魔法少女の世界に転☆生します。   作:洗濯機

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第9話~食事のお誘い その2~

そして、俺は士郎さんに連れられて、道場に入った。(この時点でTE☆A☆WA☆SEフラグ確定じゃんか……)

 

「なのはに聞いたのだが、昨日の泥棒を退治したのは宗介君だという話じゃないか?ただの子供には無理だと思うんだが……、もしかして、何か武術をやっていたのかい?」

 

武術?なにそれ?美味しいの?

 

「それなり…ですかね。泥棒を退治出来たのだって、たまたまですし。俺はただの素人ですよ?」

 

そう返すと、ニヤリと笑って、士郎さんは言う。

 

「おやおや。それにしては戦いに向いた筋肉のつき方だが?」

 

「……」

 

ヤバい、これは勝てなさそうだ。

 

「ハッハッハ、私を騙そうなんて10年早いよ?特に戦いの系統ではね」

 

そうだ。あきらめよう。

 

「すみません……。でも、武術とかはあんまり。剣術もかじった程度で……。泥棒退治も身体能力がこっちの方が上だった、ってだけの話です」

 

「成る程……。しかし、特殊な能力を持っていそうだね……。一度手合わせ願おうかな?はい木刀」

 

はい、やっぱりそんなオチですか。orz

 

俺は諦めて木刀を受け取る。

 

「え~…俺のボロ負け確定してますよ?」

 

「まあいいから。あ、手を抜いたりしたらすぐ分かるからね?……手を抜いたりしたらすぐ分かるんだよ?」

 

何故二度言ったんだ。大事な事だからだろうか?

 

「とても大事な事だよ」

 

「なんで人の心読むんですか!なのはちゃんといい、士郎さんといい、みんな俺の心読むなんてプライバシーの侵害もいいとこですよ!?」

 

半ばキレ気味になって叫ぶ。

 

「まあまあ、とりあえず始めようか。先に打ち込んできていいからね?」

 

「うう……。じゃあ行きますよ?期待しないで下さいね?」

 

「大丈夫だよ、8割しか期待してないから」

 

十分だよ、滅茶苦茶に。まあ、やるしかないし、とりあえずは、ドラクエの剣技でかかっていくしかないか。どうせ避けられるんだろうけど。

 

「はぁぁぁぁ!つるぎのまい!」

 

「おやおや、かじった程度とは思えない剣技だね!…よっと!」

 

俺は連続攻撃のつるぎのまいで牽制。しかし、士郎さんはすべての攻撃を避けている。もうギガスラッシュ使ってもよくね?倒せないだろうけど。

 

「魔神斬り!!」

 

会心の一撃さえ出れば木刀が折れて終了できるはず!俺は士郎さんの木刀目掛けて木刀を振り下ろす。

 

「やるね。木刀を折って試合終了を狙っているようだが……、甘いよ!」

 

俺の斬撃が軽々と跳ね返される。ホントにこれ遊ばれてるだけじゃないだろうか・・・。

 

「くっ……!」

 

「まだ奥の手を残しているね?道場なんていくらでも直せるから破壊するほどの威力のある技、出しても構わないんだよ?」

 

はい、OK出ました。…ならやってやる!!

 

「なら、奥義撃ちますけど、これを防がれたら俺、負けですからね?」

 

「うんうん、それでいいんだよ。さあ、撃ってきなさい」

 

絶対防がれる気がするが、まあいい。全力でやってやるさ……。

 

「ギガ……スラッシュ!!」

 

俺の木刀から雷が走り、よくある魔法能力を付加させたような斬撃が士郎さんへと向かう。

 

ドガッシャアアアァァァァァァン!!!!!!

