それと何なんですかあの子!?もう呼び捨て出来なくなっちゃいましたよ!!さん付けか様付けが義務付けられちゃうよ!!なんやねん⬛︎⬛︎⬛︎⬛︎⬛︎⬛︎て!?脳が破壊されりゅ〜…
それと誤字報告ありがとうございます(冷静)
俺には苦痛しかありません。それ以上の………。はぁ、疲れるな。
『コールサイン03、潜入完了しました』
『コールサイン02、射撃準備完了』
「コールサイン01、準備完了〜!」
「よぉし、それじゃあコールサイン04。行くぞ」
「……俺が、俺が何をしたって言うんだ」
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やあみんな、俺だ。鹿紫雲だ
俺は今ゲヘナじゃなくてミレニアムの校内をお菓子片手にとある部屋に向かって歩いているぞ。ていうか最近休日はミレニアムに来てばっかりだな、そろそろアビドスとかにも顔出さな……シロコニウムを摂取せな
気楽に鼻歌を歌いながらある部屋へと歩いていく。目的の部屋の前へと着くと、お菓子を持っていない方の手でドアを3回ノックし終えた瞬間、豪快にドアを開ける。デトロ!開けロイト市警だ!
「邪魔すんで〜」
「邪魔するならさっさと帰れ〜」
「あいよ〜ほなまた」バタン
………………………
「……」
「……いや止めろよ」ガチャ
「あ、戻ってきた」
邪魔すんで〜っ言って入ったら邪魔するなら帰れって速攻言われちゃったよ、まさかこのネタが分かるとは……ネル、お前とは気が合いそうだな。
「んで、何の用だハジメ」
「いやぁ、ミレニアムに来たから顔出しに来ただけだぞ。あ、後これ菓子」つお菓子
「お、サンキ「あ!ハジメくんやっほー!」
おやおや、奥から物凄いブツを揺らしながら来てるのはアスナジャマイカ。ん?なんで俺に向かってくるのにトップスピードを維持してるんすか?ちょっ減そ──
「危ねっ」ヒョイ
「おっと」ヒョイ
「うわわっ!?」
ネルとほぼ同時に横に避けたらアスナがそのままの勢いで開いてたドアから飛び出して壁にぶつかっちゃった。結構ヤバい音聞こえたぞ、大丈夫か?壁凹んでない?
「ちょ、ちょっと!?大丈夫ですか!?」
「今すごい音が…」
アスナが壁にぶつかった音で、奥にいたカリンとアカネが心配そうな表情で出てきた。……やっぱり何回も見てて思うけど発育凄くない?まだこの子ら高一でしょ?
「ちょっと〜!なんで避けるのさ!」
そう言いながら少し怒ったような表情で再び部屋に入ってくるアスナ。けどなんかイライラァ……じゃなくてプリプリって感じの怒り方だから怖くねぇな、ハハッ
「前から全速力で向かってこられたら誰だって避けるだろ、多分」
「そこはもっと自信持てよ」
前から全速力で向かってきても受け止めたりしそうなヤツを知ってんだよなぁ…ホシノとかならやりかねん。いや、やる。あいつはユメ相手に絶対やってる。花京院の魂を賭けてもいいねッ!*1
「というか、アポ無しで来たけど迷惑じゃなかったか?」
「あぁ、今日はまだ依頼無いからな」
「へぇ〜、今は暇人か」
今のところは暇なのか〜……へぇ〜…
と、わざとらしくそう言うとネルは深くため息を吐くと後頭部をガシガシと掻く
「……戦るか?」
「おう」(即答)
フヘッヘ、計画通り…ニ(^∀^)ヤァ
「けど流石に周りを壊さないように戦うか、前戦った時はやりすぎちまったからな」
「あぁ……もうユウカの奴にどやされるのは勘弁だ」
「同感」
……冷静に考えた結果思ったんだけど、高一に怒られる高二って何?恥・知
ネルと共に部屋を出ていくと、廊下の奥の方にバインダー片手にこちらに向かって「ヌッ…ヌッ…」という効果音と共に歩いてくる生徒が一人……どうなってんだそれ
「…あら、鹿紫雲さん?」
「ゲッ…ユウカ……」
「お、早瀬じゃんチッスチッス」
早瀬さんチッス、此処に来たっちゅう事はまたC&Cがなんかしたのかな?
