俺達はフェイトのおかげで口論を一時中断し、一階の食卓に向かう。
「夕飯どうしようか。グラムの分を抜けばどうとでもなるんだけど……」
「それは私が許しません!ね、フェイトちゃん!」
こいつ、フェイトの同意があれば何とでもなると思ってきてるな?
「え?え?…そ、そうだね。でも私もグラムさんはちょっと食べ過ぎじゃないかなって思うよ」
俺とグラムの両方をフォローするフェイト。無理して平等にしなくても良いのに。
「う、うぅ……。分かりました。少し食べる量を押さえますから、ケーキを一日10個に(DA☆MA☆RE)ひぃ!?」
「お前はどんだけ食いしん坊なんだ……?あぁ?O☆SHI★O☆KI+美由希さんの置いていった
これは流石に調きょ…矯正しないとな。
美由希さん、忘れ物のように可哀想なケーキを置いていってしまったのだ。…全く。
「す、すみませ……(はっ!謝っててもこのままでは殺られる!ま、まだ死ねない!!)そ、そうだ、フェイトちゃんなら分かってくれますよね!?ね?」
往生際の悪い奴め、いい加減諦めろ。そして当のフェイトは、
「グラムさん、今のはグラムさんが悪いよ。死んでもちゃんと骨は拾ってあげるから逝ってらっしゃい」
この時の笑顔が何故か悟ったような笑顔に見えたのは俺だけだろう。
あと、何このデジャヴ感。…………あぁ、高町家の恭也さんが受けたO☆HA★NA☆SHIの時の俺か。
「んじゃ逝くぞ。フェイトちゃんはテーブルについて待っててくれる?(にこり)」
「うん」
「フェイトちゃんが冷たいぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃ!!イーーーヤーーーーーーー!!!!」
俺は暴れているグラムをひきずって風呂場に連れていく。ここなら血が飛んでも洗い流せるからな。
「ひ、ひ、ひ、ひぃぃぃぃ!何て恐ろしい事を考えてるんですかぁ!!」
また心を読んだか。まあいい。
「さぁて、グラム。O☆SHI★O☆KIタイムだ」
どこぞのダークな平成ライダーっぽく言ってみた。
風呂場に入る直前、グラムがカメラ目線(カメラ無いけど)で一言。
「よい子のみんなは真似しちゃだmキャアアアアアアアアアアアアアアアアアアア!!!!!!」
言い終わらせずにグラムの絶叫を響かせた。
☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★
~数分後~
俺は返事が出来ない
「夕飯が出来るまで寝てろ(ぽいっ」
俺はソファにグラムを放り投げた。
「……………………(ぴくぴく)」
まあ返事が無いのは当たり前だ。喋れないんだしな。
「宗介~」
こちらに気づいて歩いてくるフェイト。フェイトはグラムを見た瞬間、
「ぐ、グラムさん?大丈夫…じゃないね…南無南無」
手を合わせて拝むフェイト。優しいんですね。俺なんか気絶したとき、ちっ、って言っちゃいました。
フヒヒwwサーセンww
「……………………(ひくひく)」
「フェイトちゃん、夕飯どうしようか?グラムは
フェイトは苦笑しながら、
「あはは……。それならグラムさんの好きなものにしてあげたらどうかな?」
おぉ、なんて慈悲深いんだ。俺なら豆一粒とかにするけどなぁ。
「あぁ……それでもいいね。でもグラムって基本何でも好きなんだよなぁ……」
よく考えたら俺はグラムの本当に好きな食べ物を知らない。基本何でも食べるし、何食べても美味しいって言ってたからそんなに気にしたことは無かった。
言い訳みたいになるけど、そもそも転生してから一週間しか経ってない訳で。
「じゃあ、面倒だから松坂牛のステーキにしとこうかな」
うん、それなら大体の人が嬉しいハズだ。うん。
