感想は受け付けますわ〜
プロローグ
朝起きたら目の前に移るは見知らぬ天井……部屋の中を見渡せば小汚い自分の部屋ではなく見知らぬ部屋が見える
「…何処だここ…俺はいつも通り帰って飯食って寝たはず…てか声も違ぇな。」
昨日の行動を振り返えろうと記憶を探るが、余りの急な出来事+寝起きの事もあり頭が回らない……
部屋の中を再度見渡すがやはり何処か分からない。ここはどこか把握するために起き上がりカーテンを開ける。てかなんか俺の体縮んだか?なんか見える景色が低いような…
カーテンを開け、外を見れば見知った近所ではなく、外国を思わせるような光景が広がっていた。とっさにカーテンを勢いよく閉めてしまう。…目を擦りある程度眠気を覚まし、再度カーテンを開けるも見える光景は変わっていない。
…てか銃持ってる子見えたんだけど…気のせいだよな?
「……んだよこれ…ここ日本か?」
明らか日本とは思えない外の光景、知らない部屋に寝ていた自分という意味がわからない状況に混乱してしまう。
一先ず自分の見た目を確かめようとカーテンを閉じ、部屋を見渡すと机に置いてある1つの鏡が目に入る。少し急いで机に向きあい鏡で自分の姿を確認すると
「……これ、鹿紫雲一じゃねぇか!?」
鹿紫雲一。呪術廻戦死滅回遊に登場した術師。呪術廻戦を読んだ中で一目惚れした俺の唯一の推し
水色の髪に水色の瞳。よく見えないが後ろ髪がまるで静電気に引っ張られているかのように後ろに流れている。極めつけに両方の目尻にある2つの小さなひび割れ…これをどう見たら鹿紫雲一じゃないと言えるのだろうか
(どうなってんだ…てか、つまりここ呪術廻戦の世界!?だが鹿紫雲は昔の術師らしいし、こんな近代的な光景は有り得ない…はず)
ある程度気持ちの整理を終え、その後自分の家?を散策してみた所
1.ここはアパートの賃貸の一室。多分結構でかい
2.戸籍は「鹿紫雲ハジメ」15歳。一人暮らし
3.ここはキヴォトスのゲヘナという所
4.2ヶ月後にはゲヘナ学園に入学予定
───外には銃を持った子、そしてゲヘナ学園という名前……
「ブルーアーカイブ…かぁ……?」
Xやpixivを眺めていたら時々出てきた奴。周年で度々お祭り騒ぎになってたのは覚えているが…。何やら学園青春RPGの皮を被ったGTAってやってた友が言ってた気がする。推しはゲヘナシナシナシロモップって言ってたな…いや誰だよ
そもそもGTAはおかしいだろ。もっと…こう…あるだろ!
「確か…外から来た先生が色んな学園を救うやつだっけ。それとも生徒を誑かすやつだっけ…」
(主に)Xで見た事ある情報を頼りにどんな物語か考える。散々考えたがブルーアーカイブを知らない俺にとっては考えるだけ無駄だったという事で
「…朝飯食ったら出かけるか」
鹿紫雲一は私の推し!はっきり分かんだね!
ちなみに中身はタダの一般人です。めちゃくちゃ駄文になる予感がするので生暖かい目で見てくれると幸いです
2/19
カッシーの呪術廻戦をあまり知らないという設定を変更しました。理由はそうしたほうが今後の展開を書きやすくなるからです
このまま1年と2年の話も書きますか?
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みたいから書け
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はよ原作開始せぇや!!