超次元なサッカーでドライブシュートを打つ 作:イノウエ・ミウ
アレスルート遂に実装されましたね。正直、アレス及びオリオンのストーリーはあまり好きではありませんが、アツヤや吉良ヒロトといった本編だと故人のキャラが登場するので、彼らを操作できるのは楽しみではあります。
それと、来夏先輩を初め、南雲原の主要キャラのHERO実装おめでとう!
一方、キャプ翼の方でも衝撃の発表がありましたね。まさか、キャプ翼の新作ゲームが出るなんて予想してなかったです。
翼の転校から数日経った頃、雲明たちはサッカー部の本格始動に向けて進めていた。
生徒会の四川堂の話によると、現状サッカー部は正式な部活として認められておらず、認めてもらうには顧問となる先生が必要とのこと。
そこで雲明は既存のクラブ2つを合併させて、片方のクラブで顧問を務める香澄崎栄子にサッカー部の顧問になってもらおうと提案した。
部員たちも提案自体に異議はなく、雲明は翼を含む複数人の部員を連れて2つのクラブに交渉しに向かった。
その道中、部室に来なかった亀雄が二人の男子生徒に囲まれているのを見つけた。
「お前がサッカー部って、そんな図体でできるのかよ」
「話題だから入ったって口だろ。サッカー部のためにも辞退してやれよ。どうせ迷惑がられてるんだろうからさ」
言い寄る二人の男子生徒を前に、亀雄は怯えた様子で震えていた。
亀雄の様子がおかしいと感じた翼が雲明に聞く。
「古道飼君、もしかして・・・」
「察しの通り、彼はいつもあんな風にいじめを受けてます」
雲明の言葉を聞いて、翼の顔が険しくなる。同じサッカー部の仲間で、クラスメイトでもある亀雄があんな風に言われるのは、聞いてて気持ちいいものではない。
「この前の野球部との試合だって、出たはいいがお前怪我して交代しただろ。しかも、後から入ってきた奴が大活躍したらしいじゃん」
「役に立たないお前なんかと大違いだ。こんな厄介者を抱えているなんて、サッカー部も可哀想だな」
「っ!」
その言葉を聞いた瞬間、亀雄は一目散に逃げてしまった。
「亀雄を追いかけようよ」
来夏の言葉に頷くと、雲明達は亀雄の走り去った方へ向かう。
しばらくして校舎の影に座り込んでいる亀雄を見つけると、来夏が我先に前に出て、強い言葉で言った。
「おい亀雄!さっきのあれ何!?いつまでこんなことをしているつもり!」
「あ、来夏さん。笹波君に青空君まで・・・」
驚いた様子で立ち上がる亀雄だが、その顔は落ち込んでいた。
「ビシっと言ってやりなさいよ。自分に構うな!って」
「でも、僕は・・・僕は・・・」
「なんだよウジウジして!そんなんだから、あいつらがつけ上がっていくんだよ」
「来夏さん・・・」
「いい?変わるための第一歩を踏み出さなきゃ・・・」
来夏がそう言った途端、亀雄は先程までのオドオドした様子とは一転して力強く言い返した。
「僕には来夏さんのようにはできないんです!僕は、どう頑張っても僕だから!」
そう叫ぶと、亀雄は再び走り去っていった。
「言い返した」
「初めて見た。あいつがあんなこと言うの・・・」
桜咲と木曽路が呟く中、翼が何かを決意した顔で雲明に言った。
「雲明君、古道飼君の事は俺に任せてくれないかな?」
「え?」
「今は他にもやることがあるし、そっちは君に任せて俺は古道飼君を説得するよ。一応同じクラスだし、俺が交代したことで彼があんなことを言われたのなら、俺にだって責任はある」
「・・・分かった。君に任せる」
翼の力強い瞳を見て、雲明は亀雄の事を彼に託すことにした。
「翼君、その・・・」
来夏が俯きながら翼を呼ぶ。先程亀雄に向けて言った言葉が言い過ぎたと思ったのか表情が暗い。
「分かってます。古道飼君は必ず連れ戻します。忍原先輩も古道飼君のことを想って、わざとキツく言ったんですよね?」