 

 

……………………店道場全壊させちゃった(テヘッ。

 

しかし、これなら流石の士郎さんも笑っていられないはずだ。

 

「いい、実にいい!!宗介君、どうだろう?我が家で剣術の練習をする気はないかい!?この技、鍛えたら町を吹き飛ばす程の威力が出るよ!こんなに楽しいのは恭也以来だなぁ!」

 

…………良い笑顔で普通に防いでたし。orz

 

何このチートお兄さんもうやだ。絶対勝てない気がする。どんだけ楽しんでるんだこの人。俺は桃子さんとかに怒られる方が怖いよ……。

 

「そうですね……。少し考えさせて貰えますか?俺だって人間として過ごしたいですし……」

 

「いやいや、私は人間だよ?ただ限界まで能力を上げているだけで……」

 

へ~、そうなんだー(棒。

 

「ところで、士郎さん」

 

「ん?何だい?」

 

「後ろのお二人、どうするおつもりですか?」

 

「……………………え?」

 

そう、後ろには魔王(なのは)大魔王(桃子さん)。桃子さんなんかオーラがにじみ出て超怖い。

 

「アナタ…コレハドウイウ事ナノカシラ・・・?久シブリニ、GO☆U☆MO☆Nシマショウカ……?」

 

何だ、GO☆U☆MO☆Nって。高町家の女性はみんな自分用の交渉術(オハナシスタイル)を持ってるのか?なにそれ怖い。さっきから怖いが多いな、俺。でも怖いんだよ。

 

「あはは、イヤだな、桃子……。そんな怒らなくても…ホ、ホラ!宗介君の実力が見られたんだし、それで道場一つなら安い(……チョット来テモラエルカシラ?)……はい」

 

連れて行かれる士郎さん。今にも泣きそうな顔をしながらも何やら悟ったような顔をして、アイコンタクトを俺に飛ばしてくれる。

 

(いいかい、宗介君、なのはのO☆HA★NA☆SHIの原点、そして高町家の頂点、GO☆U★MO☆Nをしっかりと覚えておくんだ。なのはの数千倍はトラウマにヒィィィィィッ!!!)

 

俺に伝え終わる前に連れて行かれてしまった。そしてものの数秒後、いつぞやの銀髪君が受けたO☆HA★NA☆SHIの時に聞いた断末魔の叫びよりも恐ろしい音声が聞こえてきた。

 

断末魔の叫びが耳に聞こえるんじゃなくて、頭に直接響く。

 

ホントに桃子さん何してるんだ?…いや、知りたくないけどさ……。それに、無意識に念話?使わせる程って……。

 

後で、道場の弁償しないとな。俺はなのはの家に入ろうとする。

 

ガシッ!

 

肩を掴まれた。なのはですね、わかります。今度ばかりはO☆HA★NA☆SHI受けないとダメかな?こればかりは俺が悪い。諦めようか。

 

「宗介君、ダメだよ?そんな簡単に人の家の物壊しちゃ」

 

あれ?さっきまでのオーラはどこへ……。ああ、どっちとも士郎さんへのO☆HA★NA☆SHIオーラだったんだな。とりあえず謝罪しておこう。

 

「士郎さんが本気出せってしつこいから本気出したらこんななっちゃった……。弁償はするから!ホントにごめんなさい!」

 

「ううん、いいよ。お父さんのお小遣いから引くらしいから♪さ、お母さんが先にご飯食べてて、って言ってたから行こう?お兄ちゃんとお姉ちゃん紹介するよ♪(というか、本気って言っても道場全壊って…宗介君何したのかな……)」

 

士郎さんへの扱い酷いな……。これは道場に練習行ってあげないと大損じゃないのかな。

 

そう考えながら、家に入る。リビングには丸眼鏡を掛けた萌え(笑)のお姉さん、

 

「今上げて落とす高等術使わなかった?」

 

「気のせいですよ(にこり」

 

美由希さんと、真面目そうでカッコいいお兄さん、恭也(ツインシスコン)さんが居た。

 

「ほう、いい度胸だな」

 

…この家の人間もうヤダ。皆して心読むんだもの。

 

それはそれとして、一応自己紹介をする事になった。

 

「初めまして、黒野宗介です。宜しくお願いします。んで、そこでうずくまってる黒髪美人(笑)が、グラムです」

 

あれ?そう言えばなんでうずくまってガクガクしてるんだ?

