人の動き、努力次第で変えられる
しかし、運命はそう変えれられない
運命を変えれるのなら神に近い存在のみだ
映姫「もう一度確認します。小町、貴方は弾幕のみ、しかし、弾く場合のみ鎌の使用を認めます。そして、霊斗。貴方はどんな手を使っても構いません。小町に参ったと言わせて下さい。制限時間は1時間。始め!!」
小町「さて、あんたとは一度やりやって見たかったんだ。手加減無用だよ。」
霊斗「小町、分かった。」
俺は無刀を太刀の形に変形させた。
霊斗「本気で行くぞ!ペルソナ!」
俺はアマテラスを出した。
小町「何だいその力?まあ、いいか。なら、弾幕ごっこと行こうじゃないか!」
小町は弾幕を俺の逃げ場なく放った。
霊斗「くぅおわっ!」
俺は無刀である程度落とし、避けながら小町に近付いた。
霊斗「ゼェアァァ!」
俺は渾身の力を込め、振り下ろした。
小町「甘いよ。」
しかし、小町はそれを軽く鎌で弾くと蹴りを俺に向かって繰り出した。
霊斗「な!?ガッ!?!?」
俺は防ぐことが出来ず、ダメージを直接受けた俺は数メートル吹っ飛ばれた。
霊斗「いてぇ。」
小町「ああ、言い忘れてたけど、この空間では裁きを受ける為に一時的に実体を持つんだ。」
霊斗「くそ!次行くぞ!」
俺は小町との距離を詰めた。
小町「一直線だね!」
小町は的確に道を塞ぐように弾幕を放った。
霊斗「いまだ!ガル!」
俺はガルを使い普通では不可能な緊急回避をした。
霊斗「くらえ!」
俺は不可能な回避をしながら回転をして、思っ切り斬りつけた。
小町「おっと。!? グッ!!」
案の定防がれたが、俺は残ってる右腕で、小町の腹をえぐるように殴りつけた。
小町は苦しそうな呻き声と共に、吹っ飛んだ。
霊斗「ギッ!づうぅ。」
体が悲鳴を上げた。
骨が軋む、痛い。
霊斗「はあ、はあ、はあ。だけど、負けれんねえ!負ける訳には行かねえんだよ!」
俺がそう言ったら頭の中が弾ける感覚が襲った。まるで、新たに生まれるように、もしくは、懐かしさがこみ上げてくるように心に芽生えた。
霊斗「こい!イザナギィィィィ!!!!」
俺は目の前に出てきたカードを握り潰した。
すると、パリンと音と共にイザナギが現れた。
小町「何だ、あの巨人。」
霊斗「懐かしい。こいつならどんな奴でもやれる!行くぞ!ジオダイン!」
俺がそう言うと雷の嵐が現れ小町を襲った。
小町「うおっ!?こいつは少しやばいかもね!」
小町はそれらを避け、避けれないなら鎌を避雷針代わりにして避けた。
霊斗「ランダマイダ。」
小町「ぐっ!体が重く。!? やば!グウゥゥゥゥがっは!!!」
小町は自分に起きた異変に気を取られジオダインをもろに当たった。
小町からは煙が出ており、髪は爆発していた。
小町「けほ。私が死神じゃなかったら死人でてるよ、その威力だと。」
霊斗「ヒートライザ。シッ!」
小町「な!消え!?ガッ!」
自身の身体能力を上げ小町に斬りかかった。
小町には負荷の魔法がかけられているから消えた様に見えたのだろう。
だが、手加減は出来ない。
小町は驚きはしたが、ギリギリの所で鎌で防ぎ軽傷に済ませたが、小町は衝撃に耐え切れずに吹き飛ばされた。
小町「何なんだい一体。急に動きが良くなってきた。」
霊斗「フッ!」
小町「チッ!ハッ!」
俺は動きを殺さずに連打を仕掛けたが、小町はそれに対応してきた。
ガキィンと刃と刃のぶつかり合う音が鳴り響いた。
霊斗「ふうぅ。」
小町「ぐっ、強い。」
霊斗「まだ行くぞ!イザナギ!マハジオダイン!!」
先程より多く、そして力強い雷はまるで槍の如く鋭く小町に降り注いだ。
小町「ちょっと、やばいね。映姫様、すみません。ここからは本気で行きます!スペル宣言!薄命「余命幾許も無し」」
小町がそう宣言した瞬間俺と小町の場所が入れ替わり、雷をもろに受けた。