「・・・お願い。あいつ、あんな弱虫なままだと、ずっと辛いだけだから・・・」
来夏の言葉に頷くと、翼は皆と別れて、亀雄を探しに行った。
南雲原中が広いこともあって、亀雄を見つけたのは辺りが夕暮れに染まる頃だった。
「探したよ。古道飼君」
「青空君・・・」
水産実習棟前の橋の上で座っている亀雄に声を掛ける翼。亀雄も翼に気づき、こちらを向いたが、その顔は落ち込んでいるように見える。
しばらく無言の時間が続いたが、先に口を開いたのは亀雄だった。
「・・・青空君は凄いね。あんなにサッカーが上手くて、サッカー部の皆ともすぐ仲良くなって・・・何もできないまま交代した僕とは大違いだ」
「そうかな?この間の試合や練習で君と戦った時も、君はその素早いディフェンスで俺に食らいついてたじゃないか。他の人よりも速く動けることはサッカーにとって立派な武器になるし、あれは君にしかない才能だと思うよ」
「・・・才能じゃないんだ。僕、嫌な事から逃げてばっかりだから、逃げ足が速くなっただけなんだ」
翼の言葉を受けても、自分に自信が持てず否定的になってしまう亀雄。
そんな亀雄を見た翼は、気になったことを彼に聞く。
「ねぇ、古道飼君はどうしてサッカー部に入ったの?」
「え?」
こんなに臆病で自分に自信が持てない亀雄がどうしてサッカーを始めたのか。それが気になった翼は彼に入部の経緯を聞く。
「・・・笑わないで聞いてくれる?」
「勿論、笑ったりしないよ」
翼がそう言うと、亀雄は自分がサッカー部に入部した理由を話す。
「僕がサッカー部に入部したのは、来夏さんが入部したからなんだ」
「忍原先輩が?どうして、あの人が・・・」
「来夏さん、サッカー部に入る前はダンス部に所属してて、1年の頃にダンスのコンテストで優勝したんだ」
「コンテストで優勝・・・そうか、忍原先輩のあの素早いドリブルと巧みなボール捌きはダンスの経験から来てたんだね」
来夏の初心者とは思えない繊細なドリブルテクニックを思い出しながら納得してる間にも亀雄の話は続く。
「コンテストで優勝してから、来夏さんは学校中の人気者になったんだ。それで、僕は少しでもあの人に近づきたくて・・・」
「それで入部したんだね。忍原先輩がサッカーを始めて、自分も憧れの先輩と一緒にサッカーがしたかったから」
サッカー部に入部した経緯を聞いた上で翼が言うと、亀雄はコクリと頷いた。
「僕、来夏さんに憧れているんだ。いつもキラキラしてて、まるで別世界の人だなって思って、自分もあんな風になりたいなって・・・でも、こんな弱虫な僕じゃなれないけどね。それに、来夏さんが入部する前に、僕は一度笹波君からサッカー部に入部してくれないかって誘われたんだ。だけど、その時の僕は運動音痴だからサッカーはできないって言い訳して断ったんだ。それなのに、来夏さんが入部したから、手のひらを返すかのように入部したいって笹波君たちに頼んで・・・」
喋っていく内に亀雄の表情は暗くなっていた。
「駄目だよね。皆は立派な目標があって真剣にサッカーをしてるのに、僕だけこんな不純な動機でサッカーをして・・・やっぱり、僕はこのサッカー部に入る資格は――」
「古道飼君」
俯く顔を上げると、翼が真剣な表情で自分を見ていた。
「確かに、人気者の忍原先輩に憧れて、近づきたいから入部したのは、印象が悪いって思われても仕方ないことかもしれない。だけど、憧れたから入部したことは不純な動機なんかじゃない」
きっぱりと言った翼に、亀雄は思わず呆けてしまう。こんな不純な動機、サッカーが大好きな彼が聞いたら呆れるだろうと思ったのに、寧ろ彼は不純な動機であることを否定してきた。
「俺だって、サッカー自体は産まれた時からやってたけど、サッカーに関する夢を持つようになったのは、憧れがきっかけだったんだ」
「憧れが?」
