オーバーロード <物語の分岐が確認されました> 作:ヒツジ2号
「<聖弓撃・曲射>!!」
泣いているような笑っているような不思議な表情を象った仮面をかぶった少女が輝く弓撃を放つ。
弓撃は、はじめ一本の太い光だったが、それが野良アンデッドたちの群れの頭上まで到達すると、無数の光に分かれ、聖なる光の雨を降らせた。
「皆さん、今です!」
アンデッドたちに聖なる雨が当たったが、その雨は一撃で全てのアンデッドを消滅させるほどの威力は無かった。
だが確かに効果はあり、多くのアンデッドがダメージを受けている。
少女の号令に合わせて、騎士や兵士たちが弱ったアンデッドの群れに突っ込んでいく。
兵士の中には亜人の姿も混じっている。
また、一団の先頭には、号令をかけた少女を少し幼くした少女型ゴーレムの姿も見える。
「「「「「おおおおおおおおおお!!!!」」」」」
見る人が見れば、その騎士や兵士の集団は不思議なオーラを纏っていて、明らかにその力は一般的な軍隊以上の力を発揮している。
続けて、空から黄金色に輝くバードマン型ゴーレムが降りてくる。
「フェイク・ペロロンさん、どうでしたか?」
「はイ。上空から見える範囲にハ、もうアンデッドの群れは居ないでス」
「よかった…ありがとうございます!」
少女———ネイア・バラハは、部隊の皆が危なげなくアンデッドたちを撃破していく様子を見て安堵し、ほとんどすべての敵が倒されたのを確認して、皆へ野営地まで戻るように指示を出した。
***
ここは聖王国南部西方の平野。
聖王国を襲った未曽有の大災厄———悪しき竜王との戦いが終わり、聖王国北部のアンデッドを討伐した後、竜王の
今ネイアが率いる部隊がいるのは、北部から進軍してきた南部の最奥の場所。
物理的に全てのアンデッドを消滅というのは難しいが、北部から順に時計回りに進軍していって、群れと言っていい規模のアンデッドたちは今回の戦いで殆ど殲滅したといえる。
この殲滅作戦には、聖王国・アベリオン統一国の中から、特にアンデッド討伐能力に優れている者が班長として選別され、はじめは10班でスタートしたが、ネイアが班長となったチームは明らかに高い能力を見せていた。
ネイアの班は殲滅&進軍の速度が明らかに早いし、チームのメンバーの犠牲がほぼいない。
それは最初はフェイク・ペロロンの存在によるところが大きかった。
ショータローによって、フェイク・ペロロンはネイアを守ることを最優先に命令されているが、それ以外の場合はネイアの指示に従って動く状態である。
フェイク御方ズは皆60レベル台以上の存在なので、当たり前である。
だが現在は、フェイク・ペロロンは、遠方の索敵にしか使用されていない。
進軍の休憩時にネイアは、フェイク・ペロロンから弓戦闘の指導を受けていて、その中で、いつか夢見た“正義”———大切な誰かを守れる力を、自分自身が手に入れたいという思いから、大規模なアンデッドの集団を殲滅するのに効率がいいスキルを習得していって、現在は先に述べたような戦闘方法で、ネイア自身も順調に“れべるあっぷ”しているのだ。
同時に、常時ネイアを護衛しているフェイク・ネイアも、もはやネイア自身は比較的安全である時には、ネイアの指揮下でアンデッド掃討に従事している。
そして、この集団が強い理由はそれだけではない。
ネイア自身も気づかないうちに新たな職業レベルを習得していて、それ由来の強力なスキルが、ネイア自身と軍全体の力を上昇させている。
この職業レベルにより、ネイア指揮下の者達は能力が上昇し、またこの軍団が倒した敵の経験値の一部は自動的にネイアに献上される。
また噂が噂を呼び、ネイアの存在は聖王国民の中ではアイドル的な存在として認知されていて、このネイア班に加入を希望する者も増え続けている。