「め、面倒って……」
苦笑いで言うフェイト。
「まぁ、気にしない気にしない。んじゃ、俺買い物行ってくるよ」
「え?あ、私も行くよ!」
いやいや、フェイト連れてってクラスの奴になんか見られてみろ。…嫉妬に駆られた小学生(笑)に虐められるじゃないか。
それに、
「あ、えーと、気にしなくていいよ。フェイトちゃんはグラムの看病よろしく。それじゃ!」
「あ、宗介!」
ガチャッ…バタン
半分全力で加速を使い店へと向かう。すると、フェイトから念話が来た。
(宗介……私の事嫌いだから一緒に行きたくなかったんだよね?……ごめんね……)
泣きそうな声で謝られた。……俺は加速を全力(全壊)で使い帰宅。
「一緒に行きましょう麗しいお嬢さん」(キリッ
フェイトの手を取りどこぞの騎士みたいに片膝ついて頭を下げる。
「わーい♪」
しまった釣られた。なんかフェイトに操られてる気がするぞ。
グラムは放置でいいか。念話もあるし。
俺達はエコバッグ+財布を持って出発した。
急いで買ってこないとな。
下手してなのは達に見つかったら後々面倒だ。はやては別に構わないけどね。再来年の話だし。
そして俺達はオーク○に着いたのであった!
因みにここ、他にも本屋やゲーセンも複合されているので結構遊べる。
勿論、今日は遊ばないけd……
「ねえ宗介、これは何?」
フェイトが指さしたのはUFOキャッチャー。
無視…できないよね。
「それはUFOキャッチャーって言って、そこのクレーンを使って景品を取るんだよ」
「へぇ~、あ、あれ何だかアルフに似てる……」
ホントだ。つかあれアルフそのものでは?タグに
魔法少j(ry
リリk(ry
なn(ryって書いてあるし。
「フェイトちゃん、やってみる?」
「(コクコクコクコクコクコク)」
首が千切れん程に首を縦に振るフェイト。最初に会った時にケーキあげたのと同じリアクションだ。
俺、こんなに甘くていいんだろうか。…フェイトだしいいか。
「じゃあ、この百円入れて……」
俺はフェイトに百円玉を渡して、淡々とUFOキャッチャーの遊び方を教える。
「はい…入れたよ」
「欲しい景品をクレーンで挟める場所までボタンを長押ししてクレーンを移動……」
「うん……」
「クレーンが欲しい景品の上まで来たらボタンを離す」
「うん……」
集中しているようで、返事がほぼ同じ……。よし、ちょっとイジろう。
「フェイトちゃんは百合気味です……」
「うん………………って違うよ!誰が百合なの誰が!」
原作ではほぼ百合だったじゃん……。ってのは置いといて。…百合って言葉の意味知ってるんだ……。
「いや、うん、しか言わないからつい……。あ、景品取れたね。バル○ン星人」
そう、残念だがアルフじゃなくてバルタ○星人が取れてしまった。フェイト涙目。
「うぅ…何なのこの二足歩行型のカニ……」
カニじゃなくてセミです。…多分。
「まあまあ。あのオレンジの犬でいいんだよね?」
「うん。でも宗介出来るの?」
「うん。それなりに……」
そう、それなりに。良い点も悪い点も見つからないほど普通。
「それなら最初から頼めば良かったかな……」
「そうかもね。でも何でもやってみるのが大切だよ?」
「そ、そうだよね(何で宗介って同い年なのにこんなに大人っぽいんだろ?)」
俺は100円を投入。いろんな角度から見てアルフをロックオン(了解!ロック○ン・ストラトス。ガンダ○デュナ○ス、狙い撃つぜ!)。ニールさんお疲れ様でーす。
俺は何の苦もなくアルフをゲット。ついでにザフィーラも付いてきた。
……………!?
なん…だと・・・。ザフィーラさんこんな所で出番貰って嬉しいのかい!?確かに三期での扱いが酷かったけども!
