“人生の試練”と戦い抜いて、勝利を収めた男達の物語。 作:アロンの杖
ここまで話に付き合って下さりまして誠に有り難う御座いました、いよいよ最終章で御座います。
今回は“悪”にスポットを当てて語らせていただきましたが皆様方、御存知でしたか?この世の中はね、もしかしたなら“キレイ事”じゃないと本質的には変われないし、救われないかも知れないのです。
“何を言ってるんだ?お前は”と言われるかも知れませんが思い返して見て下さい、今までの地球の歴史は皆、
そんな事をおよそ1万年前から延々と続けて来て、とうとう今日に至っている訳ですけれども結局、人類は何一つとして“決定的な進歩”や“変革”を経験する事は御座いませんでした(暴力はその時だけは一見、問題を解決したかのように見せ付けますがその実、暴力や“影の道”によって問題が何か根本的に解決された事例は今現在に至るまで、何一つとして存在しません)。
“キレイ事では世の中は救えない”とか言われていますけど、じゃあ反対にお聞きしますが誰かそれを実際に試された方はいらっしゃるのでしょうか(キレイ事だけで突っ走って最後まで道を切り開かれた方はいらっしゃるのでしょうか)、やりもしないクセに何が解るのでしょうか。
と、まあこんな事を言えば“じゃあお前がやれば良いじゃん”とか言われそうですけど、残念ながら私にはそこまでの信念や気力はありません←第1に私ではダメなんです、今まで散々述べさせていただきましたが私もまだまだ至らない一小市民に過ぎません(間違っても世の中を変えるような底力やオーラは御座いません)。
ですけど。
いつかきっと“本物の人”が出て来てくれるのではないか?と思います←その人を待ちます。
最後に皆様方への“若い時は野心を持て”、“若い内は突っ走れ”と言う言葉で締めたいと思います←第1話でお話した通り“無気力”かつ“無力な人間”にはならないで下さいね?それだとこの宇宙に何の影響も及ぼせません(つまりは良くも悪くも神のお役に立てません)。
この宇宙に“自分が生きた証”を刻み込んで行って下さい(この宇宙をあなた方が思うように作り変えてみて下さい)、それをこそ神様も望んでおられる、と思います(もし私の考えが間違っていたならその時は本当にごめんなさい、真面目に申し訳ない限りなのですが)。
“自分が生まれてきた意味”を果たしましょう(神様を喜ばせてあげて下さい)、ちなみに以前にも申し上げさせていただきましたが“神を目指す”等と言っている割には私もまだまだ全然、大したことはありません(ただし“自分を救う”と言う初期目標は“とりあえずは”達成する事が出来ました、本当に有り難い限りです)。
私もまだまだ“偽物”です(直すべき所はいっぱいあります)、だけど頑張っていればいつかは“本物”になれる日も来るかも知れません(何事もやらなければ何も始まりませんし、解りません←やっていればその内に解って来ますから)。
そう言う訳でして皆様方、今後ともよろしくお願い申し上げます、それでは何処かでまたお会い致しましょう。