「うん、前に話した俺のサッカーの師匠のことを覚えているかな?俺はその人のサッカースタイルに憧れて、その人みたいなプレイがしたくて、毎日練習してたんだ。いつかブラジルでプロになって、その人から教えてもらったサッカーで、俺が世界一の選手になったところを見てもらいたい。その一心で、今日までサッカーをしてきたんだ」
真剣に己の夢を語る翼を見て、亀雄はその大きさに圧倒される。
翼は己の夢について一通り語った後に微笑みながら言う。
「だから古道飼君。もっと胸を張ろうよ。君がサッカーを始めたきっかけは誇らしいものなんだって。憧れは恥ずかしいことなんかじゃない。夢はいつだって、憧れから始まるんだから」
「青空君・・・でも、僕は君や来夏さんみたいな才能なんて無い。逃げ足が速いってだけじゃ、一緒にサッカーなんてできないよ・・・」
そう言って、またもや落ち込んでしまう亀雄。
翼は少しだけ考えた後、亀雄にこう言った。
「・・・古道飼君、君に見せたいものがあるんだ。付いてきてくれるかい?」
「え?う、うん・・・」
亀雄が戸惑いながら返事をすると、翼は彼を連れてある場所に向かった。
その場所に着いたのは、既に辺りが暗くなっていた頃だった。
「ここって、造船所だよね?」
そう聞いてきた亀雄に、翼は頷きながら既に使われなくなった造船所の入口まで歩く。
中を見ていると、来夏が壁に向かってサッカーボールを蹴っていた。傍にはサッカーボールが何個も置かれて、蹴った方向にもサッカーボールがいくつか転がっているため、相当な数を蹴ったのだと予想される。
「あれは・・・来夏さん?こんな遅くに何を・・・?」
こんな遅い時間に何回もサッカーボールを蹴っている来夏を見て、疑問符を浮かべる亀雄。
「実は、前に皆とサッカーバトルをした後、忍原先輩からドリブルとボールのコントロールについて教えてほしいって言われてね。たまにだけど、ここで一緒に特訓してるんだ」
そんな亀雄の疑問に答える翼。
「忍原先輩は運動神経もいいし、足の動きも素早いから、確かにサッカーの才能はあると思う。だけど、例え才能があっても、最初から完璧にできる人間なんていない。俺だって、あのノートに書かれた技を完璧にできるようになるために、ただひたすら繰り返して練習をしてきたんだ。忍原先輩だって、最初からダンスが上手だったわけじゃないと思う。コンテストの優勝も人一倍努力したからこそ、掴み取ったものなんじゃないかな」
「・・・・・・」
「サッカーに関しては、まだまだなところはたくさんあるけど、それをできるようになるまで、ひたすら努力をし続ける。君の言う通り、忍原先輩は凄い人だね」
「うん・・・」
そう言って、亀雄がコクリと頷くと、翼は亀雄の背中を押しながら歩き出した。
「ほら、行くよ」
「あ、青空君・・・!?」
戸惑う亀雄の背を押しながら、翼は来夏に声を掛ける。
「遅くなってすみません。忍原先輩」
「翼君、それに・・・亀雄」
翼とその隣にいる亀雄に目を向ける来夏。
亀雄は緊張してるのかしばらく無言だったが、勇気を出して口を開いた。
「来夏さん!僕も・・・一緒に特訓させて下さい!」
「・・・良いよ、来な!」
「はい!」
憧れの人と一緒に特訓できることに喜びを感じる亀雄。来夏も亀雄が元気になったのを見て、嬉しそうに笑った。
そんな二人を見て、翼も笑顔になりながらサッカーボールを持ち出して足下に置く。
「それじゃあ、早速始めようか。まずは前みたいに俺からボールを奪ってみよう。古道飼君はDFだから、相手が攻めてきた時のディフェンスの動きとかを実際にプレイしながら教えるよ」
「分かったよ青空君・・・あ!その前に一つお願いがあるんだけどいいかな?」
そう言うと、亀雄は少し照れくさそうにしながら言った。
「青空君のこと、翼君って呼んでもいいかな?僕も、亀雄って呼んでもいいから・・・」
