ここは……そうか。
聞きたいことがある。
………
なぁ、そこにいるんだろう?
……えぇ、モチロンですわ。いつでも。
お前はなんだ? 何を知っている?
それを知ってどうするおつもり?
いいから、答えてくれ。
貴方もご存知でしょう? ワタクシは「ワルプルギスの夜」。
……本当か?
アラ、嘘なんて吐きませんわ。
じゃあ、俺は一体
マア、哲学的ですわネ。さしずめ「
違う。茶化さないでくれ。あと、その言葉は本来「身の程を知れ」というアポロンから人間への神託だ。
ウフフ、そうですわね。しかし、貴方が何なのかなんて、そのようなことをワタクシに聞かれましても。
これはお前の仕業だろう? お前なら、全てを知っているはずだ。
イイエ、いいえ。ワタクシが知っているのは知っている事だけ。ワタクシではなく、貴方が知っているんです。
……俺の記憶を勝手に読むなよ。忍野扇にでも憧れたのか?
アラ、失礼。しかし、あの作品は良いですわね。語り手のユニークな独白と洒落た台詞回しで、つい口に出したくなりますワ。
「物語シリーズ」の面白さは否定しないが……おかしいと思ったのは俺の記憶の曖昧さだ。俺は確かに「転スラ」を読んだのに、一方ではそんな作品は知らない。
ドウゾ、続けて?
俺は世界を三つだと思っていた。だってそうでなければ説明がつかない。でも、違うとしたら? 世界は初めから、二つしかないとしたら。
そうだとしたら、何だとおっしゃるの?
そうだとしたら……今度は『俺』の存在の説明が付かない。俺は……一体……なんなんだ?
だから、それをワタクシに聞いてどうするのです。
何かを知っているとしたらお前だ! 今なら分かる。
ならば、どうしてコレが自問自答ではないと?
何故って……お前はそこに居るじゃないか。
何処に?
どこ……?
ワタクシが
何を……言って……。
ウフ。貴方の疑問に答える術をワタクシは持ちませんが、一つだけ訂正ヲ。
訂正?
ええ。そもそもの話。
最期だと?
ええ、エエ! 『
まさか……祈り……全ての魔女を消し去る願い……「舞台装置の魔女」は…………ッ!?
ウフフフ。venefica、Puella Magica、venefica、Puella Magica、venefica、Puella Magica…………♪
そうだ……消えたはずだ! その因果はもう無くなった! ……じゃあ、どういうことだ? まさか、今は
venefica、venefica、venefica、venefica、venefica、venefica♪
己の存在だとか、世界の数とか、フィクションか否かなんて。まずはその謎に目を向けたラどうなのです? ワタクシ達の謎に。
待て! これじゃ謎が深まっただけだ! 待ってくれ! 俺は本当に存在したのか!? 俺の人格は!! お前はなんなんだ!?
では、ゴキゲンヨウ。
頼む! 待ってくれ! 教えてくれ! 俺は…俺は怖い! 怖いんだよ! 自分に穴が開いた! まるで、まるで暗転した舞台だ! ハッキリ見えていた劇が途切れた! 見えない、分からない! なぁ、助けてくれよ!