まあそれはそれとして、
「はい、あげる」
「え?いいの?」
そもそもフェイトにあげる為に取った訳でして。
「勿論。そしてこっちの青い犬は俺が貰うけどいい?」
「うん。ありがとう宗介!大事にするね!(宗介からのプレゼント…嬉しいな♪)」
そして俺はアルフをフェイト(少し顔赤い)に手渡して、ザフィーラは俺が貰う事にした。そして何やらフェイトさんが、何で?、って顔をしてアルフのぬいぐるみを見ている。
「(それにしてもどう見てもアルフだよ……)」
どう見てもアルフだ。って顔だな。俺でも分かる。うん。フェイトさんそれアルフさんなんですよ~。
勿論、アニメのタイトルの付いたタグは外しておきました。勿論です。抜かりはありません(キリッ。
そして俺達は急いで松坂牛(800g×6)をカゴに入れる。店内でおばちゃん達に
「兄弟にしては似てないねぇ」
「違うわよ。恋人同士よ、きっと」
「若いっていいわねぇ」
「そうねぇ、アハハハハハ」
勘弁してください。しかも大声で。もし知り合いに聞こえたりしたら俺はどうすればいいんですか!原作に支障が出るじゃないですか!
俺は苦笑いでフェイトを連れて全力で(
プルルルルル……。
「あ、電話だ。ごめんね、フェイトちゃん。ちょっと待ってて?」
誰だこんな時に。
「うん。わかった」
俺は少しフェイトから離れて電話に出る。因みにフェイトはアルフを大事そうに胸に抱いている。
「もしもし?」
「宗介君?なのはだよ♪さっk……」
「人違いです」
プチッ
やべぇ、さっきの魔王様発言?が電波受信された?
すると、メールが来た。
『明日、覚えてやがれなの♪
なのは』
…俺は明日は学校には行かない方がいい気がする。よし、ギャグで返せば何とかなるはずだ!俺はいつもより早く携帯のキーを叩く。
『何だか知らんがそう怒らずに。
P.S.ごめんなさいとだけ言っておく。 宗介』
送信。よし、これで大丈夫…のはずだ。俺は急いでフェイトの元に戻る。
「お待たせ。ごめんねフェイトちゃん」
「気にしなくていいよ。それより帰ろ?」
「うん」
俺達は少し早歩きで家に向かった。
☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★
帰り道……。
俺は不審者の気配を感じた。…というかグラムの魔力源の探知魔法を教えて貰ったんだ。つまり、魔導師というか恐らく転生者が近づいていると思われる。
「! フェイトちゃん、隠れて!」
「え?え?な、何で?」
「いいから!…っ、逃げ場が無いか?」
「え?そそ、そんな事言われても……。あれ?宗介!?」
俺は浸透空間を使った。そして俺はちょっとした賭けに出る。グラムの計算上は出来ると言っていたがどうだろうか……?
「ええい!出来るか分からんがやってみるしかない!」
フェイトの手を握り、魔力を送り込む。すると俺と同じ様にフェイトの体が透けていく。
手で触れると触れた相手も隠せるようだ。凄いねこの能力。
「あ、あわわわわ、あわわわわわ(しゅ、宗介に手を握られてる!?それになんだか体が透けてる!?)」
フェイトは何やら動揺している。
「フェイトちゃん、いいから少し静かにしてて……」
「あわわ、ごごごごめんなしゃい!」
噛んだ。ちょっと涙目。ヤバい何この子かぁいいよぉ~♪お持ち帰りぃ~♪…ゲフンゲフン。
今はそれどころではない。
そして、消えた俺達の目の前に現れた変質者。その正体は……。
そう、
「ふんふふふふ~ん♪ついに発売日が来たな『美幼女は全部俺の嫁ⅩⅡ~今年も春だぜグヘヘヘヘ~ R-18指定』が!限定版を予約してあるんだ……。早く買いに行かねば!!金髪美幼女なんて久しぶりだなぁ!!久しぶりにHSSモードになっちゃおうかなぁ!!グフフフフ……」
…フェイトに手を出そうとしたら消す。絶対に。デンドロだろうが何だろうが使ってやる……。
HSSって…神様、何でそんな特典あげたんですか……。モテない奴が持ってても悲惨なだけじゃないですか!!(笑)
俺、そんな能力貰わなくて良かったよ……。
…それ以前に18禁指定の物を小学生が買えるのか?
