本編を書いたら、予告編は削除します
今作のヒロインは、とらいあんぐるハート3のヒロイン。フィアッセ・クリステラです。
実は私は、とらハ3をプレイ済(おもちゃ箱も込)なので、書きやすいのですが、一流の剣士である恭也だからこそ成立したボディーガードであって、無能である今回の主人公がどうやって彼女を護るのかが、今作のコンセプトになります。
まあ、ぶっちゃけると、護ろうとしますが、逆に護られるのが主人公ですので、物凄く執筆に手間取ってます。
後、スバルアフターはしばらくお待ち下さい
※この世界での設定は、主人公は恭也と同年齢なため、なのは達とは世代が違います。
時空管理局をクビになり、地球に戻ってきた主人公。
生活する為にバイトを探し、何度目かの正直で面接に合格したのは、近所でも有名な喫茶翠屋だった。
「これから、よろしくお願いします!」
「ああ。俺は店長の高町士郎だ。よろしく頼むぞ?」
「私は妻の高町桃子よ。よろしくね?」
数週間後、元々裏方の才能だけはあったので、仕事を早く覚え始めた頃、自分以外にも新しいバイトが入った。
それが、彼女―――フィアッセ・クリステラとの出会いだった。
「新しくバイトに入りました、フィアッセ・クリステラです。よろしく、先輩さん?」
「ああ、よろしくなクリステラさん」
彼女は元々は歌手で、住み込みでバイトをしつつ、病院で喉の治療を受けていた。
主人公と彼女は一緒に働くうちに、親しくなっていった。
そんなある日、主人公は彼女が抱えている闇を知ってしまう。
彼女が幼い頃、自分を護る為に、翠屋の店長を生死の境を彷徨わせる瀕死の重症を負わせてしまった。
そしてもう一つ、彼女を苦しめ続ける黒い翼が存在していた。
「私は呪われてるの・・・・この翼はその証。暴走する度に、いろんな人に迷惑をかけてしまったの。士郎さん達だってそう」
「そんなこと「それに!」」
「皆、この翼を知ったら化物だって思うの。喉を犠牲にしてまで助けた友達も、この翼を見て、離れていった・・・・・」
「そんな・・・・」
主人公は悩んだ。どうしたら、彼女の心を救えるのかと。
数日後、彼女の喉は完治し、コンサートが開かれることになった。
しかし、彼女に待ち受けていたのは、幼い頃と同じく、命を狙う脅迫状だった。
果たして、主人公はフィアッセを護ることができるのだろうか?
リストラシリーズ第21弾フィアッセ編
リストラされた俺は、彼女の歌を護りたい
「俺には、戦いの才能はない。剣を学んだところで、凡人以下だ」
「ほう、ならば何故貴様はそこに立つ。死にたがりか?」
「煩い、自分でもわかってんだよ。でもなぁ・・・・・ここで逃げたら、一生後悔する。アイツの歌を邪魔することは、例え死んでも絶対に邪魔はさせない」
「ならば、何もできずに死ね。虫けらが」
「見せてやるよ、アンタが言う虫けらの意地ってやつをな!」
例え、どんなに傷つこうと
例え、彼女の苦しみを理解して上げられなくても
せめて、彼女が安心して歌えるようにしてあげたい。
それだけが、俺の望みだから
「俺はアイツに惚れたんだ。!好きな女の為に命をかけて、何が悪いってんだああああ!」
近日公開予定
注意、本編の内容が予告と食い違うことがあるので気をつけてください
ども、ゼルガーです
スバルアフターはもうしばらくお待ちください。
シュテルリペアを書く予定でしたが、友人にフィアッセを書いてくれと土下座で頼まれたので、渋々先に書く事にしました
フィアッセ編は、スバルアフターの後に更新します
ではまた