透き通る世界に響く雷鳴   作:おやおや、おやおやおやおや

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柴崎ラーメンじゃなくて柴関ラーメンでしたね。本当に申し訳ない。
急いで治しましたので許してください何でもしますから(何でもするとは言ってない)

それとインフルかかりました!39度に頭痛と咳と痰が出ますが私は元気です(?)


白蛇め…

 

 

 

「──知らない天井だ。よし、言ってみたいこと第9位の事を言えたぞ」

 

どうやら気絶したあと何処かに運ばれたようだ。ちなみに隣のベッドにはヒナがぐっすり眠っています。カワイイ!

 

そんなしょうもないことを考えているとドアが開き、2人ほど入ってきた。どうやらここは救急医学部という所で治療をされてたらしい。でも俺の手は血まみれだったのに傷は無かったのを不思議に思っていた。ありがとう反転術式、でも言い訳しねぇとな。

とりあえず「ヘイローが無い代わりに治癒力がバカになっている」云々言った。なんか凄い不服そうな顔だったが気のせいだろう。彼女達がでて少しするとヒナの目が覚める

 

「ん…ここは……」

 

「ここは救急医学部って所みたいだぞ、空崎」

 

ヒナは暫し辺りを見渡しこちらに目を向けてきたが、なにやら申し訳なさそうな表情をしている

 

「その……ごめんなさい。貴方の手を……血まみれにしちゃって……」

 

あぁ〜、そういや見られてたな。確かにあの技を正面から受け流したから血まみれになってたな

 

「あぁ大丈夫だ。もう治ったから」

 

「早くないかしら!?」

 

なんかスゲェ驚いてる。オモロ

とりあえずヘイローがない代わりに(ry を説明したらこちらも不服そうな顔をして納得してくれた。なんだその顔は!

 

「そういうヒナも大丈夫か?真正面からビームくらってたが」

 

「えぇ、大丈夫よ。大した怪我はしてないみたい」

 

お前もなかなかだな。反転使えないのに……これもヘイローのおかげか?

 

「というか初めてよ、私と対等に戦える人と出会ったのは」

 

「言うほど対等に戦えてたか?」

 

初めてを奪っちゃった♡(色欲共鳴)

オエッ気持ち悪。自分で言っててこうなるとかバカなのかな?──バカでしたわ

 

「てか空崎。お前部活は何処に入るんだ?」

 

「私はまだ決めてないわ。あなたはどうなの?」

 

「俺も決まってないぞ?」

 

「なんで聞いたの??」

 

てか怪我無いんならはよ救急医学部から出ろ!イチャつくなおいゴラ!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

キンニクリムゾン

 

 

暫く経って、放課後。ハジメは何処に入ろうか悩んでいた。

 

「しっかし、結構部活多いなぁ……」

 

さすが自由と混沌を校風にしている学園だ(ちなみにこの頃から美食研究会と温泉開発部は存在するものとする)

悩んでいるとある1つの委員会が目に入る。

 

『風紀委員会』

 

「よし、ここ入るか」(確固たる決意)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

普通に入れたが、何やら情報部という所に行かされた。悲しい

そんな事を考えながら部室に入ると、ロリ体型のフワフワした白く長い髪を持った──空崎ヒナ──がいた

 

「おっす空崎」

 

「あら、貴方も風紀委員会に入ったのね」

 

「そうそう、ゲヘナの風紀を保つとか書いてあったから合法的に戦闘できるとおもってたけど………情報部に入らされるとは思わなんだ」

 

「戦闘狂過ぎないかしら」

 

まあとりあえず談笑しながら色々調べた。トリニティだったりミレニアムだったりetc……

おっ、ミレニアムとトリニティに将来有望な子がいるらしいな。後で喧嘩売る「止めてちょうだい」……ナチュラルに思考読むの止めれ!!

 

「顔に思いっきり出ていたわ」

 

「うそーん……そんな俺分かりやすいの?」

 

肯定された。なんか悲しい(´・ω・`)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

それから1ヶ月ぐらい経った。空崎……ヒナとは連絡先を交換し、よく笑い合うほど仲良くなった。カワイイッ!!!ちなみに時折黒服(気に入った名前を貰った)の研究に手伝っているがホントに体に害することはして来なかった。怪しんでごめんね?

そして今日、ゲヘナを休んだ。先輩からは「あなた達働きすぎ!休め休め!」と言われ、休みを貰った。そしてマジで久しぶりにアビドス砂漠に来た。勿論極の番の練習さ。

 

 

 

いやぁ……ムズい!!!!まーじで出来ないんですけど〜こうなったら領域展開も【ギャオオオオオオオ】ん?なんか聞こえたような…

とりあえず視力を強化し鳴き声が聞こえた方を見ると、白い機械仕掛けのヘビと、そのすぐ近くに

 

「ユメ!?」

 

アビドスのユメがいた。白いヘビはユメを攻撃しようと構えている。よく見るとユメは所々怪我をしており、戦闘から少ししか経っていないことを理解する。脚部だけ幻獣琥珀を発動し、急いで向かう。間に合ってくれぇ!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

──ユメside──

 

カイザーの人が話していた「オアシスの近くにある砂嵐を発生させる何か」を探すために砂漠に来たけど………

 

「な、何このヘビ!?」

 

突然砂から巨大な蛇が出てきた。しかもとても大きな声を出してくる、耳が壊れそう……ヒィン…

その蛇は口を開けるとどんどんとエネルギーが口に溜まっているのが見える

 

「キャッ!!」

 

急いで避けようとするが、少し掠ってしまった。痛い、そんな事を考えているうちにも目の前の化け物はミサイルを発射してくる。急いで盾で防ぐが腕が痺れる。しかも盾を貫通してこっちにダメージが来た

 

(もしかして…私死ぬのかな……ホシノちゃんと喧嘩しちゃったままなの悲しいなぁ……)

 

どんどん意識が遠のいていく。化け物はそれを確認したかのように口を開けもう一度ビームを放とうとしてくる。

 

(……ごめんね……ホシノちゃん………こんな先輩でごめんね……)

 

「何しとんじゃオラァ!!!」

 

…聞きなれた声が聞こえた。それは蛇の頭部を蹴り飛ばし、ビームの軌道を変えた。

 

「鹿紫雲…くん…?」

 

鹿紫雲くんは急いでこっちに来ると心配そうな表情で私を見てくる

 

「大丈夫か?ユメ……立てそうか?」

 

答えず首を横に振ると、手を差し出してくれ、立ち上がるのを手伝ってくれた……

 

「よし…ユメ。お前は逃げろ。俺があの蛇を止める」

 

…鹿紫雲くんはヘイローが無いのに、何でそんなことを言えちゃうのかな……銃弾一発で死に至る程なのに……

 

「ダ…メ………」

 

「何がダメだよ!早く逃げろ!」

 

すると蛇が起き上がってきた。蹴られた部位には微かにヒビが入っているのが分かる。…でも鹿紫雲くんを残して逃げることなんて出来ない……

 

「わた…私も……戦う…「なに寝ぼけたこと言ってるんだ!早く逃げろ!」……ッ…!」

 

本気で怒ってくれている。そんなに私のことが心配なのか……

 

「ッごめ…んね……」

 

急いでアビドス高校へと帰る為に走り出す。怪我が痛いけど我慢しなきゃ………

……ごめんねハジメくん……生きていてね………

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

──鹿紫雲side──

 

 

とりあえずユメは逃がした……さて、このバカ蛇にお灸を据えてやるか!

 

 




ユメパイ生存!ユメパイ生存!!

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