 

「「グラムさん(ちゃん)?は一体どうしたんだ(の)?」」

 

「さっきつまみ食いしようとしてたのを止めたんだけど、あんまりしつこいからO☆HA★NA☆SHIしたの」

 

「「「なるほど」」」

 

グラム…あれほどつまみ食いなんてはしたない真似をするなと言ったのに……。後で俺ともO☆HA★NA☆SHIしないといけないのかなぁ……♪

 

「はぁい♪、じゃあ私も自己紹介♪この前翠屋で歓迎会した子だよね?美由希です。高校1年だよ♪今度翠屋に来たら私の料理味見してみてね?」

 

「お断りします(キリッ」

 

イヤだ、まだ死にたくはない。不審者撃退用のアイテムとしてなら貰っておいてもいいけど。

 

「ひ、酷ぉ~い!たまにしか失敗しないよ?今は2割の確率でまともなケーキを作れるんだから!」

 

「大概な確率ですね……」

 

「美由希…もうちょっとレシピを見て作れ……」

 

「恭ちゃんまで酷い!」

 

ホントに緑屋で美由希さんに会ったら即逃げよう。せめて誰かに毒味させよう。

 

「さて、次は俺だな。初めまして、恭也だ。さっきは父さんが迷惑をかけたようですまなかった」

 

「いえいえ、恭也さんもかなり強いそうですね?」

 

「いや、そんなでもないんだがな。君のように道場を破壊する程では……」

 

「すみませんでした(ドサッ」

 

即座に土下座する俺。

 

「え?ちょ!違う、責めてるとかじゃない!ただの例として出してるだけだ!気にしないでくれ!」

 

「お兄ちゃん、人の失敗を例に出すなんて最低なの」

 

「!! 俺もう死のう…美由希、後は頼んだぞ、なのはに変な虫が付かないように見張っておいてくれ……」

 

可哀想な(シスコン)だな。放置するけど。

 

「自分でやりなよ」

 

「美由希まで冷たい!?こうなったら、宗介君、君だけが頼りだ。特にあの劉と雄大は絶対にダメだ!何があってもダメだ!よし、今から消してくる!!」

 

木刀を手にどこかに行こうとする恭也さん。俺は慌てて止める!

 

「わっ、わ!ちょっ!恭也さん、何考えてんですか!?いくらクズでも一応人間なんですから、一応逮捕されるんですよ!?もし毒牙にかけられそうになったら助けますからどうか落ち着いて!!」

 

「宗介君も結構な暴言言ってるね、なのは……」

 

「うん……。でも事実だから否定できないね」

 

「そだね」

 

「何だって!?そして助けたらフラグが立つとでも思ってるのか!?いくら君でも俺は許さんぞ!?」

 

「どうしろってんだ!?」

 

「「任せて(なの)」」

 

美由希・なのはペアが立ち上がった。なんだろう、凄く頼もしい。……美由希さんが緑色のグツグツ煮えたぎっている可哀想なタルト(命名)を持っているためだろうか。

 

「まあ、恭ちゃん、これでも食べて落ち着きなよ(ガッ」

 

「!?!? ……グゥ!?」

 

可哀想なタルトを口に押し込まれて、声にならない声を出して動かなくなる恭也さん。

 

「お兄ちゃぁん、O☆HA★NA☆SHIしよっか……」

 

ヤンデレ化したような発音で恭也さんに近寄るなのは。

 

死にそうな顔をしながらも、恭也さんはこっちに助けを求める。

 

「!?!?!?(宗介君、俺が悪かった、頼むから助けてくれ!!)」

 

