透き通る世界に響く雷鳴   作:おやおや、おやおやおやおや

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いやぁ…この小説も投稿してから早1ヶ月、何時になったら原作編に行くのでしょうか…

こういうのは苦手なので、めちゃ駄文なのは気にしないでくだしゃい

あとvs美甘(2)の感想でキヴォトス最高の神秘がホシノだから総量1位はホシノじゃないかと言われましたが…黒服が言った最高の神秘は最高の神秘という事なので総量で言えばヒナが上ということにしといてください


おまけ編
投稿1ヶ月記念、各章のPV的なやつ


 

 

……私のミスでした。

 

私の選択、そしてそれによって招かれたこの全ての状況。

 

結局、この結果にたどり着いて初めて、あなたの方が正しかったことを悟るだなんて……。

 

……今更図々しいですが、お願いします。

 

先生

 

きっと私の話は忘れてしまうでしょうが、それでも構いません。

 

何も思い出せなくても、おそらくあなたは同じ状況で、同じ選択をされるでしょうから……。

 

ですから……大事なのは経緯ではなく、選択。

 

あなたにしかできない選択の数々。

 

責任を負う者について、話したことがありましたね。

 

あの時の私には分かりませんでしたが……。今なら理解できます。

 

大人としての、責任と義務。そしてその延長線上にあった、あなたの選択。

 

それが意味する心延えも。

 

……。

 

ですから、先生

 

私が信じられる大人である、あなたになら、

 

この捻れて歪んだ先の終着点とは、また別の結果を……。

 

そこへ繋がる選択肢は……きっと見つかるはずです。

 

だから先生、どうか……。

 

あの人の運命も……変えてください……。

 

 

 

 

 

 この話は、1人の先生とそれに従うたくさんの生徒。

 

 そして、1人の存在しないはずの特異点が織り成す、日常奇跡の物語である。

 

 

 

 

 

 

対策委員会編

 

 

“初めまして、私は連邦捜査部シャーレの先生だよ。よろしくね”

 

 シャーレに送られてきた一通の手紙。それは全ての物語の始まりを伝える小さな歯車

 それが噛み合った今、ブルーアーカイブの物語ストーリーが動き出す

 

「初めまして!連邦生徒会から派遣されました!梔子ユメです!」

 

 

「私たちは便利屋68…金さえ払えば何でもする何でも屋よ」

 

 

 そしてそんな中、救世主と出会う特異点

 

『…!あれは、風紀委員会の副委員長…!鹿紫雲ハジメです!!』

 

「これはどういう事だァ?言ってみろよ…

 

 

 

 

天雨アコ…?」

 

 

「あ、それと先生。俺をシャーレ所属にしてください」

 

「「「「は?」」」」

 

“うん、いいよ!”

 

「「「「え?」」」」

 

 

 そんなドタバタな日常を過ごす彼女ら。だが、そんな彼女らの息の根を止めようと悪の手が伸びる

 

 

『クックックッ…初めまして先生。私のことは黒服と、お呼びください』

 

 

 そして、高校から去った先輩。それを助けるために動き出す多くの組織

 

「ホシノちゃん…帰ったら、別教室だからね……」

 

「遠足…と行きましょうか」

 

「依頼というなら任せなさいよ!」

 

 

『先生、今日はシャーレ所属の鹿紫雲ハジメじゃなく…』

 

『ゲヘナの副委員長、鹿紫雲ハジメとして動くよ』

 

 果たして彼女らは再び、あの平穏を取り戻すことが出来るのか

 

 

 

 

「なんでって…こうやった方がカッコイイからに決まってるからだろ?」

 

「…ハァ」

 

 

 

時計じかけの花のパヴァーヌ編

 

 再びシャーレに送られてきた一通の手紙。それはミレニアムのある部活を助けて欲しいとの事だった

 

 ゲームを愛し、ゲームを作る彼女らに降り注ぐ数多くの困難。

 

 最高のゲームを作り出すために廃墟へと潜る彼女ら

 

「これは……人?」

 

 そして出会った謎の機械少女

 

「そうか…俺は3人の妹を持つお兄ちゃんだったか…!」

 

「「“何言ってるの!?”」」

 

 楽しくも困惑の方が多い日常、そんな光景に懐かしさを覚える特異点

 

 

 廃墟で見つけた目的の物。それを解読するために鏡の奪還を決意する

 

 

「久しぶりだなぁ…ハジメ」

 

「…はっ、ちょっとは身長伸びたか?ネル」

 

「コロス」

 

 

 そこで出会った最強2人、一方の失言で戦いの幕が開きそうな雰囲気だった

 

 

 とある日、先生にある連絡が入る

 