現にネイア班は討伐効率も明らかに良いので、最終的には巨大化したネイア班が進軍を担い、他の9班は取りこぼしたものや集団となっていないアンデッドの討伐、並びに奪還した土地での街の復興と畑づくりが仕事の主体と成りつつある。
「あっ、ベルトランさん。それに皆さんも。お疲れ様です!えっと、ケガしている人はどうでしたか?」
「はい、問題ありません。今回も後遺症が残るような大怪我をした方は居ませんでしたし、軽い怪我の方は、私たち神聖魔法が使える者で治療できました」
「良かったです!ベルトランさんもありがとうございます」
「いえ、これは私の仕事、それに、ネイア様ファンクラブ会員番号2ケタの者として、ネイア様の補佐をすることは至高の喜びですから!」
ベルトランの周りにいる数名の者も、ウンウンと頷く。
「さっ…“様”はやめてくださいよぉ…」
「それでは私たちは、ネイア様の御部屋を御守りしていますので、ゆっくりお休みください!」
「うう……ありがとう、ございます」
ネイアは釈然としない気持ちで、野営地内のあてがわれた部屋に入り、仮面を外した。
隣にはフェイク・ネイアとフェイク・ペロロンが付き従う。
明らかに以前よりは強くなり、国のため、大切な人たちのために仕事を出来ていることは嬉しい。
また、隊を任されるという大仕事に最初は戸惑っていたが、今となっては、最も犠牲が少なく、お母さんや聖王女様、隣国のバザーさん…バザー陛下に褒めてもらうのも誇らしい。
お父さんは相変わらず、ちょっと、いやかなり暑苦しいけど…。
でも、最近の隊の皆、いや、聖王国の皆からの扱いはだいぶ恥ずかしい。
知らない間にファンクラブなるものが出来ていて、何処へ行っても『様』付けでちやほやされるのだ。
天使の姿のショータローくんに救われたことも、既に国中に伝聞されていて、神殿では神聖な巫女様とか聖女様とか言われるし、そこら中の街に自分とショータローくん(天使)をモチーフにしたレリーフが彫られている。
「はぁ……私まで神様みたいに扱われてるし、ショータローくんに借りた仮面で顔を隠してても、これじゃ意味ないな……こんなんじゃホバンスに戻っても隠れて生活しなきゃいけないかも……ショータローくんの住んでた家みたいな場所でひっそり暮らしたい…」
ネイアが呟くと、部屋の隅から件の少年がすーっと現れて同意した。
「だろ?めっちゃ分かるわー」
「うっっひゃあああ!!!」
ネイアは思わず大声を上げた。
「ネイア様ッ!!どうされましたか?!!あ……ああ……!!守護天使の女神さまに……熾天使ショータロー様……神……聖天都ホバンスに降り立ちし……神……ああ…ああああああ!!!!」
突然ネイアの部屋に侵入してきた数名の大人たちが、ショータローの姿を見るなり涙を流しながら平伏していく様を見遣り、ショータローの精神も限界に達した。
「もうやだ……
神の少年は、聖女たる少女と共に姿を消した。
***
バザーはここ数日は、久しぶりに戻った自宅で睡眠をとっていた。
そろそろ日が沈むころで、
その日バザーは、自室の中に不穏な空気を感じ取り、家族の誰よりも早く目を覚ました。
「この気配…侵入者か…………なんだ、ショータローと…ゴーレムのルベドだったか。貴様はどれだけ時間が経っても、勝手に俺の寝室に忍び込んで来るんだな…全く」
「わりわり!ちょっと他に行先が思いつかなくて!」
「転移で飛んできたのか…ん、そっちの人間は…ネイア・バラハか。ゴーレムじゃない方の」
「あっ…えっ…?バザーさ…バザー陛下!」
「正式な場ではないし、“さん”で構わん。まったく、ショータロー。客人を伴っているのなら、尚更いきなり寝室に飛んで来るな。着替えてくるから、貴様たちは隣室の客室で待っていてくれ」
「ご、ごめんなさい、バザーさん」