霊斗「ぐぅぅぅぅ!?!!?!?」
俺は何をされたか分からなかった。
小町「ゼェ、ゼェ、ゼェ。ふう、少しは聞いたか?」」
霊斗「がっ、ぐぅぅ。ど、どうやら耐性があるみたいだな。」
俺は手に痺れを感じたが、それ以外の外傷はなかった。
小町「何!?ほとんど無傷か!」
霊斗「体が限界だ。」
俺はほとんど体の自由が効かないくらいのダメージを受けた為、今にも気を失いそうだった。
小町「ここ、までか。参った、降参だ。」
映姫「いいのですか?」
小町「はい。ルールを破りましたから。」
映姫「分かりました。では!白黒はっきりつけましょう!勝者、霊斗!!」
霊斗「やっっった。」
俺は気を抜いてしまい意識は闇の中に吸い込まれた。
明けましておめでとう御座います。
今年1回目は戦闘オンリーになりました。
戦闘ムズイ。
さて、まず、新たなペルソナが芽生えた主人公のペルソナ、イザナギのステータス紹介。
愚者・イザナギ PLV85
力 魔 耐 速 運
75 85 68 70 74
スキル
・ジオダイン
・マハジオダイン
・ランダマイザ
・ヒートライザ
・食いしばり
これは自分が持ってたP4Gの実際のステータスです。
それから、イザナギはあの世、しかもピンチにならないと出る事が出来ません。
強すぎるからね。
さて、幻想郷講座に行きましょう。(ニコニコ大百科引用)
文化
外の世界が科学中心の文化を持っているのに対して、幻想郷では精神・魔法中心の独自の文化が発達している。
妖怪の文化と人間の文化でもまた異なり、基本的に生きることにゆとりのある妖怪の方が生活水準や技術的には優れている。特に妖怪の山の河童たちの技術力は光学迷彩など外の世界の技術以上と思われる物も存在する。
近代、特に博麗大結界制定以後は人間と妖怪の関係は大幅に変化しており、人間が妖怪の住処に遊びに行ったり、妖怪が人間の住処に遊びにきたりと言ったことも珍しく無くなっている。しかし幻想郷のバランスを保つために形骸化しても、「妖怪は人間を襲い、人間は妖怪を退治する」という関係を続けている。
幻と実体の境界の作用や、結界の事故により外部からの物や生き物の流入が時折あるため、閉鎖空間ではあるが意外と国際的な文化や外の世界の文化も入ってきている。紅茶や珈琲などの嗜好品もある他、サッカーが流行したこともある。標準語は一般的な日本語のままだが、スペルカードのカタカナ語の多さからすると英語も知れ渡っている可能性もある。
通貨として一円札の存在は明らかになっており、妖怪・人間問わず共通のお金として使われているようだが、幻想郷に金銭の発行や価値の管理を行う施設があるかが不明だったり、作中のキャラクターたちの会話でも円単位の会話しか存在しないため物価などの詳細は不明。
ただ「二円は高い」などの会話からすると、幻想郷が隔離された当時(明治時代)の物価に近いのかも知れない(一円札で大体現在の一万円程度の価値がある)。
外の世界
幻想郷とは別の世界を「外の世界」と呼ぶ。現代のこの世界の事である。
基本的に「外の世界」は幻想郷とは接触できないが、外の世界で「幻想」となった物は幻想郷に流れ着く事がある。
「幻想」となっていなくても結界の不具合などで流れ着いたりする事がある。
紅魔館や守矢の神社等、私的な事情で建物ごと幻想郷にやってくる人達もいる。
外の世界から迷い込んできた現代人は「外来人」と呼ばれる。
ただし、大抵の外の人間は妖怪に喰われるか、のたれ死んでいる。運良く人間の里や神社にたどり着けなければ、「幻想郷の人間があまり減ると妖怪も困る」という条件に該当しない人間は格好の獲物で、そういった外の人間の死者は無縁塚に大量に埋葬されている。
以上です。
さて、それではまた1週間後にお会いしましょう!