「宗介、知り合い?」(ひそひそ
今聞かないで欲しい。
「シリマセン俺ハアンナ頭オカシイろりこん知リマセン」(ひそひそ
「し、知ってるんだ……」(ひそひそ
通り過ぎて見えなくなるが、いつ来るか分からんので、浸透空間を展開したまま進む。
ちょっとしたスネー○さん気分。
「あんな奴にフェイトちゃんを見られたら俺が喧嘩売られる+超絶ロリコンだからフェイトちゃん襲われるよ?魔法も使えるだろうし」
「魔法使えるんだ…ってロリコン!?(ガクガクガクガク……)」
どう見てもフェイトの中でロリコン=恐怖の対象になってるな。何でだ?
「そういうわけだから、あいつともうh…動かないで!」
また来た……。今度はアイツか。何か歌ってるぞ……。
「♪なのはにフェイトにはやて♪すずかにアリサ♪アルフにリニスにプレシア♪守護騎士に六課の人員♪みんなハーレムハーレム♪俺のハーレムー♪ハーレー♪ハーレムッッッ!!!!!」
劉だった。あぁ、KI☆TI★GA☆Iですね分かります。最後とかハーレムと違うし。バイクじゃん。
劉もスキップで通り過ぎていった。あのアホオリジナル曲で簡易的に原作の一期から三期までの主要キャラ全部ネタバレしやがって……。フェイトが気づいたらどうするつもりだ?
フェイトの顔が引き吊っている。
「あいつが一番の危険人物です。お分かり頂けたでしょうか?」
「あ、えと、一応聞いておくけど、どんな人なの……?(なんかさっき私の名前とか母さんとかリニスとかアルフとかも叫んでたような・・・)」
「美少女を集めてハーレム作るらしい。確実にフェイトちゃんも狙われるよ。断言する」
「宗介…はーれむ?って何?」
そうか、百合は知ってるのにハーレムは知らないのか。
「…えっと…沢山の女の子を自分の物にして調k(ryしたり、玩具にしたりして遊ぶ変態の事…かな?」
まあ一部の方だけとは思うが今は良い印象を持たせるべきではないだろう。…フェイトは既に持ってないだろうけどね。
「あわわわわわわわわわ(ガクガクガタガタ」
フェイトに新たなトラウマを作ってしまった……。
「まあ、能力以外は弱いだろうから、消すなら今のうちだね」
冗談のつもりだったのだが、直後、フェイトは意を決したようにバルディッシュを展開した。
<get set>
「わかった!今の内に消してくる!一撃で!…行くよ、バルディッシュ!」
<scythe form>
ありがたいけどそれはまた今度。捕まるし。
「ちょい待ち」
俺はフェイトの首根っこを掴むようにして持ち上げる。軽いなぁ。
ギャグ描写で俺の手から逃れようと暴れるフェイト。
「何で!?被害者が増えるよ!」
フェイトが暴れて俺に手を放せと促してくる。
「大丈夫。自分で言ってるだけで、誰も相手にしてないから。それに、場合によっては俺が消すし」
「分かったけど…場合って?例えば?」
俺は即答する。
「フェイトちゃんがアレに襲われそうになった時とか……」
「え……(わ、私の事助けてくれるって事だよね……)じゃあ…その時はお願いします……」
直後、大人しくなるフェイト。もう暴れないだろうと重い、俺は手を離す。
何だか顔が赤い気がするが大丈夫かな?