「いや、いい。悪いのは100%ショータローだ。状況はさっぱり分からんが、それだけははっきり分かる」
暫くすると、バザーが着替えて客室に入ってきた。
ショータローは椅子には座らず、部屋の中に置かれた調度品のようなものをつついたり、鑑定したりしていて、ネイアはそんなショータローに「ダメだよ!」とか「やめなよ!」と注意をしていた。
「はぁ…相変わらずだな。で、どうしたのだ。ネイア・バラハも連れ立っているということは、ローブル聖王国で何か問題が発生したのか?」
「聞いてよ、ネイアとバザー!!オレの仲間がさぁ……」
***
一方、法都シクルサンテクスの聖殿の一区画。
深い沈黙の後、その
「お…おう……いや、あの。タ…パラケルさんも俺の事言えないくらい激しく動いてないか?」
「いえ、あくまで表に出てはいません……私に関しては」
「…ショータローさんはめっちゃ表出てるじゃん」
「…あの時点では、彼があの亜人国家の人たちに人間形態も晒すとは想像していませんでしたし、そもそも“口だけの賢者”さんという方の伝説が残る地でそこまで彼が英雄視されるとは思っていなかったのですよ…」
なんだか重苦しい雰囲気で話しているパルメーラと彼の同郷人であるというパラケルという者の会話を無言で聞いていたイビルアイだったが、会話が途切れたところで恐る恐るといったふうに口を開いた。
「その……なんか、すまない。私の持ってきた情報に問題があっただろうか……というか、その様な話、おそらく部外者の私が聞いて良かったのだろうか……?」
イビルアイの言葉に、パラケルが顔を向けて答える。
「いえ、イビルアイさんから頂いた情報は大変有益で、とても感謝しています。タイミングと…あとは私の想像以上に大事になっていただけで、あなたには何の責任もありません。それと情報共有の観点からの話ですが、そもそもリクさんという、おそらくは私たちと同郷の者との繋がりがある貴方とは、遅かれ早かれ、ちゃんと腹を割って真実を話さなければならないと考えていた次第です。少なくとも今起きている戦争の問題が片付いたら、エリュエンティウの事とか、我々の事とか、ちゃんと情報共有をしましょう。無論、リグリットさんも一緒にです」
「あ…うむ…そう言ってもらえると有難い、です。それと……えっと、今この場に居ないみたいだが、話の流れからするとショータロー殿が、その、大陸中央の国家を統一した“るしふぁー様”という神?だったということだろうか?」
「…ええ、その通りです。まだ蒼の薔薇の他の方には言わないでいただきたいのですが、このパルメーラさんが悪魔という異形の姿を持っているのと同じように、私も、ショータローさんもそういった別の姿を持っています。ショータローさんの場合、それは天使で、その姿の名前として“るし★ふぁー”を名乗っているということです」
「成程……正直、想像の範囲を超えているのだが、とりあえずは、理解した……パラケル殿もショータロー殿も、やはりリーダーと同じ人知を超えた存在…なんだな……あ、そういえば」
「?」
イビルアイが何かを思い出したようなジェスチャーを取り、姿勢を正すと、パラケルに向かって丁寧にお辞儀しながら言った。
「話を聞く限りだと、これはショータロー殿とパラケル殿が為した事なのだろうから、ちゃんと礼を言わなければいけないな……大陸中央の亜人国家群よりさらに南、砂漠を越えた領域に存在するエナ多種同盟国やその周辺国。あの辺りの変革———友好的であればアンデッドにも差別がなく住みやすい環境の整備、感謝する。実はあの辺りには私の祖国…今は亡国だが、インベリア王国があったんだ。私は今後は、あの付近ではこの仮面無しでも生活できそうだ」
「ああ、いつか言っていたお前の祖国か…なんだ、パラケルさん。そんな辺りまで影響を及ぼしてたのか」
