キングダムハーツ オラリオ ミィス   作:小説好きー

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合成関係の話です感想と誤字脱字高評価ありがとうございます。


第37話 合成と借金返済

 ミアハは店の棚を整理し、在庫を確認しながら小さく鼻歌を歌っていた。

 ベルと出会ってから、随分と日が経つ。最近あの白髪の少年に会っていないし、彼の主神であるヘスティアも色々と手一杯のようだった。そのため、ベルと偶然顔を合わせる機会はすっかり減ってしまっている。彼がポーションを買いに来る様子もないため、ミアハは親心のような心配を抱かずにはいられなかった。過酷なダンジョンで生き残るためには、回復薬の携帯が必要不可欠だからだ。

 

 (無事だといいんだが……)

 

 ミアハは心の中でそっと呟く。

 ファミリアの資金難で苦労しているであろうあの哀れで人の良い少年のために、少しばかり無料でポーションを譲ってあげるべきかもしれない。そんなお人好しな思案を巡らせていた、その時だった。

 カラン、と店のドアベルが軽やかな音を立てた。

 振り返ると、そこには心配していたベルと、見覚えのない快活そうな少年が立っていた。

 

「おお、ベル! 久しぶりだな」

「こんにちは、ミアハ様。はい、お久しぶりです……」

 

 ベルは少し決まり悪そうに頭を掻きながら、照れ笑いを浮かべて挨拶を返す。

 

「ああ、しばらく顔を見なかったから心配していたんだ。でも、元気そうで安心したよ。……それに、そなたがヘスティアのところでもう一人の眷属()のソラというのだな?」

 

 ミアハはベルの隣に立つ、ツンツンとした特徴的な髪型の少年を興味深げに見つめて尋ねた。

 

「どうも! 俺はソラ。ベルと同じファミリアの仲間だ! よろしくな、ミアハ様! ……それで、頼んでいた件はどうなってるかな?」

 

 ソラは人懐っこい笑顔で挨拶を済ませると、すぐに本題を切り出した。

 

「む、できておるぞ。少し待っておれ」

 

 ミアハは穏やかに頷くと、店の奥の調合室へと姿を消した。

 少し時間が経ち、戻ってきたミアハの手には、ソラから事前に渡されていた特殊なレシピに従って作成された最高級回復薬であるエリクサーと、それをベースに合成素材から生み出された燃え上がる結晶が握られていた。

 

「やった、成功したんだね!」

 

 ソラはそれを見るなり、顔を綻ばせて喜んだ。

 

「ああ。まさか、エリクサーの制作過程でミスリルを使うとはな。私自身、調合していてひどく感心させられたぞ」

 

 神であるミアハすらも驚愕させる、下界の理から外れた異界の錬金術。

 その光景を横でじっと見ていたミアハの唯一の眷族、犬人の少女ナァーザが、ふとソラに向かって真剣な眼差しを向けた。

 

「……ねえ、ソラ。このアイテムのレシピって、他のファミリアにも教えているの?」

「ん? いや、武器の合成レシピは椿に渡しているけど、それ以外のレシピは他のファミリアには渡してないよ」

 

 ソラが首を横に振ってそう答えると、ナァザの瞳の奥に商売人としての鋭い光がギラリと瞬いた。

 

「……じゃあ、ウチと独占契約を――」

 

 ナァザがずいっと前に身を乗り出し、ファミリアの財政難を覆す起死回生の提案を口にしかけた、まさにその時だった。

 バンッ、と乱暴な音を立てて店のドアが勢いよく開け放たれた。恰幅の良い中年の男が、ずかずかと傲慢な足取りで店内に踏み込んでくる。オールバックに撫で付けた白髪に、豪華な金の刺繍が施された純白のローブ。その全身から放たれる圧倒的な威圧感から、誰もが彼を下界に降り立った神であると瞬時に理解できた。

 

「ふははははっ! 邪魔するぞぉ!」

 