さて、本当に劉がフェイトに襲いかかったらどうしようか……。
もうトランザ○システムを具現化させよう。GNドライ○無いけど多分使えるだろ。
あ、トラン○ム+デンドロで行こう。これでよし。塵芥に変えてやる……。闇統べる王さんごめんなさい。
「ま、まあとりあえずそろそろグラムも起きるだろうし帰ろっか」
「う、うん」
俺達は二度ある事は三度あるって事で浸透空間を展開したまま帰宅した。
ありがたい事に三度目は無かった……。
☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★
~自宅~
帰宅直後、復活したグラムとお話していた。
「それは災難でしたね。フェイトちゃん、可哀想に……」
先程の話を聞き、グラムがフェイトを抱き寄せて可哀想に、と頭を撫でている。これ俺には姉妹にしか見えん。
「だ、大丈夫だよグラムさん。宗介の浸透空間で切り抜けたし、宗介の新しい能力も分かったし。…宗介、模擬戦でアレは使わないでね?勝てないから……」
「マスター、覗きにも使わないで下さいね?」
「わ、分かってるよ二人とも。そんな事にまで使う程鬼畜に見える?」
「う~ん、能力だけ?」
「信用シテマスヨ、ますたー」
グラムめ……。
確かに特典は鬼畜だな。……加速もそうだけど接続とかも大概鬼畜なんだよな……。
……チートじゃないだけマシじゃね?
「まあ何でもいいですからお夕飯にしましょうよ。お腹空きました!………………(なでなでなでなですりすりすりすり)」
そう、何気に9時を回っている。急いで作らないとな。てか撫ですぎだろ。フェイトの顔に自分の顔を擦り付けるな妙に映えるから。
「グラムさんくすぐったいよぉ」
フェイトは嫌ではないが、ちょっと恥ずかしいといった感じでグラムに言う。
「はっ!?今私は一体何を!?恐るべしフェイトちゃんのスベスベ肌……」
「すべすべ?そうかなぁ……?」
「これはたまりませんね!ではもう一回!………………(すりすりすりすりすりすり)」
随分とお前も入れ込んでるみたいだな。
…俺?俺もだよ(キリッ。いやいや、いかんいかん。
俺は煩悩を消すようにキッチンに立つ。
「んじゃ、松坂牛のステーキ焼くか」
いくらしたと思ってる!?3kgで40万って……。
現実でもこんな値段しなかったはずだ。
「
どこの不死身のコーラだよ。あとグラムさんさっきから後光が差してるんですが。どんだけ嬉しいんですか。
「わー、ご飯だー!」
フェイトさん、あなた食欲が異常になってきてませんか?元々ですかそうですか。
「じゃあ、出来上がるまで二人でゲームでもしてると良いよ」
「「ではお言葉に甘えて!」」
突如二人ともPSPを始めた。つかどっから出した今。
「グラム、ハメ技は程々にな」
「はいはい、気をつけます☆」
「フェイトちゃん、太刀厨も程々にね」
「えぇ~?使い易いのになぁ……。グラムさん、お勧めの武器ある?」
「そうですねぇ~。ハンマーとか如何です?」
「うん。やってみる~」
「じゃあ肩慣らしにポンデライ…ロアル○ロス行きましょうか?ハンマーの練習には良い相手ですよ?」
おい、どこのミスドのキャラだよ。それは俺も思ったけどね。
「賛成~♪」
二人はすぐにクエストに出発していった……。
…因みに、俺のステーキは半分グラムとフェイトに奪われました。何でフェイトまで!?
さて、今頃ですがグラムの鞘が無いんです。刀なのに。本当に抜けてる作者ですね、ごめんなさい。
その内作りますかね。まあアレですよ。MHの太刀の雪月花でいいでしょ。
・・・嘘です。ちょっと真面目に考えてみます。
で、では次回もよろしくお願いします!