『先生!世紀の大発見だよ!』

 

『もしかしたら、キヴォトス史に残るような歴史的な発見かも知れないの!』

 

 向かった先にあったのは壊れていた謎の機械

 

 そこから始まった妹の暴走

 

 

 そこから突如告げられる衝撃の事実

 

「未知から侵略してくる不可解な軍隊Divi:Sionの指揮官であり、名もなき神を信仰する無名の司祭が崇拝したオーパーツであり古の民が残した遺産… 世界を終焉へと至らせる危険な存在」

 

 

【名も無き神々の王女AL-1S】

 

 

 彼女を助けるために動き出す彼女ら、だが…

 

「わりぃ先生。こっちも色々とあるから行くのはムズいかも。だけど──」

 

 最強1人欠落の状態、苦戦する彼女ら、先生が取った行動は…

 

 

 

“ 布瑠部…由良由良”

 

 

ガコン

 

 

 

エデン条約編

 

 トリニティのティーパーティーに呼ばれた先生達、そこに向かえば出迎えてくれたのは2人の生徒

 だが、そのうち1人は…

 

「……なんでいるの?」

 

「シャーレ所属だから」

 

 そしてシャーレは補習授業部の顧問として動くことに…だが、個性が濃すぎた

 

「ふふ、こんな女性ばかりの部屋に男性……これは、何が始まってしまうんでしょうか」

 

「エ、エッチなのはダメ!しけぇ!!」

 

「罠を仕掛け終シュコー…これで侵入シュコーは完璧だ」

 

「あ、あはは…助けてください…」

 

「…逃げていいですか?」

 

“ダメ、死ぬ時は一緒”

 

 こんな奴らで無事試験に合格できるのか…

 

 

 試験に向かうその途中、トリニティに現れた2つの見覚えのありすぎる組織

 

「ハーッハッハッハ!!」

 

「ゴールドマグロ…こうして見ると味が気になりますね…!」

 

「」ピキ

 

 

 そして突如現れた大量の謎の生徒…その前に立っていたのは……

 

「こうしてちゃんと戦うのは初めてだなぁ…聖園…」

 

「あの時の借り…ちゃーんと返してあげるね☆」

 

 ティーパーティー所属パテル分派のリーダー…聖園ミカ

 

 

 エデン条約調印式の日、鹿紫雲はシャーレ所属として出ていた

 

「すまん先生、ちょっとトイレ」

 

“はーい”

 

 そして…目の前が白く光る

 

 視界が戻ればそこは混沌。

 瓦礫塗れ。調印式の場は完全に砕け散り、そこに大量にいたガスマスクの生徒と謎の青白いシスターの姿

 そして、先生の命を狙おうとする者。先生を守る空崎…

 

「─────」

 

「……!嘘をつくなああああああぁぁぁあ!!!!」

 

 だが、空崎の奮闘虚しく……放たれた凶弾は先生の眉間へと…

 

 

 

 

 

 

 

「俺は鹿紫雲ハジメじゃねぇ」

 

 

 

 

 

鹿紫雲一だ・・・・・

 

 

 これより41秒後、鹿紫雲の大技が崩壊したエデンに戦跡を刻む

 

 

 

──────

 

 

 

あまねく奇跡の始発点

 

 いつも通りの日々を過ごしていた彼女ら

 だがそれは、突如赤く染った空のせいでどんどんと崩れていく

 

 サンクトゥムタワーの崩壊

 

“……黒服”

 

『お見苦しい姿で失礼します、先生』

 

『ゲマトリアは崩壊しました』

 

 

 『色彩』の到来、出現したサンクトゥム

 

 全自治区の防衛戦

 

「総攻撃、開始!!」

 

 リンの声を皮切りに始まった7つのサンクトゥム攻略戦

 

 

 キヴォトスに存在するはずのない敵

 

 不気味な異物の助太刀

 

「この世界に君たちのような物は必要ないんだよね」

 

 

「領域展開」

 

 

 

 その後向かうは、天上の遥か彼方

 アトラハシスの箱舟占領戦が始まる

 

 そこで出会うは…

 

“……シロコ?”

 

「……」

 

 

 

 

 

 

 

 分断された先生とシロコ、出会ったのは別世界の自分

 

 そして、別世界の自分との戦いが始まる

 そこで、シロコと先生が見た姿は──

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 異形だった

 

 

「…ケヒッ」

 




こうやって書いてますが作者はまだvol.4にも行ってません!他の小説を参考にしていたり想像です!!
それとすみません、兎は良いのが思いつかなかったのでパスです…申し訳ない……

ユメパイは救いますか?

  • 当たり前だよなぁ?(救う)
  • ホシノは曇らせとけ(救わない)
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