幕間の時間は終わりですワ。どうぞ、良い夢を。
待ってくれ! 答えられるとしたらお前だ、お前だけなんだ! 何でも良い! 答えて―――
Walpurgisnacht
Walpurgisnacht
Walpurgisnacht
…………………
×××
最悪の目覚めだね。
泣きそうな顔で覗き込んでくるリュティスを見上げながら俺はぼんやりと考える。
どうやら俺は三日寝ていたらしい。
気絶とも呼ぶね。
まさかこんな所で「三日寝る」という、主人公のお約束を達成してしまうとは。
しかし、どうにも調子が出ない。
リュティス曰く、いきなり床に重いものを落としたような音が響いたという。
不審に思って扉を叩いたが反応が無く、何かあったのかもしれないと扉を開けた結果、床に横たわる俺を発見したとのことである。
いやぁ、なんだかご心配をお掛けしたようで。
どうしてぶっ倒れたのかは俺にも分からない。
まさか睡眠不足なんて馬鹿げたことは無いだろうし、倒れる前の記憶が無い。
出雲大社モドキに入ったところで記憶が途切れている。
それに何か夢を見ていたような気もするが……まるで霞が掛かっているようだ。
夢の記憶って目覚めた瞬間から水に溶けるように消えていくだろう? あれだよ。
そんなわけでしばらくの休養を言い渡されてしまった。
正直なところ、全体的に身体の調子が悪かったので大人しく従う。
自由に出入りできるようになったからだろうか、この村の活気も随分と増えた。
流石に堂々と正体を晒すことは出来ないが、慎重に気配などを人間に偽装すれば商隊とコンタクトが出来るほどになっている。
この場所に閉じこもり、全てを自給自足していた時とは大違いだ。
彼女たちも久しぶりに同胞以外の他人と話せて嬉しいのだろう、近くを通りかかった狩人や商人と時々楽しそうに談笑する姿が見られるようになった。
良い傾向だ、と素直にそう思う。
むしろ問題は俺の方だ。
部屋でボーっとしながらこれからどうするかを考えてみる。
原作知識があるとはいえ、その知識も朧げな上に今は原作開始前。
展開が全く未知だ。
まず、そのうち魔王がちょっかいをかけてくるのは間違いない。
もしかしたら粛清とか言って問答無用で殺しに来るのもあり得る。
でもまぁ、それは大丈夫だ。
恐らく来るのは新世代の魔王の内の誰か。
個人的にはクレイマンかカリオンが来そうな気がする。
カリオンはともかく、クレイマンに負ける気はしない。
カリオンに関しては下手やって
撃たれたら撃たれたでなんとか耐えるさ。
問題はギィ辺りが直々に殺しに来る場合だが……それは流石に無いだろう。
古の魔王達は基本的に動かない。
心配なのはミリムだが、あいつは基本的に強い奴にしか興味を持たない。リムルとかね。
というかミリムがリムルに懐いたのは、リムルが見たことの無い娯楽を創り出していたからに他ならない。
俺は森を消し飛ばしただけ、そんなことは上位の上澄みなら誰でも出来る。だから大丈夫……のはず!
やっぱり結局は、どうやって「ワルプルギスの夜」という名を認めてもらえるのかという話になるな。
雑魚の魔王一人討ち取った所で、到底認めてもらえるとは思えないし。
うーん。
うーん。
白氷宮にカチ込みに行くか……?
いやでもヴェルザード居るしなぁ……ダメ、怖い。
よし、未来の自分にぶん投げよう。
きっといい案を考えてくれるさ、未来の自分が。
そういえばいつだったか、封印の洞窟に行ってヴェルドラを煽るみたいなことを考えていた気がする。
そうだな、腐っても100年戦った仲だ、久々に会いに行ってやっても良いだろう。
ついでに憤死するほど煽ろう。
100年の恨み、晴らさでおくべきか。
そこまで決めた俺は、そろそろ寝ようと目を閉じるのだった。
眼、無いんだけどね。
あと寝れないんだけどね。
×××
それから一週間経ちまして。
俺、完 全 復 活 !!
そして、ここは封印の洞窟!
入口にいるぞ!