 すでに店の中央まで足を踏み入れているにもかかわらず、男は尊大に宣言する。

 

「ディアン……」

 

 ミアハは静かにその名を呼び、男を見てひどく苦々しい表情を浮かべた。

 

「わざわざこんな薄汚い場所まで足を運んでやったんだぞ!? 儂自ら足を運んでやったことに感謝するんだな、貧乏人め! ガハハハ!」

 

 医療系の最大派閥を率いる主神ディアンケヒトは、腹の底から響くような下品な高笑いを上げた。

 その傲慢極まりない神の態度を見るなり、ソラは不機嫌そうに眉をひそめ、ディアンケヒトを鋭く睨みつける。

 

「何なんだよあいつは、一体何様のつもり――!?」

 

 ソラが文句を言いかけた瞬間、ベルが慌てて彼の腕を強く掴んだ。

 驚いて振り返るソラに対し、ベルは真剣な顔で無言のまま首を横に振る。神同士の因縁に下界の子供が口を挟むのは得策ではないし、何より他の神から悪意ある注意を引くのは避けるべきだ。今の彼らにとって、これ以上のトラブルは致命傷になりかねない。

 

「相変わらず埃っぽくてみすぼらしい店だな! ここにいるだけでくしゃみが出そうだ、さっさと……」

 

 ディアンケヒトは吐き捨てるように言い放ちながら、横目でベルとソラをチラリと見下ろした。

 しかし、その視線がソラを捉えた瞬間、彼の言葉はピタリと途切れ、ポカンと口を開けたまま完全に絶句してしまったのだ。

 

「……その特徴的な髪に、奇抜な服装。もしや、お前がソラか?」

「え? ああ、ソラは俺だけど……」

 

 ソラが戸惑いながらもそう答えると、ディアンケヒトは指を差したまま石像のように固まってしまった。

 先ほどの傲慢な態度が嘘のように硬直した神の姿に、ソラはすっかり毒気を抜かれてしまう。そして、訝しげに自分の格好をジッと見下ろした。

 

「……なぁベル。俺の髪と服って、そんなに変か?」

「う、うーん……ソラの服装と髪型は、あんまりオラリオじゃ見ないからね……」

 

 ソラの素朴な疑問に、ベルは苦笑いを浮かべながらそう返すのだった。

 するとディアンケヒトは腹の底から湧き上がるような歓喜の声を上げ、傲慢な態度でソラをビシッと指差した。

 

「ふははは! 光栄に思うがいい。お前には儂から直々に冒険者依頼(クエスト)を与えてやろう!」

「……なんだよ、急に。一体なんの用だよ」

 

 突然の指名にソラが怪訝な目を向けていると、主神の背後に静かに控えていた一人の少女が一歩前へと歩み出た。透き通るような美しい銀髪と、どこか神秘的な雰囲気を纏った彼女は、慈愛に満ちた瞳でソラを見つめ、洗練された所作で優雅に自己紹介をする。

 

「初めまして。私はアミッド・テアサナーレと申します。……ソラさん、早速ですが一つお聞きしたいことがあります。あなたは、ユニコーンを調教(テイム)、あるいは所有されているのですか?」

「えっ……」

 

 アミッドからの予想外の問いかけに、ソラの顔がわずかに強張った。

 

(まずいな……。ドリームイーターのことを、他のファミリアにペラペラと話すわけにはいかない。かといって、全く知らないと嘘をついても、相手は神様だ。俺の嘘なんて見抜かれるだろうし……)

 

 ソラが心の中で葛藤し、返答に窮していると、彼の焦りや深い悩みを感じ取ったのか、空間に突如として眩い光の粒子が弾けた。パチパチと紫電を散らしながら、ソラの足元にエレキユニコーンが忽然と姿を現す。

 

「なっ……!?」

「……ユニコーン?」

 