予想外のお願いに翼は一瞬キョトンとしたが、笑顔で頷いた。
「勿論だよ亀雄君!それじゃあ、行くよ!」
「うん!いつでもいいよ翼君!」
お互い名前で呼び合いながら、翼は亀雄に向かって走り出した。
しばらく特訓し続けて、少し疲れが見えたところで一旦休憩となり、三人は造船所に置かれた鉄骨に座って休んでいた。
「それにしても、翼君と亀雄、いつの間にか仲良くなったね。いきなり名前で呼び合うようになってるし」
「それはその・・・さっき翼君に励まされて、翼君にも僕と同じようなところがあるって分かったんです。それで、ちょっと親近感が湧いちゃって・・・」
「翼君と亀雄が同じぃ?全然違うじゃない。体型とかその他諸々」
「まぁ、ここに来る途中お互いのことを色々話して、自然と仲良くなった感じです」
「ふーん、男の友情って奴?でも、一緒に練習してるのに、なんかあたしだけ仲間外れみたいでつまんないなぁ・・・」
そう言って、何処か不機嫌な顔をしていた来夏だったが、何か思いついたと言わんばかりに口を開いた。
「ということで、先輩命令よ翼君。あたしのことも今後は来夏先輩って呼びなさい!」
「え?まぁ、俺は別に構いませんけど・・・」
「決まりね♪それじゃあ、特訓再開と行きましょう。遅れてきた分、今日はとことん付き合ってもらうから!」
元気よく話す来夏を見て、翼と亀雄はお互い顔を見合わせ、困ったように笑うのであった。
「どうやら、古道飼君の問題は解決しそうですね」
そして、その様子を離れた場所から見守る雲明。
気になって二人の後を追っていたが、あの様子なら無事亀雄の問題も解決しそうだと安堵する雲明だった。
翌日、雲明の交渉が無事成功し、顧問をゲットした雲明たちは次の行動を決めるべく部室に向かう。
その道中でまたもや二人のいじめっ子に追いやられている亀雄を見つけた。
「だからさぁ、お前がサッカー部って気に食わないんだよなー」
「ノロマなお前がサッカーしてるところなんて、誰も見るわけないのによぉ」
「サッカーするより、ボールの方がお似合いだろうよ。お前、ボールみたいな体してるもんな」
昨日と同じように罵倒するいじめっ子たちに対して、亀雄は黙ったままだ。
「あいつら、また・・・!」
「待ってください、桜咲先輩」
桜咲が止めようと前に出るが、雲明は手を桜咲の前に出して止める。
何故止めると言いたげな視線を雲明に向ける桜咲だが、彼の亀雄を見つめる真剣な眼差しを見て、亀雄の方に視線を戻す。
「そこに丸くなれよボール君」
「俺たちが蹴ってやるよ」
いじめっ子たちの行動はエスカレートし、遂には暴力にまで発展しかけた。
その時、今まで黙っていた亀雄がゆっくりと口を開いた。
「・・・るさい」
「あ?なんだって――」
「うるさい黙れ!」
『!?』
初めて聞く亀雄の叫び声に、いじめっ子たちは勿論、離れて聞いてた雲明たちも驚愕の表情となる。
「何がノロマだ!いつもいつもノロマノロマと好き放題言ってるくせに、毎回僕に追いつけないお前らの方がよっぽどノロマじゃないか!」
「「な、なにぃ!?」」
「僕は確かに、憧れの来夏さんが入部した話題のサッカー部に入部した!試合ではみっともなく怪我をして、僕なんかより何十倍もサッカーが上手い翼君と交代した!でも、話題だからどうした!交代したからどうした!僕はもう、サッカー部の一員なんだ!お前らなんかにどうこう言われる筋合いはない!」
昨日までの弱気な様子から一変して、いじめっ子たちを相手に強気で言い返す亀雄。
「亀雄・・・」
「どうやら、一皮剝けたみたいですね」
亀雄の成長を前に、来夏は嬉しそうに笑い、雲明も満足そうに微笑んだ。
一方、強く言い返されたいじめっ子たちは、逆上して亀雄に殴りかかろうとする。
「こ、こいつー!」