ちょっと出かけると言った時はみんなに心配されたが、ヴェルドラが封印されている洞窟に行くと言うと納得して大人しくなった。
俺とヴェルドラの因縁は全員が知るところである。
ついでに洞窟から放たれる邪悪な魔力でそもそも彼女たちは近づけない。
ほえーこれがリムルの生まれた洞窟かーなどと考えながら中に入る。
洞窟内は複数の方向に分裂しているが、ヴェルドラの魔力の波動が濃い方を辿って行けばいいので問題はない。
無いのだが……。
………
くっそデカい蜘蛛と目が合った。
確かブラックスパイダーって魔物だ。リムルも遭遇していた。
僅かな逡巡、本能の戸惑い。
そして案の定、そいつは俺に襲い掛かってきた。
予想はしていたけどマジかよコイツ、蛮勇にも程があるだろ。
ボッ! と難なく蜘蛛を焼き尽くした俺は全身に炎を纏わせて先へ進む。
彼我の力量の差すら見極められないのなら死ぬしかないのさ。
弱肉強食だね。
俺の姿を見るなり、他の蜘蛛やムカデがそそくさと離れていく。
しかしあれだね、いつまでも火だるまのままじゃ絵面的に酷い。
バカみたいだ。
俺も威圧を習得できないものか。
ヴェルドラとガゼルの威圧を思い浮かべてみる。
むむむ。
そしていわゆる威圧や覇気のイメージを思い浮かべて実践してみる。
むむむむ。
こんなものは気合で習得だ。大賢者さんもそう言ってた。
お、今の結構いい感じじゃないか?
魔物で試してみたいな。
炎を消して手ごろな魔物を探す。
すると行く手を阻むように、一度見てみたかった魔物がちょうど現れた。
チロチロリ!
キシャーーーーーー!
おお! 黒蛇! 洞窟のボス(笑)とも言われる黒蛇さんじゃないか!
リムルが初めて戦闘をした魔物にして、ヴェルドラを除くこの洞窟の最強。
アニメでもなかなかインパクトがあったが、こうして直で見てみると思ってた三倍は強そうだ。
よし、こいつだ。こいつにしよう。
いけ! 俺の覇気!
ギッ!?シ、シィィィィィ………ァ………………
怯えたように黒蛇が後ずさった瞬間、まるで気管を絞められているかのように白目を剥いてその場に倒れた。
かと思えば、そのままえげつない音を立てて身体が溶けていく。
……オーケー。
よく分からんが、たぶん成功だ。
そしてよく分からんがヤバそうだ。
自重。
そんなこんなしている内に封印の扉にたどり着いた。
その大きな扉を開けて俺は中に踏み入れる。
途端、今までの比じゃない程の濃密な魔力の波動が俺を襲った。
ここから先は一本道、奥に進むほど魔力の濃さは増していき、それに伴って魔物の死骸や枯れた植物が増えていく。
それらに代わって突然変異したような植物が所々に生えていた。
そんな魔力の中を進みながら俺は懐かしい気持ちになっていた。
この邪悪な波動を間近で浴びるのも久しぶりだ。
何だかんだ言って俺がこの世界で初めて出会い、そこから100年間顔を突き合わせていた相手だ。
たまには話し相手になってやるのも悪くはないか。
……おいそこ、ツンデレを見るような目で俺を見るんじゃない。
違うからな。ツンデレをやって許されるのは女だけだ。
男のツンデレに需要は無い。
しばらく進んでいると、見覚えのある巨体が見えてきた。
地底湖の少し前、洞窟の最奥へと繋がる広い空間の隅にヴェルドラは封印されていた。
すげぇ狭そうだな。全体的にギチギチのため、威厳もへったくれもあったもんじゃない。
その空間の入口に立っていると、ヴェルドラが俺に気付いて弾けるように首を持ち上げる。
そしてくわっと声を発した。
(クアハハハハ! よもやお前の方から我に会いに来てくれようとは! 歓迎しよう! 『舞台装置の魔女』!! クアハハハハハハ! それにしても暫く見ぬ間に随分と面妖な姿になっているな。存在を再構築するとは、無茶をやりおる!)
空間ではなく念話で響いているはずなのに、思わず耳を塞ぎたくなるほどの大音量でヴェルドラが話しかけてきた。
なんで俺の名前を知ってるんだよ、きっしょ。
よほど暇なんだろうな、目がイキイキと輝いてやがる。
しかし俺がここに来た理由を忘れてはいけない。
俺はヴェルドラに近づかず、少し距離を取った所で立ち止まった。
そして嬉々として紙にペンを走らせる。
(ん? 何をしている、早く我の傍に来んか。ははぁ、さては封印されても尚衰えぬ我の威厳に恐れをなし―――)
『人間如きに封印されたクソ雑魚ドラゴンがここに居ると聞いて来たのですが』
(ハァンッ!?)
