小さな巨人の転生小人族 作:桃です
俺の名前はレジ・ヴァルラ、元日本人の
転生した理由は何番煎じかは解らないが、死んだ理由は居眠り運転の交通事故。
その交通事故の原因が天使のミスで、その上司の神の手によって特典付きで転生させてもらった。
転生した先は「ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうか」で、特典内容はポケモンのレジ系を貰った。
転生すると、俺は原作から九年前のオラリオに住んでいた
俺の年齢は5歳、つまり原作が始まる頃には
「ふむ、それならば早いとこ冒険者になるべきだな」
つまり、ヒロインであるアイズが【ロキ・ファミリア】に入団した時期だ。
「さて、俺はどの神に
そう言いながら俺はオラリオの中を歩いていくのだった。
しかし、今の時代は荒れに荒れまくっている暗黒期であるためどの派閥も受け入れてはくれなかった。
しかも、その多くが
まぁ、俺も加入する派閥を選んでいるからというのもある。
最有力候補は【ロキ・ファミリア】と【フレイヤ・ファミリア】だったが門前払いされた。
お前らん所
そんなこんなあって俺は未だ派閥に加入出来ていない。
「なぁ、
その声に反応して聞こえてきた方を見ると、そこには神がいた。
「よかったら、この俺神エレンに話してみないか?」
原初の幽冥にして地下世界の神・エレボス。
「冒険者になりたいんですけど、どこも
「そうなのか? ガネーシャやアストレアの所も?」
エレボスが隣に座って問いかけてくる。
「いえ、【ガネーシャ・ファミリア】は都市の秩序を守る憲兵という派閥の方針からして俺の思う冒険者らしくないですし、【アストレア・ファミリア】は女性しかいませんし」
「なんだ、男一人だから恥ずかしいのか?」
「いえ、確実に玩具にされることは目に見えているので」
「おぉ、現実が見えているんだな」
そう、原作でも末っ子のリューがいじられ対象になっていることから年齢的には俺の方がいじられやすい。
確実にアリーゼと輝夜などを筆頭に玩具にされるだろう。
「だから、未来のために手を貸してやるから恩恵をよこせ神エレボス」
「驚いた、誰かから俺の事を聞いていたのか?」
その言葉に驚きながらもエレボスが問いかけてくるのに対して俺はそう返した。
「いや、知っているから言っただけだ」
「嘘は言っていないな、面白い。そういった意味でも楽しめそうだ」
「決まりだ」
「あぁ、ようこそ絶対悪の派閥《エレボス・ファミリア》へ」
「必要悪じゃなくて?」
「ほんと、どこまでお前は知っているんだ?」
「教えない」
こうして、俺は原作には存在していない【エレボス・ファミリア】二人目の眷族となった。
そうして、俺は
レジ・ヴァルラ
Lv.1
力SSS33066(固定)
耐久SSS33066(固定)
器用SSS33066(固定)
敏捷SSS33066(固定)
魔力SSS33066(固定)
巨人EX 巨人王EX 拳打EX 破砕EX 堅守EX 剛身EX 魔導EX 精癒EX 覇撃EX 覇光EX
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「えっ、なに
エレボスにドン引きされた、俺も見て思ったが否定は出来んわ。