「ゲッ…て何よゲッて。まあいいわ」
「……依頼か?」
「えぇ、それもあるわ」
おっと、何か含みのある言い方ですな。
早瀬はバインダーから1枚の紙を取り出すと、「これはこの前の任務で破壊した校舎の修繕費よ」という言葉と共にネルに見せてくる。俺が隣にいるのに見せてもいいのか……と思ったが、ここで見せるということは俺に見られても別に何でもないんだな。という思考に至り、横から覗き見る
えぇ〜……1、10、100、1000……
「……えぇ?」
「……なんだよハジメその反応」
「私あれだけ言ったわよね?無駄な破壊はしないでって…まあ、あそこの辺りは精密機械が少ないから良かったのだけれど…」
……うーん、見た事ない金額。これ出せるとかミレニアム凄いな
「……まあもっと言いたいことはあるけどそれは置いといて。新しい依頼よ」
「…なぁ、それって俺聞いていいのか?」
純粋な疑問からそんな事を言うと、早瀬は依頼の内容らしき事が書かれた紙をみて少し考えると「ダメ」との事でした。悲しい
「それじゃ、それ聞かないようC&Cの部屋行っとくわ」
「なんでアタシらの部屋なんだよ、おい」
なんか背後からネルからツッコミが聞こえたが気のせい気のせい。うん
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──
部屋で他のC&Cのメンバーとだべりながら少し待っていると、ドアが開かれネルがため息を吐きながら入ってきた。
「お前ら、依頼だ」
「やったー!よぉし、頑張っちゃうぞ!」
「リーダー、早瀬さんから何か言われてないか?」
「あまり壊すな、だそうだ」
「……まあ、あまり壊さないのであれば派手にやっていいって事ですね」
「そうはならんやろ」
……あまり壊すな、からあまり壊さなければ派手にやっていい、って思考になるの怖いって。どうなってんすか?ゲヘナでやれていけるで
「それなら、俺はお暇しましょうかね」
「あぁ、それだがハジメ」
どっこいしょと立ち上がり帰ろうとするとネルから何故か止められた。なんじゃい
「お前もC&Cとして1回やってみないか?」
「……は?」
何を言ってんすかアンタァ!?さっき早瀬から俺が聞いていいのかって聞いたらダメって言われた依頼なんだろ!?なんで!?アイエエエエエ!ナンデ!?ネル=サンナンデ!?
「部長、それいい案だね!ハジメくんもメイド服似合うと思うし!」
「鹿紫雲先輩のメイド服か……少し…気になるな」
「…でも、大丈夫なのでしょうか?一応他学園の人ですよ?」
「そうだそうだ!いい事を言ってくれたなアカネ!」
ナイスアカネ、俺の味方はお前だけかもしれんわ
「……まあ、別に大丈夫だろ」
「確かにそうですね、もしダメだったとしても後のことは後で考えればいいですし」
「アカネ!?」
コイツ速攻裏切りやがったぞ!?俺の味方居ねぇじゃねぇか!!
「ま、待て!そもそも余りのメイド服があるかは限ら「メイド服あったよー」クソッタレ!!」
いつの間にか奥に行っていたアスナがメイド服片手に声を出す。行動早すぎんだろおい
「だ、だが待て!俺の身長はほぼ180cm!そのサイズのメイド服「身長が高いやつが入るかもしれねぇから190までメイド服があるぞ」ジーザス!!」
尽く俺の退路を塞いできやがるよコイツら!逃げ道無し!終わり!
「なんでそんな嫌がんだ?女装してるって噂聞いたことあるぞ?」
「「「え?」」」
「女装はまだいいんだわ!メイド服がダメなんだよ!」
「……女装してる事に対して否定はしないんだ」
「ちょっと気になるなー……」
「ぜっっっったい嫌じゃああああああああああ」
それから……それから、仕方なく…本当に仕方なくメイド服を着て今は依頼場所であるビルの近くにネルとアスナと一緒にいます。なんでカチューシャまでつける必要があったんですか?