ヴェルドラの表情が固まった。
『おや、おかしいですね。ここに居るのは自称(笑)最強無敵の偉大な暴風竜様だけ。勇者にあっけなく封印されたクソカストカゲはどこに居るのでしょうか?』
(ほ、ほほぅ? きききき貴様はどうやら死にに来たらし―――)
『なんと! 汚名高いクソ雑魚ナメクジドブカスクソトカゲは貴方だったのですか! 私に一度も勝てなかった最強無敵(笑)で偉大(笑)なヴェルドラちゃーーん??』
(貴様帰れぇぇぇぇぇぇぇ!! ギャオォォォォォン!!!)
ジタバタと無様に暴れ始めるヴェルドラ。
愉快なり、絶景かな。
『あっれぇ~? 散々「我、最強!(笑)」とか言ってたのに、どうしてそんな所に居るのかにゃ~~?? 私の所にも勇者来たけど撃退したよぉぉぉぉ!?!?(大嘘) 図体はデカいくせに強さはイマイチなんだね☆』
(オォン……オォン……)
遂に謎のうめき声を上げ始めたヴェルドラ。
仕方ない、これくらいにしておいてやるか。
一通り満足した俺はゆっくりヴェルドラに近づいてその巨体を見上げる。
二度と俺に喧嘩売るんじゃねぇぞ。
いいな!
あの後、封印の傍にあった巨石に座ってヴェルドラの話し相手になってやった。
ヴェルドラは勇者の話や大昔の話を。
俺は近況や、前世の話を。
別に隠すほどの事じゃない、説明するのが面倒なだけで。
だから誰かに前世のことを話すのは初めてだ、ちょっと緊張した。
前世で死んだこと、気付いたらこの世界にいた事、この身体を知っていること、などなど。
(ふむ……お前は随分とややこしい過去を持っておるのだな。我も初めて聞いたぞ、そんな話)
『ええ。ですから、私の強さは借り物といいますかこの身体といいますか……』
(馬鹿者。それは詰まるところお前の強さだ。身体と精神は分かちがたく結びついているのだからな。ところで先ほどから気になっていたのだが、お前、念話は出来んのか?)
念話、ね。
何のために俺がいちいち筆談してると思ってんだ。
(出来たら苦労しねぇよタコ!)
(タコォ!? き、きっさまぁ……封印が解けたら覚えておけよ!!)
あれ? 通じてる?
(あのぉ、もしかして聞こえてます?)
(聞こえておるわ、マヌケ!!)
なんてこった。
なんと人型ならば念話が可能だったのだ!
道理で時々リュティスとかミナとかに心読まれてんのかな、って思うような事が何度かあったのか。
まさか本当に読まれていたとは。
(お前のその姿は存在を作り直した結果だろう。であれば、元の姿よりもこの世界の存在に近しいというのは、なんらおかしな話ではあるまいて)
(ちなみに私の声ってどう聞こえてます?)
(む……? 言われてみればそうだな……男にも女にも聞こえる声をしておるな、お前)
キメラかよ。
しかし、これは嬉しい誤算だ。
魔物にしか通じないのと、この姿の時しか使えないという制限はあるが、これでだいぶ意思疎通が楽になる。
(ありがとうございます。ヴェルドラ)
(馬鹿!お前!!! この程度、感謝されるほどではないわ!)
そう言うとヴェルドラはプイと顔をそむける。
なんだよ、珍しく感謝してやってんのに。
(しかし最強の魔女、だったか。いつかこの封印が解けたら、その時は全力のお前と心ゆくまで戦いたいものだ)
ヴェルドラの顔に僅かな陰りができる。
そうか、こいつは自分が消滅しない限りこの封印が解けることは無いと分かっているのか。
まぁ、未来に期待しておいてくれ。
変てこなスライムがきっとお前を助けてくれるさ。
(クハハハハハ! またいつでもここに来るが良いぞ!)
