※原作キャラは割愛
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身長:霊夢や紫と同じぐらい。
基本情報
苗字は八方、名前は伊万里。年齢19歳、高校卒業後すぐ事務職に就職したが、職場環境や周囲の理解不足により心身をすり減らし、退職。その後、最低限の生活を支えていた失業保険が19歳の誕生日当日に切れ、完全に社会的な後ろ盾を失う。外部の世界ではADHD(注意欠如多動性障害)を持ち、集中力が続かない、気が散りやすい、行動が先に出てしまうことから、職場では「だらけてる」「不注意だ」と誤解され差別され、同年代との交流でも「変わってる」と遠ざけられ、早くも「この世界には自分の居場所はない」と絶望していた。趣味は小物作りや電子工作とゲーム、特に東方Projectは錦上京まで一つ一つ丁寧にプレイし——弾幕のリズムやパターンには意外と集中できるため——各キャラの設定や弾幕パターンを詳しく記憶している。性格は本質的に温和で思いやりがあり、興味のあることには一途だが、10代らしく感情がすぐ表に出て、傷つくと一時的に閉じこもってしまう面も。苗字の「八方」は、両親が「四方八方へ可能性を広げて欲しい」という願いを込めて付けたもので、実在する希少な苗字である。幻想入り当初はヘッドホンを付けてた
見た目:かなり中性的である。最初の頃は青いジーパンに赤い服で緑の首飾りをつけてる。また、髪飾り(黒と白のツートンの丸い形)をつけてる
幻想郷への来訪
失業保険失効日、家に戻ると、気が散りながらも「もし別の世界に行くなら絶対に持っていきたい」モノを慌てて詰め込む:手放せないものづくり技術書、高校時代にアルバイトで買ったノートパソコン、一ヶ月かけて——集中できた時だけ作業して——手作りしたモデルガン、小さなマルチツールや電池類をバックパック、ウェストポーチ、トートバッグにパンパンに押し込み、目的地もなく歩き続けると、なぜか博麗神社の鳥居が目の前に現れた。夕暮れの空の下、鳥居を見上げ「今日から新しい自分になりたい… この鳥居の向こうに、私が『このままで』居られる世界があれば…」と祈った瞬間、頭の中に描いた幻想的な風景が突如実現し、身動きもできないまま幻想郷に飛び込んでしまう。
能力
〔頭に描いたイメージを具現化し実際に起こす程度能力〕ADHDがもたらす自由で跳躍的な発想と創造性を両立し、気がついたら頭の中に浮かんだデザインを瞬時に立体にしたり、弾幕バトルでゲームのパターンを思いがけない組み合わせでオリジナル弾幕を打ち出したりできる。ただしイメージが飛び回って曖昧になると形状がゆがんだり力が弱まり、大きな対象や長時間の具現化は激しい疲労を伴う。実は幻想郷への来訪自体が、「居場所が欲しい」という一途な思いが引き金になって、この能力が初めて自覚せずに発動した奇跡だった。
幻想郷での目標
最初は周囲の妖怪たちに警戒心を抱き、「ここでもまた誤解されるのか」と不安に駆られるが、霊夢が「気が散る分、新しいアイデアが多くて面白いじゃん」と受け入れてくれたり、魔理沙が「ノリノリで変わった弾幕、私にも教えてよ!」と興味を示したり、アリスとのものづくりトークで自然に集中できたりすることで、徐々に打ち解け「ここが新しい故郷だ」と永住を決意。外部の技術と幻想郷の魔法を融合させた「新しい創作物」を生み出すことを目指すと同時に、「表面的には人間だが、実は妖怪や魔法使い系統や神などの幻想的な種族である」という自らの正体の謎にも、少しずつ勇気を持って迫っていく。
【幻子】
能力:時空や物質等を扱う程度の能力
夢子とほぼ同等の戦闘力を持つ。神綺が作った魔界人の一人。服装は赤紫の半袖+メイド服。髪色は金髪寄りのプラチナブロンド。ちなみに胸は大きい方だとか。性格、口調は軽くお茶目・少しミステリアス
【星虹智代子】
種族:人間と思われてたが半妖
能力:操る程度の能力→操りと模倣する程度の能力
茶髪の髪に虹色のリボンが大きく結われ、中学生か高校生ぐらいの見た目。白いシャツに水色のカーディガン、短いスカートに白い靴下という外の世界の制服らしい服装。胸はそこそこ。操る程度の能力は物体や妖怪や神を操れるものである。だが最後は…。