 前触れのない不可思議な現象に、ディアンケヒトトとアミッド達は揃って息を呑み、目を丸くした。

 しかし、眼の前に現れたその生物は、彼らの知識にあるモンスターのユニコーンとは決定的に何かが違っていた。モンスターというより、精霊や神秘の類に近い、清らかな気配を色濃く漂わせているのだ。

 

「……おい、これは一体なんだ?」

 

 ディアンケヒトトが値踏みするような、それでいて警戒を孕んだ視線をソラへ向ける。

 

「あ、ああ……ええと。この子はドリームイーターって言うんだ。多分だけど、君たちが探しているユニコーンとは全く違う生き物だと思うよ……?」

 

 ソラが額に汗を浮かべながらあたふたと説明すると、大いなる期待を寄せていたアミッドは、がっくりと肩を落として深く深い溜息をついた。

 

「そうですか……それはとても残念です」

「ふん、変に期待させおって。まったく無駄な時間だったわ」

 

 ディアンケヒトが忌々しげに悪態をついていると、ミアハが静かだが芯のある声で割って入った。

 

「……それで、今日はいったい何の用で来たんだ、ディアン」

「ガハハ! 決まっておろう。……で、今月の支払いはきっちり用意できておるのだろうな、ミアハァ~?」

 

 ディアンケヒトは下劣な笑みを口元に浮かべ、獲物をいたぶるようなねっとりとした挑発めいた声で問いかける。

 

「そ、それは……」

「儂をごまかそうとしても無駄だぞぉ。お前がエリクサーを作成したことは既に耳に入っておる。エリクサーを作れるだけの潤沢な材料費があるのなら、無論、儂への借金を返済する額も用意できているはずだろうな?」

 

 逃げ道を塞がれたミアハは、苦々しい表情のまま口を噤んでしまった。

 本来、このエリクサーの現物はソラからヘスティアを経由して託されたものであり、核となる素材もすべてソラから提供された異界の産物だ。だが、それをここで正直に話すわけにはいかない。ヘスティアから固く口止めされているし、何より、自分を信頼してくれたソラを裏切って彼を厄介事に巻き込むことなど、ミアハの良心が絶対に許さなかったのだ。

 

「――俺が素材を提供したんだ!」

 

 苦しい沈黙を見かねたソラが、庇うように声を張り上げた。

 

「……なんだと? それはどういうことだ?」

「俺はここからずっと遠いところから来たんだ。そこで使われているエリクサーのレシピを、ミアハ様に試してもらっただけなんだ!」

 

 ソラが胸を張って言い切ると、ディアンケヒトは自身のファミリアに莫大な利益をもたらす金の匂いを嗅ぎつけたのか、目をギラリと欲望に輝かせた。

 

「ほう、遠方の未知なるレシピか。それは実に面白い。ならばそのレシピ、儂が特別に高額で買い取ってやろうじゃないか」

「悪いけど、そのレシピはもうミアハ様に譲っちゃったから、今は俺の手元にはないんだ」

「……なるほど。ならばミアハ、そのレシピを今回の借金の返済としてそっくりそのままいただくぞ。異論はないな?」

「待て、ディアン! それは――」

「いいんだよ、ミアハ様。それで借金が減るなら安いもんだ」

 

 ミアハの制止をソラが明るい笑顔で遮ると、ディアンケヒトは奪い取るようにミアハからレシピの紙を受け取った。内容を素早く確認し、再びソラへと鋭い視線を向ける。

 

「この素材についてだが……どこで手に入る?」

「最近、ダンジョンに現れるようになったハートレスってモンスターから落ちるんだよ」

「ガハハハ! そうか。帰るぞ、アミッド!」

 

 満足げに高笑いを響かせたディアンケヒトトが踵を返すと、いつの間にかソラの足元でエレキユニコーンと楽しそうに戯れていたアミッドが、ハッとして姿勢を正した。

 