その後もしばらく話していた俺たちだが、あまり長く居すぎると村のやつらに心配されてしまう。
それにヴェルドラの言う通り、また気の向いたときはいつでもここに来れるんだ。
今日のところはここらで切り上げよう。
俺は立ち上がってヴェルドラに背を向ける。
そして入ってきた時と同じように入口に立つと、おもむろにヴェルドラの方へ振り返った。
(あれぇ!? 私は今から出ますけどヴェルドラちゃんは出ないんですかぁ!? あ、出れないんでしたねーーー! 負け犬ならぬ負けドラゴンならぬ負けトカゲちゃぁぁぁぁん!?!? あ、ちなみに勇者と戦ったのは嘘ね♡ 嘘を嘘であると見抜けない(以下略) プークスクス!!)
(オオォォォォォォォン!!!)
よし、帰ろう。
ところが現実ってのは思いの外厳しいものだ。
まったく、俺に心休まる時は無いのか。
洞窟を出た瞬間、俺の魔力感知に強大な魔力の塊が引っ掛かった。
それは真っ直ぐこちらに向かって高速で飛来してくる。
いや、高速なんてもんじゃない。
もう既に上空に―――。
着弾。
そう言い現わしたくなるほどの轟音を伴って俺の前にソイツは降り立つ。
強い意志を秘めた青い瞳。
ツインテールで纏められた
不思議な材質の、露出度の高い衣装を身に纏った、思わず見惚れてしまうような美少女である。
よりによって彼女を見間違えるはずもない。
直で見るととんでもない露出度だ、えっちだ、けしからんのだ。
「初めましてだな! ワタシは魔王ミリム・ナーヴァだぞ! オマエを粛清するために、このワタシ直々に殺しに来てやったのだ! 精一杯ワタシを楽しませてから死ね!!」
それではご唱和ください。
せーの。
アイエエエエエ!? ミリム!? ミリムナンデ!?
やばいやばいやばい、一番来ちゃダメだろ!
今の時点でも余裕でヴェルドラより強いぞコイツ!
ていうか作品通じて最強だぞコイツ!
ミリムが動く。
あ。
わりぃ、俺死ん―――なないね!!
ミリムが動くと同時に、俺の姿もその場から霞んで消える。
一瞬にも満たない後、俺の立っていた場所に先程とは比べ物にならないほど巨大なクレーターが生まれた。
ミリムが驚いたような顔をして地面から拳を引き抜く。
その隙を狙おうと炎の槍を数本飛ばすが、しかしミリムは既に次の行動に移っている。
その眼はしかと俺を捉えて離さない。
だがな、俺だって成長してるんだよ!
ここで殺られてたまるか!
森に被害を出さないために上空に飛ぶ。
余裕なんて無い、今の俺が出せる最高速度だ。
こうなっちゃ仕方がない。
相手になってやるよ、かかって来いミリム・ナーヴァ!!!
「イヒッ! アハハハハハㇵハハハハハハハハㇵㇵハハハハハ!!!!」
ステータス
名前:舞台装置の魔女(本名不明/認識不能)
種族:魔女
加護:円環の残光
称号:ワルプルギスの夜
魔法:無し
技能:固有
耐性:無し
お読みいただきありがとうございます。
本当は戦闘まで行く予定だったのですが、文字数が多くなりすぎるので血沸き肉躍る激しい戦いは次回です!
ゴメンネ!
余った空白に現れる唐突なアンケート(実験)
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リムル様万歳!
-
ミリム可愛い!
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分かってないな、ヒナタだろ
-
我らシオン様親衛隊!
-
シュナ一択でしょ
-
まどかを見守り隊
-
私はほむほむ派です
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さやかちゃんを闇墜ちから救いたい
-
杏子にいっぱい食べさせたい
-
マミさんの代わりに俺がマミる
-
なんと、ワルプルギスの夜