「そこまでです!」
雲明の叫び声に反応し、亀雄やいじめっ子たちは雲明の方を見る。
雲明は手にスマホを持ちながらいじめっ子たちに向けて言う。
「今の君達の言動を録画しました。これは君達が古道飼君をいじめていた証拠になります。もし、これを生徒会に提出したら、君達の今後の学校生活はどうなるでしょう?」
「「!?」」
「これを提出されたくなければ、今後古道飼君に関わらないこと。いいですね?」
雲明の言葉に、青ざめながらうんうんと頷くいじめっ子たち。
そこに来夏が追撃を掛けるかのように言う。
「あんた達、散々亀雄をいじめてたみたいだけど、ハッキリ言ってかっこ悪いよ。人から指示が無ければ動くことができない豚の方がまだマシね」
「お、俺たちが豚以下だと・・・!」
「何?ひょっとして亀雄をいじめてる自分はかっこいいとかでも思ってたの?馬鹿じゃないの。いじめなんてくだらないことしてる時点で、あんた達は豚以下、最低なクズ野郎よ」
「「うっ・・・」」
ゴミを見るかのような目で睨む来夏の眼光に、いじめっ子たちは怯む。
「まっ、あんたらのことなんて興味ないし、関わりたいとも思わないわ。でも、これだけ言っておくね・・・うちの後輩に手ぇ出してんじゃないわよ!このクズ野郎共が!」
「「うわぁぁぁぁぁぁ!!」」
来夏が力強く叫びながらビシっと指を差すと、いじめっ子たちは悲鳴を上げながら退散した。
「これでもう、あいつらは古道飼君に手を出さなくなるでしょう」
「うん、ありがとう笹波君」
雲明にお礼を言う亀雄。
そこに来夏と翼が声を掛ける。
「それにしても、さっきの気合いの入った啖呵、かっこよかったじゃない」
「ちゃんと踏み出せたね亀雄君。変わるための一歩を」
「来夏さん、翼君・・・えへへ・・・!」
来夏と翼に褒められて、亀雄は嬉しそうに笑った。
こうして亀雄の問題も完全に解決し、雲明たちはサッカー部の発足に向けて着実に進んでいくのであった。
今日の『燃えてヒーロー』:古道飼亀雄
いじめのシーン、ヴィクロだと雲明の台本に頼って追い払っており、亀雄の成長を感じられなかったので、少し改変して亀雄本人の言葉で乗り越えました(最後は雲明と来夏先輩の力を借りつつも)。
前回の感想で原作漫画の「キャプテン翼」で使用されている「なにぃ」が「なにィ」だと聞いて、思わず「なんと!(←星村ナオのスタンプ)」が出てきました。こういう細かい表現も漫画を描いた作者さんのこだわりみたいなものなんですかねー
とはいえ、この作品ではここまで細かく「キャプテン翼」に寄せるつもりはありませんので、引き続き「なにぃ」で表現したいと思います。訂正するの面倒だし。
そして、アンケートの結果ですが、やっぱり来夏先輩が人気ですね。どことなく小学生の頃の早苗を彷彿させるような姉御肌を持っていますし、姉御という立ち位置では彼女が適任かもしれませんね。
それと、個人的に千乃会長に票が集まっているのも気になりました。案外、彼女を久美ちゃん枠(キャプ翼アニメで翼に好意を寄せていた後輩マネージャー)として採用するのも悪くないかもしれませんね(←ゲス顔)
姉御枠は?
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忍原来夏
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古手打七南
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雨道未理科
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百道唯奈
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千乃妃花