聖女と英雄、新しい王種のような世界に選ばれた者たちの光だ。
「カカッ、眩しいねぇ〜……」
綺麗すぎて吐き気がするのに、目が逸らせない。
あぁ、そうだ。
結局私は──羨ましかっただけなんだ。救われる側に回れなかったことが、誰かに名前を呼ばれる側じゃなかったことが、誰かの隣に立てる“当たり前”を持っていなかったことが、心底羨ましかった。
勿論、認めていたさ。
羨ましいと思っている自分を認めた上で、復讐心に駆られていた。でも、こんなに簡単に私の生涯が崩れ落ちてしまえば、思っていた以上に私は妬んでいたんだろう。
ただ、それだけだ。
「私の復讐心は結局、無駄だったねぇ」
綺麗に、青く、諦めが落ちていく。怒りも憎しみももう燃え尽きて、残ったのはただの空白だった。
何かを間違えたのかもしれない。でも、どこで、どう間違えたのかなんてもう分からない。ただ一つだけ分かるのは、この世界は、私には優しくなかったということだけだ。
夕焼けに染まった空を眺めながら、懐に入れていた煙草を取り出した。
「最期に、火……一本吸わせてくれんか?」
返事はない。
背後に立つメルが指を振り翳すと、ノアの持っていた煙草に薄く赤色が灯った。灰煙が立ち上り、ノアはそれをぼんやりと眺めながら、深く吸い込んだ。
肺に落ちる熱は、思っていたよりも優しい。まるで、今までの人生で一度も触れたことのない穏やかさのようで、少しだけ笑えてしまう。
「……カカッ。最期に吸う煙草が、こんなに静かとはねぇ」
吐き出した煙が、夕焼けと混ざって歪む。
その向こう側で、メルが立っていた。
地べたに座り込んだままのノアを見下ろすでもなく、ただ同じ高さに視線を合わせるように、しゃがみ込んでいる。
殺されるのか、と身構えたがそうではない。しゃがみ込んだ体制のメルは地面に手を着くと、ノアの隣に座って語り掛けるように視線を投げた。
「……なぁ、のあはるべると。おまえは、すこし勘違いしてないか?」
ノアは煙草を咥えたまま、横目だけでメルを見る。視線を向ける動作そのものに、今の自分の余力のなさが滲んでいた。
何を勘違いしたというのか。そもそも、今さら自分の何を見てその結論に至るのかが分からない。だから気になったのだ。
目の前の王種から見て、一体自分は何を勘違いしているのだろうと。
「勘違い、だと?」
「うん」
ノアの戸惑った声に、メルは迷いなく頷いた。
そして、いつものような無邪気さとは違う真面目な声色で、言葉を続ける。
「……アイってのは、あいての幸せがジブンのしあわせになることだと、おれは思う」
「はぁ……この期に及んで説教かぁ?」
目の前の王種は何を言ってるんだろうか。
吐き捨てるように笑ったが、その笑いには煙草のような熱は籠っていない。意味は分かるし、言葉としては成立している。けれど、それが自分の生き方と結びつくとは到底思えない。
愛されることを望むことと、誰かを愛することの因果関係など、とうに壊れている。
ノアにとっては、遠く離れた場所の綺麗事でしかなかった。
「いいや……?だけど、おまえがジブンから誰かを愛せていれば……もしかすればこうはならなかったのかも、って」
「……は?」
呆れたような声が漏れた。
持っていた煙草の灰が地面に落ち、僅かにジュッと熱が籠る音が小さく鳴る。
確かに、自分から誰かを愛することに、反射的に拒絶している自分がいた。だが果たして誰かを愛せていれば未来が変わっただろうか?──いいや、そんなわけが無い。ないはずだが……否定ができない自分がいるのもまた事実だ。
メルはそれ以上説明を重ねることもなく、静かに立ち上がる。
「おまえはさ。だれかに愛されることばっかり、待ってたんじゃないか?」
それは問いというより、確認に近い。
夕焼けがさらに深く沈み、空の色が一段階濃くなる。戦場の喧騒は遠のき、音という音が引いていく中で、答えを言われたような感覚だけが取り残されていく。
世界が終わるような静寂の中で、ノアは初めて、自分がずっと見ていなかったものに気づきかけていた。けれど、その答えに辿り着く前に、煙草の火が風に吹かれ──消えてしまう。
ノアの復讐心による凶行で引き起こされた未曾有の危機は、こうして終焉を告げた。
祝!
遂にメルがカタコトながら喋れるようになりました。かなり意識しないと喋れないので、イチャイチャ中は「きゅ!」続行なんですけどね。
因みに現時点で登場しているキャラの強さランキングは
1位 未来ヴェスティ(時律の王種)
2位 絶望の聖女(リリア)
3位 メル(進化後)&アグニール等の各王種達(淵や桜)
4位 銀竜の聖女(エリナス)
5位 希望の聖女(リリア)
6位 モウガン(デカパイル進化後。純粋な腕力だけならメルと同格)
7位 メル(進化前)
です。
万魔などの未登場の王種は含んでいません。
人気キャラクター 二部
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メリュジーヌ (メル)
-
ヴェスティ=クラウニア(ご主人様)
-
モウガン (ツンデレ牛娘)
-
アグニール (クーデレ王種)
-
フォス (元気っ娘)
-
アルマ=メイソン(最近出番がないぞ)
-
ソルガ (残念系イケメン美女)
-
イスフィ(関西弁パパ系ガール)
-
リリア
-
アマネ(実はポンコツやれやれ系少女)
-
オウヒ (好感度が上がるだろうか)
-
ノア=ハルベルト (ラスボス系美女)
-
ミツル (眼帯系王種)
-
フルちゃん(アルマの貴重なツッコミ要因)
-
シスターカプノス (生臭シスター)
-
モルド=クラウニア (変態お兄さん)
-
タナカ・サトウ・スズキ・ヤマダ