「え?いや……ちょっと待ってください。知りませんよ、そのエナ多種同盟国と言う国は。それに私が赴いたのはあの亜人国家群が最南端です」
「え?」
「え?」
……
「……ふむ、お話を伺う限り、そのエナ多種同盟国や旧インベリア王国付近の変容は、私やショータローさんの影響ではありませんが、明らかに私たちと同じ祖国の者の仕業…ここ2年かそこらでそういった変化があったということは、私よりも後……恐らくはパルメーラさんが来た頃に誰かがいたと思われますね」
「…だな。商人…御付きの女性……“ウィード”という名前の由来は分からないが、パラケルさん」
「ええ、ほぼ間違いなく
「成程…だから“ウィード”か。ほぼ決まりだな…しかしそうなると、今どこに?」
「…あー、イビルアイさん。情報提供、重ね重ね感謝いたします。結論から言うと、あなたの祖国付近で活動していた者は、私ではありませんが、高い確率でやはり私たちの祖国の仲間です。で、私たちとしてはその人とも合流をしたいと考えているのですが、彼らがその国家付近から次に向かうとしたら、何処になるのでしょうか?」
「な……やはり、あなたたちの仲間か…とんでもない……な。あ、いや、すまん。えっと……エナ多種同盟国の辺りは、この大陸で言えば最南端に近い。国や集落がある領域は、北の砂漠を越えた亜人国家群を除けば、西の砂漠が点在する領域やオアシスに住む者達…例えば
「竜……パラケルさん」
「ふむ…どうでしょうか。鍵の件もあります。例の竜王の一味ではない気もしますが……いずれにしろ
「そうだな。いずれにしろバハルス帝国とやらの侵攻をどうするかが先か」
「……すまない、パルメーラ、殿。その、もしかしてさっきから言っている戦争というのは、バハルス帝国とリ・エスティーゼ王国の小競り合いの事だろうか?ここ2年程は無かったと記憶しているが」
「ん?ああ、そうだ。バハルス帝国が、エ・ランテルに攻め込もうとしているらしい」
「…は?!いつもの、カッツェ平野の小競り合いではなくか?!!」
「ああ、そうだ」
「なっ……クソ、こんな時に……
「あー…イビルアイさん、ちょっと待ってください。その、『蒼の薔薇』の皆さんは、今回の戦争に関わろうとするとお思いですか?冒険者は国家間戦争には手を出さないという掟だと聞いていますが」
「あ、パラケル殿。えっと、何とも言えないが、リーダーのラキュースなんかは性格的に手を出す可能性がある…それと、私よりもパルメーラの方が分かっていると思うが、『漆黒の剣』の者達はエ・ランテルをホームにしているから、何らかの行動に出そうな気がするぞ」
「…だな。俺もそう思う」
「ふむ……ふむ…………はぁ」
イビルアイとパルメーラの予想を聞いて、パラケルは何事か考えたが、最終的に観念したかのような、諦めたような表情を浮かべてため息をついた。
「やはり……あの魔法狂いと話さないとダメそうですね……ああ…嫌だなぁ………イビルアイさん、今回の戦争については、間接的にですが我々の仲間の行動が発端になって起きた可能性が高い。なので我々で介入し、出来るだけ被害が出ない形に納めたいと考えています。イビルアイさんは、『蒼の薔薇』の皆さんのところへ戻って、とりあえず、我々が策を考えるので、安易に参戦することは避けるよう、説得していただけますか。色々方向性が決まったら改めて連絡しますので」
「あなたたちが…いや、確かにそうしてもらえるのであれば、それが一番いい気がするが…分かった。それでは私は、仲間の元に戻りあなたたちが介入するから暴走しないようにと宥めておく」
「助かります」
「悪いな、イビルアイ」
「いや、礼を言うのはこちらの方だ……では、早いとこ向かうことにする。色々とありがとう…その、この戦争が終わったら、聞きたいことや話したいことがたくさんあるから、またよろしく頼む…