「骨はちゃんと拾って上げますから、逝ってらっしゃい」

 

「もがぁ!!??(字が違ったよなぁ!?今、絶対違……)」

 

士郎さんと同じようにコンタクト終了せずにひきずられていく……。

 

ずるずるずるずる…バタン。

 

10秒後……

 

「ギャアアアアァァァァァァァッッッ!!!!!」

 

「なのはのO☆HA★NA☆SHIなんだか切れ味上がったねぇ(ガクガク)」

 

「恐ろしいですね(ガタガタ)でも桃子さんには及びませんね」

 

「そだね(ブルブル)…いつかなのはも母さんみたいにGO☆U★MO☆N使うようになるのかなぁ……」

 

「ならないで欲しいですけどね……。美由希さんは使ったりしないんですか?」

 

「私は無いよ?そんな話術ないし」

 

「ああ、美由希さんはアレですもんね。料理(兵器)がありますもんね」

 

「ま、まだ言ってたの!?だから、アレはたまたま失敗しただけで……」

 

「「たっだいま~♪((ずるずる))」」

 

タイミング良くなのはと桃子さんが帰ってきた。……それぞれに気絶した恭也さんと士郎さんを引きずって。

 

「「あ、あはは……(ガクガクブルブル)」」

 

俺と美由希さんはしばし体の震えが止まらなかった……。

 

そしてまだグラムは気絶していた……。

 

☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★

 

 

「いやぁ、さっきは済まなかったね。しかし、とても楽しか(ギロリ)……ごめんなさいごめんなさいごめんなさい」

 

桃子さん超怖い。この人だけは怒らせないようにしよう。

 

「俺も済まなかった。なのはに悪い虫が付くのなんてまだ先だよな!はっはっは、俺とした事が、先走ってしまった!」

 

「そうだよお兄ちゃん、なのはにはまだ早いよ~」

 

つい先ほど、食卓についた俺達。机には色とりどりの食べ物が並んでいる。サラダ、ハンバーグ、エビチリetcetc……。因みに、つい今の今までグラムはごめんなさいしか言ってなかったが、小説を燃やされたいのか?と脅すとすぐに戻ってきた。

 

この人たちのやりとりって家族の団欒って感じだなぁ。別に昔に経験したからそんなに羨ましくはないけどね。グラムも居るし。

 

そして、当のグラムは、というと。

 

「パクパクパクパクパクパク………………モグモグモグモグモグモグ…………美味しいです~~!!」

 

「良かったわ~お口に合って。よかったらこの唐揚げもどうぞ♪」

 

「これまた美味しそうですね~♪頂きます♪もぐもぐ…パクパク……美味しいっっ!!」

 

「グラムちゃんよっぽどお腹空いてたのね。まだまだあるから、いっぱい食べてね♪」

 

「はい!遠慮無く!」

 

初対面の桃子さんと、その食べっぷりによって一瞬で仲良くなった。桃子さん、どんだけ作ったんだよ……。

 

「美味しい美味しい♪…あれ、マスター食べないんですか?」

 

「食べてるよ…。グラムが食べ過ぎなんだよ……?」

 

「そんな事ないです!私は食べる分の働きをしています!」

 

「読書で?」

 

「そうそう、読書で…って違います!ちゃんと家事もしてるじゃないですか!」

 

「はいはい、いいから静かに食べてなさい」

 

「もう…マスターったら……パクパクパクパク……」

 

文句<食べ物だったようだ。まあ、本当に美味しいからそうなるのも頷ける。この唐揚げなんか、サクふわでジューシーなのに、脂っこさがまるで無いからいくらでも食べられる。高町家の人たち、よくこんな料理で太らないな。すると美由希さんが、

 

「う~ん、グラムちゃん、何であんなに食べて太らないんだろ……。私なんか、ちょっと食べただけで増えるのに……」

 

と、何やら唸っている。そう言えば、外見年齢的に見ると、美由希さんと同い年だったな。

 