「はい。あの……ソラさん、近いうちに、ディアンケヒト・ファミリアへお越しいただけませんか?」

「えっ?」

「おい、どういうことだ、アミッド」

 

 突如として懇願するように他派閥の団員を勧誘し始めた彼女に、ディアンケヒトが訝しげに眉をひそめる。アミッドは振り返り、真剣な眼差しで主神へと告げた。

 

「その、なんて言っていいのかわからないのですが…この子から、癒しの力を感じ取れました」

「ほう……」

 

 その言葉に、ディアンケヒトはさらに莫大な金の匂いを嗅ぎ取ったのか、感心したように低く呟いた。アミッドは再びソラに向き直り、熱を帯びた声で続ける。

 

「まだ確認はしていないので確証がありませんが、もしこの子が私の考えている通りの素晴らしい力を持っているのなら……ソラさん、ぜひとも我々のファミリアに――」

「アミッド。私の大切な顧客を目の前で奪おうとするなんて、随分といい度胸をしているわね……」

 

 言い募ろうとするアミッドの言葉を遮り、ナァーザが凄みのある低い声で二人の間に割り込んだ。一触即発の空気が漂い、二人の少女の間にバチバチと見えない火花が散る。

 

「……要件は済んだのだろう。もう帰ったらどうだ、ディアン」

 

 ミアハの冷ややかな追い打ちの言葉に、ディアンケヒトは忌々しげに鼻を鳴らした。

 

「言われずとも。こんなみすぼらしい店には、一刻もいたくないからな!」

 

 盛大な悪態を吐き散らしながら、ディアンケヒトと名残惜しそうにエレキユニコーンを見つめるアミッドは、バタンと乱暴に扉を閉めて店を後にするのだった。

 

 ディアンケヒト達が去った店内には重苦しい沈黙が降りていた。

 

「ディアンケヒトとは、天界にいた時から折り合いが悪くてな……」

 

 ミアハは静かに息を吐き、ぽつぽつとこれまでの事情を語り始めた。

 かつてナァーザが冒険者だった頃、モンスターとの戦闘で片腕を失ってしまったこと。絶望の淵にいた彼女を救うため、ディアンケヒトから高額な銀の義手(アガートラム)を購入し、ファミリアが莫大な借金を背負うことになったこと。

 その重い過去を知り、ベルとソラは真剣な顔で頷き合い、ミアハ達からクエストを受ける。

 クエスト内容はブラッドザウルスの卵でそれがあれば新薬が作れると言うのだ。

 ベルたちは借金完済の希望となる新薬を完成させるべく、すぐさま都市の外へと向かう準備を整えるのだった。

 

 

 ・

 

 

 オラリオの巨大な市壁を抜け、森が広がる。

 ブラッドザウルスの卵を手に入れるべく出発した一行には、事情を聞きつけたヘスティアとサポーターのリリも同行していた。都市の外へ出るということもあり、彼女たちは動きやすい旅用の服装に身を包んでいる。

 長距離の移動となるため、本来であれば馬車を手配する必要があった。しかし一行は、ソラのアトラクションフローによって召喚されたマウンテンコースターに乗り込み、凄まじい勢いで目的地へと向かっていくのだった。

 

「うーん……僕も、旅用の服をちゃんと用意しておいた方が良かったかな」

 

 普段の軽装のまま外に出てきてしまったベルが、少し失敗したというように頭を掻く。

 

「あ、そうだ。こういう時にいい魔法があるんだ」

 

 ソラがポンと手を打って前に出た。

 

「まさか、あの魔法を使うのかい?」

「うん!」

 

 ヘスティアの問いかけに、ソラは楽しげな声で頷き、杖代わりにキーブレードを取り出して呪文を唱えた。

 

「ビビディ・バビディ・ブー!」

 

 キーブレードの先端からキラキラとした光の粉が溢れ出し、ベルの身体を優しく包み込む。光が収まると、ベルの服装は普段の装備から、厚手のマントや丈夫なブーツを備えた完璧な旅装束へと変化していた。