「…(フラグっぽいこと言いますね)」
「…(フラグっぽい事言うやつだな)」
***
「はぁ……では、まずは、るし★ふぁーさんを呼び戻しますか」
「え、俺もさっきから
「ええ、私も同じです。ですが、彼にはルベドがついていますからね。ルベド経由ならばこちらの言葉を伝えられます」
「成程……ルベドは共同制作だったな」
「そういうことです……ルベド、聞こえますか?」
***
「……て訳なんだよ。ひどくない?」
「いや、なんと言うか貴様……まず、他の国でもそんなことしてたのかという感想の前にだな、今に始まった事じゃないが貴様はもう少し、自分自身が隔絶した力を持つ存在だということを認識すべきだと思うぞ」
「えっと、神様扱いされるのが嫌なのはすごく良く分かるよ。でも、何も言わずに逃げてくるのは、ダメなんじゃないかな…?」
「えっ?!2人とも、オレの敵?!!」
「そういうことではない。全く……俺や、このネイアからすれば、お前は友だ。だがな、人であっても亜人であっても、想像も出来ない力を持ち、それこそ例えでなく国を救った存在など、神と思ってしまっても仕方が無いだろう?」
「その、ショータローくんの仲間の人は、ショータローくんのことを信頼して、ショータローくんしか出来ないと思ったから、そのお仕事を任せてくれたんでしょ?私は…ショータローくんが、そのミノタウロスの国でしたこと、すごく尊敬するし、そんなショータローくんと友達であることを、すごく誇りに思うよ!」
「うー……」
ショータローは友達に、ここまでしてきたことや、タブラのことを愚痴ったつもりだったが、善(常識枠)と善(純粋枠)から帰ってきた言葉が自身の想定していた反応ではなく、しかしながらそれはそれで心地よかったことで何となく混乱し唸り声をあげた。
と言うか、大陸中央で為したことを、タブラやウルベルトに相談もせずに赤裸々に説明している。
そして、色々と考えていると、連れてきたルベドが何かに反応し、続けて彼の方に向き直って喋りかけてきた。
「…パパ。父様からご伝言です。『ミノタウロス国の件は悪かったです。今度は私もちゃんと前に出るので、またあなたも協力してくれませんか。作戦会議をしたいので、一度戻ってきてくれませんか』とのことです」
その言葉に、バザーとネイアの視線が刺さる。
ショータローは少しの間沈黙し、むくれながらルベドに言う。
「…じゃあ、バザーとネイア連れてっても良いなら戻る、と伝えて」
***
我らが聖女にしてアイドルであるネイア班長が、神ショータロー様に連れられて去った後、その部屋の中にはフェイク・ネイアとフェイク・ペロロンが残され、部屋に入ってきたネイアの側近たちを宥め、それぞれの詰所に戻した。
…これはその後の、意志あるゴーレムたちの会話である。
「ねエ、フェイク・ネイアちゃン!」
「何ですカ?フェイク・ペロロン」
「ネイアちゃンは、何歳の姿なのかナ?」
「私ハ、マスターに10歳の頃のネイアを模して造られましタ」
「ハァハァハァ!10歳カ!イイね!リアルのネイアちゃんにさ、手を出すと色々とアレだからサ、ウヘェヘェ!フェイクシリーズ同士サ、仲良くしようヨ!!」
「……」
(無言で肩付近に付いているボタンを押す)
「アッ姉ちゃン、違うこれハ、ぐえッ!!ちょっ!!マジでやメっ!!ぎエっ!!!」
フェイク・ペロロンは崩れ落ちてしばしの間スリープモードになった。
現在のネイアの職業構成
セイクリッド・アーチャー 10レベル
コネクター 4レベル
アンカー・オブ・るし★ふぁー 8レベル
セイント・メイデン 3レベル
コンダクター・アイドル 3レベル
フェイク・ネイアの肩付近には、防犯ブザーがついていて、押されると『姉ちゃん』なる存在が出現します