「う~、お腹いっぱいだよ…。ごちそうさまでした、お母さん」

 

「俺もキリの良いところでやめておくよ。母さん、ごちそうさまでした」

 

と、恭也さんもリタイヤ。

 

「はい、二人ともお粗末様でした☆…宗介君はおかわり要らないの?」

 

せっかくだし頂こうかな。

 

「はい頂きます。あ、桃子さん、すごく美味しいです。ありがとうございます!」

 

「はぁい♪こちらこそそう言って貰えて嬉しいわ~ありがとうね♪はい、おかわり」

 

「ありがとうございます…グラム、俺のローストビーフを取るな」

 

「だって、残してるので、要らないのかと……」

 

「要らないんじゃなくて、キープしてるの!まだあるんだから、そっち食べればいいだろ……」

 

「もぐもぐもぐ……」

 

「って聞いてない!?」

 

主人の話<食べ物…だと……。なんて奴だ。orz

 

 

☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★

 

 

そんなこんなで楽しい夕食が終わる。

 

そして、帰る用意をしてグラムと玄関に向かう。高町家全員で見送ってくれるようだ。

 

「宗介君、また来てあげてね♪」

 

「はい、ありがとうございました桃子さん!」

 

「いいのよ~♪喜んでくれたみたいで何よりよ♪」

 

それにしても美味しかったなぁ…グラム以上じゃないだろうか。はやてと同レベルかな?

 

「宗介君、返事を楽しみにしているよ(キリッ」

 

「…はい、考えておきます」

 

これからのために、剣術は覚えておいた方が良いかもしれないが、少し考えよう。

 

「なのはに悪い虫が付かんように少し学校で気をつけてやってくれ」

 

「……善処します(汗」

 

「今度なのはに聞いて試食用のケーキ持って宗介君の家行こうかな♪」

 

「懲りない人ですね…イヤったらイヤです」

 

しつこい女は嫌われる。しつこい料理(兵器)も嫌われると思うんだがなぁ……。

 

「そんなぁ!じゃあ私は誰に味見してもらえばいいの!?」

 

そんなのもちろん……。

 

「グラムが勤めます」

 

または自分で食べろ。

 

「イヤです!死にたくないです!」

 

全力で否定するグラム。

 

「グラムちゃんまで酷いぃ!」

 

半泣きでorz状態の美由希さん。もうスルーしておこう。

するとなのはが前に出てきて、

 

「今日は来てくれてありがとうなの♪じゃあまた学校でね♪」

 

「うん。こちらこそホントにありがとう。じゃあまた明日ね!じゃあ、行こうかグラム」

 

「はい、皆さん、本当にありがとうございました!これからもマスターをよろしくお願いしますね!」

 

「「「「「うん!(ああ)(こちらこそだよ)(もちろんだとも)(ええ)」」」」」

 

と、なのは、恭也さん、美由希さん、士郎さん、桃子さんの順で帰ってきた。

 

「「ありがとう(ございます!)それじゃあお邪魔しました!」」

 

 

そして高町家を出て自宅に向かう。途中でグラムが、

 

「マスター、皆さん良い人ばかりでしたね」

 

「そうだね。前世ではあんな人はあんまり居なかったな。数少ない友人もあんな感じだったから少し懐かしい感じだったな」

 

「ええ、私もそんな感じでした…また、遊びに行きたいですねぇ」

 

「そうだね…また機会があったら行こうか」

 

「ええ」

 

俺たちは家に帰った。家に入ると、家族の団欒を久しぶりに思い出した後だったからか、なんだか家が寂しい気がした。

 

 




料理と言う名の兵器、怖すぎですね(がくがく

「そう思うなら出さないでくれよ、作者さん……」

それはできない約束だね~。

「ならO☆HA★NA☆SHIで……」

お許し下さい。善処しますから!

「ちぇっ……」

た、助かったぁ……。
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