 

「えっ!? これは……」

 

 自身の姿を見下ろし、ベルが驚きの声を上げる。

 

「どうだベル!」

 

 ソラは自信満々の顔を見せた。

 ソラが使用したのは、以前二十四階層のクエスト報酬で手に入れた魔導書(グリモア)によって習得した魔法は唱える際に使用した精神力(マインド)量によって、一時的に事象変成を行い、物質の形や性質を変化させることができる極めて特殊な力である。

 なおこの魔法は、魔導書(グリモア)を読んだ際に魔法枠に新たな魔法が追加されたわけではなく、彼のステイタスに元々備わっていた【ふしぎな力】という項目に追加されたのである。

 

「むぅ……これじゃ、リリのお株がなくなっちゃいますよ」

 

 自身の変身魔法という大切なアイデンティティを奪われかねない事態に、リリがほっぺたを膨らませて不貞腐れる。

 

「ソラの唱えた詠唱……もしかして!」

「うん。前に言っていたフェアリーゴッドマザーと同じ魔法。流石にかぼちゃを馬車にしたりまではできないけどね」

 

 ベルが以前ソラから聞いた話のの記憶を引っ張り出して叫ぶと、ソラは笑って頷いた。

 すると、そのやり取りを聞いていたヘスティアが、目を輝かせながらソラにすり寄ってきた。

 

「ソラ君、ソラ君。ちょっと耳を貸してくれ」

「ん?」

 

 ソラが身を屈めると、ヘスティアは彼の耳元に顔を寄せ、ソラにしか聞こえない内緒声で何やら囁き始めた。

 

「なるほど、わかった!」

 

 ヘスティアの提案に、ソラは面白そうに笑って再び魔法を詠唱した。

 

「ビビディ・バビディ・ブー!」

 

 ソラが二度目の呪文を唱えると、再び光の粉がベルを包み込んだ。

 ポンッ、という軽い音と共に光が晴れると、そこに少年の姿はなかった。代わりにいるのはちょこんと座っている、真っ白な毛並みを持つ一匹の愛らしい兎だったのだ。

 

「うおおおおっ! 可愛いぞベルくぅぅん!」

「きゅう!?」

 

 自分の身体が兎になってしまったことにパニックになるベル。そんな彼を、大興奮したヘスティアがガバッと抱き抱え、その真っ白な毛並みに頬をすりすりと擦り付けた。

 

「ずるいですよヘスティア様! リリにも代わってください!」

 

 たまらずリリも飛びつき、兎になったベルを巡って女神と小人族の熾烈な争奪戦が勃発する。

 その賑やかでドタバタとした光景を、ミアハは暖かな目で見守り、ナァーザは呆れたように深いため息をつくのだった。

 

 

 ・

 

 

 その後、ブラッドザウルスの生息地帯へと足を踏み入れた一行はブラッドザウルスの群れの前に、ソラと元の姿に戻ったベルが対処。数々の紆余曲折の末、見事に目的のブラッドザウルスの卵を無傷で確保することに成功した。

 素材を持ち帰ったミアハとナァーザは、さっそく調合に没頭し体力と精神力(マインド)の両方を同時に回復させるという、『二属性回復薬(デュアルポーション)』が完成するのだった。

 




ソラが所有しているレシピは2と3です
エレキユニコーンはエスナ、リジェネ、リレイズ等が使えます。雷のことも考えれば一番活躍するのは医療所じゃなくて冒険者と一緒に戦うことですね。
最初は合成だけのつもりだったんですけどドナルドの秩序の魔法のみたいなのを出したいなと思ったり今後の展開で必要になったのでフェアリーゴッドマザーの魔法の下位互換が使えるようになりました。
多分ディアンケヒトファミリアで一番活躍できるドリームイーターはイイフラワーだと思います
次回はレフィーヤ関連とフレイヤファミリア関連です
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