それでははじまりはじまり~
おっす、俺だ、零だ。
早速で悪いんだけど俺の話を聞いてくれ……
転生した俺は赤ちゃんからスタートという最悪な経験をしたんだ……
そりゃあつらかったさ……
だって精神年齢18歳くらいの俺が赤ちゃんプレイとか気持ち悪いにも程がある
そして月日が経ち、俺は小学生になった。
報告することといえば一つ!
友達できませんでした~笑
だって何話せばいいのかわかんないし、近頃のガキの好きそうなモノなんて知らんし……
あとこの世界はどうやら普通の世界らしく一応、魔法とかはあるけど、攻撃魔法というより、人が怪我をしない程度の威力の魔法だったり、異世界という概念はあるけどそもそも行き方がわからないので都市伝説的な扱いである。
あと噂だと異世界に行くには何か特別な鍵が必要で条件を満たせばゲートが出現し、入ると異世界に行けるとか行けないとか………
あとひとつ悲しいお知らせ……
なんかアゲハが言うには何者かによって俺の転生に妨害されたことによって、かなり弱体化し、特殊能力はおじゃんだそうだ……
ちなみに今の俺は普通の人間よりちょっと強いレベルらしい
そして小学校、中学校とボッチとして過ごし、高校に進学した。
高校でも友達ができないのかなーと思っていたら一人親友ができたり、クラスに溶け込んでいるようで溶け込んでいなかったりと、かなり微妙な高校生活を送っている。
そして現在、高校1年、6月に至る…
「なあ、聞いてくれよ一樹~」
「ん?どうした~零」
俺は親友の沢村 一樹《サワムラ カズキ》に話しかけた
「実はこの前さ、なんか変な鍵拾っちゃってさー、これこれ…」
そう言って俺は鍵を見せた。
「なんかすげえ綺麗な色だなーこの場合青と言うより蒼の方が正しいのかね」
一樹は不思議そうに鍵を見ていた
鍵は今にも飲み込むような深い青だった
「まあ、持ってても使わないと思うし、交番に届けに行くかな」
「そうか……そういや次の時間終わったら昼飯だな、俺生徒会でやることあるから先に屋上行っててくれ」
「りょーかい!」
そして、昼休みになった
俺は先に屋上に行った。
屋上は誰も居なく、一人孤独に俺は一樹を待っていた
一樹を待って5分後
鍵が何やら光りだした!
頭上には巨大なゲートが出現し、俺は光に飲まれた……
目が覚めると、俺は何故か船に乗っていた。
周りを見渡すと、クラスメイトがいて、一樹もいた。
「零!目が覚めたか、それよりここはどこだ?」
もしかしてここは異世界なのか?
するとあの鍵はもしかして………
「なあ、一樹、ここ異世界かもしんねえ…」
「なに!?どういうことだ!!」
俺は鍵とゲートのことを説明した
「そうか……あの鍵が…それにしても異世界は本当にあったのか……それよりも今は元の世界に変えることを考えよう!」
こういう時、リーダーに向いている奴が必要不可欠、一樹は本当に向いているなー
side out
side ???
「オヤブン!あんなところに船が!」
「ほう…見たところ何かお宝が有りそうだな……よし!野郎ども!!あの船に向けて出航だ!!
海賊の力見せてやろうぜ!!」
早速ですが、主人公の弱体化は申し訳ないと思っています。
ですがその理由はおいおい書いていこうと思います。
今日はクリスマスですが、風邪で寝込んでいました~笑
相変わらず駄文ですが、それでも書いていきたいと思います!!
それでは次回もお楽しみに!