「いいねぇハジメくん。似合ってるよ〜」
アスナには目の前で写真撮られまくってます。タスケテ…
「結構似合ってんぞ、それ」
「お世辞やめれ…」
「本心だが?お前って筋肉あるけど意外と細いから、C&Cの新しいメンバーって言われても気づかねぇと思うぞ」
……まあこうしてクヨクヨしてても仕方ないわ。
アスナの連写を止めさせ游雲を片手に少し伸びをすると、耳に付けていたインカムを少し抑えて口にマイクを近づける
「こちらコールサイン04、何時でもどうぞ」
「…こちらコールサイン00、聞こえてるか?」
『えぇ』
『はい』
「よし…それじゃあ、
掃除の時間と行こうか」
ネルの言葉を皮切りに目の前のビルへと走っていく。ドアには護衛のオートマタが2体いたがネルは銃で、俺は電撃で無力化していく
「お前の電撃ホント便利だよな。それでスマホの充電とか出来んのか?」
「最低出力でやっても多分ぶっ壊れるぞ、電気代節約しようとするな」
「ちぇっ」
ドアを豪快に蹴破……ろうとしたが早瀬から言われてたこともあり、普通にドアを開ける。中には何体かオートマタがいて、入ってきた俺達に驚愕していたがその隙をついて肉薄…鉄薄かな?で次々と気絶させていく
異常に気づいたのか、それとも誰かが連絡したのか不明だが俺たちという敵が来たことを知らせるアラートがビル全体に響き渡る。
『……これ私たち出番あるのか?』
「んー、無さそう!」
おいアスナ、そう言ってる暇あるなら働けコラ
「……なんか、やりやすいな」
「お?お前もそう思うか?」
……いやぁなんかね、ネルと一緒だと凄いやりやすい。同じ近接主体だからかな?というか何気に共闘とか初めてかも、いつも一人で戦ってたから新鮮や
「…1階の鎮圧終わり、2階へ上がる」
『階段付近に敵を確認、一体は無力化します』
「了解、行くぞネル」
「アタシがリーダーなんだけどなぁ…!」
そのままどんどんとオートマタを薙ぎ倒していき最上階……恐らくこのビルの長がいる部屋へと辿り着く。
「……いかにもって感じの部屋だな」
「よし、ここはいっちょアタシ「まあ待て」…あ?」
片手で肩を押さえ、肩を回していたネルの言葉を遮るように言う
「なんだよ、何か文句あんのか?」
「いやいやぁ。ネルさんや、ロマンを…見たくは無いかい?」
「そりゃあ……見てぇよ」
「よし来た!最っ高のロマン見せたるわ!」
……んまあいつも通り呪力を全身に広げて術式を発動する。体に染み込んだ呪力が肉体を作り変え、紫電を纏った獣へと変化した
「あぁ、あの幻獣琥珀ってやつか。んでも、何回も見てるがそれで何ができんだ?」
「フッフッフ…見てろよぉ?」
目の前にあるドアに右手の掌を向ける。そこから出されるは全てを蒸発させる電磁砲を……まあヒナは蒸発出来なかったけど、まあいいわ
「(えぇと……なんかいい言葉無いかな。ソーラービーム!、はなんか違うし……超電磁砲もなんか違うし…うーん、まあいいわ)えいっ」
そんな気の抜けそうな声と共に発射された光線はドアを超え、その奥の壁にまで綺麗な丸を空け、ドアの先には「違和感おじさん」状態になっていた長がいた。ボスの出番無し!ワロタwwww
「なんだよそれ…めちゃくちゃカッコいいじゃねぇか!!!」
そんな声が聞こえ、隣を見るとまるで特撮番組を見た子供のように目を輝かせていたネルが俺を見上げていた。アッ浄化サレソウ…
「グッ……てか、今回の任務って何なんだ?」
「?伝えてなかったか?今回は『部長、目的の物手に入れました』お、ナイスだアカネ」
今更だが、今回の任務の目的を聞き忘れていたのでネルに聞こうとすると、インカムから目的の物を手に入れた。とアカネから連絡が入った。
「まあ詳しいことは言えないが書類だな」
「(・ε・`)チェッ」
「そんな顔すんなって」
残念、まあ終わったみたいだし帰りましょか
『…え、部長たちまだビル残ってるのですか?』
「…?あぁそうだが?」
「……嫌な予感」
「奇遇だね、私も」
……なんだろう、今すぐ逃げなきゃ行けない気がする
『……あの、もう部長達いないと思って爆弾起動してしまったのですけど…』
「は?」
「……一応、あと何秒だ?」
『…5秒です』
「幻獣琥珀解いてなくて良かったッ!!」
「うわっ!?」
「きゃっ!」
ネルとアスナをそれぞれ両腕で横抱きして、顔が傷つかないよう呪力で保護したままガラスに突っ込み外に出た瞬間、後ろが爆ぜた
「爆発オチなんてサイテー!」
鹿紫雲
鹿紫雲(制服)
鹿紫雲(女装)
New:鹿紫雲(メイド服)
やばいモチベが上がらない…2日投稿になりそう…
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